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2017年3月の61件の記事

2017年3月31日 (金)

挫折が人を強くする

【 挫折が人を強くする 】
挫折はね、人生の宝物なんですよ。
 - 假屋崎省吾 -

強い人になるには、たくさんの挫折が必要です。
優しい人になるには、何度もの哀しさが必要です。
 - 作者不詳 -

傷ついたり、とことん挫折した時って、人間、結構強い。
人間すべて失(な)くした時が一番強い。
すべてを失ったら、もう前に進むしか道はないから。
 - 麻生圭子 -

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あたりまえ

 【あたりまえ】
あたりまえの幸せが
ほんとはあたりまえなんかじゃなく
生きてることさえ、あたりまえじゃない!
明日があることがどんなに幸せなことか
だいすきな仕事ができる身体と心も環境があることがどんなに
幸せなことか
ちょっと疲れたら横になれるふかふかなベッドがあることが
どんなに幸せなことか
朝起きたら、心臓が動いてて
伸びをして、深呼吸して
朝日を浴びることが
どんなに幸せなことか
何をするにも、必ず誰かの助けや支えがあることが
どーんなに幸せなことなのか。
とっくに気づいてるはずなのに
いちばん大切なことはおろそかにしがちだよ。
もっともっと、世界は地球は
愛にあふれてるんじゃないかなぁ。

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2017年3月30日 (木)

人を変えようとするのは、無謀で愚かな行為

健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。
アドラー

人に怒ったり、怒鳴ったり、脅したりする人は
人を自分の思い通りに変えようとしている証拠。
人を変えようとするのは、天気を変えようと
することと同じくらい無謀で、愚かな行為。
人や天気に、無駄にイライラするのでなく
自分にできることすべきことを淡々とやる。

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心が折れない人」と「心が折れる人

「心が折れない人」と「心が折れる人」
 の違いは考え方だった!?
 考え方を変えるだけで...

 人生は大きく変化する!

■ 人生は運ではなく考え方で決まる!
よく運の良い人と運の悪い人といった比較がなされますが、その差は考え方の違いだけだったりします。運の良い人はやはり変化を恐れませんよね。一つの考えに固執することがないので、時代の変化とともに考え方を変えることが出来ます。

ですので、仕事でも周囲が羨むような結果を残せるのだと思います。反対に運の悪い人は自分のこれまで生きてきた人生から考えるに至った狭い視野に基づく方法論のようなものに固執します。

このため変化を極端に恐れるあまりチャンスを思うようにつかめません。ですので、運を良くしたいのであれば、まずは考え方を変える必要があります。というと難しく考えてしまいますよね。

・ 運がいいのには理由がある!?
もっとも手っ取り早いのは、運のいいと思える人の行動や言動を真似ればいいんです。運がいいのには理由がるので、これだけでもかなり違います。ですので、「7つの習慣」という成功するためのステップを解説した本が今だに売れているんですよね。

というこうとで今回は「心が折れない人」と「心が折れる人」の違いについてまとめたTABI LABOさんによる素晴らしい記事と心が折れない人の代表みたいな人、精神科医の樺沢紫苑先生がメンタルを強く数r方法を解説した動画をご紹介させていただきます。

『「心が折れない人」と
 「心が折れる人」の違い 』
仕事やプライベートで逆境に見舞われたときに、「折れない心をもった人」と「心が折れる人」がいます。特にビジネスの場では、折れない心は「仕事がデキる人」として評価されることも。折れない心を手に入れるために、まずは両者にはどんな違いがあるのか見ていきましょう。

すぐに頭を切り替えられる
いつまでもズルズル引きずる
「折れない心をもった人」はミスをミスとして潔く認め、すぐに対処方法について考えることができます。その日のうちに、次へと頭も気持ちも切り替えられるため、ズルズルと引きずることもありません。一歩会社から出れば、プライベートを思い切り楽しめます。

「心が折れる人」は、いつまでも悩んで、なかなか前に進むことができません。悩んでいるうちに、どんどんネガティブな思考に陥りがち。

気を紛らわすつもりで飲みに行っても、愚痴ばかりなんてことになっていませんか?ミスが忘れられず、次も同じ失敗をするのではないかと恐れるようになります。

2.
柔軟な対応ができる
他人の意見を受け入れられない
折れない心の持ち主ほど、実は自分と違う考えの提案を受けた時に、自身のアイデアと比較し、どちらがいい結果に向かうかを熟考できるもの。そして、相手の主張が正しい、あるいはどちらでも大差ないときには、相手に合わせる柔軟な対応をします。

心が折れやすい人は、自分とは違った意見を簡単に受け入れることができません。提案が否定されると、まるで自分自身が否定されたかのような錯覚を覚えてしまいがち。

3.
必要なときは頼れる人がいる
一人でなんとかしようともがく必要な時は人を頼る
自分でできることは自分でするのが当たり前。けれど、ときには誰かを頼ることも。
頼られることで喜びを感じたり、信頼関係を構築することもできますよね。

そんな人には上手く甘えられるのが、強い心の持ち主。日頃から何かあったら「頼れる人」をつくっておくことで、困ったときに相談しやすい環境が整っているのです。
もちろん、人に頼り過ぎるのも考えものだけど、一人で頑張り過ぎないことも大切。それが分かっているのです。
逆に、折れやすい人たちの心理はこう。他人に頼ることは、自分の能力なさを露呈するだけのもの。
人間の能力には限界があることを理解せず、自分一人では解決することが難しい問題が起きても、なんとか一人で処理しようとし、問題が大きくなってしまうこともあります。

4.
完璧さを求めない
理想をベースに物事を測る

完璧を求めず「及第点」を設定し、確実にクリアすることを優先できる折れない人たち。
人間誰だって不完全。
それを理解しているから、相手にも完璧さは求めません。
完璧を求めないことも、失敗を恐れずに次に進むための原動力となるのだから。
でも、精神的に弱い人は「理想」を追うあまり、何事にも完璧さを求めてしまいがち。
でもそれは、ときに相手に負担を掛け過ぎることもあります。

また、ちょっとしたトラブルで思ったように物事が進まないだけで、落ち込んでしまうなんてことも。失敗を許さない。だから慎重になり過ぎて、なかなか前に進むことができません。

5.
自分の価値は自分で決める
他人と比較し、一喜一憂する
簡単に心が折れない理由は、他人と自分を比較して、自分の価値を判断したりしないから。
たとえば、同期の仲間と営業成績を比べるのではなく、
自分がどうありたいかを考えてさらなる高みを目指すように。

すぐに心の芯がぐらつく人は、他人の意見が気になって仕方なかったり、
誰かと比較することで自分を保とうとする傾向にあります。
同期と同じミスなのに、なぜか自分の方が上司に怒られた、
など日頃からすぐ比較する癖が染み付いているはず。
他人と比較し、優位に立っているときはまだしも、劣勢を感じる度に落ち込んでいては、
いつまで経っても強い心を手に入れることはできませんよね。
【出典】 TABI LABO



2017年3月29日 (水)

幸せって余裕から生まれる

幸せって余裕から生まれるもので
自信も余裕から生まれて
優しさも余裕から生まれる。

余裕は何から生まれるかというと
人や物への感謝から。
余裕がない人は
「ありがとう」と「当たり前」
を勘違いしていると思う。

 作者不詳

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夫婦円満の秘訣

 「夫婦円満の秘訣」
結婚生活を円満にする、とっておきのコツは「感情を示すときは、
まず最初のひと言を『共感』から始めること」。
ついやってしまうのが、いきなり助言をしたり、難癖をつけたり、
パートナーを怒らせた人をかばったり、話題を変えたり、といった反応。
でも、パートナーが望んでいるのは「共感」してもらうこと。
相手の身になって、気持ちに理解をみせましょう。

「残念だったね。そんなことがあったら、僕もいやだよ。わかるよ、さぞかしイライラしただろうね」
「それはがっかりよね。わかるわ、いつまでもモヤモヤを引きずるわよね」
「そんなことがあったの。それはいい気持ちがしないね」
共感は、実際に体を癒してくれます。
脳は、迷走神経を使って体の臓器を監視し、コントロールしています。
脳が共感を感知すると、迷走神経に信号を送り、
心拍数を低下させ血液を下げることによって、体をリラックスさせようとするのです。
 最高の子育てベスト55 トレーシー・カチロー 著 鹿田 昌美 訳 ダイヤモンド社

