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2018年8月の62件の記事

2018年8月31日 (金)

寝る前に自分を褒める

 【寝る前に自分を褒める】
寝る前にその日を振り返る時間を持っていますか
反省をすることも必要です
でも、それだけではなく
今日一日、自分自身を褒めてあげることがなかったかを振り返るのです
その日、誰にも褒められなくても、認められなくても
自分が頑張った、努力したことは自分自身が一番良く分かっているからです
だから、自分自身を褒めてから寝ましょう
毎日、頑張っている自分を褒め続けるうち
自分の本当の価値に気づくでしょう

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好意の返報性

 【好意の返報性】  精神科医・作家、樺沢紫苑さん
以前、私はある病院で認知症専門外来をやっていました。
この外来は、通称「もの忘れ外来」と呼ばれているところで「最近、もの忘れが進んできたのですが」
という方が来られるほか、認知症患者の介護をしている家族も相談に訪れます。
介護に抵抗したり、興奮したりする認知症の患者さんの介護は、想像を絶するほど苦しいものです。
その介護が今後何年続くかわからないという不安もあります。

認知症のお舅さんを介護しているお嫁さんから、相談を受けました。
いくら介護をしても、悪口や嫌味、悪態ばかり。
黙って介護されていればなんとか頑張れるものの、精神的にも限界だと。

そこで私は彼女に「そんなあなたの、介護したくなりという気持ちが、
お舅さんに伝わっているのではないでしょうか?」と質問しました。
彼女は無言になってしまいました。

介護でも「返報性の法則」は存在します。
イヤイヤ介護していると、それは介護される側にすべて筒抜けになります。
結果として、それが介護への抵抗、悪口や悪態、興奮や暴力など、
「悪意の返報性」としてかえってくるのです。
介護する人が心から明るい気持ちで介護していると、
介護される側も明るい気持ちになって、気持ちよく介護を受けてくれるのです。

そこで、彼女にアドバイスしました。
1週間だけでいいので、「お舅さんと初めて会った」と思い込んで心の中を空っぽにしてください。
そして、心を込めて、献身的に、笑顔で介護してください。

彼女は最初「そんなことはできません!」と否定的な態度を示していましたが、
「1週間で、必ず相手の態度は変わります」と私が断言したのを聞いて、
「それなら、なんとかやってみます」と言いました。

1ヵ月後に彼女が来院しました。
陰鬱な表情はどこにもなく、笑顔で言いました。
「おじいちゃんが変わりました!」
数年の介護の結果、悪口や悪態が日常的となり泥沼となった嫁舅関係。
それが、「好意」を持って1週間接しただけで、お舅さんの態度は柔らかになり、
悪口や悪態もなくなり、最期には「ありがとう」と感謝の言葉まで口にしたのだそうです。

「好意の返報性」は、非常に普遍的な心理法則ですから、
認知症になって理解力の低下した方にも、すべての人に効果があるのです。
重要なのは、最初に「悪意」を引き下げて、
「好意」を差し出すのは、自分でなければいけないということです。

言うのは簡単ですが、これはとても難しい。
なぜならば、既に泥沼の関係になっているということは、
「悪意」と「悪意」のキャッチボールをしている「悪意の返報性」にすっぽりとはまった状態です。
その状態で、いきなり「好意」を投げるのは、相当の勇気と思い切りが必要となります。

しかし、このように「悪意」を「好意」に変えることによって、人間関係をリセットすることは可能です。
私の経験では、このアドバイスを受けて、きちんと実行した方は、すべて成功しています。
あなたも、泥沼の人間関係を「好意の返報性」によって覆すことが可能なのです。
  『「苦しい」が「楽しい」 に変わる本』あさ出版

本書の中にこんな文章があった。
『映画評論家の淀川長治さんはたくさんの人に映画のおもしろさを伝えた方です。
淀川さんはよく、「私は嫌いな人に会ったことがない」とおっしゃっていました。
私が大学生の頃、この言葉を初めて聞きましたが、
「そんなことはないだろう。嫌いな人もいるはず」と思いました。
しかし、私も精神科医になり、人間関係についていろいろと勉強してからは、
淀川さんの気持ちが少しわかるようになってきました。

人を嫌いになっても何のメリットもないと気づいたのです。
淀川さんは、出会うすべての人、おつきあいしているすべての人に、
自分から先に「好意」のボールを投げていました。

人間は「好意」のボールを投げてくれる人には、「好意」のボールを投げ返してしまいます。
あるいは、最初は「悪意」が返ってきても、
「好意」のボールを投げ続ければ、そのうち必ず「好意」のボールが返ってきます。

淀川さんは、その法則を自らの体験から知っていたのでしょう。
ですからいつも笑顔で、朗(ほが)らかに人と接していらした。
常に「好意」のエネルギーを周囲に発散しているから、嫌いな人に出会うことはない、というわけです』

そして、樺沢氏は「人間」は変えられないが、「人間関係」は変えられる、という。
返報性の原理とは、「悪態をつけば、悪態をつかれる」、
「優しくすれば、優しくされる」、「大事にすれば、大事にされる」ということ。

これは人間関係だけでなくすべてのことに言えることで、
お金を大事にすれば、お金に大事にされるし、
健康を大事にすれば、健康に恵まれるということでもある。
好意の返報性によって、人間関係をよくしたい。

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2018年8月30日 (木)

思いわずらい

【大抵の不安は、取り越し苦労に過ぎない】
みんなは
起こりもしない
ことを想像して
悩んでいる。

そんなもの
起こってから
悩めば良い。

ー高橋みゆきー

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憎まれ口の多い嫁

今年に入ってから、胸が急に痛み始めた。咳も止まらない。
医者に行き、レントゲンを撮ってもらったら、肺に影が写っていた。
医者からCT検査を勧められるも、仕事で時間がとれず、放置してた。
家事と育児に追われる嫁には、余計な心配をかけたらいけないと思い、
「たいしたこと無いよ。しばらく様子を見てくださいってさ」とごまかした。

ある日、いつもの残業で深夜に帰宅すると、嫁が神妙な顔をしている。
「お医者さんから電話があったんだけど…」と切り出した。
医者はCT検査のことで電話をしてきたらしい。

(よけいなことを…)と思いつつ、嫁に話をした。
「CTだったら会社の検診で希望すれば撮れるし、今年は希望するからさ」
「検診って半年以上も先じゃない。手遅れになる病気だったらどうするのよ」
「今は咳だけだから、そんなに大層な病気じゃないよ」
そんな調子で喧嘩になった。

「勝手にすればいいじゃない。万が一のことがあっても、 子供は私が一人で立派に育てていくから」
嫁はそう捨て台詞を残して、その日から別々の部屋で寝ることになった。

ある時、家に置いている「家庭の医学」にしおりがついている。
そのページを開けたら、そこには「肺がん」のことが詳しく書かれていた。
レントゲンの白い影、明確な自覚症状が無い……、
自分に当てはまることが多かった。
それで検査を受けることにした。

忙しい時期なので、休暇を取得するにも一苦労した。
結局、休暇がとれたのが、検査を受けると決めてから1週間以上経った、一昨日だった。
一人でいいって言ったのに、なぜか嫁がついてくる。
病院への道中、まだ喧嘩の名残が残っているせいか、憎まれ口ばかりを叩いてくる。

「子供のことは心配しないでね。 実家に戻れば、あとの生活は困らないから」
「私もまだ若いから、いい再婚相手が見つかるかも知れないし」
このまま踵を返して、着替えて出社しようかとも考えた。
そして病院に到着。

CT前のソファーで、無限とも思える長い10数分間を過ごした。
検査は、あっさり終了した。
嫁はまだ憎まれ口を叩いている。
「今、検査技師の人が通ったけど、私のことを憐れむような目で見たような気がする。
やっぱり、悪い結果だったんじゃないの?」などと。
そして診察室へ…。
10数枚のCT画像を前に、女医の先生がおもむろに口を開いた

「肺腫瘍は無いですね。全く異常無しです」
安堵した。
肩の力が抜けて、ホッとため息が出た。
と、次の瞬間、隣で立っている嫁が突然、号泣し始めた。
しゃくりあげながら、
「うちの主人、大丈夫なんですね?、命にかかわることは無いんですね?」と言った。
正直、あっけにとられた。
声を聞きつけ、隣の処置室からも、何人か看護師さんが顔をのぞかせた。

女医さんの話を聞くと、最初の胸の痛みは、どうやら肋間神経痛で、
レントゲンの影は、器官が集中して2次元的に重なった箇所が、
たまたまそのように写ったのだろうとのこと。

嫁はなおも目頭を押さえて泣き続けている。
ふと見ると女医さんも目を潤ませており、看護師さんの中には、ハンカチで目を拭いている人すらいた。
メークを落としてすっぴんになった嫁を連れて、病院を後にしながら、
がらにもなく、
「健康に気を付けて、節制しよう」
なんて思った。

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2018年8月29日 (水)

今の自分がいる

進む道が分からないときに、
一緒に考えてくれる人がいる。

自分らしさを忘れたときに、
思い出させてくれる人がいる。

笑い方を忘れたときに、
笑わせてくれる人がいる。

ダメになりそうなとき、
支えてくれる人がいる。

いろいろな人たちのお陰で
今の自分がいる。

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それは求めてない

  「それは求めてない」
2人の子どもと夫を愛する働くママ、玲奈さん。ある日の夫婦の会話を投稿したところ、
共感の声が多数上がりました。「それは求めてない」

私「仕事の愚痴を言いたいんだけどつきあってくれる?
5分愚痴るから黙って聞いて、最後に『大変だったね、おつかれさま』って言ってほしいの」
夫「わかった」5分後、夫
相手は変えられないから、怒るだけ損だよ。アンガーマネジメントって知っ・・・
「うるさいばーかばーか」、

思わず吹き出してしまいそうな夫婦の会話に、多くの女性から共感の声が寄せられました。
・男ってそういう生き物だと思います。
・正論が聞きたいのではないですよー!
・会話の流れが想像できて、ふいてしまいました!ただ共感してほしいだけなんですけどね。

一方で、男性からはこのような声も。
・「共感してほしい、解決策はいらない」と分かっていても、いいたくなってしまうんです。
・真面目に話を聞いているってことなんですけどね。
・「大変なんだね」と受け止めてから、解決策を話したら2人ともハッピーになれるのかな。

相手のために解決策をいいたい男性の気持ちも分かります。
妻から「こうしてほしい」とお願いされたら、
その通りに対応してあげたほうが夫婦の会話はうまくいきそうですね。

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2018年8月28日 (火)

笑い

常々私は「笑い」というものが人間生活の中で、
本当に大切なものだと思っている。
一日に一度も笑わぬ日を三百六十五日つづけているとしたら、
いったい人間はどんなことになるだろう。
現代の生活で最も必要なものは、
あるいはこの笑いではないかとさえ思うことがある。
夫婦、親子、きょうだいの間に、
明るい笑いのあるところ、
そこは必ず平和な世界と言えることだろう。                                            
 (三浦綾子『命ある限り』)  三浦綾子読書会

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言葉の持つ驚くべき力!

