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2019年2月 2日 (土)

全国亭主関白協会

今回は『全国亭主関白協会』を紹介します。

"亭主関白とは"
『全国亭主関白協会』この協会名で随分誤解を受けているらしい。
そもそも亭主関白の本来の意味が知られていないことに原因があると睨んでいる。
歴史を紐解けばすぐわかるが、関白とは、天皇に次ぐ2番目の位。
家庭内ではカミさんが天皇であるから、「関白」とは奥様を補佐する役目。
また、「亭主」とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味。

つまり、真の『亭主関白』とは、妻をチヤホヤともてなし補佐する役目である。
このことを『新!亭主関白理論』として会長の天野周一が全国に発表した。

"理念"
亭主が変われば、日本が変わる。
日本の未来を明るくするのは、 上手に妻の尻に敷かれる心とワザを持つ亭主力である。
"使命"
妻はいつでも微笑みたがっている。
そしてそれができるのは 亭主である自分だけ、だと心得え、日々、実践。
"位置"
全ての社会問題は家庭の崩壊から。
全亭協は、日本はもとより、 世界中に、愛と平和を発信していく。


"全国亭主関白協会とは"
(日本経済新聞記事【2004.9.21夕刊】より抜粋)

「関白とは本来、天皇(妻)に次ぐナンバー2の地位」。
実は、全国亭主関白協会は、妻との紛争を平和的に解決するための
技術や心構えを会員が日々学習し、段位を競い合うサークルなのだ。
ただ、世間体もあるので「オヤジの復権」を装った会是や段位を掲げている。
たまに「ちゃぶ台をひっくり返す場面を撮らせてほしい」
というテレビ局の取材も舞い込むのだが、正しい関白道を説き、
担当者を落胆させている。


全国亭主関白協会のHP
http://www.zenteikyou.com/zwhat.html

日本経済新聞記事
http://www.zenteikyou.com/zmedia200409.html

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