結婚研究家のジョン・ゴットマン氏いわく、結婚生活においてポジティブな交流
(笑顔、ほめ言葉など)を、ネガティブな交流よりも多く持つことが大切だと言います。
逆に、家庭をダメにする「4つの言動」というものがありまして、
以下の4つを日常的にくり返すカップルは、平均5,5年以内に離婚するそうです。

1、批判 パートナーの欠点について、不満を述べる。
2、軽蔑 相手がまったくのダメ人間であるような、見下した言い方をする。
3、防御 責任を否定する。コントロールできない状況を非難する。
   責められるとパートナーの不満を受け止めずに即座に自己弁護をする。
4、妨害 聞いていることを示す合図(相づちなど)をせずに、石のように黙っている。

ということでした。
つまり、この逆をすれば良いということです。
長く一緒にいると、知らず知らずのうちに、そういう態度になってしまうのかも知れませんね。
そういう大切な事に気付かされるお話をご紹介して終わります。

あるご主人が病気で奥さんを亡くされて、初めてキッチンで家事をしたそうです。
そのときにキッチンで食事を作る大変さに、ご主人は初めて気がつきました。
料理を作るためにはメニューを考えたり、買い物をしたりすることも必要だとわかりました。
奥さんが元気だった頃、仕事から帰ってきたご主人は奥さんに、
「まだ、食事ができていないのか?」
と怒鳴っていましたが、奥さんは何の文句も言わずに、
「ビールを飲んで待っていてください」
と言って、ビールを出してくれていたそうです。
そのときの奥さんの姿を思い出して、ご主人は涙が出たそうです。

奥さんが亡くなって初めて洗濯をしたときには、水の冷たさに初めて気がついて、
なぜ、奥さんの手が荒れていたのかがわかりました。
寒い日に、笑顔で洗濯物を干していた奥さんの姿を思い出して、
こんな大変なことを毎日笑顔でしてくれていたのかと思ったそうです。
どうして、
「毎日、一生懸命に家事をしてくれてありがとう」
と一言だけでも、ねぎらってあげられなかったのだろうかと、とても後悔したそうです。
 「小さな幸せに気づく24の物語」 中山和義 著 フォレスト出版より


2017年3月28日 (火)

他人と比べて得られるのは

他人と比べて得られるのは
失望と嫉妬だけ。

比べるなら過去の自分だけ。
 - 内定の常識 -


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心の通い合う会話

 【心の通い合う会話】 ファミリーフォーラム・ジャパン(FFJ) 
あなたは、男女の話題に気づいてことがありますか。
男性は、スポーツ、仕事、趣味、哲学、それから他の多くの話題について話します。
しかし、自分の気持ちや人間関係について話すことはまれです。
それに引き換え、女性は、多くの場合、友人や子供や他人について深く考え分析します。
しかし、男性は人間関係については、表面的なことばかり話します。

男性たちは、妻に対して心を開くことを大いに学ぶ必要があります。
そんなことをしたことがないという男性は多く、
妻に対して一生心を開かないで終わる男性もいます。
その結果、彼らは深いレベルで妻と一体となる経験を味わえません。

多くの男性にとって、心の深い感情を話すことは、小さい頃から培われた
「男らしさ」のイメージにそぐわないのでしょう。
ですから、男性が弱さを隠さず、自分の仮面の裏に隠れた真実を妻に知らせるのには、
勇気がいるのです。しかし、恐れる必要はありません。なぜなら、
ほとんどの妻は、夫の声にならない本当の気持ちを知りたいと切望しているからです。

夫が妻に心を打ち明けるなら、二人の関係がますます深くなり、
今まで見えていなかった世界が見えてくるようになります。
ふさわしい時に、自分の気持ちを上手に妻に話せる夫は、
妻からの愛と親密さという豊かな報いを得るでしょう。

心と心の通い合うコミュニケーションをしたい、という妻の必要に答えることで、
男性が求める性的な満足も、より意味があり満足のいくものとなるのです。
(「ふたりのために」より)


2017年3月27日 (月)

不幸のどん底にあっても

もしあなたが
不幸のどん底にあっても
この世には自分に
..
できることがあるのだと
信じましょう。

誰かの苦しみを
和らげてあげられる限り
人生は無駄とはなりません。

人生で最も胸が高鳴るのは、
他人のために生きる
ときなのです。
 - ヘレン・ケラー -

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求めたものと与えられるもの

 「求めたものと与えられるもの」

「子どもがあの学校に合格しますように」
「病気がなおりますように」
「あの会社に就職できますように」
と、私たちは祈ります。
ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、
ということはよくあることです。

「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。
ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」も大切ですが、
それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。
激しく求めただけに、その求めたものが与えられなかった時の落胆、
捜しものを見つけられなかった時の失望には、計り知れないものがあります。
でも、そういう切なさ、つらさこそが、実は人間が成長してゆく上で「本当にたいせつなもの」
「必要なもの」だったのだと、いつか必ず気づく日があるものです。
 「どんな時でも人は笑顔になれる」 渡辺 和子 著 PHP研究所

ニューヨーク大学のリハビリステーション研究所の壁に一人の患者の残した詩があります。
大きなことを成し遂げる為に、強さを与えてほしいと神に求めたのに
 謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった。
偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
 よりよきことをするようにと 病気を賜った。
幸せになろうとして 富を求めたのに
 賢明であるようにと 貧困を授かった。
世の人々の賞賛を得ようとして 力と成功を求めたのに
 得意にならないようにと 失敗を授かった。
人生を楽しむ為に あらゆるものを求めたのに
 あらゆるものを慈しむために 人生を賜った。
 求めたものは一つとして与えられなかったが
 願いはすべて聞き届けられた。

私はもっとも豊かに祝福されたのだ。
求めたものと与えられるものは違うかもしれない。
でも、与えられたものや、与えられた環境、与えられた試練や境遇の中に実は、
願っていたものの本質的「こたえ」があるのかもしれない。
そう思うと、すべてのことに意味があり、すべてのことに感謝できる気がしますね

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2017年3月26日 (日)

声を出して言ってみる

人に
『ありがとう』
と声を出して言ってみる。
すると、
脳はその人に対して
感謝する合理的な理由を探し出す。
そうすると、
周りの人のいいところが
見えやすくなる
  (ひすい こたろう)

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人を愛する最善の方法

  【人を愛する最善の方法】 アカデミー学院 学院長 舟田 譲二
「人を愛する最善の方法は、その人を変えようとするのではなく、
その人が最高の自分を出せるよう手助けすることだ、ということを私は悟った」

--スティーブ・マラボリ、著作家・スピーカー (訳 舟田譲二)

そうなんです。
私たちは無意識のうちに、自分が愛している人、子どもとか伴侶とか、近しい人ほどより良くなってほしいと望むあまり、ついついその人に「こうした方がいいよ」「これはしない方がいい」と言ったり、ときには「こんなことはしちゃだめだ」と言いたくなるものです。
その動機はあくまでもその愛する人に良くなってもらいたいからで、
もちろんいじわるなんかではありません。

しかし、往々にして相手からは煙たがられたり、ときには反発されたりして、
こちらの意図が伝わりません。
スティーブ・マラボリはとても素晴らしい助言を私たちに与えてくれています。
「人を愛する最善の方法は、その人を変えようとするのではなく、
その人が最高の自分を出せるよう手助けすることだ」と。

手助けするには方法はいくつもあるでしょう。
それはアドバイスや説教ではなく、むしろ自分でモデルとなり示すことかもしれません。
「最高の自分を出す」とは、その人が内に持っているものを引き出すことです。
そのお手伝いをするのが、最善の愛を示す方法なのです。
なにか心当たること、あなたにもできることはありませんか?


