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2018年6月の60件の記事

2018年6月30日 (土)

悩みが人を成長させる

人には燃えることが重要だ。
燃える為には薪が必要である
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
- 松下幸之助 -

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笑顔が一番

子供も、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、
みんな、みんな、笑っている顔が素敵。

怒っている顔よりも、泣いている顔よりも、
困っている顔よりも、笑顔が一番!!

きっと笑顔が幸せ呼ぶと、頭では分かっていても、
心では、なかなか分からない人が、多いんじゃないのかナ!?

心を開いて、心の目で、周りを見渡してごらん、
きっと、小さな幸せの芽が、見つかるよ。

そして、そこから少しずつ、笑顔が生まれてくる。
笑顔が生まれ始めたら、喜びに変わるのも、もうすぐ。

でも、人は生きていて、辛い時、悲しい時、
涙が止まらず心が開けない時、勿論、沢山あると思う。

そんな時は、あせらないでね。自分だけが不幸ではない。
 - 本田美奈子 -   画像:言葉の宝石箱

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急性骨髄性白血病闘病の末亡くなった歌手、
本田美奈子さんが病床で綴った詩「笑顔」。

人って笑顔でいるときが一番素敵だとは言ってるんだけれど、
だからといって強要するわけでもなく、
柔らかく、暖かく、包み込むような内容に癒されます。

命を任せ切った人の、
懐深い優しさが身にしみる詩だと思います。

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2018年6月29日 (金)

「気をつけて」って言うと

出かける前に
「気をつけて」って言うと
事故にあう確率が
本当に減るみたい。
大切な人がどこかに行く時は
言ってあげよう。
みんなも気を付けて
いってらっしゃい。

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甘え上手になって幸せになる方法とは!?

人に甘えられない女性は幼少のころのトラウマに苦しめられている!? 
 甘え上手になって幸せになる方法とは!?


■ なぜ甘えることができないのか?!
あなたは大切な人に甘えることができますか?、
もしかしたら甘える行為=相手への依存と考えたりしていませんか?。
甘えることは決して悪いことではありません。
人が心と心を通わせるために必要なスキンシップのようなものだと思っています。
甘えることができない人の特徴として、自分が拒絶されてしまうことへの恐怖感があります。


『 甘えることが出来ない人は人間的に素晴らしい人が多い!? 』
また、「相手に迷惑をかけたくない」といった相手へ必要以上に配慮してしまったり、
性格的に真面目で責任感が強い人に多く見受けられます。人間的に素晴らしい方が多いです。
にもかかわらず、自己評価が低いので、
「自分はふさわしくない」「自分には無理だ」といった具合にすぐに遠慮してしまいます。


■ 幼少期に長女の方が受けやすい苦しみとは?
欧米程ではありませんが、日本でも女性の社会進出が年々少しずつ広がっているわけですが、
それにともなって女性の活躍する場も少しずつ拡大していますよね。
しかし、それと反比例するかのように自己評価が低い女性が増えています。
ですので、現状では甘えられない女性が増えてしまっているんですね。
好きな人に甘えられないとなると、心が休まる場所がなくなってしまうので、
余計に心と体が疲れてしまいますよね。これではたまりません。


『 幼少期に両親とどのように過ごしかが大きく影響する! 』
甘えられない性格が作られてしまう背景には子供のころにご両親とどのように過ごしたかがやはり大きく影響するようです。いわゆるトラウマが大きな壁となっています。
親との関係でいうと、やはり長女の方は「いいお姉ちゃん」であることを両親から強いられるので自分は何でも後回しにされてしまい、何をするにも遠慮がちになりやすいです。


■ なぜ自己評価が低いのか?!
また、母親から自分は愛されていないといった思いが強い点も大きな特徴としてあげられます。
こうしたタイプは夫婦共働きの家庭に多く見受けられます。
仕事と家事に忙殺されるので、こどもにそこまでかまってられないといった母親自身の事情もあります。
ですので、今後さらに女性の社会進出が広がると、どうしても母親と接する時間が減ってしまいます。
ですので、これからさに自己評価が低く、遠慮しがちで人に甘えられない人たちが女性だけでなく、
男性も増えてしまうのかもしれませんね。


『 父親との関係も重要! 』
女性の場合こうした問題にプラスして、幼少のころに父親との距離が遠いと、自己評価(自分なんか愛される価値がないといった思い込み)が低くなってしまい、これがより大きなトラウマになって人間関係が難しくなってしまいます。
例えば恋愛において、本心では恋人に甘えたいのに男性とどのように接していいいのか分からずに混乱してしまい、そんな状態を相手に見透かされるのを極端に恐れて、本心とは逆の態度を取って、相手を混乱させてしまいます。


■ 性格を変えようとすると生きるのが難しくなる?!
極端なまでに人に甘えられないと、職場でも学校でも家庭でも心が休まる場所が極端に少なくなってしまいますので、場合によっては生きることそのものが苦しくなります。
そうなるとまず人は自分の性格を変えようとするのですが、個人的にはオススメできません。
性格を変えることはできます。これはすでに科学的に証明されています。


『 性格ではなく普段の行動を少しずつ変える! 』
ただし、明日、明後日に自分の性格が変わっていることはありえません。
やはり積み重ねが大事なので時間がかかります。そうすると必ず挫折し、さらに自己嫌悪に陥ります。
ではどうすればよいのか、性格ではなく普段の行動を少しずつ変えていけばいいんです。
そのためにもまずは自分自身に甘えてください。甘い自分を許してあげて下さい。
そこから始めていくと、幼少のころのトラウマを優しく受け入れることができるようになるので、
普段の言動と行動を変えやすくなります。


■ 会話の最初は「ねぇ~ねぇ」から入る?!
まず「ねぇ~ねぇ」を口癖にしてみてください。そうすると自分が相手にしてもらいたいことを頼みやすくなります。とはいってもいきなりは無理ですから、これも少しずつです。
例えば恋人と食事や飲みにいったときに「少しちょうだい」、「ちょっとそれ食べたい」といった感じで相手の食べ物や飲み物を別けてもらいます。
もちろん自分の物も「少し食べる?」、「ちょっと飲む?」といった具合に相手にススメます。
そうすることによって徐々に相手に頼みやすくなります。


『 「NO」と言われることを恐れない! 』
こうしたやり取りを普段の生活の中で繰り返していくことによって自分をさらけだすことに抵抗がなくなります。そうしたらしめたものです。
ただし、「NO」と言われても落ち込んだりしないようにしましょう。それは相手の自由を尊重してあげる大切な行為と考えてください。「NO」と言われるのが怖くなくなると日常生活の様々なことが楽になります。
 出典 みんなの健康手帳  精神科医: 樺沢紫苑のチャンネル

2018年6月28日 (木)

気持ちや行動を変えてみる

気持ちや行動を変えてみる。
その結果がでてくるのは、
すこし、あとになってから。
結果がすぐにでないと不安になる。
待っているあいだ気持ちがゆれる。
うまくいってない気がしてしまう。
だけど、
結果がすぐにわからなくても
変えようと決めたときから
すべてのことは変わり始めている。
だから、あとは、
変えようと思ったことを
やりはじめたことを
そのまま、つづければいいだけ。
結果は、あとから、ついてくる。
できることは、つづけていくこと。

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自分の機嫌は自分で取る

 【自分の機嫌は自分で取る】 リチャード・カールソンさん
私たちはいつだって、気分がよくなったり悪くなったりするのをまわりのせいにする。
休暇直前になって締め切りが迫った仕事を指示されるとか、上司が突然怒り出すとか、
誰かのせいで遅刻したとか、こうした出来事のせいでイライラさせられていると思い込む。
でも、本当はそうではない。
前述したように、あなたの気分を左右しているのはすべて、あなた自身の「考え方」だ。
それがわかってくれば、あなたは自分の気分とうまくつき合える。

たとえば、ふさぎ込んでいるときは、できるだけ重要な決断はしないとか、
大切な顧客に電話するのは、やる気がわいてくるまで待つといったことが、できるようになるのだ。
自分の今の「気分」に気づき、理解して、気分に合った行動をとるのは、
その日の天気に合った服を選ぶのに似ている。
暑い日には涼しい格好をし、寒い日には上着をはおり、
雨の日には傘をさす…気分とも、そうしてつき合えばいい。

そして、まわりの人の気分にも波があることを知っておこう。
相手の気分に合わせて自分の気分を変えるということではない。
その人の気分を考慮に入れるだけで、いろいろなことがストレスなく回り始める。

たとえば、部下がどうも機嫌が悪そうだとわかれば、
気分が浮上するのをちょっと待ってから新しい仕事を指示する、といった具合に、
機嫌がいいときなら部下はこちらの話を聞く耳を持つだろうし、ムキになったりしない。
逆でも同じこと。
仕事が忙しい時期にどうしても休暇を取りたいという相談を上司にするなら、
やはり上司の機嫌がいいときを狙ったほうがいい。

ただし、その人が不機嫌になっているのか、いちいち詮索しないこと。
誰だって、気分に浮き沈みがある。
もちろん「なぜ、そんなに仏頂面をしているんだ」と相手を責めたりしてもいけない。
あなただって不機嫌になっていた瞬間があるはずで、お互いさまなのだ。

また、「不機嫌なのはあなたのせい」と相手に責められたとしても、真に受けないこと。
その人が不機嫌なあまり、あなたの態度に必要以上に厳しい目を向けているだけかもしれない。
だから、あなたが思い悩む必要はないのである。
 『自分のまわりにいいことばかり起こる法則』(浅見帆帆子訳) 三笠書房

