2019年2月21日 (木)

喧嘩のルール

  「喧嘩のルール」
・過去を持ち出さないこと
・他人と比べないこと
・食事中にしないこと
・物に当たらないこと
・名前で呼ぶこと

・出ていかないこと
・出ていけと言わないこと
・言いたい事の言い合いにならないこと
・言いたいことの聞き合いにすること
・決して別れると言わないこと
~~~☆~~~☆~~~☆~~~
勢いで言った「別れる」って言葉が
取り返しのつかなくなる場合もあるんだよ。

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夜空を見上げると

夜空を見上げると
月が見えますね。
満月のときもあれば、
半月のときもあれば、

三日月のときもあります。

しかしそれは、
私たちの肉眼に見える月の姿であって、
月の本当の姿ではありません。
私たちには
三日月に見えるときがあっても、
本当の月は、
常にまん丸な球体です。

つまり、
目に見える月は欠けていても、
本当の月は、
じつは一度も
欠けたことがないのです。

人間も同様です。
仮に今、
その人の不完全な姿が
現れていたとしても、
その人の本質は、
最初から変わることなく
素晴らしいのです。

そして
あなた自身の本質も、
欠けたことのない月のように、
最初から素晴らしいのです。

大切なことは、
肉眼に振り回されるのでなく、
心の目で
真実を見続けることです。
 野口嘉則

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2019年2月20日 (水)

おもいやり算

 【おもいやり算】
人を笑顔にする算数
『+(たす)』
  たすけあうと大きな力に
『-(ひく)』
  ひきうけると喜びが生まれる
『×(かける)』
  声をかけるとひとつになれる
『÷(わる)』
  いたわると笑顔は返ってくる
素敵な算数です。

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人生を変えた言葉

 【人生を変えた言葉】
大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になりましたが、
2002年3月1日、彼の人生を大きく変える事故が起こってしまうのです。

スキーでの転倒で「首の骨」を折り、奇跡的に命は取り止めたものの、
首から下がまったく動かない状態になったのです。

その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、
職場の同僚などの応援と励ましを受け、奇跡的な回復力を発揮します。
その体験を踏まえた「命の授業」の中で語ったエピソードです。
彼はどのようにつらい体験を乗り越えたのか、
彼には忘れられない一言があったのです。
・・・・・・・・・・・・
実は怪我をするまで、僕は競争が大好きな人間でした。
「常勝」が信条で、人に負けない生き方をずっと貫いていたんです。
だから「助けて」なんて言葉は口が裂けても言えない性分でした。
それが怪我ですべて人の手を借りなければならなくなりました。
僕が一番したくない生き方でした。

苦しいし、泣きわめきたいし、
「助けてっ!」って言葉が口元まで出かかってくるけど、プライドが邪魔してそれを言わせない。
ここで弱音を吐いたら、家族に余計に心配をかけてしまうと思うと、なおさら言えませんでした。
皆に迷惑をかけた分、なんとかしたいって気持ちでいたんですが、
そのプレッシャーや苦しさに押し潰されそうになってしまって・・・
僕はとうとう舌を噛んだんです。

自分の未来に絶望感でいっぱいでした。
本当は死にたくなんてなかったんです。
でも首から下の動かない人生、
生き方が分からず苦しかったんです。
だけど結局、死に切れなかった。
あとには生きるという選択肢しかなくなりました。
じゃあ明日から前向きに生きられるかといったら、それは無理です。
自分を押し包む苦しさがなくなったわけではありませんからね。

次にしたことは将来を手放すことでした。
自分の将来に期待するから苦しむ。
だったらその将来を手放してしまえばいい。
周りに何を言われても無反応になりました。

そんなある晩、苦しくて寝つけないでいると、看護師さんが声をかけてくれました。
「越塚さん、寝ないと体がもちませんよ。睡眠剤が必要だったら言ってね」って。
その言葉に僕の心が反応しちゃったんです。

おまえに俺の気持ちが分かってたまるかって、無意識に彼女をグッと睨みつけていました。
その看護師さんは素敵な方でね、僕の様子にハッと気づいてすぐに言ってくれたんです。
「越塚さんごめんね。私、越塚さんの気持ちを何も考えずに、ただ自分の思ったことを言ってたよね。
でも越塚さんには本当に少しでもよくなってもらいたいと思っているから……、
なんでもいいから言ってほしいです。お願いだから何かさせてください」

看護師さん、泣きながらそう言ってくれたんです。
彼女が去った後、涙がブワッと溢れてきました。
あぁ、この人俺の気持ちを分かろうとしてくれてる。
この人にだったら俺、「助けて」って言えるかもしれないって思えたんです。

それまで僕は周りからずっと「頑張れ」って励まされていました。
