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2019年1月30日 (水)

何事も肯定的に

二人の娘を持つ母親がいた。
娘はそれぞれ傘屋と下駄屋に嫁いで行った。

さて、母親は雨がふると下駄が売れないといって心配し、
晴れれば傘が売れないといって心配し、
心休まることがなかった。

ある人が見かねて、母親にこう言ったものである。
「おかあさん、晴れたら下駄が売れると喜び、
 雨がふったら傘が売れると喜んだらどうでしょうか」

何事も肯定的に、ということである。
  「人生を「前向き」に生きるコツ」 斎藤 茂太 著 大和書房より

どちらも事実は変わらない。
変わったのは考え方、とらえ方。
どうせなら、肯定的にとらえた方が、自分も喜べる。
とらえ方って、本当に大事だな~。



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