機嫌がいいことは、人生を生きる上で、一、二を争うくらい大切なことだ。
なぜなら、不機嫌は伝染するから。
機嫌のいい人と一緒にいれば、気分は明るくなって、笑いや、元気が出てくるが、
不機嫌な人と一緒になったら、気分は暗くなり、仏頂面で、憂うつになり何もやる気が起こらなくなる。
不機嫌はまわりを不幸せにしてしまう。

逆に言うなら、まわりがどんなに不機嫌であっても、自分だけは機嫌よく過ごす必要がある。
あの人が不機嫌だから私まで不機嫌になったという、
まわりに左右されている人は、人のせいにする人だ。
自律している人は、自分の機嫌は自分で取る。
いつも機嫌のいい人でありたい。

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2018年6月27日 (水)

誰だって傷つきたくない

誰だって傷つきたくない
それでも知らずに傷ついたり
傷つけてしまう
優しい人は元々優しいのではなく
自分や誰かの傷を
よく知っている人だと思う
受けた傷を
他の人にも受けてほしくないと思うと
安易に誰かを傷つけたりしない
優しい人は優しさの前に
人より傷つきやすい人かもしれない

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一流の素材より二流のプロ

 「一流の素材より二流のプロ」
約十年ほど前、英語学習雑誌の編集者にこんな話を聞いた。
「うちの読者はみなさん、すごくまじめなんです。アメリカやイギリスを旅行したい、留学したいと思って一生懸命、英語を勉強するんですが、どれだけやっても『まだ英語力が足りない』と思ってしまい、いつまでたっても現地に行けない。そういう人がすごく多いんです」
もはや何のために英語を勉強しているのかわからず、本末転倒も甚だしいが、これを笑う気にはなれない。

私も、たまたま大学で探検部に入ったために変な方向にそれてしまったが、
もともとの気質からいえば、こちらのタイプだからだ。
このタイプは、理想やプライドが高い。何かやるからには極めなければいけないと思っている。
二流を認めず一流をめざす癖がある。そして、理想の高さゆえに、なかなか第一歩が踏み出せない。
こういう人は頭の中でいろいろシミュレーションをするのが好きだ。
シミュレーションしすぎて、悪い想像力も働くので「強盗にあったときリスニングが悪いと命にかかわるかも」なんて思って、また英語の勉強に励むということになる。

アメリカ行きが恋愛や仕事に変わっても同じだ。
「もっと自分を磨いてから相手にアプローチしよう」とか「もっとちゃんと準備してから店を出そう」などと考える。
このタイプには研究熱心な人が多いから、知識は増える。批評眼も肥える。
やがて、いろいろと一家言をもつようになり、プライドはますます高まる。
同じ一流でも、実行しないかぎり「一流の素材」にとどまってしまうのだが、
それがまた「未完の大器」みたいな錯覚がして気持ちよかったりもする。

どの世界もやったもの勝ちである。
いくら猛練習を積んでも絶対に試合に出ない野球選手に価値はない。
一流の素材より、二流のプロのほうがずっとマシである。
最初から一流でなく二流をめざすべきとはそういう意味で、自分に言い聞かせているのである。
 間違う力  高野秀行 著  角川新書

成功者の特徴として、「行動しながら考える」というものがあるそうです。
行動するまえにあれこれ考えていると、ネガティブな考えが浮かびやすいのだとか。
やると決めたら行動し、やりながら成長していくのが良いのでしょう。

「私の夢は無価値であり、
私の計画はゴミに等しく、
私の目標達成は不可能である。
もし、行動が伴わなければ・・・」
この言葉は、「地上最強の商人」というオグ・マンディーノさんが書いた本にある一文です。

宝の地図は、それだけでは意味をなしません。
どんなに素晴らしいビジネスモデルを思い付いたとしても、
どれだけ恵まれた環境だったとしても、
ずーっとずーっと考えていたとしても、
行動しなければ、何も変わらないのです。

出会いもそう、
出て、会いに行くから出会うのです。
好きな子がいたとしても、ぐずぐずしていたら他の人と結ばれます。
宝の地図も、眺めているだけだったら他の冒険者に宝物を持って行かれるだけです。
まずやってみる!ということが大切で、行動しながら学んで行くものです。
失敗したとしても、それは経験になる。
たとえその時、恥ずかしい思いをしたとしても、
いや、恥ずかしければ恥ずかしいほど、もっと頑張ろう!自分を磨こう!って奮起するのではないでしょうか。

もし仮に、死ぬほど好きな人にフラれてしまったとしたら、確かにショックは大きいけど、
内なる炎が燃えて奮起しますよね♪
強くなろう!優しくなろう!面白くなろう!お金持ちになろう!って。
挑戦もしないで、告白もしないで、行動もしないでいたら、
傷付くこともないかもしれないけど、成長もない。
船は、港に停泊させるために造られたものではなくて、目的地があります。
ぼくらも、きっと行動しまくるために存在しているのだと思います。
小さな一歩の積み重ねでもいい。
ほんの少し、昨日の自分より誇れる自分になれるように、行動していこうと思います。
最後に、「時は今」という詩をご紹介して終わります。
___

お前はろくでなしか
いつになったらやるんだ
一体、何が起きなきゃならないのだ
そのために
家族が死ななければならないのか
会社がつぶれなくてはならないのか
ガンの宣告を受けなければならないのか
学校を出れば・・・
いい職につければ・・・
結婚したら・・・
・・・ができたら・・・
金ができれば・・・
運がめぐってきたら・・・
・・・そういって一体何年経ったんだ

(中略)
人のせいにする時は過ぎた
環境のせいだからといって
それでお前の一生が
不満でぬりたくられて
それで終わりでいいのか
親のせいにして
不満足な自分で一生を過ごすのか
何かのせいにする時は過ぎた
過去はないのだ
お前が勝手に思い出しているだけではないか
不満を改善するために・・・
自分をより成長させるために
今、この時が与えられているのだ
過去の妄想を忘れ
素晴らしい未来のために
今生きようではないか
それをするのは
他でもない
お前なのだ
その時は
『今』しかないのだよ



2018年6月26日 (火)

自分を元気にする言葉

「自分を元気にする言葉 」
(1)人生に無駄はない

(2)人は人、自分は自分
(3)辛いのは自分だけじゃない
(4)自分と未来は変えられる
(5)努力は裏切らない

(6)成るようになる
(7)まぁいいか、気にしない
(8)明日は明日の風が吹く
(9)時間が解決してくれる
(10)こういう時もあるさ

(11)明けない夜はない
(12)死ぬわけじゃない
(13)何でもない、大丈夫
(14)苦あれば楽あり
(15)これが底なら後は上昇

(16)笑う門には福来たる
(17)人事を尽くして天命を待つ
(18)山より大きな猪はいない
(19)ありのままに受け入れよ
(20)頑張っているね、偉い
 出典:おもてなしは「心の礎」さん


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安息日は人のためにあるもの

「安息日は人のためにあるもので、人が安息日のためにあるものではない」
わたしは、この言葉を、自分の好きなように置き換えてみた。
法律は人のためにあるもので、人が法律のためにあるのではない。
国は人のためにあるもので、人が国のためにあるのではない。
こう思って世の中を眺めまわすと、いろんなことがわかるような気がした。
資本家の多くは利益のために人があると思っている。人よりも利益が大事なのだ。
政治家も、決して最も人間を大切にしていない。
本当に人を最も大切にすることこそ、物事の出発点でなければならない。
あるいは根本でなければならない。わたしはつくづくそう思った。
 (三浦綾子『すばらしい"愛”』(「一日の苦労は、その日だけで十分です収録」))
    出典 三浦綾子読書会


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2018年6月25日 (月)

心の持ち方で結果が変わる

『心の持ち方で結果が変わる』
楽観か悲観か、積極か消極か、
我が心のあり方いかんで、ものの見方が変わってくる。
見方が変われば判断が変わり、
判断が変われば行動が変わって、
おのずと結果も変わってくる。
壁を乗り越え、いい結果を生むために肝心なのは、
やはりまず自分の心のあり方ではなかろうか。
 「松下幸之助 成功 日めくり」より

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人生とは自分自身が主役を演ずるドラマ

 【人生とは自分自身が主役を演ずるドラマ】 稲盛和夫さん
人生とは自分自身が主役を演ずるドラマです。
しかし実生活のドラマでは、単に演ずる以上のことをしなければなりません。
自分自身で脚本を書くのです。
始めから結末がわかっているドラマと違い、どういうドラマを描くかは、私たち次第なのです。

運命は生まれた時から決まっていると言う人もいますが、私はそういう考えに賛成できません。
自分の心や考え方を高めていくことによって、運命をも変えることができると私は信じています。
「運命」に抗するというのではなく、自分が演じたいと思う主役のための脚本を書けるように、
心と精神を鍛えてゆくべきなのです。
それを少しでも早い時期に実行すれば、それだけ早く自分の人生をコントロールし、
日々の一瞬一瞬を真摯(しんし)に生きていくことができるのです。

そのきっかけは、人生の節々に数多くあるはずです。
ですからそれを求めて必死に努力していれば、チャンスを掴むことができるのです。
しかし、人生の明確な使命や目的というものを持っていなければ、
どんなにはっきりした、素晴らしいチャンスさえも見逃してしまうでしょう。
人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、
目的意識もなく惰性で生きた人とでは、たいへんな違いができるのです。

また、時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。
誰しも人間は人生で善きことを追求し、後世に何か価値あるものを残すことによって、
「永遠性」を達成したいのです。
「仕事に打ち込んで、世の中の役に立つことができました。
私は幸せです」と言えるような満ち足りた人生を送ることを誰もが望んでいるのです。