  【 言葉の持つ驚くべき力!】 込堂一博
今回のアジア大会、男子マラソンで金メダルを取った井上大仁選手は、
高校時代の人生目標に「世界レベルの選手になる」という言葉を何度も紙に書いたという。
その言葉通りに、世界レベルのマラソン男子日本代表に選ばれて優勝した。


三浦光世さんは、妻の綾子さんに「あなたは大きなことをする人です」と励ましの言葉をかけた。
そして実際に綾子さんは、その文学と生き方を通じて信じられないような大きな働きをされ、
今もその影響力は続いている。
私の父は、極貧の農業をして苦労しながら、都会育ちで農婦になった母に「25年辛抱してくれ、
25年経ったらお前の好きなような生活をさせてやる」という言葉をかけた。
やがて父は思い切って、当時珍しかったアスパラ栽培に切り替えたことで極貧から脱出できた。
約25年後、札幌に住宅を建て夏は農作業,冬期間は都会生活を送る事が出来るようになった。

どのような言葉を口にするかは、極めて重要だ。
否定的、悲観的言葉は、人生を破壊するので気をつけたい。
いつも肯定的、楽観的な人々を励ます言葉を用いるようにしたい。
私たちの信じるお方は、励ましの神であり、希望の神であるからだ。

「昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。
それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです」(ローマ15:4)
  (写真は美瑛の秋景色。)

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2018年8月27日 (月)

辛い思いはすべてプラスになる

世の中には
人には言えない苦しみや
地獄を抱えた人もいる。
それでもニコニコ朗らかに
生きる強い人がいる
 - 美輪明宏 -
----------------------------------------
辛い思いはすべてプラスになる。
苦しかったこと、
悲しかったことが、
いつか必ず花開く時が来る。
辛いこと、悲しいことは
幸せになるための必要事項。
花開き、実を結ぶときに
諦めてしまってはいけない。


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愛が深まる仲直りのコトバ

 「ごめんなさい」よりも愛が深まる仲直りのコトバ3つ

(1)「やっぱり、あなたの言うことが正しかった」
男性はバカにされたり、過小評価されたりすることを嫌う傾向が強いので、
こういった形で一度「傷ついたプライド」を癒やしてあげることが大切なのだとか。

(2)「いつもわがままを聞いてくれてありがとう」
付き合いが長くなると人は、どうしても自分の思った通りに、相手を動かそうとして衝突が増えます。
それを避けるためには相手に感謝の気持ちを伝えることです。
その魔法の言葉が「いつもわがままを聞いてくれてありがとう」です。

(3)「あなたを失いたくない・・・」
二人の関係がギリギリのところまで追いつめられてしまったときに効果を発揮する言葉が、
「あなたを失いたくない・・・」です。これが最悪の事態を避けてくれます。

愛が深まると、「ありがとう」、「ごめんなさい」が減ります。
その結果として衝突することが増えてしまうので、この2つの言葉を大切にして下さいね。
 【出典】ヤフービューティーさん

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2018年8月26日 (日)

たとえどんなに大きな喧嘩をしたとしても

たとえどんなに
大きな喧嘩をしたとしても
傷つけあったとしても
失いたくない人がいる

でも心の中で思っている
だけじゃだめなんだ...

3年前 大切な人を亡くしてから
心に決めたことがある

会いたい人には 会いたいと言い
好きな人には 好きだと言い
大切な人には 大切だと言うこと

男女を問わず
家族友達知り合い問わず
言わなくても伝わる...

なんてコトは理想論であって
やっぱり言わなきゃ伝わんないんだよ

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割れた急須

私が愛用していた急須を彼氏が割ってしまった。
使ってりゃ壊れるからそれ自体には別に怒ってなかった。
けど彼氏が、「割れるような高さに置いてあるのが悪い。」などと言い出して…。

「日本茶とか年寄り臭いと思ってた。これからは紅茶とか飲んで。」
「どうせ安物でしょ?いいじゃん。」
とかなんとか言い始めた。

(ちなみに急須は6千円くらいなので安物ではない。)
「え?謝罪とか無し?」と私が聞くと、
「だってわざとじゃないし…」と言い訳。
完全に冷めて別れを切り出した。
そしたら片付けもせずに帰っていった。

その後彼氏は、友人にこの事を
「あいつ(私)は故意でもないことにキレるような女。」と愚痴ったらしい。
が、「お前が悪いだろ。」と顰蹙をかった。
彼氏も彼氏の友人も私と同じ大学だったためそれが私の友人にも伝わった。
学校に行ったら、「別れて正解だったねー。」と友人に慰められた。

ついでに具体的に何があったか説明しておいた。
彼氏(もう元だけど)と同じ授業に出たら遠巻きにされててちょっと笑った。
急須は友人達が私好みの物をプレゼントしてくれた。
(前の物より質も使い勝手もいい。めちゃくちゃ感謝。)

もう終わったことだと思ってたら今日になって元彼が私のアパートまで来た。
何の用かと思ったら、
「新しい急須買ってあげたからもう仲直りしよう。」だって。

箱に値札シール(¥1500)がついたまんまの急須を差し出してきた。
しかも私があんまり好きじゃないタイプの急須。
「急須がどうとかじゃなくてお前の性格が無理なんだけど。」
と言って突き返した。
「俺無駄金じゃん。」とかなんとか文句言ってたけど、
めんどくさくてドア閉めて追い返した。
居座られたりしなくて安心した。

とりあえず根回しはしておいたから後は何もないことを祈る。
人の物を壊しといて謝りもしない。
買い直せば元に戻れると思ってる。
色々理解できなかった。

内心「1500円 “も” したんだぜ?!」だろうな
確かに100均にもあったりするし、
好きじゃない人から見たら100円の急須も10000円超える急須も大差ないだろうけど、
好きな人にとっては値段じゃない
故意じゃなくても、結果的に相手を不快にさせたなら謝るのは幼稚園児でもわかるよ

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2018年8月25日 (土)

投げかけたものは返って来る!

  【宇宙の法則】
投げかけたものは返って来る!

恨めば、恨まれる
憎めば、憎まれる
悪く言えば、悪く言われる
奪えば、奪われる
疑えば、疑われる
愛せば、愛される
許せば、許される
喜べば、喜ばれる
与えれば、与えられる
感謝すれば、感謝される
しかも、倍になって ♪


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占い師の法則

 【占い師の法則】 小林正観さん
相談の内容は、次のようなものでした。
よく当たると評判の、ある占い師のところに行ったら、
「あなたは2年後にとても素敵な男性と出会って、3年後には結婚します」
と言われたのだそうです。

彼女はとても喜びました。
そして、さらに確信を得ようと、
また別の、よく当たると大人気の占い師のところに行ってみてもらったそうです。
すると、その占い師には、
「あなたは2年以内にとても大きな病気をし、3年後には命にかかわることになるかもしれません」
と言われたというのです。

彼女はとても落ち込んでしまって、「どちらを信じたらいいのかわかりません。
そのことばかり頭の中をぐるぐるとめぐってしまうのです。
私は幸せになれるのでしょうか、それとも死ぬのでしょうか」と相談にきたのでした。
私の答えは簡単です。
その占い師の、まわりにいる人たちを見ればいい。
まわりにいる人たちが、笑顔で、幸せそうで、楽しそうに過ごしているかどうかを、見ればいいのです。

聖なる占い師は、見た目は普通の格好をしています。
そして、まわりには、笑顔で、幸せそうな人たちがいっぱいいます。
とてもいい仲間に囲まれている。
そして、いつも「楽しくなる予言」をしています。

一方で、当たらない占い師は、どういう人か。
過度に荘厳で、重々しく、威厳に満ちた姿、形、格好をしている人が多いのです。
そしてまわりには、笑顔で幸せそうな人はいない。
どこか不幸そうで、悲しく、まったく笑顔のない人たちに囲まれているのです。

「楽しいことを予言」する占い師さんのまわりには、たくさんの幸せそうな人たちがいる。
なぜかというと、その聖なる占い師さんは、
いつも人が「楽しくなるように、幸せになるように」という願いを投げかけているからです。
だから、その占い師さんもとても笑顔に満ち、幸せな人生を送っているし、
まわりにいる人たちもとても幸せそうな人生を送っているのです。

一方、「悪いことを予言」する占い師さんのまわりには、たくさんの不幸そうな人たちがいます。
悪い予言をした瞬間、予言をしたその人は、
無意識に相手の身にそれが実現するように期待してしまうのです。
そうなってもらわなければ、自分の占いが当たりません。
当たるようにと願って、悪い予言を口にする。
当然、投げかけたものは返ってくるので、その占い師自身も幸せにならないし、
まわりにいる人たちも面倒な人生を歩むことになるのです。

その法則がわかったら、どちらの占い師を信じたらいいのか、答えは明白です。
幸せになりたいのなら、幸せな予言をしてくれる占い師さんを信じればいいのです。
 『ごえんの法則』 大和書房

「楽しいことを予言」する占い師さんのまわりには、たくさんの幸せそうな人たちがいて、
「悪いことを予言」する占い師さんのまわりには、たくさんの不幸そうな人たちがいる、
という法則は何も、占い師に限った話ではない。
楽しいことや面白いことばかり言っている人のまわりには、幸せそうな人たちがいて、
暗くて悲観的なことばかり言っている人のまわりには、不幸そうな人たちがいる。

「友を見ればその人がわかる。  人脈というのは、いわば偏差値であって 
レベルの高い人の周りにはそれだけの人が集まる。  そしてその欠点をカバーしてくれる仲間を持つ」
と言ったのは松下幸之助(パナソニック創業者)氏。

小林正観さんは、それを、
「人の悪口を言わない人には、悪口を言わない友人が集まってきますし、
人の悪口ばかりを言っている人には、悪口ばかりを言う友人が集まります。
毎日が嬉しくて楽しい、と思っている人は、そう思って過ごしている幸せな友人に囲まれるということ。
私たちは、自分にちょうどいい人に囲まれています」
という。

自分の配偶者も、友だちも、会社も、すべてが、自分にちょうどいい人に囲まれている。
いつも、笑顔で、幸せそうな仲間に囲まれる人でありたい。

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2018年8月24日 (金)

人は温かいものが好き

 「人は温かいものが好き」
「正しいことを言えば、わかってもらえる」とか
「これは常識的なことだから」と考えるのですが、
人はいつも「正しい」ことを受け入れるのではなくて、
「温かいもの」を受け入れるのです。
人間関係が、柔らかく温かいものであれば、
問題は必ずクリアされていきますが、
その人との関係がうまく形成されていなければ、
いくら正しいことを主張しても、
相手は聞き入れてはくれません。
まず先に、
基本的な人間関係を築くことが大切です。
親子でさえも。
 (小林正観)


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ワリカンだよ

 【メーターは1200円だが、運転手は「料金は600円」理由に涙が溢れる】
ある日の仕事中、タクシーに乗った流雲さん。運転手は、よく話すおじいちゃんだったといいます。
世間話に始まり、不意に人生についての話題になった時のこと…
流雲さんは涙をこらえることができなくなりました。

「亡き妻について語り出す運転手」
運転手さんには、妻がいました。
しかし、突然「腰が痛い」といい出し、病院へ。すると膵臓がんと診断されてしまいます。
それから1週間で、あっという間に他界…運転手さんは「何もできなかった」と当時を振り返ります。
うなずきながら話を聞いていた流雲さんに、運転手さんが質問をします。

その時、何を思ったと思う?
妻が亡くなる時に何を思ったのか…若い流雲さんには想像ができません。
「短い人生だったな、とかですか」と答えると、運転手さんは笑いながら、こう答えました。

まあ、短かったなーとは思ったの。
だけど、1番は死ぬ直前に妻との思い出が走馬灯のように蘇ってきたことだよ。
いままでは忘れてしまっていたことも全部ね。
出会ったころから結婚して、一緒に苦労してきて、死ぬ直前までの思い出が一気に駆け巡ってきたんだ。
結婚したてのころのご飯は本当にヒドかった。何も考えずに残したりもしたよ。
妻はそれを泣きながらこっそり食べていた。

けど、そのご飯が恋しくてねぇ。いまなら「おかわりはあるか?」と、涙を流しながら喜んで食べる。
「いってらっしゃい」って送り出してくれて、「おかえりなさい」って笑みで迎えてくれて、
洗濯やご飯の支度、掃除とか…当たり前のことが当たり前じゃなくなった時に、私は空っぽでね。
亡くなる直前に「まだ逝くんじゃない」って伝えたんだよ。

運転手さんの「まだ逝かないでくれ」という言葉。
それに対し、妻はこう答えたといいます。

大丈夫ですから。
先にあっちの家で、ご飯も洗濯も済ましてお風呂も沸かしておきますから。
ちゃんとやり残したことがないように。
それが私から、あなたへの仕事です。
ちゃんと仕事をして帰ってきてくださいね。

この話を聞き、涙をこらえることができなくなった流雲さんは号泣。
すると、運転手さんは人生の先輩として、こんなアドバイスを贈ってくれました。

いま、あんたに大切な人がいるかどうかは分からないけど、当たり前だと思ったらいかん。
毎日、恋しいと思って過ごしなさい。
当たり前になると、人は臆病になるから。

そして、タクシーは目的地に到着。
料金メーターは1200円になっていましたが、運転手さんはこんな粋な対応を見せます。

タクシー代は600円。
若いあなたには、おっちゃんの意思を継いで生きてもらいたいから、ワリカンだよ。

この運転手さんとの出会いを「一生忘れることができない」と語る流雲さんは、
一連のエピソードをTwitterに投稿。
すると、多くの人から「感動しました」「若い人に伝えたい」というコメントが殺到しました。
実は、妻がひょっこり乗って来るんじゃないか…
そんな期待をしながらタクシーの運転手をしているという、おじいちゃん。
もしかしたら、おじいちゃんに会いたくなった妻が、
ひょっこり会いに来るというステキなサプライズがあるかも…しれませんね!

