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2018年4月の11件の記事

2018年4月 5日 (木)

暫くお休みのご案内

ご愛読くださってます皆様へ

突然ではありますが
このメールの管理者が病気になり入院、明日手術となりました。

不本意ではありますが暫くお休みさせていただきます。

容体が安定致しましたら、再開しますので、それまでお待ちください。

 管理者

素晴らしい人生を

「素晴らしい人生を」
つらい経験をしたら、
それを糧により大きな何かをつかむことを考えよう。
失敗は、考えるきっかけを与えてくれる、
成長のためのビタミンでもある。
ひとつの失敗から
いくつのことを学べるか。
ひとつの失敗を
大きな成功に転換できるか。
夢を叶えていくための行動こそが、
この先の素晴らしい人生を送るための
醍醐味なのだと思う。
~~~☆~~~☆~~~☆~~~
頭では分かっているけど・・・なんて
言ってたら人生、勿体無いよ(^O^)

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人生とは心の反映である

輝くような大成功を収め、
「あんなに幸せな人はいない」と人々の羨望を集めていた人が、
いつのまにか没落を遂げていく──

近年、そのようなことに接することが数多くあります。
私は、そのたびに心を痛めると同時に、
「なぜ、いったん成功を手にしながら、それが持続しないのか」
ということを考えることがよくあります。

人は往々にして、たくさんの人々の支援を得て成功を収めたにもかかわらず、
その原因を自分に能力があるからだと考え、
次第にその成果もすべて独り占めしたいと思うようになります。
このように、自分でも気づかないうちに、少しずつ傲慢になっていくことで、
次第に周囲の協力が得られなくなります。

また、人は成功を収めても満足することなく、
「もっと有名になりたい」、「もっとお金持ちになりたい」と、
欲望を際限なくふくらませてしまいがちです。
そのようにして、生きていく上で最も大切な「足るを知る」ということや
謙虚さを忘れてしまうことから、その成功が長続きしないのです。

私は、この宇宙には、すべての生きとし生けるものを、
善き方向に活かそうとする「宇宙の意志」が流れていると考えています。
その善き方向に心を向けて、ただひたむきに努力を重ねていけば、
必ず素晴らしい未来へと導かれていくようになっていると思うのです。

一方、足ることを忘れ、謙虚さを失い、
ただ「自分だけよければいい」というような利己的な思いを抱き、
自分勝手に行動するなら、宇宙の意志に逆行し、
一度成功したとしても、それが長続きしないのです。

そうであるなら、私たちは心の中に頭をもたげる利己的な思いを
できる限り抑えるように努め、他に善かれと願う「利他」の思いが
少しでも多く湧き出るようにしていかなければなりません。

例えば、他人の幸せを妬ましく思う心を抑え、一緒に喜んであげる、
また他人の悲しみを自分のことのように嘆き、励ましてあげる、
さらには他人への怒りを抑え、優しい思いやりの心で接する、というように、
「心を整える」ことに努めるのです。

ジェームズ・アレンは、その著書の中で、
「心を整える」ということを、次のように表現しています。
「人間の心は庭のようなものです。
 それは知的に耕されることもあれば、 野放しにされることもありますが、
 そこからは、どちらの場合にも必ず何かが生えてきます。

 もしあなたが自分の庭に、美しい草花の種を蒔かなかったなら、
 そこにはやがて雑草の種が無数に舞い落ち、
 雑草のみが生い茂ることになります。
 すぐれた園芸家は、庭を耕し、雑草を取り除き、
 美しい草花の種を蒔き、それを育みつづけます」

「私たちも、もしすばらしい人生を生きたいのなら、
 自分の心の庭を掘り起こし、そこから不純な誤った思いを一掃し、
 そのあとに清らかな正しい思いを植えつけ、
 それを育みつづけなくてはなりません」