2017年3月25日 (土)

自分を褒めてあげてください

一日の眠りにつく前に、あなたは自分に、
「今日一日よくやったね」と、充分にねぎらってあげてください。
辛いことがあったかもしれません。
そのときは、そういうことに耐えている自分を褒めてあげてください。
そして自分のしたことを認め、
もし自己嫌悪の気持ちが起こったら、そんな自分を許してあげてください。
そして今日一日あったことで、いいことの宝探しをしてください。
お天気がよかったとか、花のつぼみが膨らんでいたとか、
部屋を片付けたとか、小さなことでいいのです。
なにか思い出してください。
それを思うと、あなたはとてもいい眠りにつけます。

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言葉ってむずかしい

  【 言葉ってむずかしい 】
たった一言の言葉で
楽しくさせることができる。
嬉しくさせることも、幸せにすることも、
愛を伝えることだってできる。

その反面、
悲しませることも、辛くさせることも
怒らせることも
死に追いやる事だって出来てしまう。
たった一言なのに。

言葉を交わすことが、当たり前になっているけれど、
自分が言う、その一言一言の重みを感じることが、
言葉の責任を負う事が大切だと思う。

受け取り方で
意味だって変わってしまうのだから。

誰かを傷付けるためではなくて
誰かを愛するために
言葉ってあると思う。

だから私は自分が、
誰かが幸せになるために
言葉を紡いでいきたい。


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2017年3月24日 (金)

本当に幸せな事はささいな事

一緒に「お疲れ様」と言い合えたら幸せ。
誰かに 「おかえり」と言われたら幸せ。
「ただいま」と言えたら幸せ。
一日の話を聞いてくれる人がいたら幸せ。
「おやすみ」と言えたら幸せ。
その人に「おはよう」が言えたら幸せ。
本当に幸せな事はささいな事だと思う。

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人生というものは旅である

 【人生というものは旅である】 伊那食品工業会長、塚越寛さん
例えば二泊三日の旅行に出かけたとします。
私達は旅先で観光地をめぐったり、名物料理を食べたり、お土産を買ったりするなど、
時間を有効に使って存分に楽しもうとするでしょう。
なぜ旅行中、1時間も無駄にせずに積極的に行動するのでしょうか。
それは、旅行の期間が、往復の移動時間を含めて「二泊三日しかない」
という意識を持っているからです。

人生も、旅行と同じく「時間が限られて」います。
ところが私たちは、いつかは人生が終わるという厳然たる事実を忘れがちです。
忘れたうえに、ダラダラと過ごして時間を無駄にしてしまったり、
自分の潜在能力をフルに発揮せずに手を抜いてしまったりします。
これはたいへんもったいないことです。
もちろん、時にはゆっくり過ごす時間も必要ですが、できる限り努力をして、
人生を有意義に過ごしたいものです。

伊那食品工業本社の談話室には、
西暦2001年から2100年までが1枚に印刷されている「百年カレンダー」を貼ってあります。
そのカレンダーのどこかに、必ず私たちの「命日」があります。
また、現役で働ける日数はたかだか2万日程度だということもわかります。
これを見れば、無駄に過ごしていい日など人生には1日もない、ということが自覚できるはずです
 『幸せになる生き方、働き方』 PHP

「人生というものは旅である。ただし、この旅は片道切符しかない。
往きだけで、かえりの切符のない旅行である」(扇谷正造)
「人生二度なし」という森信三先生の言葉の通り、この一生は一度きり。
時間は刻一刻と過ぎていく。

「われらは遠くからきた。そして、遠くまでいくのだ」(パルミロ・トリアッティ)。
二度とない人生、無駄には過ごせない。




2017年3月23日 (木)

幸せの前には

【 幸せの前には 】
きっと、幸せの前には、
辛い経験がないとだめなんだ。

そう自分に言い聞かせ、
ひとりの時期を
がんばることにしたんです。

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“Alone”じゃなく“All one”

日本一の起業家“渋沢栄一”さんのお話です。
_______
幕末から明治期にかけて活躍された資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一さんが、
貧しい人や、浮浪少年などの世話をする施設である「養育院」をつくったことがあるんです。
そこに収容される人物たちを長年観察していると渋沢さんは
一貫した特徴があることに気づいたといいます。

彼らの共通する特徴は、「常に自分の都合だけを考えている」ということでした。
普通自分だけよければいいと思っていたら、自分のことくらいは真っ先に良くなりそうですよね
でも、自分だけよければいいと思っていると、自分すらよくならなかったんです。
自分ひとりすら養っていけなくなっていたわけですから。
ここで、渋沢栄一は気づいたのです。

自分が存在する意義というのは、自分のためだけにあるのではなく、
社会のため、他人のためにあると。
それで、『論語と算盤』(国書刊行会)という本を書き、
500以上の企業の設立に関わり、600以上もの社会事業に携りました。
うまくいかないのは、「わたしが、わたしが」、
という余分な「が」(我)を握りしめていたからだったんです。
(中略)

僕らは、「Alone」(ひとりぼっち)じゃなく、「All one」(すべてひとつ)だったんです。
だから、他人にしてあげることは、自分にしていることとイコールなのです。
投げかけたものが受け取るものなのです。
   実践!世界一ふざけた夢の叶え方 
  ひすいこたろう、菅野一勢、柳田厚志 著 フォレスト出版

渋沢栄一さんの言葉に、次のようなものがあります。
「事業には信用が第一である。
世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
個人も同じである。
自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
信用は実に資本であって商売繁盛の根底である」

“信用”が資本で、商売繁盛の根底!!!
信用していない人は、信用されない人。
まず先に自分から信じて、相手を儲けさせる♪
ここでいう「儲けさせる」は、お金だけじゃなくて気分とか満足度とかも含むでしょう。

誰かを儲けさせている人が、自ずと儲けている気がします。
逆に、自分の取り分とか、自分の利益ばかりを求めた人は、あまり儲けていない気がします。
ゴールドラッシュの時に、金を掘りに行った多くの人たちは、あまり儲けられなかったそうです
俺が我がの精神です。

しかし、
金を掘りに行く人たちに、作業服や掘る道具など、その人たちの為に仕事をした人たちは、
大金持ちになったといいます。
儲けさせてあげようとした人たちです。
不思議です。
自分が儲けようとしたら儲からなくて、人を儲けさせようとすると儲かっちゃう。
この法則は、今も昔も西も東も変わらず通ずる普遍的な法則なのでしょう。

飲食店だったら、値段よりもお得と感じたら「儲けた!」って思いますし、
それは高いお店でも、安いお店でも、その値段を上回る何かがあれば、
お客さんにとっては儲けです♪
あくまでも、お客さんが「儲けた!」って思っていないと自己満足になってしまいます。
もちろん、人を儲けさせるには、自分を磨かなければなりません。
どんなに安くても、誰も喜ばない料理を出していたのでは相手が「儲けた」と思いません。
与えること、そして、与えられるものを持つこと。
それを極めた人が結果的に儲かっていくのでしょう


2017年3月22日 (水)

自分を信じると書いて『自信』

自分を信じると書いて『自信』
もし自分に自信が持てなくて悩んでいるんだったら
とことん自分を信じてあげて……

私なら大丈夫。
私ならできるって。。。
できる自分を信じるとことで、
自然と自信は付いてくる

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私たちは「夢の時」を生きている

これは日本メンタルヘルス協会、衛藤信之先生からお伺いした実話です。
大人であること、それ自体が夢を生きてる、
…私たちに気づきを与えるお話です。

小児癌病棟に、一人の男の子がいました。
しゅん君という名前でした。
彼の脳腫瘍は、手術できない、そういう種類の病状でした。
でも彼はいつも看病してくれる人たちに明るく振舞っていました。
病状が進んだある日、彼は斜視になっていました。

それを気づかせないように、お母さんや看護師さんは、必死に鏡を隠しました。
夜になると、窓が鏡の代わりになるので、慌ててカーテンを閉めました。
ある日、そんな事情を知らない一人の新米の看護師さんがやってきました。
彼女の胸ポケットに、手鏡があることに気づいたしゅん君は、
「その鏡を貸して」
そして彼は、以前とは変わってしまった自分の顔を見て、
泣くこともなくひと言、
「僕が鏡で顔を見たこと、お母さんには黙っててね。 きっとお母さん、悲しむから」

そんな心優しいしゅん君が一度だけ、
わがままを言いました。
「僕は大人になりたいよ」
そう周りの人に訴え、
でも周りの人が慌てて、「何言ってるの、なれるに決まってる」
その姿を見て…。
しゅん君は、そんな大人たちの姿を見て、口をつぐんだのです。

彼の夢は「大人になること」
大人の私たちは、今、彼が夢見て果たせなかった、
そんな「夢の時」を生きています。

仕事が無くて死にたい。
そんな状態だったとしても、
彼が生きていたら、きっと笑って「大丈夫」って思ったでしょう。
失恋して死にたい。
そんな状況でも、彼だったら、その失恋を笑ってやり過ごしたでしょう。

彼の夢は「大人になること」
それが叶っていたのだから、
私たち大人は、今、「夢の時」を生きています。
だから辛いときも、笑って、
「夢の時」を生きていきたい。


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2017年3月21日 (火)

なぜ父はこんなに会社にいるの?