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2018年8月23日 (木)

30秒のハグ

人はたった30秒のハグで、
抱えてるストレスの3分の1を、

解消できるんですって。

友達や恋人、
大切な人が辛そうな時は、
抱きしめてあげて。

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人生の「でも」

もしあなたが自分の現状や将来に不安を感じているならこのページは重要です。
なぜならそんなネガティブ思考を心の中から追い出し、
あなたがずっと望んでいた結果を出すための実践的な方法を知ることになるからです

あなたも含め人間には2つの共通点があります
ひとつは感情があるということ
もうひとつは多くの人間は、とても暗く、ネガティブ思考で
自分たちの行動を制約してしまうということです
実はこれによって私たちは夢をあきらめたり
素晴らしい愛をつかみ損ねたり
豊富な資産を構築できなかったりしています。

それはまず「でも」という言葉で始まる言い訳です
「でも、時間がないんだ」
「でも、お金がないんだ」
このように言っている間は言い訳から抜け出せません

私たちの行動を制限する
2つ目の「でも」は、「でも」の恐怖です
「でも」の恐怖は、「でも失敗したらどうしよう」
「でも格好悪かったらどうしよう」
「でも皆をがっかりさせたらどうしよう」など
「でも~したらどうしよう」という形をとります
そして最後の「でも」は最も大きなものです
それは自信のなさからくる「でも」です

それは「でも私は~じゃない」という風に表現されます
「私は背が低いから」
「私はきれいじゃないから」
「頭がよくないから」といったもので
自分には生まれたときから、
何かが欠けているという思い込みが、この地球上で最も有害な考え方なのです
しかしあなたが人生を変えるには「でも」を捨てて腰を上げねばなりません

私たちが陥りやすいのは、「でも」に満足してしまうことです
言い訳に頼っている期間が長ければ長いほど言い訳はどんどんふくらんで大きくなります
実際自分の人生をまさに、丸ごとすべて言い訳で過ごしている人もいます
言い訳の上にあぐらをかいている人は多いのです

それは様々な厄介事から私たちを解放してくれるからです
「もちろん、私だってそうしたいのは山々だけど、
でも、私には無理」このように、
「でも」の上にどっかりと腰を下ろしてしまうとあなたは退化し始めます
「でも」に腰かけている時間が長ければ長いほどあなたは弱くなります
それでも自分の求めるものは変わりません

ビジネスパートナーとして組みたいと思う人の人物像があり
理想の恋人像や家族像もある、
あるいはしたい仕事があるかもしれません
しかし立ち上がって欲しいものを追いかける強さがもうないのです
あなたにはそんな風になって欲しくはありません

誰一人として、そして「でも」から抜け出す方法は一つしかありません。
では「でも」から抜け出す方法とは何でしょう、
何をすればよいのでしょうか?
それは立ち上がり、確固たる態度をとることです
自分の人生や健康、成功、人間関係に責任を持つのです
必要なのは、自分の人生に責任を持つこと
そのためには立ち上がる筋肉を鍛えねばなりません
そして立ち上がるためには、立ち上がるレッスンが必要になってきます

それを具体的に教えてくれるのが、
ショーン・スティーブンソン
彼は骨形成不全という、ちょっと体に触れただけで骨折するという先天的疾患を持ち
いつ死んでもおかしくない状態で生まれてきました
ショーンには「犠牲者」として生きるいくつもの理由がありました
18歳のときには200回以上の「骨の破砕」を経験しました
でも彼はそれらを全て克服しました
***************************
この人**ショーン・スティーブンソン**から
人生を歩む基本を学ぶ必要がある!

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2018年8月22日 (水)

毎日の何気ない会話

 【 毎日の何気ない会話 】
「 おはよう 」が無くなって
「 おやすみ 」も無くなった。
「 大好き 」が減って
「 多分ね 」が増える。
「ありがとう」が減って、孤独を感じる。
「 ごめんね 」が減って、すれ違う。
「 いつもごめんね。これからもヨロシク!」が
「 今までありがとう。さようなら。」に
変ってしまった。

毎日の何気ない会話。
もう一度見直してみよう。
手が届かなくなる前に。
手が届くうちに。

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老害になる

「老害になる」というのは、
ほんとうは「歳を取ると感覚がオッサンになる」ということではなくて、
「どこかのタイミングから思考を停止し始めて、
じぶんの価値観のアップデートをサボり続けたせいで、
じぶんの感覚がその時代に合わなくなる」ことを言うんですよね。
老害とは、変化をやめたひとを言う。

「老害」のひとたちが陥ってしまっている心理状況としては、
「お前がいくら正しいそうなことを言っても、
俺はこの考え方で十年も問題なく生きてきたのだから、
正しいのは俺で、間違っているのはお前だ」があるんだよね。
歳をとるだけじふんの経験を過剰に信用してしまい、
プライドが高くなっていく。

さらにはそれを周りが悪いと当たり散らす事も追加したいです

ただし、これは年齢を重ねた人だけではなく、
例えば幼少時から体育会系集団に浸かっていた、
自分はIQや精神年齢が高いと思い込んでいるなどの要因から、
やはり自分には知識や経験が備わっており
学習する必要がないと思い込んでいる若者にも
言えることである(若年性老害)。

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2018年8月21日 (火)

行動すると

行動すると
自信が湧いてくるだけでなく、
弱気になった気持ちを
立て直すことが出来る。

恐怖心のせいで
動けないのではなく、
動かないから怖くなるのだ。

行動すれば
成功するかもしれないし、
軌道修正を迫られるかもしれない。

しかし、何もしないより、
とにかく動くことだ。
〜 ノーマン・ビンセント・ピール 〜

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娘の霊にささぐ

 「娘の霊にささぐ」
小林さんが家庭における子どもの教育がいかに大切かを身にしみて感じたのは昭和30年6月、
ただ一人の娘に突然、自殺されたときからです。

小林さんは長野で中学校の校長をしていました。
人さまの大切な子どもをあずかって教育しなければならない立場の者が、
自分の娘の教育さえ満足にできなかったのはなぜか。
19年間の娘に対する教育のどこが間違っていたのか。
平和で楽しかったはずの家庭に突然おそった悲しみ、苦しみが厳しく小林さんを反省させました。

「私は家庭における子どもの育て方に大変な間違いを犯しておりました」 と小林さんはいいます。
自身が勝気で負けず嫌いだったから、娘に対しても、小さい時から「えらくなれ」といって育ててきた。
大きくなると、さらにその上に「人よりえらくなれ」といった。
「娘は小学校、中学校、高等学校までは、自分の思い通りに伸びていったが、
東京の大学に行ってからは、そうはいきませんでした。
あらゆる努力をしても、自分よりすぐれているものが幾多(いくた)あることを知ったとき、
もはやわが人生はこれまでと、生きる望みを失い、
新宿発小田急行の急行電車に投身自殺をしてしまったのです」

遺された手紙には、
「両親の期待にそうことができなくなりました。
人生を逃避することは卑怯(ひきょう)ですが、
いまの私にはこれよりほかに道はありません」
と書かれ、さらに、
「お母さん、ほんとうにお世話さまでした。
いま私はお母さんに一目会いたい。
お母さんの胸に飛びつきたい。
お母さん、さようなら」
と書いてありました。

「それを読んだ妻は気も狂わんばかりに子どもの名前を呼び続け、
たとえ一時間でもよい、この手で看病してやりたかった…と泣きわめくのでした」

小林さんはいいます。
考えてみれば、子どもは順調に成長してゆけば、誰でも「えらくなりたい」と思うもの。
這(は)えば立ちたくなり、立てば歩きたくなり、歩けば飛びたくなる。
これが子どもの自然の姿です。
子どもは無限の可能性を持って伸びようとしています。
それなのに自分は愚かにも娘に、『人よりえらくなれ』といい続けてきた。
自分の最善をつくしなさい
だけで、娘は十分伸びることができたはずです。
私は娘の死によって、家庭教育の重要性を痛感いたしました。

坂村真民さんの詩があります。
「小さい花でいいのだ
人にほめられるような大きな美しい花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ
それを神さま仏さまに見てもらえればいいのだ」

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2018年8月20日 (月)

できない理由

できない理由を
忙しさのせいにしたとき
心が亡くなる。


できない理由を
歳のせいにしたとき
歳が老いる。

できない理由を
誰かのせいにしたとき
自分がわからなくなる。

何かのせいにした言い訳が
全部自分に返ってくる。

できない理由を
自分のせいにしたとき
できる自分が返ってくる。
- DJあおいさん -

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最後の瞬間までベストを尽くす

 **最後の瞬間までベストを尽くす **
引退しようとしているある高齢の大工の話を紹介しよう
この話が私は好きだ、とても大切なことを語っているからだ

その大工は、もうそろそろ家を建てる仕事をやめて
妻と一緒にのんびり暮らそうと思った。
雇い主は、個人的な願いとして、
「もう一軒だけ建ててくれないか」と頼んだ。
大工は承知したが、真剣に仕事をする気はなかった
粗悪な材料を使い、手を抜いた
キャリアを積んだ優秀な職人の幕引きにしては残念な仕事だった

家は完成した
点検にやって来た雇い主は
玄関のカギを大工に渡していった
「この家はあなたの家です。
私からのプレゼントです」

大工は、大ショックを受けた
ひどく恥ずかしかった
自分の家を建てているとわかっていたら…
たぶんもっと頑張っただろう

私たちもこの大工と同じだ
毎日毎日、人生という家を建てている
だが、建てていることに全力を
尽くしていないことが多い
そしてずっと後になって
自分がつくりあげた人生(建てた家)に
一生住みつづけなくてはならないことを
知ってショックを受ける

もう一度、やり直すことができたら
まったくちがうことをするだろう
だが、その時はもう
後戻りはできないのだ

あなたに後悔してほしくない
あなたも私も、大工のことを笑えない
私たちは人生という
一生住みつづける家をつくっているが
果たして最善を尽くしているか…
「ベストを尽くせ」という言葉は
耳にタコができるほど聞かされた言葉かもしれない
それから「あと、ひと頑張りだ」という言葉も

でも、もう一度言おう
いま、取り組んでいることに全力を尽くすと
思いがけないところから
幸運がもたらされることが多い
もうダメだとか、おしまいだとか思っても
もうひと頑張りすることが何より大切である

それをどうか忘れないでほしい
あと、ひと頑張りだ!
もう一歩だ!
出典元:読むだけで 運がよくなる77の方法
 **浅見帆帆子訳**

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2018年8月19日 (日)

日本の親は

日本の親は、
「人に迷惑かけちゃダメですよ」と教えるが、
インドでは、
「お前は人に迷惑かけて生きているのだから、
人のことも許してあげなさい」
と教えるそう。

前者は、息苦しさを、
後者には、ホッとするものを感じる。
迷惑かけずに生きられるわけない。

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美人とブス

 「美人とブス」  アカデミー学院 学院長 舟田譲二
相手の気持ちを何も考えずに、
そのまま口に出すのが「ブス」
相手の気持ちを察して、
ふさわしい言葉を使うのが「美人」
批判しかしないのが「ブス」
アドバイスするのが「美人」
自分ばかり話して
相手の話を聞かないのが「ブス」
相手の話を引き出し
求めることを話すのが「美人」

他人を妬んで何もしないのが「ブス」
できることから始めるのが「美人」
自分のことしか考えないのが「ブス」
まわりのことも考えるのが「美人」
まわりに期待して動かないのが「ブス」
自分から声をかけるのが「美人」
いつでも心がけ次第で「美人」になれる

これは田口久人さんの作です。
「美人とブス」なんてとても過激なタイトルで、不快感を催す人もいるかもしれません。
でも、読んでいくと、女性の外面的なことを語っているのではなく、内面の美しさを語っていて、
しかも女性に限らず男性にも、私たち人間みんなに当てはまることだと気づきます。

言い換えれば「美人」とは「心の美しい人」、
「ブス」とは外面上の不細工(ぶさいく)さではなく
「人間関係において自己中心な心の貧しい人」のことを指すということがわかります。
敢えて「美人とブス」という言葉を選んで使っているのです。

別のサイトにこんなのがありました。
やはり内面を言っており、女性に限らず男性にも当てはまります。
「ブスの25箇条」
1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることをしらない
10.声が小さくイジケている