素晴らしい人生を送りたいと思うなら、あたかも庭を耕すように、
心の中にもたげる、「悪しき思い」という雑草を取り除き、
「善き思い」という種を蒔き、それを大切に育み続けることが大切だと、
アレンは述べています。
「知的に耕す」とは、理性をもって自分自身に、
「そうあれ」と繰り返し言い聞かせることです。

このようにして心を整えていくことで、
ともすれば私たちの心の中にもたげる、
欲にまみれた心、憎しみにまみれた心、怒りに満ちた心を取り除き、
慈悲の心、愛の心といった美しい「花」を咲かせることができるのです。

この「心を整える」ということは、
一見仕事や人生とは関係がないことであるかのように思いがちです。
決して、そうではありません。
仕事の成果も、人生の業績もすべて、その人の心のまま現れてくるものです。
ならば、素晴らしい人生を送るための生き方も、
立派な業績をあげるための方法も、決して複雑なわけではありません。

成功を収めても、謙虚さを忘れず、足ることを知り、すべてのことに感謝し続けること、
一方、不運に出遭っても、それを素直に受け入れ、前向きな生き方を続けること、
そのようにして素晴らしい人格を身につけるよう、常に心を整え、
心を高める努力を倦まず弛まず重ねていきさえすればいいのです。

私は、そのような一人ひとりの不断の努力こそが、
よい社会を実現する、唯一の方法であることを信じています。
   稲盛和夫(京セラ名誉会長/日本航空名誉会長)




2018年4月 4日 (水)

心配とは、行動の不足から起こる

心配とは、行動の不足から起こるものである。
野村 克也

やらなかったことに失望する。。
マーク・トウェイン

いつかできることはすべて、
今日もできる。
モンテーニュ

計画は5%、実行が95%だ。
カルロス・ゴーン

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腰割り

今回は腰割りを学びましょう!

イチロー選手が
バッターボックスに入る前や
外野の準備中によく見るポーズです。

実は奥が深いのです。

腰割りの効果

❶姿勢が良くなる

真っ直ぐとした姿勢を意識して行うので

姿勢がよくなります。

代謝が上がる

❶股関節周りの筋肉を使うので
 身体の新の血液量が増えて
 代謝も上がりやすくなります。

❷股関節がかたくなると
 下半身全体の血行が悪くなり
 むくみやすくなります。

 足の可動域も狭くなり筋肉が衰えて
 脂肪がつきやすくなります。

 反対に股関節が柔らかくなると
 歩く時、スポーツをする時
 消費カロリーが増し代謝が上がります。

股関節が柔らかく

❶腰割りをすることで、股関節が柔らかくなるので
 リンパ、血液、ホルモンの流れを良くしてくれます。

❷股関節がやわらかくなり
 関節内の潤滑油の流れが良くなり
 関節が動きやすくなります。

 体幹や下半身に筋肉がつくと
 姿勢が良くなり、ひざ痛、腰痛、股関節痛を
 予防して痛みを軽減されます。

❸骨盤の歪みが感じなくなった。
 冷え性、生理痛が解消された。
 肩こり、腰痛、膝痛が楽になった。
 スポーツ時のバランスが良くなった。
 など、身体の不調の解消に大きな
 影響を与えると考えられます。

腰割りの方法

❶足を肩幅より広めに開き、つま先を外へ向ける
❷背筋を伸ばす
❸そのままお尻を垂直に下ろす
❹足首、膝、股関節の角度が90度になるように

 腰を落とした状態で5秒から10秒キープ
 1日10回を目安に繰り返す

腰割りをする時のポイントは??

❶スネは傾かずに真っ直ぐに立てる

❷膝を曲げる深さは、無理せず楽に曲げられる深さ

❸手は好きな所に(腕組み、腰、 鼠径部 腿)

❹お尻が付き出さないよう、上体は前傾させずに真っ直ぐ

❺重心はカカとにどっしりと落とす

❻つま先の向きは膝と同じ方法を向き
 (腿~膝のラインとつま先の向きが同じ)
 膝はつま先より前に出ない

注意点

足が耐えられる範囲で無理せずに
痛みを感じたら即中止

毎日続ける

徐々に股関節周りも柔らかくなり、腰割りができるようになり