中には、この考え方に同意しない人がいるかもしれませんが、
私は、この真剣な生き方のほうが安易な生き方よりも良いと、心から信じています。
おそらく人生経験を積んだ人たちには、私の言うことがわかってもらえるでしょう。
しかし残念ながら、
そういう年輩の人たちは自分自身の人生観を若者と分かち合うことをためらうことが多いのです。
時代が変わったのだから若い人たちには古い話は無意味だろうとあきらめがちですが、
心を込めて話せば、ほとんどの人たちがその意味をわかってくれると私は信じています。
  『成功への情熱』 PHP文庫

稲盛氏は本書の中でこう語る。
『卒業後、社会人となって成功した人を見て、「あんなやつ、学生時代はたいしたことがなかった。
おれの方が数段できが良かったんだ」とその友人を見下し、自分の方がもっと成功することもできた、
と言うのです。
果たしてそうでしょうか。
卒業後成功した友人は、遊びたい気持ちを抑えて、一生懸命仕事に励んだに違いありません。
自分自身に打ち克つには、たいへんな強さを必要とするのです。
人間の能力を考える時、その人の意志の強さも考慮に入れるべきです。
実際、自分自身と闘うことを止め、安易な道を選ぶような人の能力は劣っていくのです。
人生という長い旅路で成功するための能力とは、いわゆる「知能」だけではないのです』

「雨垂れ石を穿つ (あまだれいしをうがつ)」という言葉がある。
小さな雨だれでも、同じところにずっとポタポタと落ち続ければ、
石に穴をあけることができるほどの力がある。
小さな努力でも、何年か根気よく続けていれば、必ずよき結果にめぐりあえるということだ。

だからこそ、この世を終えるまで、自分自身の心や考え方を高めていくには、
「継続」という意志の力が必要だ。
自分自身の実際のドラマには近道はない。
努力なしに成功するなどという、うまい話はないのだ。

「人生とは自分自身が主役を演ずるドラマ」
コツコツと日々、少しずつ努力することにより…
自分自身のドラマを盛り上げたい。


2018年6月24日 (日)

あと何回

『あと何回』
あと何回見れるのだろう
 あなたの笑顔
あと何回聞けるのだろう
 あなたの声
あと何回会えるのだろう
 あなたと一緒に
あと何回いられるのだろう
 あなたの隣に
たとえ遠く離れても
 いつも想っている
 ひとりじゃない
- 田口久人さん -

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苦しいから逃げるのではない

誰だって何もかも投げ捨てて
逃げ出したくなることはあります。
それは受験生でも社会人でも、
子供でも大人でも同じ。

苦しみから解放されたくて
逃げ出そうとするのですが、
逃げたとしても、その苦しみが
消えることはありません。

一度逃げ出してしまったという過去は、
挽回のチャンスを失います。

そのため、苦しみは出口を失い、
いつまでも自分の中にとどまり
消し去ることができなくなります。

そうなると、
また同じような状況に陥った時、
自分でねつ造した記憶が「正しいもの」
と認識して再び逃げ出します。

さらに、逃げ出すことで
後ろ向きな姿勢が増長し、
思考を停止させ、
見解を狭めることになってしまいます…

苦しみから逃れるために、
自分の記憶をねつ造し続けるような人生、
あなたは送りたいと思いますか?
 出典:Spotlight

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2018年6月23日 (土)

感謝は

感謝は
あなたが成長し、

広がるのを
助けます。
感謝は
あなたの人生に、
喜びと笑いをもたらすだけでなく、
あなたの周りにいる
すべての人々の人生にも
喜びと笑いをもたらします。
- アイリーン・キャディ -

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沖縄の人の心に触れて

 【沖縄の人の心に触れて】 森山良子さん
今から四十数年前、私はこの歌「さとうきび畑」と出会いました。
静かで美しいメロディに載せる歌詞は、
言葉に尽くせない戦争の苦しみを味わった
沖縄の人々のことを描いています。

二十一歳の時から、この歌を歌うことになりましたが、
あまりのテーマの重さと深さに圧倒され続けてきました。
ステージで歌えなくなったり、自信を失い、
歌うことすら封印したり。
この歌をめぐる葛藤は、私の歌手人生の中で最も重く、
長い時間を要したのです。

2001年に、私は沖縄でこの歌を歌う機会を得ました。
沖縄の人間でもなく、戦争も体験していない
私などが歌っていいのだろうか、
はたして歌えるのだろうかと、
再び自問自答を繰り返しました。
そして迎えたステージ。
このステージで私は自分の思いを吹っ切るような
体験を得ることができたのです

私は、暗闇の客席に、同世代の人々が
涙を溜めて聴いてくださる姿を見つけました。
終演後、
良子ちゃん、『さとうきび畑』を歌い続けてくれてありがとうね」
と言ってくれた沖縄のファンの方。
その涙と笑顔に、
この歌との長く深い葛藤が氷塊したように感じました。
それは私自身がこの歌に救われ、
癒された瞬間でもありました。
聴き手に芽生えた感情や言葉が私に還ってきた
それが私の中で歌の意味を鮮明にし、
癒しさえもたらしてくれたことは、
私にとって、宝物のような体験となりました。
そしてあらためて歌の力を知ったのです。

沖縄では、もうひとつ忘れられない出来事があります。
とある食堂で地元の方々に紹介され、その場で
『涙そうそう』を歌ったことがありました。
すると陽気な沖縄のおじいやおばあが、
歌に合わせて一緒に踊ってくれたのです。
最初は満面の笑顔で、掌を軽やかにひるがえしながら、
エイサーを踊っていたおじいとおばあ。
その頬にいつの間にか涙が伝っていました。
泣きながら、彼らはそれでも踊り続けているのです。
私はとうとう歌うことができなくなりました。

その涙を見て気づきました。
大切な人をたくさん亡くし、
凄まじい戦禍を生きてきた苦しみや記憶は
決して拭い去ることはできないはず。
なのに、彼らの笑顔はいつも底抜けに明るいのです。
出会った私たちに勇気さえも与えてくれる笑顔。
その健気さと強さに私は驚き、心が震えました。
『涙そうそう』を一緒に作った石垣島出身のグループ
「BEGIN」のメンバーも、以前に言ってました。

「この歌を歌うようになって、おじいやおばあが泣いているのを
 初めて見たよ。初めて泣いているよ」と。
歌は人の心の扉を開け、心に寄り添います。
その担い手として私は、
いろんな場所で聴き手の苦しみや悲しみ、切なさを知ります。
その重さは決して軽くはありません。
けれど、そういう人々に出会いたいと願い、
出会えることのありがたさや尊さを感じてきました。
その両方を知り得たからこそ、
私は歌を歌ってこられたのだと今思います。

沖縄のおじいとおばあの笑顔もまた、
絶望に近い苦しみを知り、その果てから折り返して
生きてきた人の持つ明るさのように思います。
その笑顔には、語り尽せない思いがいっぱい詰まっている。
すべてをのみ込んだ人間は何と強く、深いのでしょう。
その力強い笑顔をもらった私は
「ありがとう」と心の中でつぶやき、
私もまた誰かにその人間の強さを笑顔で伝えていきたいと思います。

歌を通して、
生き方を通して…。
参考本:PHP特別版
「人づきあいのうまい人、へたな人」より(PHP研究所)


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2018年6月22日 (金)

しあわせも後悔も自分が決める

しあわせも後悔も
全部自分が決めること
自分自身がしあわせだなぁって
思えればそれでいいし
自分が後悔していなかったら
それでいいんだよ
人と比べることじゃない
自分の人生なんだから

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大切にしたい言葉ですね
小さな幸せに気付ける自分でいたいですね❤❤


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破局寸前”のカップルにありがちな5つの特徴

 【破局寸前”のカップルにありがちな5つの特徴】
▼会話が少なくなる
・男女に会話が無くなればイエローカードです。

・一緒にいるのに、会話が少なくなるのは相手に興味がなくなり始めた証拠です。付き合いが長くなり多くの言葉が必要なくなる“あうん”のカップルとは違い、明らかに面倒だから話さない素振りがうかがえます。

▼金銭感覚に差がでてきた
・愛は金銭感覚の差を埋めてくれないのでしょうか。金銭感覚に違和感を覚えたら、ケンカになる前に冷静にお互いの隔たりをなくしていきたいものです。例えばせっかく入ったカフェで「なんだこれ、高すぎ」と不機嫌になったり、スーパーに出かけて選んだ特売品を「ケチ臭い」と言われてしまったり…。これでは楽しい食事にはなりませんよね。

・「お金なんて関係ないのでは」と言いたくなる人もいるとは思いますが、お金の有無による影響は避けられないものです。一部にはお金がないから部屋で一緒にゲームをして楽しむなんてカップルもいるようですが、せっかくの休日なのにどこへも遊びにいけない、たまのぜいたくな食事にも行けないでは、恋愛をしていても何だかつまらないですよね。

▼近況報告がなくなる
・電話やメールといった連絡ツールが多い現代にもかかわらず、恋人の近況が耳に入ってこなくなったら要注意!別れる寸前ってまったく連絡ない時とかありますよね。「連絡できなかった」とか言うけど、そんな忙しいことないだろ!と。

・最速で知らされるはずの恋人の近況が、なぜかTwitterやFacebookといったSNSの投稿経由で知るようになるのは、実に切ないものです。これはかなり寂しいです。

▼愛情に温度差が出てきた
・本当にどちらかの愛情がないなら仕方のないことですが、愛情はあるのに言葉や態度で伝えるが億劫で勘違いさせてしまうパターンもあります。「言わなくても彼(彼女)ならわかってくれるはず」というのは自分の都合のいい解釈でしかありません。愛情は行動に移さないと相手には伝わらず、二人の距離はどんどん広がりつづけます。