11.自分が最も正しいと信じている
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人を嫉妬する
17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない

21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても仕事においても意欲がない

聖書にも、
「顔かたちや身のたけを見てはならない。わたしはすでにその人を捨てた。
わたしが見るところは人とは異なる。人は外の顔かたちを見、主は心を見る」(サムエル記上 16:7)
とあります。
外見に惑わされてはいけません。
また私たち自身も心を磨くようにならなければなりませんね。

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2018年8月18日 (土)

助けてくれた人に感謝

助けてくれた人に感謝
試練を与えてくれた人に感謝
反面教師をしてくれた人に感謝
学びのきっかけをくれた人に感謝
近所の人、地元の人、同業の人に感謝
職場の人、友人、恋人、家族に感謝
関わってくれた人に感謝
恩師、先生、上司に感謝
守ってくれた人に感謝
周りの皆さんいつもいつもありがとう

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上司からのごっいお見舞い

実は僕はクサっていた。
思わぬ病気で長期入院となり、最前線で活躍中のプロジェクトからはずされたのだ。
目の前が真っ暗な状況だった。

入社以来、僕は着々と出世コースを歩んでいたように思う。
上司や得意先からの期待に答えることは、僕の仕事のやりがいと一致していた。
頑張れば頑張るほど、結果が伴い、それにより、周囲が喜んでくれるのが嬉しかった。
しかし、僕は思い知らされた。

どんなに頑張って働いても、しょせん僕は、会社の歯車に過ぎなかったのだ。
自分がいなければ、会社はどんなに困ることだろう、
一刻も早く仕事に復帰しなければ、多くの人の仕事が止まってしまう。そう思っていた。
そんな僕の思いは錯覚に過ぎないことが、よく思い知らされた。

心配で僕は、たびたび病院から会社に電話をした。
そのたびに上司から叱られた。
「バカ者!今は治療に専念しろ。 のこのこ現場に電話してくる奴があるか」
あまり頻繁な電話に、さすがに上司の言葉はキツくなってきた。
「おまえは、会社ってものをなめてはいかん。
 一人が欠けてダメになるようなら、 そんなもの既に会社じゃない。
 おまえの電話は、残った者に対する侮辱と同じことだ」

上司の言う通りだ。
僕なんか居なくても、居るのと同じように、会社は変わらず動いているし、
だからこそ「組織」なんだと。
頭ではよく分かっているつもりだが、こと自分の感情はどうしようもなく処理し難かった。
ああ、これが「クサる」ということかと分かった。

本日、検査のため病室不在のとき、その上司がお見舞いに来た模様。
「お見舞い」を看護師さんから渡された。
そのお見舞いには、びっくり仰天だった。
何と1億円だ!(笑)
こんな風に折込をつければ、1万円が1億円になるぞと説明書きが添えてあった。
電話での上司の言葉が、胸にわだかまっていた僕だが、思わず、クスッと微笑んでしまった。

添えられた手紙に、ついつい僕は引き込まれてしまった。
上司からの手紙にはこうあった。

『○○(僕の名前)君、今は辛抱の時だ。
そういう時が人生にはある、ということを学ぶ時なんだ。
君のクサりたくなる気持はよく分かる。
俺も、同じ経験があるからだ。

入院中、俺も会社のことが気になって気になって、
今にも病院を抜け出したくて、しようがなかったものだ。
だけど、病人を会社が受け入れてくれるはずもない。
多忙な人間が、急に時間を持て余す入院というものは、
人の気持を萎えさせるには十分な環境かもしれない。
俺も、しょせん歯車かと思った。

しかし、入院は人の気持を萎えさせるという一面、
スイッチを切り替えれば、自分の視野を広げてくれる一面もある。
強いと思ってた自分が、案外弱いものだと気づかされたり、
これまで気づかなかった周囲の気配りに気づかされたり、
もっと自分より辛い人たちへの思いやりが持てるようになったり…。
…つまり人としての「優しさ」に目覚める時間をもたらしてくれることもある。

俺の場合はそうだったから。
退院間近になり、俺は思った。
確かにサラリーマンは、組織の歯車かもしれない。
でも同じ歯車なら、くっきり山型の輪郭を残す歯車になってやろうと。
疲れて摩耗し、すぐに取り替えの効く歯車でなく、力強い歯車になろうと。
土台、歯車というものは、お隣の力をまたお隣につなぐ、大切な動力だ。
いま君が抜けたプロジェクトも、君の力を必要としているのは確かだ。
だからこそ、君がしっかり健康を回復し、
その上で職務に復帰してくれることを、俺たちは待っているわけだ。

最後に、お見舞いの「一億円」であるが、これは実はお見舞いではない。
おすそ分けだと思ってもらいたい。
この一億円は、密かに自分の財布に忍ばせていたものだ。
おかげ様で、俺は「金運」にも「健康運」にも、それに「家庭運」にも恵まれている(笑)。
・・・ほんとうの話だ。

さらに、それをおすそ分けすれば、「運」というものは、お友達を連れて帰ってくるそうだ。
情けは人のためならず、ということだから、お見舞いではなく、おすそ分け。
おすそ分けだから気にするな。
それでは、早く治せ。またな。』

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2018年8月17日 (金)

限界を決めるのは

【限界を決めるのは】
おのれの限界に 
気づいたつもりかい?
かすり傷さえも 
一番大事な人がホラ 
いつでもあなたを見てる
  by B'z    「ultra soul」

自分の限界値をきめるのは
やっぱり自分なんですよね。
基準を挙げるのも下げるのも
自分次第!!
だったら自分のMAXの力じゃないと
到達しないような
高い基準を設けたいな!

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感謝できるしあわせ

感謝できるしあわせ、あなたにとっての幸せってなんですか?
高い山に登ると息が苦しくなります。
酸素が薄いために、激しい頭痛や吐き気眩暈に襲われます。
高山病の症状を経験して山を降りてきた人達は例外なくこう思うそうです。
「ああ、普通に呼吸できることが こんなにも幸せなことだったとは」

日本人の99%は「足りないものを手に入れることに幸せを感じる」そうです。
つまり、焦点が常に足りないものに目がいくようにいつのまにか教育されてきたのだそうです。

では残りの1%の人はどんな人たちなのか。
大病をした人。
災難にまきこまれた人。
子供が病気をもって生まれてきた人。
障害者になってしまった人、など。
この1%の人たちは、普通であることが既にどれだけ幸せか知っている。
たんたんと過ぎ去っていく日々がどれだけ幸せか、それを知っている人達です。

1%の人たちはふつうの日常がどれだけ恵まれているのかに気づいているんですね。
捻挫した人は普通に歩けることがどれだけ幸せなことか知る。
不幸と思われる現象を通して、私達は、実はすでに恵まれていたんだということに気づくんです。
そうなんです。
私達はもうすでに幸せなのです。それに気付かないだけなのです。

目が見えることの幸せ、耳が聞こえることの幸せ、普通に歩けることの幸せ、
不自由なく体を動かせることの幸せ、愛する家族が傍にいてくれることの幸せ、
数え切れないほどの幸せに、私達はつつまれているのです。
今生きていることに感謝です。

■ 感謝して幸せを感じる心を手に入れる?
感謝の心が持てるようになると自然と小さな幸せに気づけるようになります。人間だけでなく目に見えない微生物にいたるまで様々なものが存在してくれているおかげで、こうして毎日生きることができます。
生かされていることに感謝し、幸せを感じる心によって、それまで不平不満だらけの人生が嘘のように豊かで潤いのあるものに変わります。事実、ふだんから感謝し、それを言葉にして表現することによってストレスや気分の落ち込み、不安などが和らぐことが科学的に明らかになっています。

■ 感謝すると感謝したくなるようなことを引き寄せる!?
言葉にしながら感謝を習慣化すると、次第に感謝に波長が合うようになります。そうすると、感謝せずにはいられないような出来事や気分がいい出来事、物事がスムーズに展開するようになります。なぜなら、感謝とネガティブな感情は一緒にいられないためです。
怒りながら、笑ったり、泣きながら感謝することは出来ません。つまりは、感謝に波長を合わせることによって、他のマイナス感情に合わせる必要がなくなります。ストレスが激減することとなり、イライラしなくなるので、人間関係も良くなります。

■ 比較から不足が生まれる!?
よく自分を他人と比較することが一番の不幸といったことを言われますが、これは恐らく自分に足りないものばかりに目がいってしまうからなんでしょうね。

今回ご紹介させて頂いた言葉は、一見辛くて苦しい困難と思えるような状況に陥っても、
それを過ぎ去った後にいかに自分が幸せであるか気づけると説いているわけですね。
感謝の気持が足りないときに不安や不満が大きくなります。
いつでも感謝できるようになるために小さな幸せに気づける人でありたいです。

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2018年8月16日 (木)

『子』に込められた想い

「『子』に込められた想い」
女の子の名前でよく見る「子」という字には
ただ単に子供の「子」ではなく
「一」(はじめ)から「了」(おわり)まで、
自分の人生を全うできるように。
という意味が込められているそうです。
昔の親たちはきちんと、それを意識して
明子さんなら、
生涯、明るく過ごせますように、
栄子さんなら、
生涯、栄えますように、
と名前を付けていたのかもしれませんね。

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弱き者に対する態度

  【弱き者に対する態度】  小林正観さん
子どもに向かって腹を立てる、怒る、怒鳴る、声を荒げる、
ということをずっとしてきたお母さんがいました。
「確かに怒鳴ったり怒らないほうがいいとは思いますが、
子どもが口答えをすると、本当に腹が立ってもっと激しく言い返してしまうのです」

イライラしているのは自分、イライラしなくなるのも自分です。
子どもに対してつい強く言ってしまうというのは、
その方の弱い者に対する態度を示しているのかもしれません。
もし子どもが見上げるような大男であるなら、たぶん怒鳴りつけたりしないでしょう。
自分よりも体が小さくて弱い立場だから怒鳴っているのかもしれません。
そういう意味で弱い者に対して刃が向いているのかもしれないのです。

ですから私は、そいうことをやめるように提案しました。
そうすると、そのお母さんは、こう答えました。
「でも、世の中のお母さんってみんなそうですよね」

「でも」と話をかわす方は、みなさん同じようなことをおっしゃいます。
「はい、わかりました。よくわかりました」とはなかなか言いません。

「でも、世の中の人ってそうしてないですよね」
「だって、みんなそういうふうにしていますよね」

などと、同じようなパターンで話をかわそうとします。
自分の問題として受け入れなくてはいけないものがあるというように話が向いてきたときに、
必ず「うっちゃり」をくわせようとするのです。
おもしろいと言えばおもしろいのですが、これをひと言で言えば「素直でない」と言います。

「受け入れない」ということを前提に一所懸命考えた結果、出てくるのが、そのうっちゃりの方法です。
受け入れることができたら、たぶん「わかりした」と言うに違いありません。

世の中のこと、世の中の人たちはどうでもいいのです。
実際に世の中の大多数の親が子どもを怒鳴っているのか、
感情的に声を荒げているのか、私にはわかりませんが、
「世の中はそうなっていますよね」というのは自分の都合のいいように言っていることにほかなりません。
9割方の親は怒鳴っていないのかもしれないのです。

自分に都合の悪いことを言われたときに、
「世の中の多くの人がそういうふうにしているじゃないか」とうっちゃりをすることはやめることにしましょう
「そうか、それをやめたら自分は楽になれるんだよね。それをやめたら子どもと関係がよくなるんだよね」
と思ったら、素直にそれをやってみてはどうでしょうか?
自分の問題として「そうじゃないほうがいい」と言われたら、
「なるほど、そうですね」と受け入れたほうが自分が楽になると思います。
 『運命好転十二条』  三笠書房

「怒る」という行為は、たいてい自分より弱い立場の者に向かって発せられる。
自分より強い立場の人に向かって「怒る」ことはなかなかできない。
たとえば、飲食店やコンビニの従業員は絶対に言い返してこないし、
反撃してこないと思っているから、怒ったり怒鳴ったりする。

会津藩に「什の掟(じゅうのおきて)」という、藩の子ども達にたいする重要な戒(いまし)めがある。
その中に、
「卑怯(ひきょう)な振舞(ふるまい)をしてはなりませぬ」
「弱い者をいぢめてはなりませぬ」
という、掟がある。

自分より弱い立場の人に、威張ったり、怒鳴ったり、居丈高(いたけだか)になる人は、
人間としてレベルが相当低い。
なぜなら、それは、弱い者いじめであり、卑怯な振舞だからだ。
弱き者に対する態度で、その人の人格のレベルがわかる。