体重や体形に効果も出てきます。
毎日続けて下さいね!

(参照:naver)

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2018年4月 3日 (火)

人生五訓

【人生五訓】
あせるな。
おこるな。
いばるな。
くさるな。
さぼるな。

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未来の自分を知りたければ

まかぬ種は生えないし、まいた種は必ず生える。
まいた種に応じた結果しか現れない
これが因果の鉄則であるとお話ししてきましたね。
ですから、与えた分しか、与えられないのです。
ところが、その因果の道理を無視して与えずして取ろうとすることも、仏教では盗みと言われます。
そして、それは相手を苦しめ、自分自身をも損なう悪(苦しみのタネまき)であると教えられています。
このように見てきますと、
法律で規制されていないことも、ずいぶん、この偸盗罪になることがあるのではないでしょうか。
○実際にたいした価値のないものを誇大広告で売りつける。
○他人に苦労させて、自分は楽して儲けようとする
などなど
それ相応のタネもまかずに結果だけを取ろうとするのは、与えずして取る、偸盗罪なのです。
しかし、楽して得られるものは貧と恥のみと昔から言われます。
まいたタネに応じた結果しか生えてきませんから、ろくな結果にならないことがほとんどですね。
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【悪銭身に付かず】
昔から、悪銭身に付かずといって、
悪いことをして手に入れたお金や楽して手に入ったお金は、あっという間に使い果たして
自分を滅ぼすことにもなってしまうとよく言われます。
ひょんなことから宝くじが当たった人が、その後、働かなくなり
無計画な投資で散財、家族も逃げ出し、残ったのは借金だけ というのもよく耳にすることです。
キチンと努力した分、与えた分しか、自分のもとには帰ってきませんし残りません。
それが道理なんです。
与えも、努力も、タネもまかずに取るのは
これは、クレジットカードで物を買っているようなもの
恐ろしい利子がついて自分にやがてツケが回ってきます。
偸盗罪は盗られた相手も苦しみますが、盗った本人も、
めぐりめぐって苦しまねばならないから悪と言われます。

【自分自身の言動を振り返って】
では私たちは、周りの人たちにその人の努力や苦労に応じただけのものを与えているだろうか
よくよく反省してみなければなりません。
○経営者なら、社員の努力に応じたもので応えているだろうか?
○自分のことを大切にしてくれる友達や恋人にどれだけ感謝の気持ちを 伝えているだろうか
○自分を思う親にどれだけの孝行ができているだろうか?
○してもらうばっかりで当たり前になっていないだろうか
そういう視点で見てみると
私たちは、与えてもいないのに、してもらっていることばかりではないでしょうか。
この偸盗罪(不与取)というお釈迦様の教えから
さまざまな人から私たちがしてもらっていることに気がついて
すこしでも感謝やお礼の気持ちでこたえていけるようにならないといけないと思います。

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2018年4月 2日 (月)

考えすぎはやめよう

考えすぎはやめよう
ありもしない不安や問題を
作り出すだけだけだから

辛くても
頑張らなきゃいけない
時があって
泣きたくても
笑ってなきゃいけない
時もあって
無理にでも
乗り越えなきゃいけない
壁があって
時々なにもかも」投げ出したくなる
時もあるけど
焦らずにゆっくり行こう

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自分の信じた道を真っ直ぐに

【自分の信じた道を真っ直ぐに】
辛いこと、
苦しいこと、
惨めなこと
そのときは「地獄」のように感じるかもしれません
でも どんなに今が辛くても いつかは