・たまには、パートナーから、『今日はどうしたの?』なんて言われるくらいが、 ちょうど良いのかも・・・。小さな心がけが重要なのかもしれません。

▼週末に別の予定を入れる
・「デート回数が減る」傾向とは別に、ふたりとも休みである週末にあえて別の予定を入れるのも微妙な変化。恋人とゆっくり会うより仲間とテニスやフットサルをするほうが楽しい、恋人とだらだら過ごすよりセミナーで学ぶほうが有意義……もはや恋人は「会いたくてたまらない」存在ではない。

・週末会わないぶん平日夜にデートすれば回数的は減らないので、意外と相手の心の変化には気づきにくいのが盲点です。週末が重要なんですね。
   出典 omae60さん

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2018年6月21日 (木)

ごめん

「ごめん」

すぐ謝れる人は

とっても勇気がある人。

すぐ許せる人は

とっても強い人。

すぐ忘れられる人は

とっても幸せな人。

~~~☆~~~☆~~~☆~~~

そして、とってもとっても

優しいひと。

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こども

 【こども】 ドロシー・ロー・ノルトさん
これは、新評社から出版されている
『あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書』に掲載されている
「子ども」という詩の一節です。

批判ばかりされた子どもは
  非難することをおぼえる

殴られて大きくなった子どもは
  力にたよることをおぼえる

笑いものにされた子どもは
  ものを言わずにいることをおぼえる

皮肉にさらされた子どもは
  鈍い良心の持ち主となる

しかし、激励をうけた子どもは
  自信をおぼえる

寛容にであった子どもは
  忍耐をおぼえる

称賛をうけた子どもは
  評価することをおぼえる

フェアープレーを経験した子どもは
  公正をおぼえる

友情を知る子どもは
  親切をおぼえる

安心を経験した子どもは
  信頼をおぼえる

可愛がられ抱きしめられた子どもは
  世界中の愛情を感じとることをおぼえる

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2018年6月20日 (水)

頑張っている人ほど

頑張っている人ほど
褒められたがっている。
しっかりした人ほど
甘えたがっている。
怒る人ほど
素直になりたがっている。
強がっている人ほど
泣きたがっている。
よく泣く人ほど
強くなりたがっている。
死にたいと言っている人ほど
生きたいと願っている。


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「叱る」と「怒る」の違い

 【「叱る」と「怒る」の違い】
近頃、叱ることのできる人が少なくなったということを時々耳にする。
「叱る」ことと「怒る」こととは似ているようでかなり異なる。
「人を叱る」というのは、相手のためを思って心に余裕があって行えることであり。
「怒る」というのは、感情の赴くままに感情を爆発させた状態である。

「叱る」ことの裏側には、指導する人と指導される人という暗黙の関係があって成り立つものでもあろう。
更に言えば「叱る」ことができるためには、その人に対する愛情と、確信に近い確固たる価値観、
人間観、処世知といったものがなければできることではないであろう。
したがって、叱ることのできる人が少なくなったというのは、人に対する愛情が少なくなったか、
確固たる価値観を持てなくなったか、心に余裕のある人が少なくなったかの何れかが原因なのであろう。

民主主義が普及したせいか、悪平等主義がはびこったせいか、
はたまた「徳育」が死語になったせいか分からないが、
叱ること、叱ることのできることを大切に考えたいものである。
あなたはできていますか?
感情論はダメですよ。
--------------------------------------------------------
怒ると叱るとを上手に使い分けるのは本当に難しいです。
叱っているつもりが怒っているのですから!
叱られているほうもたまりませんね。
「怒る」は感情の起伏であり、「叱る」は相手に対する行動であり、ふたつは明らかに別もの。
ちゃんと区別して使わないとダメですね


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2018年6月19日 (火)

自分の価値観で人を責めない

自分の価値観で人を責めない。
一つの失敗で全て否定しない。
長所を見て短所を見ない。
心を見て結果を見ない。
そうすれば人は必ず集まってくる。 
  - 吉田松陰 -


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尾崎豊の名言

【 永遠のカリスマ尾崎豊の名言 】 
(1)
裏切られるのが怖いのなら
信じることから始めてみよう。
 
(2)
愛というのは、
どんどん自分を磨いていく
ことなんだよ。
 
生きること、
それは日々を告白していく
ことだろう。
 
(3) 
いつも涙を流すとき、
この涙がはたして希望の涙なのか、
なにかを後悔した涙なのかって
自分に問いかけてみる。
 
(4) 
俺は少なくとも、
自分自身の真実をつかむために
一日一日を生きていきたい。
 
(5) 
どんなウマが合わない
人間であっても、
やっぱりその人の
笑顔を捜してゆくのが
大切なんだってことを
言いたくて。
 
(6) 
人生はきっと、
自分のしたいことの
為にあるんだと思う。
 
だから、
時間があると思う人や
まだ何かできると思う人は、
今のうちにうんと沢山、
心の財産を増やしておくと
いいと思う。
 
そうすれば、
君が求めてるその夢に
きっと辿り着ける 。
 
僕は、そう信じてるから。
 
そして、君の為に
そう祈って歌い続けるから。
 
(7) 
誰も独りにはなりたくない、
それが人生だ。
 
(8) 
お前ら、誰かを傷つけてるよ...。
 
(9)
どんなときでも、
より劇的でありたい。
 
つまらないと感じることは
最大の不幸だと思うから。


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2018年6月18日 (月)

私の幸せは

他の人がいう幸せは
その人の幸せ
私の幸せは、私が幸せだと
思ったら、共感されなくても
それで正解。
 - 作者不詳 -


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いつも笑顔の人

 「いつも笑顔の人」
心を許してるからこそ、言えることが、たくさんあると思います。
しかし心を許してるからこそ、逆に言えないことだって、実はたくさんあるんですよね。
それはだれしも、深く傷ついた経験があるからです。
傷つけたくないという思いが強すぎるから、抑えてしまうのでしょうね。
でも気にしすぎるのも良くありません。
周りの人が冷たく感じる時は、あなたが笑っていないから、かもしれませんね。
いつも笑顔の人は周りも笑顔です。
だから、まず自分から変わりませんか?
~~~☆~~~☆~~~☆~~~ 
最初は小さな一歩で構いません。
自分を変えることは、そんなに
難しいことではないですから。

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2018年6月17日 (日)

「当たり前」と思うことの中に

「当たり前」と思うことの中に
実は感謝すべきものがいっぱいあって
「めんどくさい」と思うことの中に
実は自分を変えてくれるものがいっぱいある
その二つを意識していると
毎日が楽しくなり
窮屈な自分から
解放された気分になれる

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幸せは習慣

 【幸せは習慣】 アカデミー学院 学院長 舟田譲二
「幸せというのは習慣だ。だから幸せを身につけなさい」
--エルバート・ハバード、作家・出版者・芸術家(訳 舟田譲二)

「幸せは習慣」というのは最近、とくに強く感じていることです。
その逆もまた真なりで、「不幸も習慣」です。

ちょうど1週間前、東海道新幹線の車内で男が刃物を振り回して近くにいた女性ふたりに怪我を負わせ、止めに入った男性を死亡させるという痛ましい事件が起こりました。
新横浜駅と小田原駅の間を走行中ということで、ちょうど私の住んでいる平塚辺りを通過中に起きていた事件で、速報で知ったときには背筋が凍る思いをしました。

これまで新幹線は事故や事件がほとんどなく、世界に誇れる安全で信頼できる乗り物と一般に思われてきただけに、多くの人がショックを受けました。
ちょうど3年前にも同じ区間を走行中の車内で男がガソリンをかぶって焼身自殺を図り、ひとりの女性が巻き添えになって亡くなりました。
このような事件を見ていると多くの場合、犯人は自分の人生に夢が持てず、厭世的で自殺願望があり、また孤立していて反社会的で、自暴自棄になって他者を巻き込んで復讐行為をする、という構図があります。テロリストの心境もよく似ています。
今回の容疑者も、「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述しているようです。

このような事件を受けて、鉄道会社などは有識者の意見を募って事件の予防・対策手段を講じようとしています。乗車前の抜き打ちでの手荷物検査や車内の定期的な巡回、防犯カメラの設置とその活用法等々ですが、いくらこれらの対策を講じても万全ということは絶対にあり得ません。不幸に感じている人や、社会に対して復讐心を持っている人がいる限りは。
実際、このような境遇に置かれている人たちは社会に数えきれないほど大勢います。
新幹線や飛行機などの乗り物のように、長時間密閉されている空間の中では、今回のような事件がこれからもいつ起きても不思議ではありません。

冒頭でエルバート・ハバードが言っているように、
「幸せというのは習慣だ。だから幸せを身につけなさい」
という、このような教育や社会の見守りやいたわりの目が不可欠です。
今回の事件の容疑者も、家族や友人の証言から、学校の教育で落ちこぼれて自信喪失し、セルフイメージがとても低く、孤立していたことが伺われます。

難しいことではありますが、やはり家族や近所の人、職場の同僚、友人など身近な人がもっとこのような人たちに目を向けて、その人の価値を認め、必要とし、助け合う。身近なところから、そのような社会基盤を作っていかないと、現在のような希薄な人間関係の社会の中では、息をすることすら苦しく感じている人たちの身の置き場がなくなり、彼らを犯行へと追いやるということを繰り返してしまいます。

学校での教育も、ただ単に知識を教えて、それを覚えているかどうか試験し、できない子には落ちこぼれのレッテルを貼るといった、従来のようなやり方ではなく、もっと人間性を養うような教育が求められます。
人が生きていく上で何よりも必要な、「幸せは習慣」「習慣は養うもの」といった基本的なことを幼少の頃からしっかりと教えていきたいものです。


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2018年6月16日 (土)