15歳の中学生の女の子が朝日新聞に投稿した文章が大きな反響を得ている。
日本の労働環境はもっと根本から見直すべきではないだろうか。
---------------

   「なぜ父はこんなに会社にいるの?」 中学生、15歳
 父は朝、私が起きるころに家を出て、夜、私が寝るころに帰ってくる。だから学校の行事には母が出たし、私もそれに不満がなかった。
 しかし、友達の父親と自分の父との違いに、だんだん悩まされていった。友達の父親は、休日は一緒に買い物に出かけたり、家でご飯を食べたりしている。私にはそういう経験がなかった。「なぜ父はこんなに会社にいるんだろう」としだいに感じ始め、思い切って父に聞いた。

 「え? それは大切な家族を守るためだよ」
 父の返答を聞き、それは違うと思った。父も大切な家族の一員なのに、父の生活はまったく守られていなかった。その証拠に、父の顔は疲れ切っていて青白かった。
 電通で、女性社員がブラックな労働環境に耐えきれず◯◯してしまう事件があった。政府も対策を講じているが、効果があるかわからない。基本的に、一人一人の大人が意識を変えないと、日本は良くならないのではないか。

 私が大人になって働いている時、子供に「なんでお母さんはこんなに働くの?」と言われないような社会になってほしい。
---------------

「家族のために必死で働いている」というといかにも美談のように聞こえるが、その捉え方は間違っているのかもしれない。そもそも人はなぜ働くのだろうか。
 とりわけ日本人はいつの間にか労働の本質を見失って企業の奴隷と化している。外国人からすれば日本人は驚くほど勤勉で責任感が強いらしい。電通のあの事件はまさしく労働者が真面目すぎるがゆえに起きた。
 中学生の視点で捉えた父親の働き方に対する意見は社会人の常識を打ち砕き、大切なものを思い起こさせてくれる。もうとっくに労働時間が生産性に比例する時代は終わったのに日本では未だに長時間労働が良しとされる風潮がある。



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2017年3月20日 (月)

責任転嫁

「親が悪いから」「パートナーが悪いから」
「時代が悪いから」「こういう運命だから」
これらは責任転嫁の典型的な言い訳である。
アルフレッド・アドラー 

プロはうまくいかなかった責任を環境や他人のせいにせず、
自己の責任とし全力で自己改善に取り組む。
福島正伸

自分の人生の責任を転嫁する相手を
探すのはやめなさい。
あなたの中の真実を直視し、
自分の誤りを正しなさい。
アイリーン・キャディ 

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いい妻ってなんだろう?

子どもは、笑っているお母さんが大好き。

料理がうまくなくても、
お部屋が散らかっていても、
ちょっとぐらい口うるさくても、
お母さんが笑っていたら、それが幸せ。

そんな話をしていたら、
「それは俺も一緒だよ」とパパが言う。
家に帰って来た時に、
「おかえり」って笑顔で迎えてくれるのが、
いちばんうれしいというパパは多い。
ね、

いいお母さんってなんだろう?
いい妻ってなんだろう?
家事を完ぺきにすることを目指すより、
誰かと比べて自分はダメだと落ち込むより、
もっと頑張らなきゃと焦るより、
今、笑っているほうが大事かも。

家族みんなで笑っているこの瞬間が、
いちばんいちばん大事かも。

*********************************

私達がいう「常識」だけで「いいお母さん、いい妻」を
決めるのは間違っているのかも知れませんね。
お母さんの立場で考えるのではなくて 周りの家族が
幸せな気持ちになるように まず相手の立場から、
「いいお母さん、いい妻」を立て直す方が賢明だと
思いませんか?

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2017年3月19日 (日)

人生で一番

 『人生で一番』
人生で一番不幸なことは

自分が幸せだと知らないこと

人生で一番楽しいのは
たくさん失敗して、たくさん学ぶこと

人生で一番さびしいことは
自分に嘘をつくこと

人生で一番美しいのは
互いの弱さを支え合うこと

人生で一番悲しいのは
自分のことばかり考えて、傷つけること

人生で一番うれしいのは
自分より大切な人が、そばにいること

人生で一番大切なのは
自分を信じ続けること


成功しない方法を発見

 【 成功しない方法を発見】 菅野直基 (出前牧師カンちゃん)
『失敗した』とクヨクヨすることこそが『一番の失敗』」
果たして、人生に失敗はあるでしょうか? 
人生にあるのは、「発見するチャンス」だけです。

エジソンを、「数万回失敗した人だ!」という人がいるでしょうか?
エジソンは、「数万回の成功しない方法を発見した人」なのです。
その結果、数々の発明をし、発明王と呼ばれるようになりました。

「失敗をした」と思ったとき、「失敗をクヨクヨ悩む失敗」を犯さないで下さい。
あなたは、「成功しない方法を一つ発見できた成功者」なのです。

人間関係でうまくいかなかったならば、うまくいかない方法を一つ発見できたのです。
次からは、うまくいかない方法を繰り返さなければ、発見が成功につながっていくのです。
自分で自分に「失敗者!」という烙印を押すほど、力を奪い取るものはありません。
今すぐあなたの辞書から「失敗」の文字を破り捨ててしまいましょう。

聖書は、「『うしろのものを忘れ』(ピリピ人への手紙3章13節)なさい」と語ります。

それは、失敗をコロッと忘れて、失敗を繰り返すような生き方ではありません。

「失敗をクヨクヨ悩む失敗」を犯さず、それを「発見」と「教訓」に変え、
エジソンが数万回「成功しないやり方を発見して、発明に転換した」ように、
「発見」と「教訓」をより良い生き方につなげていく生き方です。

「失敗をクヨクヨ悩む」エネルギーを「前進」にギヤーチェンジして、前進していきましょう。
素敵な一日をお過ごしください。

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2017年3月18日 (土)

将来の旦那さんは

将来の旦那さんは、
「俺が働いてるから
ご飯が食べられるんだろ?」
って言う人じゃなくて、
「お前が毎日洗濯して
ご飯つくってくれるから
仕事頑張れるんだよ。
いつもありがとう」
って言ってくれる人がいいな。

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一緒

 【一緒】
意志を強くしたいなら

意志の強い人と一緒にいること
安心感を持ちたいなら
安心感のある人と一緒にいること
美意識を高めたいなら
美意識の高い人と一緒にいること
運をよくしたいなら
運のいい人と一緒にいること
幸せになりたいなら
幸せな人と一緒にいること

長く一緒にいる夫婦の顔が似てくるように
「一緒にいる」というのは、
それだけで、実は かなり影響し合っています。
一緒にいるだけで 音叉のように
波動は共鳴しているのです。
あなたが、幸せになるのもいいでしょう。
でも、あなたの周りが幸せになっても、
あなたは 幸せになれます。

すべては目に見えない一つの糸でつながっていて、
あなたの「想い、言葉、行為」はすべて、
世界のあらゆる所に影響を及ぼしている。

だから
「一つの糸でつながってる者=一+糸+者= 一緒」
と書く。


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2017年3月17日 (金)

大切にしたい人がいるなら

大切にしたい人がいるなら、
大切にできる間に
大切にした方がいい。


仲良くしたい人がいるなら、
仲良く出来る間に
仲良くしておいた方がいい。

人間なんて、本当にふとしたきっかけで
二度と会えなくなったり
してしまうものだから。

驚くほど簡単に
どこかへ行ってしまったり
するものだから。


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言葉の力!斎藤茂太の名言

【言葉の力!斎藤茂太の名言】
(1)自分を幸せにできる人は、人も幸せにできる

(2)他人に花をもたせよう。
  自分に花の香りが残る

(3)いま何がないかより、
  いま何があるかで発想しよう

(4)「あのとき、ああしていれば」という思いに振り回されることほど、
  時間とエネルギーを無駄にし、自分を傷つけるものはないと思いますよ

(5)言葉は薬にもなれば、凶器にもなる

(6)他人と自分を比べてしまうのは、しょうがない。
  ただ、あの人のほうが私より上だとか下だとか考えて、
  幸せを他人との比較で決めるのは、もうおやめなさい。
  あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。
  「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです

(7)人間は弱いようで、強い生き物なんです

(8)人間、どん底まで行けばしめたもの。
   後は上がるだけさ

(9)親が子にまず伝えるべきことは、
   知識よりも、世界中の誰よりわが子を愛していることだ

(10)「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生
   斎藤茂太 -

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2017年3月16日 (木)