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2018年8月15日 (水)

私の名前は希望

絶望のとなりに
だれかが
そっと腰をかけた
絶望は
となりのひとに聞いた
「 あなたはいったい誰ですか 」
となりのひとは
ほほえんだ
「 私の名前は希望です 」
 by: やなせ たかし

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なにかと攻撃的な人に対しては

 【なにかと攻撃的な人に対しては】 名言ハンター、大山くまおさん
ツイッターなどSNSの影響があるのかもしれませんが、なにかと攻撃的な物言いをしてくる人がいます。
非難や皮肉を織り交ぜて、人格攻撃をしてくるような人です。
酒の席なら席を立てばいいですし、
ツイッターで知らない人に絡まれたら黙ってブロックしてしまえばいいでしょう。

しかし、会社の同僚や学校の同級生、ママ友など、
なかなか簡単に環境を変えられない場合も多々あります。
一方、これもツイッターの影響があるかもしれませんが、攻撃的な物言いに対して、
それ以上に攻撃的になることに「カッコいい」と憧れを持つような人がいます。
いわゆる「論破」というやつです。
そういうのって、本当にくだらないからやめたほうがいいと思います。

『相手から、あまりしつこく口論を吹っかけられた場合には、屹(き)っとなって相手の顔を見つめ、
やがて静かに、君も淋しい男だね、とこう言え』
この言葉は太宰治の「新ハムレット」より、
宰相ポローニアスが息子のレアティーズに遊学の心得を説く場面のものです。
学友と週に一度は酒を飲め、議論は自分から吹っかけてはいけない、
末席で周囲の議論をうなずきながら聞くのが望ましい…などなど、
今でも通用するようなコミュニケーションのテクニックを息子に伝えるポローニアス。

酒の席でしつこく口論を吹っかけられたとき、最後の手段として教えたのが冒頭の言葉です。
「いかな論客でも、ぐにゃぐにゃになる」と効果のほどを語っています。
ただし、ポローニアスは「なるべくならば笑って柳に風と受け流すのが上乗」とも言っています。
そう、別に言い返さなくてもいいんですよ。

古代ギリシャの哲学者、ソクラテスがある日アテネの街を歩いていたとき、
突然後ろから大きな棒で背中を叩く者がいました。
しかし、ソクラテスは平然と何事もなかったかのように歩いていきました。
その様子を見ていた人が驚いて、
「どうしてあなたはあいつを叩き返さないのか?」
と聞いたところ、ソクラテスが笑って答えたのがこの言葉です。
「ロバがあなたを蹴ったとき、あなたは足を上げてロバを蹴り返しますか?」

誰かに攻撃されたとき、相手にしないのは、けっして「弱いから」というわけではありません。
実際、ソクラテスは重装歩兵として従軍していたぐらいですから、
相手を叩きのめすなんてわけはなかったはずです。
それでもくだらない人の相手をしなかったのは、自分も同じレベルに落ちてしまうから。
腹が立つ気持ちはよくわかりますが、相手はロバなんだと思って落ち着きましょう。

「悪口を最も優雅に受け止めるには、無視すればいい。
それができなければ凌駕する。
それが無理なら笑いとばす。
もしも笑えないとなったら、その悪口は真実だと思った方がいい」

アメリカの作家、ラッセル・ラインズの言葉です。
相手の悪口にも、ひっとしたら一片の真実が含まれているかもしれません。
一度、冷静になって見つめ直してみるといいでしょう。
場合によっては、相手の悪口が自分を成長させるきっかけになる可能性があるのです。

最後の言葉は、ドイツの医者であり、神学者でもあったシュヴァイツァーのもの。
「ああ、これ、私のことだ」と思った人、その人はきっと人生で得をしていると思いますよ。
口論がうまい人よりも、ずっとずっと。
『幸せとは、健康で記憶力が悪いということだ』(アルベルト・シュバイツァー)
 『「がんばれ!」でがんばれない人のための“意外”な名言集』 ワニブックス

小林正観さんはこう語る。
『どんなことに対しても一喜一憂しない心をつくるとものすごく人生が楽になります。
何を言われてもにこにこしている状態を、強靭な魂と言いますが、
私が発見した方法を使えば、15秒くらいでこれをつくれます。
必要なことはただひとつ、「ぼ―っ」とすること。
メンツやプライドを一生懸命に守ろうとする人は、実はものすごく弱い人なのです。
自尊心が傷つかないように、身や心を守るのではなく、
バカにされてもあざけられても、いっさい傷つかないで「そうなんですよね、ふふ」と言っている人。
これが本当に強い人といえます』

テレビの討論番組を見ていてもわかるが、相手を論破しようと、
感情的になって大声を出したり、威嚇したりしても、たいていの人は論破されたとは思っていない。
むしろ、感情的になっている人の方が見ていて恥ずかしい。
その反対に、「柳に風と受け流す人」や「さらりとかわす人」、「うまくやり過ごす人」の方がカッコいい。
うまく受け流したり、かわしたり、やり過ごすのに一番いい方法が、「ぼーっ」とすること。

「なにかと攻撃的な人に対しては」
人間関係において、「ぼーっ」とすることは、時にとても大切だ。

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2018年8月14日 (火)

失くして初めて大切なことに気付く

あって当たり前だと思うものは
失くしてめて大切なことに気付く
家の鍵
携帯電話
財布
何でも言い合える恋人
明日も会えると思っていた友人
ずっと一緒に居られると思っていた家族
失くす前に
自分が持ってるものの大切さを
今一度しっかり噛み締めたい初

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プラスのことを言われると

小さい子供に水を並々と満たしたコップを運ばせる。
「こぼしちゃ駄目よ!」
と言い聞かせて運ばせるとこぼす。
緊張のためだ。...

「どれだけ上手に運べるかな~」
と軽く声をかけてから運ばせると意外にこぼさない。

マイナスなことをしないように、
という呼びかけよりも、
プラスのことを言われると、
できるというイメージがあるので、うまくいくことが多い。
だから、あえて緊張するようなことは
言わないほうがいい。
リラックスするってすごいこと。
それが言葉一つで左右される。

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2018年8月13日 (月)

はきものをそろえる

「はきものをそろえる」
はきものをそろえると心もそろう
心がそろうとはきものもそろう

ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない

だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう

そうすればきっと
世界中の人の心もそろうでしょう
  〜 藤本 幸邦 〜


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受け入れる心~感謝の心~

【受け入れる心~感謝の心~】
お釈迦様は、この世の苦しみ・悲しみの根元は、
「思いどおりにならないこと」と悟りました。
自分の思いどおりにならないことに対して、
それに逆らって
なんとかしようとするからこそ、人は悩み・苦しむのです。

人の苦しみや悲しみは、
外から与えられるものではありません。
苦しい・悲しいと思う心、
つまり、人の内(心)から苦しみや悲しみが発生しているのです。
だから、お釈迦様は、こうおっしゃっています。
「すべて、受け入れなさい」と。
それは、頑張る生き方ではなく、楽に生きる生き方です。

人に頼って、
人に甘えて、
あるいは人に頼られて、
時には人から甘えられて。
自分の思いどおりに世の中を変えようとしないで、
それを受け入れて、こころを楽にして生きてゆくこと。
そして、その最高の形は、
「ありがとう」と
感謝することだったのです。

水を飲めることに 「ありがとう」
息ができることに 「ありがとう」
食事できることに 「ありがとう」
仕事があることに 「ありがとう」
家族がいることに 「ありがとう」
友達がいることに 「ありがとう」
話ができることに 「ありがとう」
歩けることに   「ありがとう」
病気でないことに 「ありがとう」
生きていることに 「ありがとう」

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2018年8月12日 (日)

自分の見え方が変わると

自分の見え方が変わると
相手も変わっていきます。

相手を変えるのではありません。
自分が変わることによって
相手が変わるのです。
 (中谷彰宏さん)

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笑うことの大切さ

  【笑うことの大切さ】  千葉大名誉教授、多胡輝
ある集まりで、まもなく百歳を迎えるというのに矍鑠(かくしゃく)として、
とくに頭の柔軟さは、一回りも二回りも若い私たちも敵(かな)わないという大先輩に、その秘訣を尋ねました。
するとその大先輩は、
「やはりボケないためには、教養と教育がなくちゃいけない」と言います。

この答えを聞いて、私は正直言って意外だったので、こう反論しました。
「でも大先輩、お言葉を返すようですが、けっこういい大学を出て、本もたくさん読み、
教養も教育も十分あったはずの人が、ボケちゃったという話をよく聞きますよ」

するとその大先輩はこう言ったのです。
「ダメだなあ、君たちは。そんなことだから早くボケるんだよ。あのね、キョウヨウっていうのはね、
教養じゃなくて、今日、用があること、キョウイクとは教育ではなく、今日行くところがあるってことなんだよ。
キミらもね、今日用事がない、今日行くところがない、となったらボケるしかないんだよ」

これには、居並ぶそうそうたるメンバーも、完全に一本取られ、その場は大爆笑の渦に包まれました。
たしかに、これほどボケないための頭の使い方を、巧みに表現した言葉はめったにないでしょう。
しかし、私は、その言葉の意味合いもさることながら、
彼のこの「人を食った表現のしかた、笑いの渦に人を巻き込むその頭の使い方」こそが、
若々しい頭脳の秘密ではないかと思ったのです。

長寿者といえば、あの百七歳と百八歳まで生きた双子の姉妹、きんさんぎんさんの周囲にも、
いつも笑いが絶えませんでした。
一番有名なのは、人気者になって出演料などがはいるようになったとき、
「お金を何に使いますか」と聞かれ、二人揃って「老後の蓄えにします」と答えていたことです。
そして、この愛すべき百歳姉妹が、いろいろなところでその長寿の秘密を聞かれたときの
「金さん銀さん語録」として伝わっているもののうち、最初の二つが「笑い」に関するものだったのです。

全部で十四ヵ条ありますが、そのうちのいくつか紹介させていただきます。
①よくしゃべり、よく笑うこと。これも長生きの秘訣だと思うにゃ。
②笑う門には福来る、そういうじゃろ。犬や猿は笑わん。
③感謝を忘れたら、人間はだめになる。ああ、有難や、有難や。
④悲しいことは、考えんほうがええ。楽しいことを夢みることだよ。
⑤人間、大事なのは気力。自分から何かをする意欲を持つことだね。

こうして見ると、きんさんぎんさんにしても、
やはり生来の明るさ活発さという性格的なもの以上に、日ごろの「笑い」を大切にする生き方が、
これだけの長寿、とくに頭の長寿を保てた重要な理由の一つだったと思うのです。
   『100歳になっても脳を元気に動かす習慣術』  日文新書

「パッチアダムス」という映画がある。
ロビン・ウィリアムズが、実在の医師、パッチ・アダムスに扮(ふん)して、
笑いとユーモアで人の心と体を癒すことが重要、という治療を実践する話だ。
笑いは、体も心も癒し、そして人を若々しくさせる。

「一笑一若一怒一老(いっしょういちじゃく いちどいちろう)」(斎藤茂太)
一つ笑えば一つ若くなり、一つ怒れば一つ老いる。
ユーモアと笑いに満ちあふれた人生を送りたい。

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2018年8月11日 (土)

それでも明日は来る

私は六十六歳の今日までに、いろいろ病気もし、
様々な人にも会い、抗しがたい悲しい事件にも会った。
カリエスで寝たきりの数年間とか、癌を宣告された時とか、
三浦が重篤な病に臥した時とか、
肉親の死に会った時など、幾山河を越えて来た。
そうした中にあって、私が絶望しないで生きて来ることができたのは、
「それでも明日は来る」という希望があったからだ。
それがどんな明日であるかはわからぬにしても、
とにかく神が私に与えて下さる明日なのだ。
そう思うと勇気が出た。
(三浦綾子『それでも明日は来る』) 三浦綾子読書会

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ままならない人生だからこそ

 【ままならない人生だからこそ】 元ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さん
たしか、エドワード・リーンという人の本の中に、
「他人の行動とか、事物を通して起こる“ままならないこと”に腹を立てた瞬間、
私たちは謙虚さを失っている」と書かれてあったように思います。
他人から受ける不当な扱い、誤解、不親切、意地悪等から全く自由になりたい、
なれるはずだと思うことは、すでに人間としての「分際」を忘れた所業であると書かれていたように思います。