出逢い

あなたに必要な人は、
必要なときに現れるものです。
あなたの夢を助けてくれる人も
必ずいるから大丈夫。
出逢うときには、出逢ってしまう
そういう出逢いが、
誰にでも用意されているのです。
早すぎることも遅すぎることもなく
絶妙のタイミングで・・・
こういう出逢いは、人生を変える
出逢いである可能性が高いものです。


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威張る人は

威張ってる人は心の奥底では「自分は人より劣っている」と感じている。
それを隠すために無理に強く振舞っている。
本当に自分に自信がある人は、威張らない。
無理に自分を強く見せる必要などないから。
どちらかというと「威張ってる人は可哀想」と思って差し支えはない。
だから、これからは威張ってる人を見て
「嫌い!恐い!」よりも、
「安心して、私は敵じゃないよ」や「いつも頑張ってくれてありがとう」や
「大丈夫、あなたの良い所知ってるよ」等である。
これを続けると、その人物は自信を取り戻し、謙虚さ、穏やかさを取り戻す。

※補足
すぐに結果は出ない。簡単な事など1つもない。
途中、勘違いして見える事もある。
図に乗ってるように見える事もある。
責めるとまた威張りだす。
根気良くやるしかない。

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2018年6月15日 (金)

一人で抱え込むことほど

一人で抱え込むことほど、
辛いことって無いと思う。
言えないこと、
言いたくないこと
確かにあるけど、 自分の中に溜まった気持ちを打ち明けられるだけで
心はとても楽になる。
吐き出したほうがいいんだよ。
心の底から信頼出来て、何でも話せる相手。
人には必要なんだって思う。
自分もそう思われる人になれればいいと思う。

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よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか

  【よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか】 松下幸之助さん
自信というのは、生きる上で非常に大切なものですな。
第一そうしたものがなければ、生きていてもこんなに頼りないことはない。
もっとも、自信を持ちすぎるのも困りものですがね…。

ぼくも、自信をなくすという経験は何度となくしてますわ。
悲観して、どうにも困りはて、夜も眠れんというようなこともありましたよ、実際は。
しかしね、その翌朝になると、もうすっかり考え方というか発想が変わってましたな。
昨夜悲観した材料をもとに、これはこう考えよう、あれはああしようというように、
建設的な考え方が心に浮かんでくる。
禍(わざわい)転じて福となすというか、いわばそういう発想ですね。

それが自然にできたのですよ。
だから、自信をなくしたとはいうものの、そのつぎの瞬間には、どうすればそれを解決できるか、
そのことをもう懸命に考えていたということですな。
幸いそういうことができたので、今日までやってこれたのではないでしょうか。

それができたのは、ぼくが持って生まれた性格というのもあるでしょうが、
やはり体験の中から自然に身についたものでしょうね。
百の事を行って、一つだけ成ったとしたら、たいていの人は事の成らない九十九に自信をなくし、
もう再びその事を試みなくなるでしょうな。
そうなれば、まさに失敗ですわ。

しかし、よく考えれば百が百とも失敗したわけではない。
たとえ一つでも事が成っているということは、他の九十九にも成る可能性があるということですね。
そう考えれば勇気が出てきましょう。

そして、事の成った一つをなおざりにしないで、それを貴重な足がかりに、
自信を持って九十九にいどむことができる。
そうなれば、もはや成功したのと同然ですよ。
よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、
それによって人生は大きく変わってくるのではないでしょうか。
 『すべてがうまくいく』 PHP研究所

トーマス・エジソンの有名な言葉がある。
「私は失敗したことがない。 ただ、1万通りの、 うまく行かない方法を 見つけただけだ」
「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ」

100の中の99の失敗を見て嘆くのか、1つの成功を見て勇気を奮い起こすのか。
人生は、見方一つ、考え方一つ、言葉の使い方一つ、で変わってしまう。

言葉の使い方とは…
「失敗ではなく、勉強させてもらった」のだと思えば、お金を払ってもおかしくはない。
そして、「失敗ではなく、うまく行かない方法を見つけただけ」。
よい面を見て自信を持つか、悪い面を見て自信をなくすか、はとても大事なこと。

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2018年6月14日 (木)

いっぱい泣きましょうよ

いいじゃないですか。
いっぱいいっぱい泣きましょうよ。
流した分、何か掴んだはずです。

涙を流すには理由が必要です。
貴方が流した涙の理由はなんですか?
泣きましょうよ。
その分、強くなれ...
 - カリカ 林 -

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承諾殺人(無理心中)

京都市伏見区桂川河川敷で、06年2月1日に無職片桐康晴被告が
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが、発見され一命を取り留めたとの事。

片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。
生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

「最後の親孝行に」
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、2月1日早朝、
同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、
母は「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。
片桐被告が 「すまんな」と謝ると、母は「こっちに来い」と呼び、
片桐被告が母の額にくっつけると、母は「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。
母の首を絞めて殺し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。

冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。
肩を震わせ、 眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、
法廷は静まり返った。
裁判の中で片桐被告は、「私の手は母を殺める(アヤめる)ための手だったのか」と言葉を残した。

東尾裁判官は片桐被告に対し、
「尊い命を奪ったと言う結果は取り返しのつかない重大だが、経緯や被害者の心情を思うと、
社会で生活し 自力で更生するなかで冥福を祈らせる事が相当
被告人を懲役2年6ヵ月に処する…」そして続いてこう言った
「…この裁判確定の日から3年間 その刑の執行を猶予する」
殺人(承諾殺人)で異例の執行猶予つきの判決を言い渡たされた。

そして被害者(お母さん)の心情に対し「被害者は被告人に感謝こそすれ、決して恨みなど抱いておらず
今後は幸せな人生を歩んでいける事を望んでいるであろうと推察される」
判決の後、片桐被告に裁判長が「絶対に自分で自分をあやめる事のないように
お母さんのためにも、幸せに生きてほしい」と言われ、
片桐被告は深々と頭を下げ「ありがとうございました」と言った。

片桐被告に言い渡した後に東尾裁判官はこう言葉を残した
「本件で裁かれるのは被告人だけではなく、介護保険や生活保護行政の在り方も問われている。
こうして事件に発展した以上は、どう対応すべきだったかを行政の関係者は考え直す余地がある。」
****************************************
お母さんの心情、片桐さんの苦しみを思うと涙が止まりませんでした。
まだまだ苦しんでいる人がたくさんいます。
考えて欲しいのですが、介護に張り付いていて、仕事など出来るはずがありません。
自分ではどうにもならなくなっている人ばかりなのです。
形式ばかりの対応でなく、もっと柔軟な対応をして行くべきだと思います。



2018年6月13日 (水)

誰も信用しない人は

誰も信用しない人は
大抵誰からも...
信用されないものである
- ハロルド・マクミラン -

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会社内のトイレのお話

とある7階建てビルの企業がありました。
各階に社員用のトイレがあるのですが、
落書きをする社員がおり
トイレはいつも落書きで汚されていました。

社長は社員たちに落書きをしないように注意しますが
効果はありません。そのうちに社長も諦めてしまいました。

ところが、それでも諦めない人がいました。
それは、トイレ掃除のおばさんです。

おばさんは小さな紙に、ある「お願い状」を書き
それをすべてのトイレの入り口に貼りました。

するとなんと、
紙を貼った日から一切落書きが消え去ったのです。
その報告を受け、驚いた社長が
「一体どうやったのか?」と思い社員用トイレを見に行くと、
入り口に小さな紙が貼られており、
こう書かれていました。
「ここは私の大切な職場です。
この職場を落書きで汚さないで下さい。」

おばさんはこう話しました。
「トイレ掃除は大した仕事ではないと思ったら、
たいした仕事では無くなります。
でも、トイレ掃除は私のとても大事な仕事なのだと
思えば、素晴らしい重要な仕事になります。」

社長はその時、始めて気づかされました。
「仕事は肩書きじゃない。
与えられた役割、仕事をどんな姿勢でやっているか
そういう心がけが大切なんだ。
思いを変えることによって
職場を変える事ができるのだ。」 と

3K (危険・汚い・キツイ)と言う言葉があります。
本人が3Kと思ったら、そこは3Kの職場になります
しかし、「私にとってはここは大切な職場なんだ」
と思ったなら。
どんな職場だって素晴らしい仕事場になるのです。
要は、自分の心掛けを変える事が出来る強さを、
待っているかどうかの問題なのです。

感心させられました。
確かに、仕事には肩書きや給料も大切です。
しかし、本当に大切な事はその仕事に対して
どれだけ真剣になれるかだと思います。

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2018年6月12日 (火)