僕のことを思って言ってくれているのが分かるから
決して言えなかったけど、心の中は張り裂けそうでした。
俺、もう十分頑張っているんだよ・・・
これ以上頑張れないんだよって・・・・
だから救われたんです。

あの時以来、凄く思うんです。
人の放つ一言が、人生をどうにでも変えてしまうんだなって。
だから自分は言葉を丁寧に使おう。
言葉をちゃんと選んで、丁寧に使おうって。

越塚勇人(こしづかはやと)1965年、神奈川県生まれ。
元・中学校体育教師。元・養護学校教師。
参照:『致知』2013年3月号 特集「生き方」より
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相手のことを想ってかけたつもりが逆に傷つけてしまったり、
言葉が足らなくて、うまく伝わらないことって、ありますよね。
だからこそ、一言一言、考えながら発することが大切なんですね。





2019年2月19日 (火)

とらわれるから行き詰まる

 『とらわれるから行き詰まる』
物事に行き詰まる一つの大きな要因は、
一つの見方にとらわれて、他の見方があることを忘れているからである。
だから、行き詰まったと深刻な顔をする前に、ちょっと視点を変えてみよう。
それでもだめならまた見方を変えてみる。
そういう自在な見方ができる人には、おそらく行き詰まりはないにちがいない。
 「松下幸之助 成功 日めくり」より

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決断力

  「決断力」  菅野直基 (出前牧師 カンちゃん)
頭の中で悩み出すと、堂々巡りがはじまります。
そうすると、問題ばかりを考え、身動きが取れなくなります。

悩みは、「こうする!」と決断するまで続きます。
だから、ズルズルと決断を先延ばしにしないことです。
「どうしよう・・・」と迷いはじめたら、悩むことをやめて祈ることです。
「神様、どうしていいのかわかりません。導いてください」と祈りましょう。
その時に与えられたインスピレーション、
その直感を信じて結論にしたらいいのです。

そこで完全主義にならなくてもいいのです。
大切なことは、頭での計算ではなく、
神様に祈り、神の導きを信じて結論を出すことです。
人生は、リハーサルなしのぶっつけ本番です。
神に祈り、決断し、一歩踏み出し、想定外の人生を楽しんでみたらどうでしょう。

考えているだけでは何もできないからです。
今日もステキな1日でありますように。

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2019年2月18日 (月)

健康な人は

健康な人は自分の健康には気付かない。
病人だけが健康について知っている。
トーマス・カーライル(歴史家)
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人生にとって健康は目的ではない。
しかし、最初の条件なのである。
武者小路 実篤(小説家)
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この世で一番の最高の化粧品は食卓にある。
食べ物が美しさの土台を作り上げる。
どんな化粧品も内面から現れる
美しさには敵わない。
 (ミスコンテスト界の名言)」

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これでいいんだ

 【 これでいいんだ! 】
1日24時間のうち一度や二度は望まぬ場面に遭遇したり
好ましくない出来事が起きてしまうかもしれません
そんなときはちょっと無理してでも
「これでいいんだ」
 と言ってみてください

「なぜこれでいいのか」という理由は考えなくて構いません
口に出してしまえばあとは脳が答えを探しだし
「 これでよかった 」
という結果に導いてくれます

ときには答えがはっきりとしないまま.何日も経過してしまうかもしれません
場合によっては「これでいい」と言った5分後にはもう
「なるほど!そういうことなのか」とはっきり認識できることもあります

「これでいい」という一言が
脳に強烈な「 快 」の信号を送り届けます

解決困難と思われる悪条件に置かれてもいても
脳はそんなことには目もくれません
解決へとつながるデータばかりを収集し
何とか良い結果を生み出す方向へと動いていきます

心に不安や心配が浮かんだときも
即座に言葉の力で打ち消してください

不安や心配を
「毒消し言葉」に塗りかえてしまうのです
必要なら何回でも口にして
脳がすっかり「 安心モード 」に切り換わるまで続けてください

すると本当に不思議なことに
たとえ大きなダメージを受けてしまった場合にも
脳がきちんと解決してくれるのです
 「 佐藤富雄 博士 」

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2019年2月17日 (日)

大切な人は誰ですか

大切な人は誰ですか?
そばにいてほしい人は誰ですか?
笑っていてほしい人は誰ですか?
守りたい守られたい人は誰ですか?
失いたくない人は誰ですか?
裏切りたくない人は誰ですか?
愛してる人は誰ですか?
いま思い浮かんだ人は誰ですか?