修道院に入って間もない頃、人間関係に悩み、多くの不合理に心穏やかでない時、
ふと手にして深く考えさせられた本の一冊です。
不完全な人間の寄り集まりである社会に生き、自分自身不完全であるからには、すべてが完璧に運び、
思い通りになると考えるのは大まちがいであり、それは自分を神の位置に置くものでしかない。

「天が下のすべてのことには季節があり、すべてのわざには時がある。生まるるに時があり、
死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くときがあり…」と『伝道の書』も言っています。
「神のなされることは、皆、その時にかなって美しい」。

人の思うところは、必ずしも神の思うところと同じではありません。
科学や技術がめざましく進歩し、生死まで司(つかさど)るかに見える人間の偉大さが随所で証明されているこの時代、人間の精神の真の偉大さは、おのれの限界を知ることにあるのではないでしょうか。

《ままならない人生だからこそ、人間としての分際を知り、他の人に寛容になれる》(不完全な人間の寄り集まる社会で、神さまでもない自分が、すべてを思い通りに生きられるはずがない)
 『どんな時でも人は笑顔になれる』 PHP研究所

人生は思い通りにならないことの連続だ。
逆に、もし人生が思い通りになることの連続だとしたら、
我々は、あっという間に謙虚さを失い、鼻持ちならない傲慢な人間となるだろう。
お金は思うままにいくらでも手に入り、金で買えないものはないとばかり、豪邸も豪華な生活も思いのまま、そして、誰でも頭を下げてきて自分に従う、となったらどんな人間でも、思いあがり、慢心してしまう。

分際(ぶんざい)とは、「身のほど」ということ。
「身のほどをわきまえろ」というような言葉は、現代では死語のようになっているが、
分(ぶ)をわきまえるとも言い、本来は、謙虚さを失わないということであり、
自分中心にならない、我を張らないということでもある。

曽野綾子さんは「不条理だからこそ世の中である」と言う。
つまり、ままならないからこそ人生なのだ。
ままならない人生を、淡々と笑顔で受け止めて生きていきたい。

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2018年8月10日 (金)

人生には迷うとき

人生には迷うときがあります。
努力しても、
うまく進まないときがあります。

よい知恵が浮かばないときも、
よい縁がつながらないときもあります。

そんなときはただ、
「まだ時機ではない」だけ。 

焦らずに、
今できることに専念しましょう。
 江原啓之

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横綱の挫折

  【横綱の挫折】  植西聡さん
私たちは、その道の第一線で活躍している成功者をみるとき、
華やかな一面だけに目を奪われがちです。
しかし、そんな人たちにも一つの大きな共通点があります。

それは挫折を体験しているということです。
横綱と呼ばれる力士の最高位にいる人がまさにそうです。

以前、NHKのアナウンサーが
10人の横綱経験者(親方)にそのことを確認したことがありました。
すると、こんな返答が返ってきたというのです。
「いくら稽古しても、強くなれず、やめることを考えた」
「ケガの連続で嫌気がさして、相撲の世界から足を洗おうとした」
なかには「何度も部屋から脱走を試みた」と言う人までいたといいます。

結論的にいえば、人生に挫折はつきものなのです。
どんなに偉い人であっても、すぐれた業績を残した人であっても、
挫折を味わっていない人は、この世の中にはほとんど存在しないのです。

大切なのは挫折に打ち勝ち、
それを突破口に、先の人生を切り開いていこうとする勇気をもつことなのです。
そうすれば、いつか必ず、人生に光が射すときがやってくるでしょう。
  『ヘコんだ気持ちが治る言葉』  宝島社

「生きているだけでありがたい」と、もし思うことができるなら、
最悪のことでさえ、「この程度でよかった」と最後には感謝もできる。
壮絶な挫折を乗り越えてきた人にはある種の明るさがある。
明るさには、「軽さ」と「笑い」がある。
「どん底」に落ちれば、底に落ちて着く。
それが、落ち着くということ。

挫折も同じで、ダメになったときにジタバタせずにじっとして動かず、
そこで力を蓄えていれば、浮上するチャンスがいつか必ずやってくる。
お釈迦様は、人間であればだれもが免れないものが4つある、とおっしゃった。
それが、「生・老・病・死」
人は生まれたら必ず死ぬ。
そして、誰もが、必ず老いて、病気もする。

同様に、挫折を一生のうちに経験しない人もいない。
どんなときも、明るさを失わず人生を全(まっと)うしたい。

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2018年8月 9日 (木)

本当の勇気とは

本当の勇気とは
自分の弱い心に打ち勝つことだよ。

包み隠さず本当のことを
正々堂々と言える者こそ

本当の勇気のある強い者なんだ。
 -スナフキン -

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足し算の幸福

 【足し算の幸福】 曾野綾子さん
三浦朱門の知り合いの青年が、高校時代にアメリカに留学していた時のことです。
高校の階段の手すりに腰を掛けて友人としゃべっていて、バランスを崩して転落してしまった。
頭のいい青年でしたが、典型的な優等生ではなくて、少しやんちゃな若者だったらしい。

彼は、その事故で車椅子の生活を送ることになりました。
それで母親が彼を日本に帰すか、アメリカへ行って面倒を見ようとしたら、
本人は、「大丈夫。ぼくが全部一人でやりますから」と言って、車椅子で大学を受験して入り、
大学での生活もほんとうに一人で乗り切った。
すばらしい人ですね。

その青年も、ケガをした直後は当然いろいろ悩んでいた。
その時一人のカトリックの神父が、彼にこう言ったそうです。
「ないものを数えずに、あるものを数えなさい」
それは慰めでも何でもないと思います。
誰にも、必ず「ある」ものがあるのです。

でも、人間というのは皮肉なことに、
自分の手にしていないものの価値だけを理解しがちなのかもしれません。
自分が持っていないものばかりを数えあげるから、持っているものに気づかないんですね。

私は、日本で生活していてもアフリカを基準に考える癖が抜けません。
アフリカには、人間の原初的な苦悩があります。
生きられないということです。
貧乏で食料が買えないから満腹したことがない。
ここ数ヶ月、体を洗ったことがない。
雨が降ると濡れて寝ている。

動物と同じです。
病気になっても医者にかかることができず、痛みに耐えながら土間に寝ている。
そいう人たちのことを思ったら、私たちの暮らしはどれほど贅沢なことか。

世界の貧しい人たちは、1日に1食か2食、口にできれば、それでごく普通の生活です。
日本人は、グルメとか美食とか、食事がどんどん趣味的になっていますが、私など、干ばつに襲われた年のエチオピアで、もう体力のなくなってしまった男の人が地べたに座り込んだまま、まわりに生えていた草をむしって食べていたのを見て以来、どんなものを食べてもごちそうだと思っています。

日本は、山があるおかげで水にも恵まれています。
そのありがたさを普通の日本人は意識しないでしょう。
しかし、砂漠地帯に行けば、水の貴重さがよくわかります。
あらゆるオアシスは必ず特定の部族が所有していて、
そこから所有者の許しもなく一杯の水でも飲めば、射殺されても仕方がない場合がある。
水は命の源だから、その管理は信じられないほど厳しいんです。

私たち日本人は、水汲みに行く必要もなく、水道の蛇口をひねれば水があふれるように出て、
飲める水でお風呂に入っているし、トイレにも流している。
言ってみれば、ワインのお風呂に浸かって、ワインで水洗トイレをきれいにしているようなものです。
お湯が出るなんて、王侯貴族の生活です。
自分の努力でもなく、そういう贅沢をしていられる国にたまたま生まれさせていただいた。
その幸せを考えないではいられません。

そうすると、少しぐらいの不平や不満は吹き飛んでしまうんですね。
これが私の言う「足し算の幸福」です。
自分にないのものを数えあげるのではなく、今あるものを数えて喜ぶ。
そんなふうにスタートラインを低いところにおけば、不満の持ちようがないと思うのですが。

今の日本は、みんなの意識が「引き算型」なんですね。
水も電気も医療もすべて与えられて当然、と思っているからありがたみがまったくない。
常に百点満点を基準にするから、わずかでも手に入らないとマイナスに感じて、
どんどん「引き算の不幸」が深くなっていく。
  『思い通りにいかないから人生は面白い』  三笠書房

小林正観さんは、今この瞬間に、一瞬にして幸せになる方法があるという。
それは、「今、幸せだ」と感じること。
小林正観さんは、 「幸せという状態」があるのではなく「幸せを感じる自分」がいるだけだという。
お風呂にゆっくり入って、手足を伸ばしたとき「ああ、しあわせ」としみじみ感じたら、それが幸せな状態。
炎天下でのどがカラカラのとき、冷たい水をゴクゴク飲んで、
「ああ、しあわせ」と感じたら、それが幸せな状態。
つまり、「ないものを数えずに、あるものを数える」ということ。

ひろちさや氏は、仏教では、「即今(そっこん)・当処(とうしょ)・自己」でものを考えるという。
即今とは、「今」。昨日でも、明日でもない、今この瞬間。
当処とは、「ここ」。あちらでもなく、別の場所ではない、この場所。
自己とは、「私」。あなたでも彼でも彼女でもない。まぎれもない自分。

今ここで、この瞬間、他のだれでもないこの自分が、感じる「幸せ」。
あるものを数える「足し算の幸福」を、かみ締(しめ)めたい。

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2018年8月 8日 (水)

変わりたいと思ったときは

変わりたいと思ったときは、
もうすでに変わっている。

前に進みたいと思ったときは
すでに一歩を踏み出している。

こんな自分になりたいのだと
強く感じたときは、
すでに近づいている。
 出典:りん(凜)

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最高の誉め言葉は

最高の誉め言葉は、感謝を伝えることだった! 人を幸せにする褒める力!

成果も出ていないのに、ほめられるかって?
ほめないから、成果が出ないのだ。
- トム・ピーターズ -

自分という人間に価値を認められるよう、きちんと褒め、自信をもたせることが必要だ。
正しい自己主張にもつながる。
- 内田千代子 -

他人の長所を伸ばすには、ほめることと励ますことが何よりの方法だ。
上役から叱られることほど、向上心を害するものはない。
- チャールズ・シュワブ -

励ましの基本は、褒めることだ。
- 小出義雄 -

人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい
- 松岡修造 -


ほめると伸びるは本当だった!
今まで「何となくいい」と言われていた「ほめる」ことの効果が明らかになりました。ほめられて怒る人はまずいませんよね。大抵の人は褒められれば、よい気持ちになり、次も頑張ろうとやる気も起きます

家族によるねぎらいや温かいほめ言葉があるからこそ、家事をやる人は、家事に対するやりがいを感じられます。「ほめられる」ということは、脳にとっては金銭的報酬にも匹敵する社会的報酬であると言えます。

ほめることは、自分の観察力や洞察力、聞く力を磨くことにもなります。素直に褒めることが習慣づくことで、相手との信頼関係を強くし、職場や家庭を居心地の良いムードにすることができます。しかも無料でできるので、やらない手はありません。

■ 褒めることで得られるメリットとは!?
意外に思われるかもしれませんが、褒めながら思いやりの気持ちを向けると、相手もこちらの気持ちに同調してくれます。そうすると次第に心を開いてくれるようになり、コミュニケーションがスムーズになります。

褒めることによって得られる最大の効果といえば、やはり何とっても自己肯定感が高まり、自信が持てるようになることです。そうすると人は自発的に行動してくれるようになります。しかも、お金が一切かからない点も大きな魅力です。

ちなみに、褒めるさいのポイントなんですが、相手の長所を褒めながら感謝の思いを伝えると効果がさらにアップします。「褒められたい」、「人の役に立ちたい」といった人間の潜在的な思いを見事に刺激してくれます。

■ 褒めれば褒めるほど相手の長所が見えてくる!
私たち日本人は欧米の人たちと違って、人を褒めることが得意ではありませんよね。人から褒められたりする機会が少なければ、当然人を褒める機会も少なくなってしまいます。

素直に褒めることが習慣づくことで、相手との信頼関係を強くし、職場や家庭を居心地の良いムードにすることができます。ほめることは、自分の観察力や洞察力、聞く力を磨くことにもなります。

人を褒めることを率先すると、人や物の長所に気づけるようになり、自然とコミュニケーション能力が向上するので、これからも意識して「褒める力」を磨いていきたいと思います。

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2018年8月 7日 (火)

つねに成長している人間は

つねに成長している人間は、
いつもなにかしらの困難に直面している。
これは不運だからではなく、
その人がいつでも新しい事に
挑戦しているからだ。
特技なんてなくて良い。
失敗だらけでも良い。
学歴がなくったって良い。
挑戦できる心と笑顔があればそれで良い。
何でも挑戦することが
大切なんです。

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人は泣くことで癒される

涙が出るほどつらいのは...
幸せになる途中だから!
人は泣くことで癒される!
涙の優れた効能・効果とは?
涙が出るほどつらいことも
10年後には、立ち直れる
20年後には、笑えてる
50年後には、忘れてるかもしれない
 
数年後には、数年後の「今」がある
簡単じゃないかもしれないけど
前を向いて歩いていきましょう!
- 作者不詳 -
 
ある人が自分の人生を
振り返った時に、
自分の足跡と一緒に
神様の足跡を見つけた。
神様がいつも一緒に
いてくれたことに気がついた。
 
でも、ときどき足跡が
一人だけのところがあった。
 
それは、自分が
苦しくてつらい時だった。
『神様、どうして神様は
 私がつらい時に、
 私を一人にしたのですか?』
『それは違うよ。
 あなたがつらいとき、
 私はあなたを背負って
 歩いていたからだよ。』
- 作者不詳 -

昨日と今日が違うように
今日と同じ明日は来ない
毎日、違うのはなぜ?