努力する人は希望を語る

「努力する人は希望を語る」
努力する人は希望を語り
怠ける人は不満を語る
By 井上 靖さん
~~~☆~~~☆~~~☆~~~
いつだって希望を語っていたいよね。

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素直さとは

 「素直さとは」 菅野直基 (出前牧師カンちゃん)
「顔で笑って、心で泣く」ことはないでしょうか?


もし「心が泣いている」なら素直に「悲しい!」って伝えたらどうでしょう。
きっと「手を貸して」くれる人がいます。

もし「寂しい」なら、「そばにいて」って言えば、きっと一緒に心を温めることができます。



強がって、いかにも「幸せそう」に振る舞い、「強そう」な振りをして心で泣き、
心で寂しさに震えているとしたら、もうやせ我慢はやめて素直になって。
素直になることは、「弱くなる」ことでも、「みじめになる」ことでもありません。



「素直になる」ことで、相手と心を通わすことができるのです。
素直になれないのは、人にバカにされたくないから? 同情されたくないから?
人をうらやましがらせたいから?



本当の強さ、本当の幸せは、「素直になる」ところから始まります。
「私が弱いときにこそ、私は強いからです。」(コリント人への手紙 第二 12章10節)
ステキな一日でありますように。

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2018年6月11日 (月)

相手がしている事は自分がしてきた事。
相手は自分と同じ事をしている。
相手は自分の姿を映し出す鏡。
相手の言葉は自分の言葉。
相手の顔は自分の顔。
相手は変えられない。
自分は変えられる。
相手を責める前に
自分を振り返る。
人は鏡。
人を大切に。
自分を大切に。

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挫折するのを拒否すると成功が

  【挫折するのを拒否すると成功が】 アカデミー学院 学院長 舟田譲二
「著名な成功者は通例、成功に至るまでに悲痛な障害に遭遇している。これは歴史が証明している。
彼らが成功したのは、敗北によって挫折するのを拒否したからだ」
 
--B・C・フォーブス、フォーブス誌創業者 (訳 舟田譲二)

「ママ、もうパパとママにいわれなくてもしっかりと じぶんからきょうよりか もっともっとあしたはできるようにするから もうおねがいゆるしてゆるしてください おねがいします ほんとうにもうおなじことしません ゆるして 」
わずか5歳で両親の虐待によって命を落とした可愛い盛りの女の子。
ほとんど食べさせてもらえず痩せ衰えて、寒いところに放り出されて凍傷を負い、
毎朝4時に目覚ましをかけてひらがなの勉強を強要され、必死で両親の許しを乞い、
暗い部屋に閉じ込められて外にも出られなかった...
もうあまりにも可哀想すぎて、これを書いているだけでも胸が締めつけられ涙が出てきます。

連れ子に対する虐待死というおぞましい事件が明るみに出るたびに多くの人が胸を痛めて泣き、
また冷酷非道な加害者に対してやるせない憤りを覚えます。
この類いの加害者の多くはセルフイメージが低く、弱者を痛めつけることによって自分の優位を示そうとします。そして彼ら自身もその生い立ちを見ると、同じような虐待に遭っていることが多いです。他者に復讐するという犯罪者心理もあるようです。

しかし一方で、同様の逆境の中で生まれ育ちながらも、それに打ち勝ち、逆にその辛い経験を生かして
社会奉仕に身を捧げる人や成功を収める人もいます。
その違いはどこにあるのでしょうか。

B・C・フォーブスが言うように、

「著名な成功者は通例、成功に至るまでに悲痛な障害に遭遇している。これは歴史が証明している。
彼らが成功したのは、敗北によって挫折するのを拒否したからだ」

にあるのではないでしょうか。

ここにもうひとり、それを実証した人がいます。
彼の名はシドニィ・シェルダン。
ちょうど6年前「明日がある」という記事の中に書きましたが、18編の小説を書き、それらが51カ国語に翻訳され、世界181カ国で3億冊以上売れているという世界で最も大勢の人に読まれている作家で、ギネスブックにも載っています。

17歳のとき睡眠薬を飲んで自殺しようとしていたその瞬間、父に見つかって「明日があるじゃないか」
と言われました。
これでもか、これでもか、というほど貧しさと苦しみのどん底に突き落とされますが、
彼は明日を夢見ます。そのうち、舞台や映画の台本を書き始めますが、どこに持って行っても断られ、
挫折を味わいます。
しかし彼はあきらめませんでした。断られても、断られても彼は台本を書き続け、ようやく映画化されます。しかし、二流の映画会社、俳優、スタッフで 成功からはほど遠いものでした。

このようなことを繰り返していくうちに、いろいろな人とも出会い、次第に道が開け、
やがて彼の映画や舞台が大ヒットします。シナリオ部門でアカデミー賞も受賞します。
1966年から1970年にかけて日本でもテレビで放映された、
私のお気に入り番組「かわいい魔女ジニー」は、彼が書いたものでした。
シドニィ・シェルダンが初めて小説を出版したのは、52歳のときでした。
処女作 "The Naked Face" (裸の顔)はいきなりベストセラーになり、
エドガー・アラン・ポー賞を受賞します。それ以来、彼の書く小説は全部世界中のベストセラーに。
52歳にして小説家という長年の夢を実現したのです。


人生は小説のようなもの、ページをめくれば必ず明日があるのです。
人生、何事もあきらめてはいけません。
「成功するまであきらめない!」のスピリットでがんばりましょう。




2018年6月10日 (日)

自分に合う仕事なんてあるわけがない

「自分に合う仕事なんてあるわけがない」 伊集院静
仕事が自分に合っていない。よく耳にする不満だ。
結論を言えば、自分に合う仕事なんてあるわけがない。
私だってモノを書くのが大嫌いなのに、
踏ん張ってやり続けている。

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いまでなければ、いつするのか?

 【いまでなければ、いつするのか?】 ジム・ドノヴァンさん
ある人が最近、「いやあ、そんなことをするには私はもう年をとりすぎているよ」と言った。
こういう言葉を聞くと私は悲しくなる。
以下の事実について、あなたはどう思うだろうか。

● ヴェルディは76歳で「アベマリア」を作曲した。
● マーサ・グラハムは75歳まで演技を続け、95歳のときに180作目となる作品を演出した。
● ミケランジェロは88歳で死ぬ6日前にピエタ像を彫っていた。
● 作家のマリオン・ハートは54歳で飛行機の操縦法を学び、大西洋を横断する単独無着陸飛行を
 全部で7回おこなった。最後の飛行をおこなったのは1976年だったが、そのとき彼女は84歳だった。
● 画家のグランマ・モーゼスは80歳にして初の個展を開いた。

もしあなたがかねてから念願のことをするのに自分が年をとりすぎていると思うなら、
考え直してそれを実行に移そう。
「この世のすべての悲しい言葉の中で、最も悲しいのは『しておけばよかった』である」と、
ある高名な詩人は言った。
あなたがずっとしたいと思ってきたことで、先延ばししてきたことは何だろうか?
自問しよう。
「いまでなければ、いつするのか?」と。

ウォリー・エイモス(米国の有名な起業家)が講演を終えると、ひとりの女性が歩み寄って
「もし私がこれからロースクールに行ったりしたら、卒業するときには55歳になってしまいます」と言った。
エイモスはこう問い返した。
「もし行かなかったら、何歳になるのですか?」
 『何をしてもうまくいく人のシンプルな習慣』 ディスカヴァー携書

100以上の国と地域に、36,000以上の店舗を出店しているのがマクドナルド。
創業者はレイクロックというが、彼は高校を中退し、
52歳までしがないミルクセーキミキサーのセールスマンだった。
そして、59歳のときに立ちあげたのが、マクドナルドだった。

120の国や地域に、18,000店以上があるのがケンタッキーフライドチキン。
カーネルサンダースは、いくつもの事業の失敗を乗り越え、
65歳のときにケンタッキーフライドチキンを創業し、73歳のときには600店まで拡大したという。
100歳の時に、30年分の木材(彫刻の材料)を買い込んだことで有名な、
平櫛田中(ひらぐしでんちゅう)という彫刻家がいる。

「60、70は鼻たれ小僧、男ざかりは100から100から、わしもこれからこれから」
「実践実践また実践、挑戦挑戦また挑戦、修練修練また修練。やってやれないことはない。
やらずにできるわけがない。今やらずしていつできる。わしがやらねばだれがやる」
という有名な言葉を残している。

「いまやらずして、いつできる!」
まさに、胸に響く言葉だ。

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2018年6月 9日 (土)

二度と帰らぬ毎日の中で

とにかく、今という時が、
二度と帰らぬことを知って生きることはすばらしい。
この二度と帰らぬ毎日の中で、
わたしたちは生きたしるしに、
何を刻み、何を記していることだろう。
 (三浦綾子『旭川だより』。

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おこるとしかるの違い

【 おこるとしかるの違い 】
怒ると叱るの区別がわからない人って
たくさんいますよね^^

できるひとは決して怒らないものです。
上手に叱って人を育てていきます。
効果的に「叱る」ために重要なことを3つ。

● すぐ叱る。
あとになって「あの件だけどね・・・」
と叱るのは効果が薄い。

● 短く叱る。
言いたいことは山ほどあっても
ダラダラと説教するのは意味がない。
できれば二言、三言ぐらいで、
それから、叱ったらすぐその場を離れること。
ニラミをきかせると逆効果。

● 1対1で叱る。
みんなの前で叱って
恥をかかせる必要はない。
部内で最もデキるヤツがミスをした。
場合は、あえてみんなの前で叱るという
超高度な技もあるが、
失敗すると怖い。


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2018年6月 8日 (金)

プロとアマの違い

【プロとアマの違い 】

プロ                  アマ
自信と誇り              愚痴っぽい
可能性に挑戦し続ける      経験に生きる
成功し続ける            失敗を恐れる
出来る方法を考える        出来ない言い訳だけに全力
常に明確な目標を持つ      目標がばくぜん
思いを信じこめる事ができる   不信が先にある
自分のシナリオを書く       他人のシナリオが気になる
使命感を持つ            途中で投げ出す
時間を有効に組み立てる     時間に観念がない
自己投資し続ける         遊びの金、優先
自己訓練を習慣化         気まぐれ
他人の幸福に役立つよろこび  自分が傷つくことは逃げる
人間的成長を求め続ける     現状に甘える