涙の数だけ強くなれる

苦しい思いをした
あなただからこそ
豊かな心で生きていける。


たくさんつらい
経験をしてきたからこそ、
素敵な笑顔の人になれる。

我慢なんてしなくていい。
つらいときは泣いてもいい。
きっと涙の数だけ強くなれる。
傷ついた分だけ優しくなれる...
  - 深呼吸日和 -

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感謝の気持ちを態度で示す

新幹線に乗っていた夫婦が、すぐ近くの席に
松下幸之助が座っていることに気が付きます。
夫は彼の大ファンで、どうしても挨拶がしらいと思い
声をかけようとします。
しかし、理由もなく話しかけても、相手にしてくれるか
どうかわからない。
そこで妻が、みかんを差し入れて、きっかけを作ればいいのでは、
と提案しました。

夫はさっそくみかんを購入し、彼に差し出すことにしました。
 彼は、この申し出を快く受け入れ、嬉しそうに
「これはありがとうございます」
と言って、その場で皮をむいて食べ始めます。
夫はみかんを渡せたし、あの松下幸之助と話すこともでき、
大満足で自分の席に戻りました。

 そして、もうすぐ京都に着くという時です。
彼は夫婦の座席までやってきて、
「先ほどはありがとうございました。
とても美味しかったです。」
と頭を下げました。
天下の松下幸之助が、下車する前にわざわざ挨拶を
しにきてくれたと、夫婦は感動します。

 しかし、話はまだ終わりませんでした。
京都駅で下りた彼は、その夫婦の座席が見える
窓の所まで来て、深々と頭を下げ、夫婦の姿が
見えなくなるまで見送ってくれたのです。

 夫は彼の行為に涙します。
そして、家に帰るとすぐに電気屋さんに連絡。
自宅の電化製品すべてをナショナル製品に変えたそうです。
松下幸之助 (パナソニック創業者)
-------------------
どんなに偉くなっても、
感謝の気持ちを態度で示す。
見習いたいと思いました。



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2017年3月15日 (水)

「…したい」

「…したい」
「…になりたい」って、
悩んでいても仕方ないよね。
ホントになりたい人は、
そう思う前にもうやってるよ。
どんどん行動しているよ。

 小泉吉宏 (漫画家、絵本作家)

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子どもはどんな環境で育っていますか?

子どもはどんな環境で育っていますか?
とある家庭のご夫婦が貼っていたという言葉が、考えさせられます。
「子どもは~」から始まる多くの言葉。どうやら、
子どもが育つ環境が子どもの成長に及ぼす事について書かれています。
いくつか抜き出してみると…。

子どもは、批判されて育つと 人を責めることを学ぶ
子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ
子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる
子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる
子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる
子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる
子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと 生きることは楽しいことだと知る

どれもこれも納得させられる言葉。考えさせられる言葉ばかりです。
これらの言葉は、アメリカの家庭教育学者ドロシー・ロー・ノルトさんによる

「子供が育つ魔法の言葉」。
以前、皇太子様が記者会見で朗読されたことでも話題となりました。

ドロシー・ロー・ノルトさんの言葉は、
子どもの成長過程で非常に大切な要素を表現していると思います。
改めて、子どもとの接し方や夫婦仲、家庭環境のあり方について考えさせられます。

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2017年3月14日 (火)

一歩を踏み出す勇気

でも 人生にはそれでも前に
進まなきゃいけないときがあります
一歩を踏み出す勇気がなければ
自分の人生はそのまま止まった
ままになってしまいます
結局のところこれから先どっちに
行くかは自分次第なんですね
後悔は「 一生 」
勇気は「 一瞬 」
あまり先のことばかり考えてると
色んな「不安」が頭をよぎって
すごく疲れてしまいます
だからあんまり考えすぎずに
後悔しない一日を!

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生きるとは呼吸することではなく、行動すること

 【生きるとは呼吸することではなく、行動すること】 植西聡さん
「生きるとは呼吸することではない。行動することだ」
これは、フランスの哲学者であるルソーの残した言葉です。
シンプルな言葉ですが、人生で行動することがいかに大切かということを教えてくれています

世の中には、幸せになる方法を教えてくれるヒントがたくさんあります。
本や雑誌はもちろんのこと、「幸せになる」ことをテーマにした講演会など、種類も豊富です。
それでも、なかなか幸せを感じられず、
不安や悩みを心に抱えながら毎日を送っている人が減らないのには、理由があります。

「行動」が足りないのです。
宝くじに当たっても、実際に銀行に行って換金しなければ、1円も手に入りません。
これは人の「幸せ」も同じです。
どんなに知識があっても、念入りに計画を立てても、
実際に行動を起こさなければ、喜びも得られなければ、満足感も得られません。
「始めればうまくいくだろう。でも、今は忙しくて時間がない」
こんな言い訳をする人も多いのです。

心がマイナスのエネルギーでいっぱいだった過去の自分ならともかく、
心にプラスのエネルギーを増やす生活が身についた自分なら、
問題をうまく解決して、スムーズに行動に移せるはずです。
理由をつけて先延ばしにするのはやめて、「やる」ほうを選ぶことが大切です。
そうすると、心の中には「やりたいことを実行できた」という満足感や、
「私でもやればできる」というプラスのエネルギーが増えていきます。
そして、人生を楽しめる時間が増えるのです。
 『プラスの選択で人生は変わる』 海竜社

「優柔不断は疑いと恐怖心を生み出し、行動は勇気を生み出す。 恐怖心を克服するには、
家に閉じこもってくよくよしていては駄目だ。 外へ出て仕事に精を出すことだ」
(デール・カーネギー)
悩みを解決する唯一の方法は、行動を起こすこと。
何時間机の前に座って考えたところで、解決策は見つからない。
なぜなら、行動の中にしか答えはないからだ。

『地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ』(斎藤一人)
何度失敗しようが、具体的な行動をくり返す。
生きるとは呼吸することではなく、行動すること。




2017年3月13日 (月)

ほんの少しの違い

 『ほんの少しの違い』
できない人は言葉で説得し

できる人は行動で説得する

できない人は話したがり
できる人は聞きたがる

できない人はお金を求め
できる人は成長を求める

でき
ない人は過去にこだわり
できる人は未来にこだわる

できない人は不可能と思い
できる人は可能と思う

できない人は他人のせいにして
できる人は自分のせいにする

できない人は一人で頑張り
できる人はみんなで頑張る

できる人もできない人も
能力にほとんど差はない

ほんの少しの意識の違いによって
結果に差が生まれる。


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変えられることと変えられないこと

世の中には変えられることと変えられないことがある。
過去に犯した過ちは変えられないが、今後その償いをどうするかは自分の意思で決められる
突然襲いかかる災難は変えられないが、
それをどう乗り切るかは自分の智恵と覚悟にかかっている。

変えられないことに悩んだり、悔んだりするのは時間の無駄だ。
もちろん、なぜそうなったのかという原因を考えて、反省すべき点は反省すべきだが、
なかには不可抗力のものもある。

かつて巨人とヤンキースで活躍した松井秀喜選手は、
スランプに陥っていたときにマスコミからバッシングを受けた。
そのとき松井選手はこう発言した。
「周りの評価を僕が変えることはできません。
自分ができることはいかに球をみて、いかにかっとばすか。そこに集中するだけです」
  「いい男論」 永松 茂久 著 クロスメディア・パブリッシング

自分でコントロールできることにフォーカスして、目の前のことに集中することが大切ですね
他者の評価や、社会情勢など、自分が辞めてといっても変わらないものに囚われるより、
「今できること」「目の前のこと」を一生懸命取り組むことが、道を拓く秘訣かもしれません。

昭和最後の大横綱“千代の富士”
彼の残した言葉をご紹介いたします。
「いま強くなる稽古と3年先に強くなるための稽古と両方しなくちゃならない」
目の前のことと、未来のこと、両方考える必要があるということです。
重要なことと、緊急なことといっても良いかもしれません。

経営の神様といわれる松下幸之助さんも、
「経営者は、いつも将来というものが頭にないといけない。
五年後、十年後にどうなるか、どうすべきか。
そのうえで、今どうしたらいいのかを考える。

将来から現在を考えるのが、経営者としての発想である」
周りをどうこう考えるより、自分ができることを考えていきたいですね


2017年3月12日 (日)