それは、毎日いろいろな
ことに気づくため

何に気づくの?
生きている意味

それは、何のため?
幸せになるため
- 作者不詳 -

泣くことで人は癒される!
つらいとき、悲しいとき、泣くのを我慢していませんか、泣くことで日々のストレスによって心と身体が緊張した状態が解消され、リラックスした状態になります。溜まっていた感情を解放してあげることで初めてストレスが解消されます。

しかし、感情を解放するといっても怒鳴ったり、怒ったりしても解消されません。その場はスッキリするかもしれませんが、ストレスがさらに大きくなります。一方、泣くことは心と身体の健康に良い最高のストレス解消法です。

しかし、あまり泣く効能・効果について知られていないので、泣くのを我慢してしまう傾向が依然として強いです。ということで、今回は涙を流して泣くことの優れた癒しの効果・効能についてまとめさせていただきました。

■ 泣くことによって得られる健康効果!
泣くことによって脳内で「エンドルフィン」の分泌量が増加し、次第に心を落ち着けます。しかし、泣くのを我慢してしまうと緊張状態を長引かせてしまうので、かえってストレスをためることになります。

泣くことで免疫力(体内に侵入したウィルスなどの異物をやっつける)を高めてくれます。白血球の中でウイルスなどの異物を食べる「マクロファージ」と、ウイルスなどに感染した細胞を死滅させる「ナチュラルキラー細胞」などの働きが、泣くことによって活性化するためです。

■ 自律神経を整える!
自律神経は、交感神経と副交感神経の二つに分かれていて、交感神経は「理性」、副交感神経は「感情」を司ります。泣くことによって副交感神経に切り替わると、それまで優位にあった交感神経と入れ替わります。これにより心と身体がリラックスします。

何でもかんでも我慢しすぎると交感神経を長く働かせることとなり、休ませることができません。その結果心と身体に過剰なストレスを溜め込んでしまい、「うつ病」などをひきおこすこともあるので、適度に泣くことが心と身体の健康を保つためにも大切なんです。

■ 泣ける映画を観て思いっきり泣く!
とはいっても、職場で泣くわけにもいかないのですよね。そこでお勧めしたいのが泣ける映画を観ることです。本でもいいのですが、泣ける場面に到達するまでに時間がかかりすぎると、その前に寝てしまう可能性があります。

また、映画の方が感情移入しやすいので、泣きやすいです。私は泣ける映画をいつでも好きなときに観れるようにするために、Amazonプライムを有効活用しています。

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2018年8月 6日 (月)

思うようにいかなくても

思うようにいかなくても
裏切られて落ち込んでも
さびしくてたまらなくても
過去を後悔したとしても
自分を責めたとしても
必ず今日は終わる
いい日もあれば悪い日もある
たとえ散々だと思っても
よく生きました
よく頑張りました
今日を認めることで
素敵な明日につながる
- 田口久人さん -

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砂時計のように、一時に一つ

 「砂時計のように、一時に一つ」  菅野直基 (出前牧師カンちゃん)

目の前にいくつもの仕事が重なり、時折大きなプレッシャーを感じるような出来事があり、
複雑な人間関係があるとしたら。

それらをいっぺんに考え、解決しようとしたら、心も体も忙しくなり、大きなストレスで潰れてしまいます。

砂時計をじっくり見たことがあるでしょうか。
砂時計は、上部と下部をつなぐくびれた部分があり、そこをゆっくり、スムーズに砂が通過します。
砂時計の上部はまだ来ない未来、下部は過ぎ去った過去、
くびれた部分を現在と考えて、あのように生きたら無理のない生き方ができます。
びれた部分は、少量の一定量の砂が通過します。

同じように、一時に一つずつ考え、行っていったらどうでしょう。
仮に、明後日に大きな仕事があっても、目の前の今日の仕事だけを考え、そこに集中し、
次に、明日の仕事の準備だけを考え、そこに集中します。
それが終わってから、明後日の大きな仕事の準備をし、心を備えていくのです。

明後日の大きな仕事のことで頭が一杯になっていたとしたら、
目の前の今日の仕事に手がつけられません
明日の仕事の準備も気になります。しかし、時間だけは過ぎていくもの。

結果、何もはかどらず、気持ちばかりが焦って、イライラします。
イライラするとうまくいかないので、
人とぶつかって争いになることがあり、ますます悪循環の底なし沼にはまってしまいます。

砂時計のくびれた部分のように、一時に一つずつ行っていくためには、祈ることが最善です。
祈ったら、今何に集中し、何を行ったらいいかが見えてくるからです。そして、優先順位が見えてきます。
優先順位に従って、一時に一つずつ、
砂時計の砂がゆったりなめらかに落ちていくように生きていきましょう。
それがゆっくり生きているようで、一番効率的な生き方なのです。
「ただ、この一事に励んでいます。」(ピリピ3章13節)

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2018年8月 5日 (日)

自分を取り戻すため

「自分を取り戻すため」
心を許していた愛する誰かと
別れを決めるのは、
とても辛いもの。

でも、時には
自分自身を取り戻すため
別れが必要なこともあるのです。


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後輩が指示待ちでさ~

「後輩が指示待ちでさ~」、会社のグチを言う夫に、妻が鋭い「切返し」

10か月になる娘さんを育てるママ、ぴろりさん。
ある日、帰宅した夫がこんなグチをいい始めました。
「昨日、事務処理しててさー。
俺がやること、たくさんあるのは見れば分かるのに、後輩が察して動いてくれなくて。」

よくある会社のグチ。夫も、それほど深くは考えず、妻に話しているのでしょう。
妻は「うんうん」とうなずきながら、話を聞きます。
さらに、夫はこうグチを続けます。
相手の状況を考えながら動いてくれたら助かるのになぁ。
指示待ちじゃなくて、自発性がほしいよ。

すると、ここまでうなずいて聞いていた妻が、
夫に対してこんな『切り返し』をします。
妻「えーっと…育児では、あなたがその後輩と同じですが」

ぎ、ギクッ!!!
夫の動揺が伝わってきそうな妻の鋭い切り返しです。
この後、2人は思わず「えっ?」と顔を見合わせてしまったそうです。

このエピソードがTwitterに投稿されると、多くのコメントが寄せられます。
ウチの夫も同じです。いえばやってくれるだけ助かるのは事実だけど、
もう少し積極的に育児に関わってほしい。

この気持ち、分かるなー。夫は「あくまでもお手伝い」って考えてる人が多い気がする。
難しいですけど、きっと多くの妻が感じている悩み。
「察して動け」が会社でできて、なんで育児ではできないのだろうか。

中には、男性目線で「察して動けといわれても難しい」といったコメントもありましたが、

会社では実践できているとすれば、自宅でできない理由にはなりません。
ぴろりさん夫婦は、仲がいいからこそ、こういったことが面と向かっていえたのでしょう。
しかし、思ってはいても伝えられずに悶々としている人も多いはず。

夫の立場としては、そういった部分も含めて察し、
育児や家事に積極的に参加する意識を持つ必要がありそうですね。

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2018年8月 4日 (土)

正論は正しいほど

正論は
 正しければ
 正しいほど
鋭くなるよ。

丁寧に扱わないと
 お互いが傷付く。

 出典:ヤポンスキー こばやし画

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考え方を変えるだけで世界が変わる

考え方を変えるだけで世界が変わる!
より幸せに生きるための考え方

嫌いな人の話をしている時間を好きな人の話をする時間に変えてみる
できない言い訳を考えてる時間をできる理由を考える時間に変えてみる
悩んでる時間を行動する時間に変えてみる、たったこれだけで面白いほど世界が変わる
- DJあおいさん -

清き川に清き水は流れる。
心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。
- 美輪明宏 -

おだやかな心は問題を解決します。
怒りにふるえ、悲しみに打ちひしがれ、
嫉妬に狂った心は問題をますます混乱させます。
問題の解決は心のおだやかな時にしなさい。
- ジョセフ・マーフィー -

ほんとうに他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩したときだということです。
そのときこそ、そしてそのときはじめて、その人の真の人柄が判断できるんです。
- アンネ・フランク -

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。
- ガンジー -

より幸せに生きるための考え方
人生には予期しないことが、ある日突然起こったりするわけですが、中には当然自分が望まない嫌なことが起こったりするわけです。その嫌なことにしばられてしまうと不幸が続いてしまうので、豊かで幸せな人生を送るためにも考え方を変える必要があります。
そうすることで、仮に嫌なこと、自分が望んでいない嫌なことがあったとしても、「その先にある幸せを手にするためにこのようなことが起こったんだ」と、後になって自分自身を納得させることができます。今回は心構えを変える方法をまとめさせていただきました。

■ どっちでもいいことにこだわりすぎない!
意外に思われるかもしれませんが、人は何かを選ぶのにかなりの時間をかけています。しかも大抵の場合、どちらを選んでもさほど違いのないことに時間をかけてしまっているのです。これが色々なことで迷いが生じてしまう原因です。
普段の生活の中で、どちらを選ぶべきかで迷ったさいには、まず「そもそも迷う必要があるのか?」また、「どっちでもいい物事に時間をかける意味があるか?」を考えてみてください。「大事な選択」というのは意外と少ないです。
どっちらでもいいことを迷わずに選択することができれば、いざ大事な選択をすべきときに、適切な判断を熟考することができる余裕が生まれるので、その分選ぶのが楽になります。

■ 時間は自分のために使う!
他人の目を気にしすぎると自分の本当にやってみたいことが出来なくなったり、何が本当に好きなのか分からなくなります。ですので、他人の目を気にしている時間を減らすようにしましょう。他人を気にしている時間からは、自分にプラスになることは何も生まれません。
他人を気にしている時間を自分にプラスになる時間(自分磨き、自信を高める)として自分のために使いましょう。そうすることで、次第に他人の目をきにしなくてすむようになります。

■ 他人に期待(依存)しすぎない!
他人に期待することによって、自分で意図しなくても何らかの見返りを期待することになってしまいます。 他人に期待するとどうなるか?。何もなかったり、期待に反することが返ってきたりすると、 当然腹が立ったり、落ち込みます。
期待しすぎてしまうと、このように裏切られたような気分になるわけですが、これは相手が悪いわけではありません。他人に期待すればするほど、それに比例するかのように失望や落胆も大きくなるので最初から、期待しないほうが楽です。

■ 環境は常に変わる!すべては通過点!
例えば今あなたがいる職場の人間関係が最悪だとします。大抵の人はこの状況が延々と続くかのように思い悩んでしまうのですが、こうした環境というのは常に変化します。職場の嫌な人が突然人事異動があったり、転職したり、また、新しい上司に変わって職場の雰囲気が変わったりします。
場合によっては、あなたが転職することも選択肢の一つとしてあるわけですから、「今ある環境がすべてではない」と言い聞かして必要以上に悩みすぎないことが大切です。どんな状況でもくさらずに自分ができることを一生懸命やっていれば必ず道は開けます。
もし転職を本気で考えているのであれば、この職場に残って「自分が成長できるか?」「まだ学ぶ事があるのか?」この二点を自分に問いただしてみてください。

