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2019年1月24日 (木)

親の愛が重すぎる?

親の愛が重すぎると感じることがあるだろうか?
そうだとしても、許して欲しい。
お前がいくつになっても、親にとっては可愛い子どものままだ。

寂しくはないか、不安ではないか、助けを求めていないか、寒くはないか
お前の築いた家庭はあたたかいか、お前の笑顔は変わっていないか
甘えているか、一人で荷物を背負っていないか

・・・・そんな、どうにもならないことを心配しながら、ただ祈りながら時を過ごしていく。
そして、祈ることしか出来ない自分に時々苛立ちを感じながらも、
親として生きてきたこと、お前のために祈ることができる幸せに感謝せざるを得ない。

私はもう長くはない。
もし、可能ならば最期の時に手を握っていてほしい。
だが、もし間に合わなくても決して自分を責めてはいけない。
間に合わなくても、心の手は繋がっているから、大丈夫だ。

そして、あらためて今、言わせてほしい。
生まれてきてくれてありがとう。
親として生きる道を、与えてくれてありがとう。

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