「あのとき頑張ってよかった」 って思える時が来ます

傷があるから今の自分がいる
その頑張りが自分を強くしてくれます
その辛さが思い出になったとき
得たことが沢山あったことに気づきます
そして「 成長したな 」って思えるんです

「 辛さ 」は人を苦しめるけれども
「 幸せ 」にもしてくれる
自分の信じた道を真っ直ぐに生きて下さい
- 作者不詳 -

つらいときに、
つらそうな顔をしてはいけない。
■ 辛い顔をするともっと辛いことを引き寄せる!
つらいときに、つらそうな顔をしてはいけません。余計につらくなるからです。
つらい顔をしていると、ストレスが何倍も大きく感じるようになります。
「ああ。自分は今、つらい状況にいる」という自覚が強くなるため、苦しみがより強く感じるようになります。
ストレスを感じやすくなると、余計につらい顔になります。つらい顔をすると、また余計につらく感じる。
悪循環です。つらいときこそ、にこにこしながら立ち向かいましょう。
そういう状況ではないかもしれませんが、そうするしかありません。

■ 楽しむと辛いことが半減する!
つらすぎて泣いてしまうなら、泣きながら笑えばいい。元気が出ないなら、せめて口角をきゅっと上げて、
笑顔を作ります。とにかく、つらいときにつらそうな顔をしてはいけない。
笑っていると「自分は今、つらい状況を楽しんでいる」と錯覚します。
状況はつらくても、脳は楽しんでいるのです。楽しんでいるなら、ストレスは半減します。



2018年4月 1日 (日)

平凡の積み重ねが非凡を生む

   『平凡の積み重ねが非凡を生む』
庇から落ちる水滴が石を穿ち、遂には穴を開けることもあるように、
日々の小さい努力も、長い年月を通して続けられれば思わぬ成果に結びつく。
人は誰しも派手なこと、目新しいことに目を奪われがちだが、
些細なこと、平凡なこと、当たり前のことを誠心誠意着実に行なっていこう。
仕事は平凡なことの積み重ねによって成り立っているのである。 
  「松下幸之助 成功 日めくり」より

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親の背中を見て育つ

 【 親の背中を見て育つ 】
こどもは、親の「背中を見て育つ」と言われるのは、
言葉によらない影響力を受けるという意味である。
親がどんなに子どもに「勉強しろ!」と言ったところで、
肝心の両親が床をゴロゴロしてテレビばかり見ていたのでは、
子どもが言うことを聞いてくれるはずもない。

言葉以上に影響力があるのは、自分の行動である。
相手は、あなたの言葉ではなく、行動を見ているのだ。
子どもに勉強をさせたいなら、
まず自分自身が何か勉強している姿を見せなければダメである。
そういう姿を見せるからこそ、
子どもも、「お父さんと同じことをしてみようかな」と思うのだから。

オランダにあるアムステルダム大学のヴァン・デン・プッテ教授は、
チョコレートバーをいろいろな仕方で推奨する広告を実験的に作ってみて、
どういう戦略で説得すると一番説得力が高いのかを比較したことがある。
この実験では、「このチョコレートは、みんな食べてるよ」と
社会性に訴える広告を見せたときには、
8%の人しか好意的に反応しなかった。
次に、「このチョコレートは、とてもおいしいよ」と利益に訴える広告を作ってみると、
19%が好むことが判明した。

もっとも効果的だったのは、説得らしい説得などせず、
自分がおいしそうにムシャムシャ食べている場面だけを見せる方法であった。
この場合、42%の人がそのチョコレートバーに好ましい評価を下したのだ。
自分がおいしそうに食べていれば、それを見た相手も食べたくなる。
余計な口をきかなくとも、自分の行動で示せばいいのだ。

言葉で相手を言いくるめようとしても、
あなたが矛盾するような行動をとっている場合、
相手は決してそれを受け入れてくれないだろう。
普段から言行一致につとめることは、非常に大切なことなのである。

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