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オリンポスの神々と「幸せの秘訣

 【オリンポスの神々と「幸せの秘訣」】 致知出版、藤尾秀昭さん
昔、ある人にこういう話を聞いた。
オリンポスの神々が集まり、
「幸せになる秘訣をどこに隠したら、人間がそれを見つけた時にもっとも感謝するか」を話し合った。
「高い山の上がいい」「いや、深い海の底だ」「それよりも地中深く埋めるのがいい」と議論百出。
すると、一人の神が「人間の心の奥深いところに隠すのが一番だ」と言い、
全員がその意見に賛成した、という話である。

幸せの秘訣は人間の心の奥深くにある。
自分の花を咲かせる秘訣は心の中にある、ということである。
だが、心の奥深く隠されているが故に、秘訣に気づかぬままに人生を終える人も少なくない。
どうすればその秘訣に気づき、自分の花を咲かせることができるのか。

まず、自らの命に目覚めること。
自分がここにいるのは両親がいたからであり、その両親にもそれぞれ両親があり、
それが連綿と続いて、いま自分はここにいる。
どこかで組み合わせが変わっていたら、あるいは途絶えていたら、自分はここにはいない。
自分の命は自分のものではない。
すべては与えられたものだ。
その自覚こそ、自分の花を咲かせる土壌になる。

次に大事なのは「一つ事」を見つけること。
この一事をもって人生に立っていく。
あるいはいま携わっている仕事をもって自分の一つ事にする。
そう決意することである。

第三に大事なのは、その一つ事に本気になること。
「本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になってない証拠だ。
本気な恋
本気な仕事
ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには」
…坂村真民…

「なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば
たのしいから
本気でやれば
つかれないから
つかれても
つかれが
さわやかだから」
…相田みつを…
 『小さな修養論』致知出版社

「汝(なんじ)自身を知れ」
デルフォイの神殿に刻まれていたといわれる有名な格言だ。
神と比べれば人間の知恵など取るに足らない、自分の無知や無力さを知ることが、
すべての出発点になるとして、 ソクラテスはこの言葉を好んで使ったといわれている。

知っているようで、一番知らないのが自分のこと。
自分の力で生きているように思っているが、実は多くの力によって生かされていたことに気づかない。
そもそも、両親がいなかったらこの世に生まれることもできないし、多くの不思議なご縁によって今がある
たとえば、ジグソーパズルのように、たった一つのかけら(ピース)が欠けただけでも、今の自分はない。

人は、メーテルリンクの童話「青い鳥」のように、幸せの青い鳥を探しに遠い旅に出る。
しかし、くたくたになって家まで帰ってくると、結局は、幸せの青い鳥は家にいた、という話だ。
それを禅語では、「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」という。
大切な宝はすでにあなたの手の上にある。
どこかに探しに行かなくても自分が持っている、ということ。

だからこそ、もうすでにある、目の前の一つ事に命をかける。
どこか遠くに幸せの秘訣があるわけではないからだ。
そして、それを本気でやる。
オリンポスの神々が隠したという「幸せの秘訣」を見つけ出したい。

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2018年6月 7日 (木)

どんなに教養があって

どんなに教養があって
立派な人でも、
心に傷がない人には魅力がない。

他人の痛みというものが
わからないから。
      フジ子・ヘミング

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失敗とは成功の前兆

 「失敗とは成功の前兆」 コリン・ターナーさん
業種に関係なく、あなたは常に無限のチャンスがある。
型にはまった考え方を捨て、新しいものとかかわろうとする人々は、物質的に満たされるだけではなく、
自分の仕事のなかに多大な喜びと満足を見出すことができる。
もしあなたがチャンスを待って、言い訳に言い訳を重ねているのなら、
いずれは「もう年をとりすぎた」という最後の言い訳にたどり着くであろう。
この世を去るその日まであなたは、世界は自分に背を向けていて、自分の才能はふさわしい評価を得ず、成功した人たちは単に「運」や「まわりの力」に恵まれていただけなのだと考えつづけるであろう。

億万長者とあなたとの間にあるただ一つの差異は、「自身の姿勢」なのだ。
あなたは自分自身にとって、最も質が悪く手ごわい敵になりうるのだ。
「この世のどんな力も、あなた自身ほど、あなたの成長を確実にそして容赦なく妨げることはできはしない」
自分の無限の可能性を理解し、チャンスをつかむことは自分の当然の権利なのだと気づいたなら、
ただ前に進めばいい。

1809年、ケンタッキーにある赤ん坊が生まれた。
父親は貧しいうえに、浮浪者であった。
母親は子どもが9歳のときに他界した。
すべてのチャンスは待っているだけではなく、自分で探さなければいけないと言い残して。
父親が反対し、彼は本を読むことも許されなかった。
彼の名はアブラハム・リンカーンといった。

「探せ、さらば見つけられるだろう」という言葉は、
人は何であれ、まず探さなければそれを手に入れることはできない、という意味である。
待て、されば訪れるだろうとは意味が違うのである。
 『あなたに奇跡を起こすやさしい100の方法』 PHP

本書の中にこんな物語があった。
『ある父親が息子の通信簿を見て、そのあまりの劣等生ぶりに愕然とした。 
父親は息子に法廷弁護士になってもらいたいと考えていたが、
校長はその可能性はまったくないと断言した。

少年は落伍者だった。
そう、この人物こそウィンストン・チャーチルである。
彼は法廷弁護士にはならなかった。
ただ英国史上最も偉大な指導者の一人となったのである。
挫折は彼に大志を抱かせた。
奇妙に聞こえるかもしれないが、失敗とは人間を立ち止まらせ、その人生を考えさせ、
チャンスを探させる、成功の前兆なのだ。
『失敗の数が多いほど、未来の成功への可能性は高くなるのだ』

松下幸之助翁は、「子どもの頃は貧乏で一家離散、
病気がちで体が弱く、学歴もない(小学校中退)人だった。でも、だから成功できた」という。
貧乏、病気がち、無学歴、という3つの困難があった。
並の人間なら、そのうちの一つでもあったら、ペシャンコになってしまう。
それを乗り越えたがゆえに、大きな仕事を成し遂げた。

これは、リンカーンも、チャーチルも同じ。
だからこそ、人はみな、無限のチャンスを持っている。
「失敗とは成功の前兆である」、という言葉を胸に刻みたい。

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2018年6月 6日 (水)

幸せ

 「幸せ」
小さな幸せを数えだしたら大きな安心が手に入った
手があって幸せ
足があって幸せ
今日があって幸せ

自分にないものを数えると、不幸になります。
自分にある物を数えると、心が豊かになって幸せになります。

命があって幸せ。
家族がいて幸せ。
友達がいて幸せ
ごはんが食べられて幸せ。
ほら、これだけで幸せになった。
 出典元:斉藤一人「幸せの名言集」 三笠書房

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男性に絶対言ってはいけない言葉ランキング

男性に絶対言ってはいけない言葉ランキング

1位 6686票 『器、小さいね』
2位 6435票 『男のくせに~』
3位 5881票 『意外と給料安いんだね』
4位 3683票 『頼りないね』
5位 3678票 『元彼とそっくり!』
6位 2808票 『こんなこともできないんだね』
7位 2546票 『髪の毛薄くなった?』
8位 1786票 『もういいよ。自分でやるから』
9位 955票 『私より○○できないの?』
10位 884票 『だから私が言った通りじゃない』

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施

※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません

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“男心”は意外とナイーブなもの。
感情が高ぶるとすぐに泣いたり怒ったりする
女性に比べるとわかりにくいかもしれません。
表に出さずとも静かに傷ついている男性は
少なくないはず。
デリカシーなく女心を傷つける男性は
非難されがちなのに対し、
男心を傷つける女性はあまり非難されない
風潮もありますよね。

男性に言ってはいけない言葉は、
裏返せば「言ってほしい言葉」。
「器が大きいね」「頼りになるね」
なんて褒められたら、
きっと男性はさらに女性に優しくなって
くれるかも知れないですね。
あなたはどう思われますか?
この結果を一人でも多くの女性の方に
お伝え下さい。

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2018年6月 5日 (火)

謙虚は大事

ものごとを
面白くするための5K
というのがある。

【 好奇心 】
【 観察力 】
【 行動力 】
【 向上心 】
【 謙 虚 】

とくに謙虚は大事。
最初のワクワクした気持ちを
忘れないことです。
(東儀秀樹/雅楽師)


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子は、親の言葉と行動を見て学ぶ

子は、親の言葉と行動を見て学ぶ。

「おはよう、おやすみ、頂きます、ご馳走様、
ありがとう、ごめんね、好きだよ、大丈夫、
無理、出来ない、嫌い、ムカつく」を
言うことも、言わないことも親から学んだ。
親が「先生のせい、学校のせい」と言うと
子どもは「せい」をしっかりと口癖にする。

「ウチは特に大変な事情がある」や
「そんな子に育てた覚えはない」も
今、学校の学級崩壊が深刻化しているが
当然国は悪い。教委が悪い。教師も悪い。
そして、親が全ての根源であり、
その親が、さらに全ての根源であり、
そのまた親が、全ての根源で…

誰も自分の非は認めないので
もう、自分が変わると決める。
認めさせようとする自分をやめる。
認めてもらおうとする自分もやめる。
人のことも自分のことも責める事をやめ、
自らを追い込む被害妄想をやめる。
ただ、黙々と自分が改善する。
親が「気付いたら」、子も変わる。

まずは「せい」という古くて愚かで
自分と家族を不幸に追い込むだけの
無駄で不毛な責め言葉を今卒業する。
「せい」でなく「お陰様」
「せい」でなく「有難い」
「せい」でなく「自分が選んだ」
「せい」でなく「これからどうする」
である。
大切な子どもたちを差し置いて
夢もへったくれもないのである。

※補足 
他人から自分の教育方針などについて