許すということは

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、
強さの証だ。

- ガンジー -

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人が幸せを感じるのは

 【人が幸せを感じるのは】 アカデミー学院 学院長 舟田譲二
近年、「幸福」の本質や要因について、知識の体系化がかつてないほど進んできています。
そのひとつとして、「幸福」は感情であり、決して環境によるものではないということが明らかになりました。
幸福とは「面白いこと」や「楽しいこと」以上のことです。幸福は、長く続く健全な状態だということができます。

私たちが幸福と感じるのは、「私たち【に】何かが起こるから」ではなく、
「私たち【の内に】何かが起こるから」です。言い方を変えれば、
幸福とは人生に対する私たちの受け止め方です。
アブラハム・リンカンはかつて言いました。
「人は自分が望む分だけ幸せになれる」と。
仏教の諺によると、
「痛みは避けられない。しかし、苦しみは選択できる」のです。

それでは、幸せな人たちに共通する特性は何でしょうか?
お金ではありません。名声でも、外見でもありません。知性や能力でもありません。
いいえ、もっとも大切なふたつの要因は、「感謝の心」と「満足いく人間関係」です。

公式は単純です。
「感謝できることを数え、家族や友達を楽しむこと」です。

ところが残念なことに、「単純」イコール「簡単」とは限りません。

本能的に暗い表情をする人や悲観的になる人は、
自分たちの考え方を再構築しなければなりません。
「幸福とは欲しいものを手に入れることではなく、自分が手に入れたものを望むことだ」
と言うのと、
「自分が持っているもので本当に満足する」
というのはまったく別のことです。

多くの人にとって、ポジティブに考え、行動するには訓練が必要です。

時にそれは、物事の見方を変え、明るい兆しやコップに入っている半分の水を見て、
感謝するのを選択することです。
またある時に必要なのは、痛みや失望、嫉妬心などを抱えて悩み苦しむ代わりに、
感謝すべきことすべてを含め良い考えに心を向けるように自分をし向けることです。

興味深いことに、ポジティブな態度を維持する能力が、大切な人間関係を生み出したり維持したり、
最善の結果を期待することと同様、とても大切なことだということです。 
 マイケル・ジョゼフソン (訳 舟田譲二)



2017年3月11日 (土)

いいんだよ

  【 いいんだよ 】
弱音を吐いてもいいんだよ
人間だから

強がらなくてもいいんだよ
疲れてしまうから

いつでも頼っていいんだよ
頼れられた人はうれしいから

素直になっていいんだよ
そのほうが楽になるから

いつも前向きでなくてもいいんだよ
悪いときもあるから

焦らなくてもいいんだよ
一歩でも前に進んでいるなら

失敗してもいいんだよ
経験したことに無駄はないから

迷ってもいいんだよ
真剣に考えているのだから

もっと自信をもっていいんだよ
そんなあなたが素敵だから

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幸せは・・・

  【幸せは・・・】
おばあちゃんに、
「幸せは自分で決めるものなのよ」
って言われた。
他人から見て
自分が幸せそうに見えても
自分が幸せを感じていなかったら空虚だし
逆に他人から見て
大したことないようなことでも
自分が幸せだったら
それでいいのよって。
だからわたしの人生は
とっても幸せなのって微笑んでた。
+---+
幸せか幸せじゃないかは
自分で決めるものなんですね。
ほんの小さなことでも幸せを感じられれば
毎日笑顔で過ごせそう♪
いつも笑顔で幸せを感じていれば
より多くの幸せが寄ってきそうですね?

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2017年3月10日 (金)

あいつ、裏切った

あいつ、裏切った、
裏切ったって心の中に毒持って生きてくより、
相手にいいことしてやったっていう

感覚でいるほうがいいんだ。

だって、裏切りなんて 
これからもじゃんじゃんあるんだから。

それをいちいち自分の問題にして
抱え込んでたら大変なことになっちゃうもん
   =北野武=

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向かい風に向かって

  【向かい風に向かって】 アカデミー学院 学院長 舟田 譲二
「何もかもうまくいかないときには思い出すといい。
飛行機が離陸するのは向かい風に向かってであって、追い風に乗ってではないということを」

 --ヘンリー・フォード、実業家 (訳 舟田譲二) 向かい風に向かって

今、大きな問題にぶつかっています。
というか、これまでの人生を振り返ってみて、問題のなかったときなんかない、
と言っても過言ではありません。
だからある意味、「いつものように」と言ったほうが適切かもしれません。
私のような平凡な人生を送ってきた人間ですらそうなんですから、
おそらくだれでも似たり寄ったりでしょう。

ヘンリー・フォードはこれをうまく表現しています。
「飛行機が離陸するのは向かい風に向かってだ」と。
向かい風はだれにとっても好ましくないもの、できれば避けたいものです。
人はみんな「順風満帆」を望みます。
「隣の芝生は青く見える」もので、人を見ているとあの人は恵まれている、と思いやすいです。
でも、決してそんなことはありません。

飛行機は真正面から強い風を受けているとき揚力が最大となり、離陸しやすくなります。
同様に、「困難な場所から離陸する」のは、向かい風が強くて前に進めないようなさ中です。
順風満帆の中では飛び立つことはできません。

皆さんはいかがですか?
なにか問題を抱えていらっしゃいますか?
決して簡単なことではありませんが、大きい問題に直面していたら感謝しましょう。
なぜならここから奇跡的と思えるような方法で飛び立つことができるからです。
振り返ってみるとこれまでの人生がそうであったように。

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2017年3月 9日 (木)

ピンチの裏側

後ろ向きに考えればピンチとなる
問題が起きたことが問題ではなく
どう考えたかが本当の問題である
批判は『感謝」には勝てません
批判や中傷をする人がいくらいても
その人たちに常に『感謝』の気持ちで
接触しておくのです
「ありがとうございます」と一言
伝えるのです
すると、必ずいつか
その人たちも仲間になります
つまり『感謝』がすごいのは
最後は周りの人をすべて
仲間にしてしまうということです
  by福島正伸

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器の大きい人というのは

「余白」「余裕」のお話です。
私が、早起きをしていてよかったなあ、と思うのは「遊び」があることです。
「Play」という意味の「遊び」もそうですが、車のハンドルの「遊び」のように、
朝に「余白」をつくることで、ネットの検索窓に入れられないことを考える時間がもてるのです。

「余白」があれば、予想外の出来事にあわてることも減ります。
たとえば、天気予報が外れて、起きたら雨が降っていた!なんてときも、
すぐに気持ちを切り替えて雨用の靴や服、髪型を考えたり、
家族の送り迎えの段取りを見直したりすることができます。
いままで慣れ親しんだ習慣を変えてみる「遊び」の時間も生まれます。

朝ぎりぎりまで寝ていたら、電車のなかでネットのニュースの目立ったトピックスをさくっと
ェックすることで精いっぱいですよね。
でも、早起きをしていれば、新聞を後ろのテレビ欄から読みはじめたり、
ニュース記事は最初にあえて読まず、広告記事だけを見て目立つキーワードを見つけてみたり、
といったことができます。
わざとひと駅前で降りて散歩しながら目的地に向かってみることもできるし、
いつもは混んでいてカウンターにしか座れないお気に入りのカフェのソファーに座れるかもしれません。
1つひとつは小さな冒険ですが、ちょっとした変化を自ら生み出すことで、
毎日がいつもと違ったものになります。

心の余裕は時間の余裕から。
ツメツメで切羽詰まっている状態でいるよりも、時間にスキマがあったほうがいい。
  朝の余白で人生を変える 池田 千恵 著 ディスカヴァー
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車の運転をしていてイライラする人というのは、ほとんどの場合が、時間に余裕がないときです
時間に余裕があったら、ゆずる気持ちが生まれるほどに優しい運転になるでしょう。
そこに至るまでの時間の使い方で、余裕を持って出発できるかどうかが決まります。
「自分は嫌われているんじゃないか?」という観念にとらわれている人は、
人に対して余裕が持てません。
脅迫的になるか、自分はダメなヤツだと落ち込むか・・・。

ここも、「嫌われていたとしても構わない、自分は好きだから」という「心の余裕」があると、
人と接するのもワクワクしてくるのではないでしょうか。
「余裕」「余白」というものは、新しいものを受け入れることができます。
「余裕」「余白」がないと、それらは去っていきます。