■ 自分が抱えているコンプレックスと向き合う
人間だれしも人には知られたくないコンプレックスというものが何個かあるはずです。こうしたコンプレックスは外見だけではありません。性格、性質、出自など色々あります。変えることが出来ないものほどコンプレックスの度合いが大きくなります。
このコンプレックスと逃げずに向き合って、真剣に悩む(考える)という経験をすると、「コンプレックスの中でどう生きるか」、少しずつ見えてきます。コンプレックスは自分を成長させるためにあると考えることが出来るようになればしめたものです。
そうするとどんな悩みにもうまく向き合うことができるようになります。ときには他人に相談しながらも、最後は自分で考えることが大切です。逆にコンプレックスと向き合わないまま過ごすとコンプレックスは大きくなり、いらぬ不安に悩まされることになります。

■ いつまでも学び続ける覚悟を!
「学生時代の勉強なんて、何の役にも立たない」といったことを言う人があなたのまわりにもいませんか?。役に立たないのは、社会人になったとたんに勉強をしなくなるからです。勉強をしなくなると向上心もなくなります。
向上心がなければ、良くて現状維持、そのまま何もしなければ落ちていく一方です。なぜなら人生に平坦な道はなく、どの段階においても色々な困難がつきまとうからです。ですので、「考える力」「生きる力」を自分で養わなければなりません。
そのためにも学び続ける覚悟が必要です。そうすると普段の姿勢にあらわれます。学び続ける人は年齢に関係なく皆謙虚です。ですので、色々な人や物から学ぶことができます。

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2018年8月 3日 (金)

涙は女性をきれいにする

【涙は女性をきれいにする】

いいんです。
泣きたいときは泣けばいいんです。
でも、大切なのは
泣き終わったあとの
あなたが次に取る行動です。
悔しくて涙を流したなら
死ぬほど努力してください。
その悲しみは忘れずに
その分、誰かに優しくしてください。
泣いて忘れるくらいなら、
その涙を、自分の生きる糧、愛にしてください。
そういうものだと思います。
人生っていうのは。

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自分らしく

「自分らしく」  アカデミー学院 学院長 舟田 譲二

「笑うことが苦手でもいい
うまく褒められなくてもいい
料理が下手でも
きちんとしなくてもいい
完璧になろうとするほど
苦しくなるだけ
誰にでも苦手なことはある
やるべきかよりもやりたいか
女らしさよりも自分らしさ
誰にも縛られずに生きていれば
人生はもっと楽しめる」
―田口久人、ヤングキャリアコンサルタント

田口久人さんは「いかにその人の魅力を引き出すか」を追求し続け、
若者に寄り添う本を多く書いておられ、
「読むだけで涙が出る」などと圧倒的な支持を得ていらっしゃいます。

生きていくのが大変な人というのは、ほとんどのケース人の目を意識する人です。
上に挙げられている項目一つひとつを見ると、全部これに当てはまります。

ここでは女性について書かれていますが、男性でも同じことです。
「料理が下手でも」は、たとえば「仕事が下手でも」と言い換えてもいいですし、
「女らしさ」はもちろん「男らしさ」になります。

笑って人を楽しませようとか、笑わないと人に変に思われる、などと考えていると
「笑う」という行為そのものが負担になります。「笑い」とは面白いから自然と出てくるものです。
「人に褒められたい」「料理が下手だ」「きちんとしていなくては」「完璧になりたい」「これをやるべきか」
「自分は女らしい(男らしい)だろうか」等々、こんなことばかり考えていたら
誰でもノイローゼかうつ病になるか、そうでなければ生きていくのが苦しくなります。
自分の人生は他の誰でもない、自分のためにあるのです。

肩の力を抜いて
人にいいところを見せようとせず
たとえ欠点だらけでも
ありのままの自分で
生きていけばいい。
そうすれば「人生を楽しむ」ことができます。
同じ生きるなら楽しく生きないと損じゃないですか。


2018年8月 2日 (木)

もう少し早く出会いたかった

「もう少し早く出会いたかった」

と悔やむより

今その瞬間が
一瞬一瞬が
かげがえのない物
だと気付けたら
一秒も無駄にしたくないと思う

会える時間
共にいる時間は
限られている

だから
こうつぶやいてみてください

これから先の人生に
あなたがいれば最高だ

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奇跡のような出会いに感謝して

【奇跡のような出会いに感謝して】

目が覚めたら生きていた。
朝起きたらもうご飯ができていた。
窓を開けたら美味しい空気があった。
毎日ご飯が食べられる。
買い物に行ったら欲しいものが買えた。
美味しいものを食べて美味しいと感じる。

結婚して子供が生まれた。
子どもがすくすく育っている。……
「こんなこと、当たり前だと思ったら大間違いです。
世の中に当たり前のことは、たったひとつしかないんです。
それは、産まれてきたすべての命には必ず終わりがあるということ。
それだけが当たり前のことで、それ以外のことはすべて奇跡なんですよ」
助産師の内田美智子さんがこう話していた。

内田さんといえば、『いのちをいただく』の著者。
毎年牛を殺して肉にする仕事をしている坂本さんと、
畜産農家で「みいちゃん」という牛と一緒に育った女の子の話を綴った感動的な絵本だ。

この年末から年始にかけて、内田さんは連日新しい命を取り上げた。
その中には15歳の少女もいた。
分娩室で彼女は「痛い、痛い!」と泣き叫びながら、
やっとのことで3000グラムを超える大きな赤ちゃんを産んだ。
妊娠に至った経緯には、言うに言えない事情があった。
しかし、産まれたばかりの赤ちゃんを抱きながら、
少女は「ママよ、私がママよ」と何度も語りかけていたそうだ。
しばらくして、ずっと寄り添っていた、30代後半だろうか、
40台前半だろうか、若くして祖母になったばかりの母親に向かって言った。

同じ頃、国会議員の野田聖子さんが不妊治療の末、50歳にして男の子を出産した。
「50歳だろうが、15歳だろうが、生まれてきた子は乳飲み子。
手がかかるのは同じ。周囲のサポートは同じように必要です。
中学生だろうが、国会議員だろうが、母親は一人しかいないんです。
育てられることに感謝して欲しい」と内田さんは言う。

30年以上もお産の現場にいる。
そこは「おめでた」ばかりではなかった。
妊娠が分かってから女性は約10ヶ月の月日を経ながら、
少しずつ「母親になる」という決意をしていく。
それは自分の命を賭けて産むという決意だ。

わずか50年前、約2000人の母親がお産のときに命を落としていた。
内田さんが助産師になった30年前は300人、
一昨年でも、35人の母親が自らの命と引き換えに子どもを産んだ。

死産もある。
ある妊婦は10ヶ月目に入って胎動がしなくなったことに気が付いた。
診察の結果、胎児は亡くなっていた。
でも、産まなければならない。
普通、お産のとき、
「頑張って。もうすぐ元気な赤ちゃんに会えるからね」
と、妊婦を励ますが、死産のときには掛ける言葉がないという。
泣かない子の代わりに、母親の泣き声が分娩室に響き渡る。

その母親は内田さんに「一晩だけこの子を抱いて寝たい」と言った。
真夜中、看護師が病室を見回ると、母親はベッドに座って子どもをだいていた。
「大丈夫ですか?」と声を掛けた看護師に、母親は、
「今、お乳をあげていたんですよ」と言った。
見ると、母親は乳首から滲み出てくる乳を指に付けて、子どもの口元に移していた。
「このおっぱいをどんなにか、この子に飲ませたかったことか。
泣かない子でも、その子の母親でありたいと思うのが母親なんです。
何千年の時を経ても母親は母親であり続けるんです。」と内田さん。

父親・母親世代に内田さんは、
「子育ては時間が取られるなんて思わないで。育てられるだけでも幸せなことなのよ」と語り、
学校に呼ばれたときには、「お母さんは命賭けであなたたちを産んだの。
だからいじめないで。死なないで」と子ども達に訴える。
「命が大切なんじゃない。あなたが大切なの」と。
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「奇跡のような出会い」というよりも
出会いとは、まさに「奇跡」だと思います。
両親と出会えた事も
自分が生まれてきた事も
そのすべてが「奇跡」なんですよね。
命があるうちに当たり前の事なんて
何一つないってことですよね。
その「奇跡の出会い」に感謝して、
これからも「奇跡」を大事にしていきたいですね。

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2018年8月 1日 (水)

今より早いスタート地点は

「今」より早い
スタート地点はない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
人生
何歳になっても

今がスタート時

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イライラさせる人はいない

 【イライラさせる人はいない】 小林正観さん
ストレスで毎日イライラするという人がいます。
電車の中でも「押した」「押された」ということで朝からけんかをする人たちもいます。
私もよく「ストレスを減らしたい」という質問を受けます。
そういうときは、次のような話をします。

今、私の横をある人が通り過ぎて行くとします。
この人が通り過ぎて行くときに何か私に言ったとします。
そのとき私がこの人の言ったことに何も感じなかったら、この人は単に通り過ぎるだけの人です。

さらに次の人が来て、この人が私に何か言ったとします。
そのとき私がイライラしたとすると、
私がイライラした瞬間に、私をイライラさせる人が地球上に生まれたのです。
「ちょっと待ってください、それではイライラさせる人というのはいないのですか。
自分が勝手にイライラしたからイライラさせる人が生まれるのですか?」
…答えはそのとおりです。

自分がイライラしなければ、自分をイライラさせる人はどこにもいない。
これが宇宙の原理です。

さらにもう1回説明します。
目の前にすごく嫌な人が(嫌な人というのは本当はいないのですが)来たと私が思ったとする。
私が嫌な人と思った瞬間に、この人は嫌な人になります。
私が嫌な人だと思わなかったら、この人は何も関係ない人として通り過ぎて行きます。

ある人が私の目の前を通り過ぎて行くときに、面白い人と私が思ったとする。
私が面白い人と思わなかったら、この人は私にとって関係のない人で、単に通り過ぎるだけの人です。

「それではイライラさせる人も、嫌な人も、面白い人も、結局、宇宙には存在しないのですか。
全部自分が決めた瞬間に生まれたのですか?」
…まったくそのとおりです。全部自分が産み落としているのです。

出来事についても同じです。
ある現象が私の前を通り過ぎて行くとき、
私が何の感情も抱かなかったらこれは単に通り過ぎるだけのことです。
ある現象が私の目の前に来たとき、この現象が私にとって不幸だと思ったとします。
私が不幸だと思った瞬間にこの現象は不幸になりました。

私が不幸だと思わなかったら、これは何の関係もなくただ通り過ぎるだけのことです。
次に来たときに、このことについて私が幸せだと思ったとする。
思った瞬間にこれは幸せなこととなったのです。
そして私が思わなかったら、これは単に通り過ぎるだけの関係ない現実です。

「正観さん、では幸せも不幸も全然宇宙にはないのですか。自分が勝手に決めるのですか」
…その通りです。

通り過ぎる現象は自分に関係がないと思ったら関係がなく、
それを心地いい、幸せだと思ったら幸せなことになります。
しかし、それを不幸だ、不幸せだ、つらい、悲しい、悲劇だと思ったら、
この人がそう決めた途端に悲劇になるのです。
ですから自分が思わなかったら、自分の前に幸福な現象も不幸な現象も実は存在しません。
あまりにも簡単すぎて、みなさんがっかりしていませんか?
 『みんなが味方になるすごい秘密』 KADOKAWA 小林正観

自分の意に沿わないできごとには、それが飲食店であろうが、コンビニであろうが、
怒鳴りつけたり大声で文句を言ったりする人はいる。
反対に、すこしぐらいのミスや間違いは何の問題にもせず、
「ありがとう」と、ニコニコと明るく機嫌よく帰って行く人もいる。
同じできごとでも、ある人は「自分をイライラさせた」と思い、別の人はそれが「何にも気にならない」。

転んで骨折しても、この程度ですんでよかった「ありがたい」と思う人もいれば、
なんてツイてないんだ「不幸」だと思う人もいる。
事実は一つだが、とらえ方は人によって180度違う。

嫌なことが気にならない人は、満ち足りて余裕があって、機嫌のいいポジティブな人。
そして、他人は他人、と思っている。
嫌なことにすぐに反応したりイライラする人は、
日頃、人から認められていなくて、いつもいっぱいいっぱいで、
すぐに不機嫌になったり、ネガティブな考え方をする人。
だから、他人やまわりのことが気になって仕方がない。

「イライラさせる人はいない」
どんなことにも、誰に対しても、イライラしない方法を身につけたい。

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