 キャラペパ

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暗示が与える影響

 「暗示が与える影響」
暗示が運命を分けた二つの例を紹介しましょう。
一つは貧民街から育ち、俳優として有名になったカーク・ダグラスです。
もう一つはカーク・ダグラスと同じ貧民街で育ったチャーリー・ウィリアムズです。
二人はほとんど同じ条件のもとで育ちましたが、一方は有名になり、人生の成功者になりましたが、
他方のウィリアムズの方は飲んだくれで終わり、人生は開けませんでした。
二人を分けたのは何だったのでしょう。

二人が学校に通っていたころ、カーク・ダグラスは学校の成績も悪く、不良少年でした。
人生の目標も持たず、女の子の後ばかり追いかけていました。
けれども彼を変える出来事が起こりました。
一人の女先生が彼のクラスの担任になり、学校の劇で彼に小さな役を演じるように言いました。
彼が選ばれる理由は何もありませんでした。

けれども女先生はカーク・ダグラスを選び、彼の劇をほめてくれたのです。
女先生は彼に「演技が上手だ」と言ってくれたのです。
その一言が暗示となって彼の人生を変えました。
彼は演劇の道を選び、ついに有名な映画俳優になりました。

チャーリー・ウィリアムズはカーク・ダグラスより一つ年上で、学校の成績も良く、
特に数学に優れていました。
十二歳の時、父の仕事の都合でロードアイランド州に一家で引っ越し、
貧民街の生活ともおさらばし、生活も豊かになりました。

ところが、彼の人生をおかしくする女教師の一言があったのです。
移った学校の担任の女教師が、チャーリー・ウィリアムズの鼻が大きいので、
いつもそれをからかったのです。
「チャーリー、どうしたの。鼻がじゃまをして宿題が読めないの?」
彼はそのため学校に嫌気がさして退学しました。

以後の彼の生活は不運の連続でした。
彼は女教師の言葉が暗示となって自分をどんどんマイナスに感じ始め、
ついに人生の最後にはニューヨークの浮浪者宿泊所で寝泊まりするだけの夢を失った浮浪者になり果てました。
周りの人の一言は、このように強い暗示となって人の人生を支配することがあります。
 (「夢を叶える人の人間学」七田眞 著 / 七田厚 監修 / Wonder Noteより)
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他者から受けた暗示によって、大きく人生を変えた二人の人物のお話でした。
子供や部下に対して何気なく使う言葉が、
もしかしたらその子の人生をも変える事になるかもしれません。
良い言葉や相手の可能性を信じて話す言葉は、良い方向に導くでしょうし、
悪い言葉や相手を否定する言葉は、きっと悪い方向に導いてしまうでしょう。

この本には以下のことも書かれていました。
「天才について研究したオストワルトという学者がいます。
オストワルトは天才たちに共通することは何かと長年調べて、
天才たちに共通して見られる二つのことを調べだしました。

その一つは天才と呼ばれる人たちは皆、非常に読書家だということです。
もう一つは天才たちが成長する段階で、周りの誰かに良い暗示を受けたということです」
以前読んだ(「できる男は金を呼ぶ!」船瀬 俊介 著 / 主婦の友社)という本に、
こんなお話がありました。
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病気とは「気」が「病む」と書きます。
つまり「気(心)」が病んだ状態なのです。
それが、「体」の不調となって表れてくるにすぎません。
ただの小麦粉でも「これは、病気に効くすばらしい薬」と聞かされて飲むと、本当に効くのです。
それは、プラシーボ(偽薬)効果と呼ばれます。
症状は、小麦粉が治したのではなく、「効く」と信じた心が治したのです。

逆も起こります。
目隠しをして「あなたの腕にかぶれるうるし液を塗りましたよ」と暗示をかけ、
ただの水を塗るとアラ不思議。そこが、赤くはれてくる。アレルギー反応が起こったのです。
これは、水にかぶれたのではなく「心」が「体」に反応させ、症状を発症させたのです。
つまり「想いは叶う」とは「悪い想い」も叶うのです。

いつも「若い」と思っている人は、全身機能が若さを保つ方向にはたらきます。
いつも「老けた」と思っている人は、さらに老けていきます。
体の機能が老化の方向に作動するからです。
同様のことは、人生のあらゆる場面で起こります。

仕事でも、スポーツでも「失敗するかも」と思うと失敗し、「成功する」と思うと成功するのです。
「失敗を話せば失敗が、成功を話せば成功がやってくる」(ナポレオン・ヒル)
だから、ネガティブな考えグセの人は、何をやってもうまくいかない。

「ああ、俺はだめだ。だめ人間だ」と頭を抱える。
すると、また失敗する。
何でもクセづくといいます。
こういう人は、強引にでも180度、スイッチを切り替える必要があります。
「できない」から「できる」、「ネガティブ」から「ポジティブ」へ、スイッチを回す。
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自己暗示も大切ですね
そして人に対しても、他でもない自分の子供や、大切な部下、社員さんや携わる人に対して、
良い言葉、良い暗示をかける人でありたいものです。





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