段ボール箱を猫のいる所に置いてみてください。
その余白に猫は必ず入りますから(笑)
入れ物があると、そこに何かを入れることができる。

人間の「器」もそうでしょう。
器が大きい人と言うのはつまり、
この「余裕」や「余白」があるから「受け入れる容量がある」ということです。
人の失敗も、自分に降りかかる困難も、悲しみも苦しみも、
まるごと受け入れて笑っていられる人のことを「器が大きい人」というのです。

器が小さい人というのはその逆です。
器に余白をつくっていきたいですね♪



2017年3月 8日 (水)

人生の主人公

 『みんなが同じ命を持って、生きているのだ。
病人であろうと、貧しかろうと、能力がなかろうと、子供であろうと、
それぞれが、各自の人生では主人公なのだ。
 決して政治家や、金持や、知識人だけが、この世の主人公なのではない。
 皆、幸せに自分の人生を生きたいというねがいを持って生きている主人公たちなのだ。

 一人の人も軽んじてはいけない。』
   
(三浦綾子『太陽はいつも雲の上に』) 三浦綾子読書会

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良いコミュニケーションの秘訣

   「良いコミュニケーションの秘訣」  アカデミー学院 学院長 舟田 譲二
「コミュニケーション」の大切さが指摘されるようになってずいぶんたちました。
みんなコミュニケーションが重要なことはよくわかっているのですが、一般に日本人は下手なように思われます。
コミュニケーションは日本語に直すと「意思疎通」で、お互いに忌憚(きたん)なく心の中に思っていることを相手に伝え、理解し合い、争い事などを避け、より良い人間関係を築くためのものです。


哲学者・エピクテトスの有名な言葉にこのようなものがあります。
「神は人間にひとつの舌と、ふたつの耳を与えた。しゃべることの2倍多く聞けということだ」
これは実に真理をついており言い得て妙です。
さらに言うならば、人間には目もふたつ与えられています。これはすなわち、お互いに相手の目をふたつの目でしっかり見て、コミュニケーションを取りなさい、ということでもあるでしょう。


昔、英会話を教えていた方で、ある大手の商事会社を定年退職して家にいながらご自分の趣味をいろいろやっていらっしゃる方がいました。
家に呼ばれて行ったことがあるのですが、奥さんとふたり暮らし、そして犬がいました。
気がつくと、ご主人も奥さんもふたりとも笑顔で犬とはよく会話されるのですが、ご夫婦の間ではまったく会話がないのです。
なにか言いたいことがあると、お互いに犬を通じて相手に伝達していらっしゃるような感じでした。
日本人の高齢者の夫婦間によく見られるコミュニケーションがうまくできていない典型的なケースです。


私たち夫婦もすでに高齢者の仲間入りをしていますが、よくこれだけ話すことがあるものだと思うほど、日々のニュースのことから私たちの信仰のこと、仕事のこと、仕事に関わる人たちのこと、知人・友人・親族のこと等々、どんな話題でも顔を合わせている間はネタが途切れることはありません。
もちろん行き違うこともありますが、そのようなときにはお互いに素直に謝ります。
エピクテトスのアドバイスに従って、話す2倍の時間をかけて相手の言うことに耳を傾け、そして相手の目をしっかりと見つめながら。
高齢者特有の、相手は言ったことを忘れて同じことを何度も言い、こちらもそれを忘れてしまっているので何度も聴くという面もあるようですが(笑)。

2017年3月 7日 (火)

一人じゃない

 『一人じゃない』
くだらないことでも
一緒に笑ってくれるのが友達

夢へのきっかけを
与えてくれるのが恩師

遠慮せずに注意し
相談に乗ってくれるのが両親

まわりを気にしないで
ありのままでいさせてくれるのが恋人

どんなときでも一緒に困難を
乗り越えるのが夫婦

育てているようで
自分を成長させてくれるのが子供

あなたは一人じゃない
支えられて生きている

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いちばん簡単な徳を積む方法

 【いちばん簡単な徳を積む方法】 小林正観さん
人から「こんなラッキーなことがあったよ」という話を聞いたときに、
人間には2つの反応があります。
1つは嫉妬(しっと)。
もう1つは「よかったね」といっしょになって喜び、祝福してあげること。

釈迦が残した言葉に、「随喜功徳(ずいきくどく)」というものがあります。
人の幸せを喜んであげるだけで、徳を積んだことになるのだそうです。

おそらく、仏教の修業の中でいちばん簡単な徳積みです。
ということは、自分のまわりに「今日はこんな楽しいことがあってね」
という話ばかりしている友人をたくさん持っている人は、
ただひたすらに「よかったね」と言っているだけで、功徳を積み重ねていけるのですね。

「小林正観と行く国内・海外ツアー」というものが年に何回かあるのですが、
その参加者はすでに私の講演会を聞いたリ、本を読んだりしているかただけなので、
不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言う人が1人もいない。
日常の中に、ただ喜びだけを見つける人たちです。

旅行の間、みんなで集まると、
「こんなすてきな景色を見た」「こんなおもしろいことがあった」という会話しかない。
40~50人の集団で行き当たりばったりの旅行なので、
ときには思いどおりにならないことや、予定外のことが起こります。
でも誰も文句を言わないし、むしろ「予定どおりにいかなかったおかげで、
かえっておもしろい体験ができた」という話になります。

そういうよき仲間と行動していることは、「よかったね」と喜びあうことの連続。
それだけで猛烈に徳を積んでいるわけですから、こんなにすばらしいことはないのです。

そう考えると、よい旅とは、どこへ行くかではなく、誰と行くかによって決まるとわかります。
よき仲間に囲まれていれば、どこへ行っても楽しいし、
また同時に、特別にどこかへ行かなくても楽しい。

「旅」を「人生」に置き換えても同じことです。
喜びあえる人間関係に囲まれて人生を歩んでいけるなら、
台所でタクアンを切っているだけで、じゅうぶんに幸せを感じられるようになります。
 『神様を味方にする法則』 マキノ出版

ほんとうに気のあうよき仲間とは、
うまくいかなかったことや、思いどおりにならなかったことまでが面白い。
だが、そうでない人は、いいときはいいが、予定通りにいかなかったり、
思いどおりにならないようなハプニングがあったりすると途端に不機嫌になる。
共に、喜んだり、面白がったり、驚いたリ、大騒ぎしたり、ふざけたりできる仲間は最高だ。
それが喜びあえる人間関係。

いちばん簡単な徳を積む方法は…
嫉妬の反対の、「よかったね」と喜び、祝福してあげること。
「よい旅とは、どこへ行くかではなく、誰と行くかによって決まる」
人の幸せを心から喜び祝福する人でありたい。



2017年3月 6日 (月)

何よりも大事なのは

何よりも大事なのは、
笑って愉快に生活すること。
そのために
...
私たちが発するべき言葉は、

「うれしい」
「楽しい」
「幸せ」
「愛している」
「大好き」
「ありがとう」
「ツイている」
の七つ。

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人生に行き詰まったとき

貴方が人生に行き詰まってどうしていいか分からないと思う時
一日が24時間では足りないと思う時
マヨネーズの瓶とカップ2杯のコーヒーのことを思い出して下さい。

ある大学教授が哲学科の教室で生徒達の前に立っていました。
いくつかの品物を前に置いて。
授業の初めに教授は無言で、大きな空っぽのマヨネーズの瓶を取り上げ
その中にゴルフボールを入れ始めました。
瓶が一杯になった時、教授は学生達に、この瓶は一杯だと思うかと尋ねました。
学生たちは、そう思うと答えました。

次に教授は小石の入った箱を取り出して、
小石を瓶に移し、瓶を軽くゆすりました。
小石はゴルフボールとゴルフボールの隙間にはいりこみました。
そこでまた教授は学生達に、「瓶は一杯か?」とたずね、
学生たちは、「そうです。」と答えました。

続いて教授は砂の入った箱を取り出し、砂を瓶の中に入れました。
当然、砂は瓶の中の残っている隙間にはいりこみました。
教授はまた、「瓶は一杯か?」と尋ねました。
学生たちは異口同音に、「はい。」と答えました。

さらに、教授はコーヒーの入ったカップを二つ持ち出して、
マヨネーズの瓶にそれを注ぎ込みました。
コーヒーは、砂の中に浸み込んで行きました。
学生たちは笑い出しました。

