« 世界は意外に単純 | トップページ | 迷信を捨てる勇気を持った時 »

2019年2月 7日 (木)

成功者に共通する特徴

私は、この仕事をはじめてから、いろいろなスーパー成功者にお会いしたが、彼らに共通することの
第一は、
過去のグチ話をけっして話さないこと。
第二は、
未来の希望についてのみ話すこと、
そして、
自分はつねに運がよかったし、これからもよいに違いないと思っていることです。

知ってか知らずか、プラスの感情でプラスのことしか考えていないから、成功しちゃう。
まさに「因果は同類にしたがう」なんです。
我々は、いいことを願い、そして、それを暗い感情で打ち消さないかぎり、
必ず成功、陽気のほうに向いて歩いていくことになるんです。
(「得する人」無能唱元 著 / 日本経営合理化協会より)
_______
「愚痴を言わない」「希望を話す」「運がいいと思い込んでいる」
だから、他人になんて言われようと関係ないのです。
自分だけは絶対に自分の成功を信じているのです。
成功者といわれている人も、いろんなことを乗り越えています。
___
あらゆる成功者は、成功をおさめる長い過程の中で、何度も拒絶されています。
彼らの共通点は、どんなに拒絶されても、粘り抜いて目標を達成することです。
ほとんどの人は成功者の業績しか知りませんから、次の事実に驚くはずです。

・ビートルズは「魅力がない」という理由で多くのレコード会社に拒絶されたが、
デビュー後は全世界で大ブームを巻き起こした。
・レイ・ロックは「見込みがない」という理由で多くの事業家に出資を拒絶されたが、
彼の経営するマクドナルドは世界中で莫大な利益をあげている。

・スティーブ・ウォズニアックは「くだらない」という理由で経営者にアイデアを拒絶されたが、
友人とアップルコンピュータ―を設立して大成功した。
・ジョン・グリシャムは第一作『評決のとき』が「売れない」という理由で多くの出版社に拒絶されたが、
それを含めて全作品がベストセラーとなった。
・トム・ハンクスは「素質がない」という理由で何度も映画会社から拒絶されたが、
アカデミー主演男優賞を獲得するなど大スターになった。

成功者はどんなに拒絶されてもくじけず、成功するまで何度でも挑戦をつづけます。
「拒絶を拒絶する」が彼らの信条です。
それに対し、大多数の人は拒絶されると大きなショックを受け、そこで挑戦をやめてしまいます。
どの分野であれ、
専門家を含めて人びとは主観的な理由にもとづいて好き勝手なことを言う傾向があります。
しかし、本当に自信と情熱があるなら、他人にどう言われようとあきらめる必要はありません。
(「人生が変わる習慣」アンソニー・バーグランド 著 / 弓場 隆 訳 / ディスカヴァーより)
___
自分だけは、自分のことを信じているものです。
自分を信じると書いて「自信」ですからね♪
自分を自分で信じられるくらい、おもいっきり何かをやりこんだら、自信は必ず湧いてくるでしょう。
自信が付いたら、成功者の仲間入りも同然ですね(^^♪


« 世界は意外に単純 | トップページ | 迷信を捨てる勇気を持った時 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事