「攻撃的な強い口調の指摘」が続いたら
「【感謝しつつ】聞き流す」ようにする。
まともに聞きすぎると「自己否定感」が
強くなりすぎ猛烈なマイナススパイラルに入る。
逆もしかり、人を責めると状況は深刻化する。

※戦後教育の真実についてはここでは割愛 
※「素直でない親で、子が素直」な場合はある
※常に親は必死である。親はもともと子であり、親として少しずつ成長していくもの。
 なので完璧な親など無くて自然。子として親には感謝しか無し。これが「人生の変革の土台」となる。
※ 親の影響が一番大きい事は明確。そして、文中にもあるように親だけの責任ではない事も明確。

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2018年6月 4日 (月)

一生懸命、生きる

「一生懸命、生きる」

一生懸命やってると
自信が持てる。

一生懸命やってると
協力してくれる人ができる。

一生懸命やった
結果なら諦めがつく。

一生懸命やったから
泣きたくなる。

一生懸命やってるから
怒りたくなる。

一生懸命やったから
思いっきり喜べる。

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期待と失望はセットでやってくる

 【期待と失望はセットでやってくる】 本田健さん
自分や相手に「失望」するときがあります。
事前に「こうできるかも」という期待が頭の中にあり、それが実際に実現しなかったとき、
人は落胆し、失望するのです。
人間関係では「期待」という感情が必ず出てきます。

「部下は残業してくれるはずだ」
と思っているのに、してくれない。
あるいは、
「これだけの結果を出してくれるはずだ」
と思っているのに、出してくれない。
「優しい言葉をかけてくれるはずだ」
と思っていたら、かえって叱られた…。

期待した分だけ、人間は失望するようにできています。
期待と失望は、必ずセットでやってっくるのです。

たとえば、契約が十件取れると思っていたのに、七件しか取れなかった。
あるいは、あの人とつきあいたいと思ったけれども、相手が別人のことを好きでふられてしまった。
そんなことで、人は落胆します。
「うまくいったかもしれないのに」と思う気持ちが、実は自分をガッカリさせているのです。

このガッカリから解放されるためには、どうしたらいいでしょうか。
一つの方法は、「考え方の回路」を変えることです。

たとえば、どうしても食べたいものが手に入らなかったとき、「ひょっとしたら食べなくてよかったんじゃないか。食べていたらお腹をこわしていたかもしれない」と思えば、ガッカリしなくてすみます。
全体的に見て人生がうまくいっているにもかかわらず、何かでほんの少し「待った」がかかったからといって、そこで失望を感じるのは、あまりにもバカバカしすぎます。
失望する代わりに、「いったい、これはどういうことかな」と好奇心を持って考えるセンスがあれば、
いたずらに落胆しないですみます。

今の人間関係に変な期待を持ちそうになったら、その都度、手放してみましょう。
そうやって、上手に期待を手放す練習をしておくと、ガッカリすることも減ります。
 『なぜ、あの人はいつも好かれるのか』三笠書房

究極の「期待値を下げる」方法がある。
それは、「生きているだけでありがたい」と思うこと。
たとえば、自分の子どもが、毎回遅刻して、成績が悪く進級が危なくて、追試のテストまでさぼったなどと言う場合、たいていの親は、怒り心頭で怒りまくってしまうかもしれない。
しかし、もし仮に、その子どもが交通事故にあって瀕死の重傷を負ったとしたら、
「他のことはもうどうでもいい、生きていてくれるだけでありがたい」と思うだろう。

これは、子どもに対してだけでなく、自分においても同じことが言える。
どんなに大きな失敗をしでかしてしまったとしても、
たとえ、会社が倒産してしまったり、自己破産してしまったとしても、「生きているだけでありがたい」。
それは、同様に、「この時代に、日本に生まれただけでありがたい」し、
「三度三度の食事ができるだけでありがたい」し、「眠る家があるだけでありがたい」。
これは今、戦争状態にある国と比べてみるとよくわかる。

「期待と失望はセットでやってくる」
ときに、期待値を下げることも大事だ。


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2018年6月 3日 (日)

気づかなければ

気づかなければ反省はなく
反省がなければ改善はなく

改善がなければ変化はなく
変化がなければ人生何も変わらない
 - 佳川奈未 -

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長いトンネルにも限りがある

 「長いトンネルにも限りがある」
わたしの長い療養中に母が言った。
「綾ちゃん、どんなに長いトンネルでも、一歩一歩歩いて行けば、いつか明るい外に出るんだってよ」

 この言葉は、わたしの胸に強く刻まれた。そうだ。どんなに辛くても、一歩一歩あるいて行こう。
肺結核と脊椎カリエスの十三年、遂にわたしはこの長いトンネルを出ることができた。
この母の言葉が、その間大きな励ましとなったのである。

 人生には、さまざまなトンネルがある。
人間関係のトラブルや、事業の不振、失恋、進学の失敗など。 
そのトンネルに入った時、
自暴自棄になってかけ出し、暗い中でつまずいたりへたへたと坐りこんだりしてはならないのだ。
一歩一歩、踏みしめるように、歩かねばならない。
いきなり回れ右をして、再び明るい方にもどろうとしても、それでは人生の問題は解決しない。

とにかく、長いトンネルにも限りがある。いつでも希望を持って歩みたいものである。
 (三浦綾子・光世著『太陽はいつも雲の上に』より)   三浦綾子読書会

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2018年6月 2日 (土)

「優しい」という字は

「優しい」という字は、
「にんべん」に「憂い」
 と書きます...

つまり、心配事や悲しみ
を抱えている人の
側に寄り添う人の心を
「優しい」というわけです。
「思いやり」とか、
「優しい」ということは、
人の苦しみを深く
知ることから始まります。

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人生はおもしろがった人の勝ち

  【人生はおもしろがった人の勝ち】 萩本欽一さん
世の中に、絶対においしいものなんか、あるんだろうか?
たぶん、ないだろうね。
どんなにおいしいものでも、お腹いっぱいのときに食べたら、大しておいしいとは思わないだろうし、
普段はさほどおいしいと思っていなくても、お腹が空いてどうしようもないときに食べたら、
こんなにおいしいものがあったのかと感激するんじゃないかな。
だから、絶対においしいものなんか、世の中にはない。

ただし、ものをおいしく食べることはできる。
お腹が空いた状態で食べるのも、その一つ。
気心の知れた仲間と、ワイワイいいながら食べてもおいしい。
自分ががんばって作った料理を目の前で誰かがおいしそうに食べてくれたら、
それを見ているだけで、こっちまでおいしい気持ちになってくる。
きっと一緒なんだろうね、人生ってやつも。

絶対におもしろいことなんかない。
同じことでも、状況によって、おもしろかったり、おもしろくなかったりする。
だけど、どんな状況にあっても、ものごとをおもしろくすることはできるんじゃないかな。

要は、考え方一つってことだ。
ボクはこれまで、どうしたらおもしろくなるか、そればっかり考えて生きてきた。
そのなかから、つかんだことや見えてきたものがいくつかある。
人と同じことをしていてはダメなこと、運が逃げていかないようにすること、
ものごとをあえて遠くにすること、いいことと悪いことは半々だということ…。

そんなボクだからこそいえることがあるとすれば、おもしろがった人のほうが、
人生を面白く生きられるということだ。
おもしろく生きることに、年齢は関係ない。
いくつになろうが、おもしろく生きようと思えば、おもしろく生きられる。
かえって長く生きてきた人、いろいろなことを経験してきた人のほうが、
おもしろがるコツを知っているんじゃないかな。

たった一度っきりの人生だもの。
おもしろく生きたほうの勝ちだと思うよ。
 『人生はおもしろがった人の勝ち』 大和書房

ひすいこたろうさんは、「予祝(よしゅく)のススメ」というコラムで、こう書いています。
『夢が叶うコツは面白がることです。夢って「深刻さ」を嫌うんです。』
予祝とは、まだ成就していない夢や願望を、すでに達成したかのように、前もって祝ってしまうこと。
毎日を深刻に生きている人は、予祝ができない。
軽いノリで、面白がることができないからだ。
そんなことはバカバカしい、と。

「おもしろき  こともなき世を  おもしろく  すみなすものは心なりけり」 という、
幕末の志士、高杉晋作の有名な歌がある。
後の、「すみなす…」は、野村望東尼が付け加えたと言われる。

人生をおもしろくできるかどうかは、自分の心一つ。
人生はおもしろがった人の勝ち。

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2018年6月 1日 (金)

意外に近道

遠回りをして色々な
経験をした方が 
意外に近道だったりするものよ


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人生最大のリスクとは?

一度きりの人生、この世に生を受けたんだから、
自分のやりたいことを納得いくまでやり通すべきだと思わない?
失敗しても命までは取られないのだし。
人生には2種類の経験しかないのよ。
一つは「成功する経験」と、もう一つは「学ぶ経験」。

何があってもすべての経験は、
自分が人生で成功して幸せを掴むために起こっていることなの。
だから、決してあきらめないこと!決して下を向かないこと!
ずっと上を向いて前進あるのみ!

過去と他人は絶対変えられないけど、
未来と自分の人生はいかようにも自分で変えていけるのだから。
心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば人生が変わる。

つまり一言でいえば、「お金と時間の使い方を変えれば、人生は変わる」。
使い方次第で好転するし、使い方を間違えれば借金地獄。
 「人生が変わる 賢いお金の使い方」 逢坂ユリ 著 ソフトバンク文庫より
_______

成功の反対はなんでしょう?
はいっ!
失敗?
挫折?
敗北?
いいえ、違います。
何もしないことです。

「リスクのない生活を送ろうとすること」
つまり挑戦しないで現状維持を求めていると、現状維持さえできなくなります。
なぜなら、周りは成長し、進化し、発展しているからです。
そんな中、そのまま何も変えずにいれば、それは現状維持どころか退化してしまいます。
だから成功者は、挑戦し行動し続けるのです
時間とお金の使い方を、挑戦と行動に結びつくものに使っていきたいですね


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