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2018年9月18日 (火)

受け止め方を変える

そんな人になりたい
そんな人でありたい

言わないからって
悩んでないわけじゃないし
大丈夫なわけじゃないし
怒ってないわけじゃないし
喜んでないわけじゃないし
考えていないわけじゃない

言葉にしなくても
私の気持ちに気付いてくれる人
私を見てくれてる人がいたらいいな
そしてそんな人に私もなりたい
 - 作者不詳 -

現実を変えるのではない。
受け止め方を変えるのだ。

■ 受け止め方を変えれば現実が変わる!
「落ち込みやすい性格です。どうすれば直りますか」はい、答えましょう。現実の受け止め方を変えましょう。あなたは今まで一生懸命に「現実を変えよう」としていたのではないでしょうか。人間関係、受験、仕事、子育て……。

現実を変えようとするのは、なかなか大変なことです。ありふれた現実もあれば、はたまたあなたの力ではどうしようもない現実もあります。悪天候、地震、火事、津波などのような天災は、人の力ではどうしようもありません。

どうしようもないことに対して、落ち込まないようにするためには、受け止め方を変えてしまえばいいのです。

■ 不満は次の不満な現実を引き起こす!
受け止め方さえ前向きなら、どんな現実が来ようと前向きに受け止めて、明るく生きていくことができてしまいます。「雨の日」という現実があります。朝起きて窓を開ければ、雨が降っている。
今日は、デートの日。そんなとき、あなたは思う。「雨だ。憂鬱だなあ。せっかくのデートが台無しだ」

■ 受け止め方を変えるだけでいい!
しかし、ちょっと待ってください。雨が悪いことをしているわけではありません。ふと、あなたはこう考える。
「でも、雨だから好きな人と相合い傘ができる!」そう考えると笑顔になりますね。現実は、まったく変えていません。変えたのは、受け止め方だけです。

■ 受け止め方を変えて現実を変える!
受け止め方を変えるだけで、落ち込みが消えてなくなります。どんな現実も、明るく受け止めてしまうことができます。落ち込みやすい人は、受け止め方がマイナスへと向いています。落ち込まない性格になるためには、受け止め方をプラスへと変えるだけでいいのです。

■ 今の自分をしっかり認めてあげる!
しかし、そうはいっても人は何かと自分と他人を比較しては、自分のできてないことや、自分の至らない点に目を向けてしまうものです。そうすると当然自己嫌悪感でいっぱいになり、放っておくと大きなできごとから日常のささいなことまでチェックします。

自己嫌悪の感情を放置しないための方法として、今の自分が出来る事と出来ない事、性格的に弱い部分などを紙に書き出していきます、こうすることによって自分自身を客観的に見ることができます。ここでは良い悪いもありません。事実を事実として認めるだけです。

欠点さえもプラスにするには、自分が良いと思ったこと、今の自分に必要だと思ったことは、積極的に取り入れてみましょう。そうすることで他人の価値観を排除できます。そして、他人と自分を比較しようとしたら、「人は人、自分は自分」と唱えましょう。

出典:HappyLifeStyle
落ち込まない人になる30の方法

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