「さて、」笑いが収まるのを待って教授は話し始めました。
「この瓶を人生だと思ってごらん?
ゴルフボールが表わしているのは、大切なものだ。
家族とか、子供たち; 健康; 友達; 夢中になれるもの――
もし仮に、他のものが全部なくなっても、これさえあれば良いと言えるものだ。
小石はその外の比較的大事なもの、仕事とか、家、車などのようなものだ。
砂は、その他のいろんな物事―どうでもいいものだ。
もし、最初に砂をこの瓶にいれてしまったら、
小石やゴルフボールの入る余地は無くなってしまう。

人生も同じことだ。
もし、どうでも良いような事に時間や労力をつぎ込めば
大事な物事の入る場所はなくなってしまう。
だから・・・
君たちは、自分にとって掛替えのないものに注意をしなさい。
子供たちと遊び
健康診断のために時間を作り
奥さんを連れて食事に出かけなさい。
家の掃除や、ゴミの始末は後で出来るさ。
先ず第一に、ゴルフボールをいれること
つまり、本当に大事なものを先にするのさ。
それさえちゃんとしておけば、後の物事は砂みたいに何所にでもはいるのさ。

一人の学生が手をあげて、コーヒーは何を表わしているのかと、尋ねました
教授は「良い質問だ」と、笑顔で答えました。
どんなに忙しくても
友達と一緒にコーヒーの一杯や二杯飲む時間ぐらい、その気になれば見つかると云う事さ。

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2017年3月 5日 (日)

すれ違う男女

  『すれ違う男女』
女性にとって会話は心のやりとりだが

男性にとって会話は情報のやりとり

女性は考えがまとまらないから話し
男性は考えがまとまったら話す

女性はすべて聞きたいと思うが
男性はすべて話す必要はないと思う

女性は悩みを聞いて欲しいだけなのに
男性は悩みを解決しようとする

女性は言わなくてもわかって欲しいのに
男性は何も言わなければ大丈夫だと思う

だからいつまでも男女はすれ違う



人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは

 【人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは】 ホスピス医、小澤竹俊さん
たとえ、それまで後悔の多い日々を過ごしてきたとしても、最後に「自分の人生は幸せだった」
と思うことができれば、人は穏やかな気持ちでこの世を去ることができます。
では、人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは、どのようなものでしょうか。

私が今まで、看取(みと)りを通して学んだのは、「たとえ最後のときが近づいていても、
自分自身の支えに気づけば、人は自分の人生を肯定し、穏やかになれる」ということでした。
なお、「何が支えになるか」は、人それぞれ異なります。
「そばに家族がいるだけで幸せ」と思う人もいれば、「家族がいなくても、
生活を支えてくれる介護のみなさんがいるから安心できる」という人もいます。
「すべてを許してくださる神の存在が救いです」という人もいました。

また、「どうして私だけがこんなに苦しまなきゃいけないの?」と言っていた人が、
自分自身が果たしてきた役割や、「自分が大切にしてきたことが、
世代を超えて伝わっていくこと」に気付いたとき、穏やかさを取り戻すこともあります。

患者さんの中には、「私は、子どもを育ててきただけです。
ほとんどの時間を家庭の中だけで過ごしてきましたが
自分の人生に満足しています」と言って誇らしげに笑った方もいましたし、
「誰にも見向きもされない水道管の工事をずっとしてきたきれど、
この国の水は自分が守ってきた。これからも、
自分の代わりにこの国の人に清潔な水を届けてほしい」と、後世に願いを託した人もいました

誰かの幸せを願って亡くなった数多くの方々の人生があって初めて、
現在の私たちの生活が成り立っています。
そして、この社会で人と関わり合って生きている以上、私たちの日々の生活の積み重ねも、
必ず誰かの人生に何らかの影響を及ぼします。
人生を振り返り、自分が果たした役割がわかったとき人は自分自身や自分の生き方を肯定し
後世に生きる人々の礎(いしずえ)となることを喜ぶことができます。

自分を支えてくれた存在に感謝している。
自分が大切に思ってきたことを人に伝えられる。
自分が果たしてきた役割は、後世に引き継がれていく。
人生の最後にそう思うことができれば、その人は幸せなのではないでしょうか。
 『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』 アスコム

人が亡くなりあの世に行くとき、持っていけるものは何一つない。
自分の身体も財産も、大切にしてきた人もモノも。
だが、この世に残していけるものがある。
それが、人に与えた喜びや悲しみ。

人に与えた悲しみが多ければ、臨終のときに後悔することになる。
自分の人生はいったいなんだったのかと。
逆に、人に与えた喜びが多ければ、「人のお役に立っている」「人から喜ばれてる」と、
自分の人生を肯定でき、自分の人生で果たすべき役割にも気づくことができる。

『人が最後に「幸せだ」と言える生き方とは』
人に喜んでもらえるような生き方をめざしたい。


2017年3月 4日 (土)

俺のモノは俺のモノ

ジャイアンの名言
「俺のモノは俺のモノ。
お前のモノは俺のモノ」
ってあるけど。
あれはいじめっ子の言葉じゃなくて、
のび太が小学校の入学式の時に
無くしたモノを、
ジャイアンが一緒に
探してくれた時の言葉なんだよね。
お前が無くしても
俺のモノだと思って探す。
お前の痛みも俺のモノ

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話し方のコツは軽薄短小

 【話し方のコツは軽薄短小】 田中真澄さん
普段から物事を前向きに明るく受け止め、どんなことからも学ぶ姿勢を維持している人の話は
聴いていて、もっと聴きたいという気持ちになるものです。

それには四つの要領があります。
それを「軽薄短小」と覚えて、話に活かしたいものです。
「軽」…軽快な話。明るい話。
「薄」…身近に着る下着は薄いことから身近な話。
「短」…短い話。短い時間で話す。ワンセンテンス50字以内の短い文。
「小」…具体的(人名・場所・時刻)な話。特にニュース性のある話。

「話の味は人の味」と言われているように、その人の話が面白いか・聴きたくなる話かどうかは
その人の普段の生き方に関係します。
物事を前向きに明るく受け止め、どんなことからも学ぶ姿勢を維持している人の話は、
聴いていてとても参考になり、もっと聴きたいという気持ちになるものです。
その反対に、自分の自慢話や他人の批判ばかりしている人や物事に対して常に悲観的に受けとめる人の話を聴いていると、「もういい加減にしてほしい」という気持ちになり耳をふさぎたくなります。

この二つの違いは、しばらく相手の話を聴いていればすぐ分かります。
ところが、自分の話はどっちに属するかをわきまえていない人が多いのです。
そこで、冷静になって自分の話が自慢話に終始していないか・他人を批判するだけの話になっていないかを分析してみることです。
実は多くの場合、後者の自分中心の話になっている傾向があります。
だからこそ、軽薄短小の話ができるように、自分の話し方を変えていく必要があるのです。

「軽薄短小」で話したら、今度は聴く側に回ることです。
その際には「話し三分に聞き七分」の要領を忘れないで対応するのです。
『田中真澄の88話』 ぱるす出版

「雑談力のある人の話は短い。 たいていの場合、もっと聞きたいなという余韻を残してスッと終わってしまう。 そして次に展開する」(多湖輝)
人は誰でも、興がのってくると、自分の方が少しでも多くしゃべりたい衝動(しょうどう)にかられる。
しかし、そんな衝動を抑え、話を短く終わると、そこに余韻が残る。
余韻とは、別れたあとにまた会いたい、また話を聞きたいという気持ちにさせる、しみじみとした「人間的魅力」のこと。

鐘の響きもそうだが、余韻はしみじみと味わうもの。
明るい話、身近でわかりやすい具体的な話、短い話。
むずかしい外来語や専門用語は使わない。
そして、話終わったらすばやく聴き手にまわる。
「話し三分に聞き七分」を肝に銘じたい。




2017年3月 3日 (金)

魔法のおまじない言葉

 【魔法のおまじない言葉】

「明けない夜はない」
「日の出前がいちばん暗い」
「明日はまた新しい日が昇る」
「人生、なんとかなるもんだ」
「最後に笑えば、それでいい」
「人は人、自分は自分。マイペースで進めばいい」
とっておきのおまじないは、
「絶対、なんとかなる」と百回唱えることだ。

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記憶力が一番良かったのは

記憶力や、仕事のパフォーマンス、集中力などが高いのは、
食前?食後?空腹時?満腹時?
_______

大事な事なので口を酸っぱくして言いますが、
コンディショニングをするには、生活習慣の見直しが必要です。
ですから、すぐに結果がでるわけではありません。
けれども、すