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2018年9月25日 (火)

小池一夫の名言

不機嫌は無言の暴力!
言葉に鈍感な人は心も鈍感!
絶対にふりまわされない小池一夫の名言


(1)
生きてれば、落ち込む事はたくさんある。
気持ちが落ち込む事は、悪い事ではない。
落ち込ンでもいい、しかし、早く立ち直ろう。
その癖をつけるのだ。
長く落ち込ンでも、良い事なンてない。
空元気でもいいから、さっさと気持ちを切り替えて、次の一歩。

(2)
10代で頑張れなかったら、20代で頑張ればいい。
20代で頑張れなければ、30代で頑張ればいい。
何十代から頑張ってもいいのだ。
そうすれば、行きたかった場所には行けないかもしれないが、
行くべきところにはたどり着けるだろう。

(3)
人に優しくすると、90%の確率で人に優しくされます。
100%ではありません。
それが人生です。
でも、人を励ますと、自分も100%励まされます。
80の経験として。

(4)
80年生きてきて出た答えは、「やさしさに勝るものは何一つない」
と言う一言に尽きる。

(5)
「言葉」で、人を傷つけてはいけないし、
 ましてや自分を傷つけてもいけない。
どちらもやらないと心に決める。
そして、その覚悟がない者とはなるべく関わらないこと。

(6)「自分の心がどれだけ耐えられるか」って、本当に自分でも分からない。
えっ、こンなことで心折れちゃうの?というときもあれば、
 結構耐えれるものだなあという時もある。
自分自身でさえそうなのだから、他人の心なンて、自分のモノサシでは計れない。
自分のモノサシを他人に押し付けては誰も救われな

(7)
嫌いな人のことで悩むことなどない。
嫌いな人のことを考えてしまうのは、嫌いになり方が足りない。
本当に嫌いなのなら、その人物のことを考えることさえ止めるのだ。
悩んでいること自体が、その嫌いな人の影響下にあるということ。
僕は、嫌いな人には、徹底的に無関心でいることで嫌いな人を克服した。

(8)
「世間がそんなことを許すわけがないでしょう。」
 みたいな言い方をする人は大抵、世間=自分

(9)
小さなストレスは、小さなストレスだからという理由で先送りにされて、大きなストレスに育っていく。
だから潰していくべきは、先ず小さなストレスなんだよね。
いきなり大きなストレスを解消しようとしてはいけない。
解消できないことが、また次のストレスを呼ぶ。
ストレス解消は小さなものからです。

(10)
嫌いな人を応援しろとは言わないが、
嫌いな人の足を引っ張り始めたら、人間が腐ってきたということ。

(11)
「根拠のない自信」は、子どものときに親から与えられるものなので、
精一杯肯定して子育てすべきだなと思う。

(12)
あなたに敬意を払わない人に、あなたが敬意を払う必要はない。
あなたのことが嫌いな人を、あなたが好きになる必要はない。
あなたを大切にしない人をあなたが大切にする必要はない。

(13)
生きていれば、色々なものを失っていく。
人や物、時間や心や記憶。
しかし心配はいらない。
失った以上のものをまた獲得すればいいだけのこと。
世界は存在し続け、チャンスもまた存在し続ける。

(14)
やってしまったことの後悔はだンだン小さくなるけれど、
やらなかったことの後悔はだンだン大きくなる。
78の実感として。

(15)
80になって言えることなンだけど、
 過去の成功体験って意外に自分を励まさない。
年老いた自分を励ましてくれるのは、何気ない日常のかつてあったいいこと。
さりげないこと。
やさしいこと。

(16)
嫌いな人の事を考えるより、好きな人の事を考える。
失ったものを嘆くより、今手元にあるものを大切にする。
出来ない言い訳を数えるより、出来る事を数える。
そして、究極は、生きる辛さを思うより、生きる幸せを思う。
こう考える癖をつけると、世界は変わる。

(17)
誰かがあなたに本音や弱音を告白しているときに、絶対に言ってはいけないことがある。
「正論」です。

(18)
悪意をむけてくる人は無視していいんだよ。
嫌な思いをしたり傷ついたりしたら正に相手の思うつぼ。
 これは、過去のことも同じ。
過去のことで今苦しんでいたら、今の自分がもったいない。
悪意のあr人に、やさしいあなたが負けるはずがない。
悪意のひとは自部自身も悪意に毒されて苦しんでいる人だから。
 - 小池一夫さん -

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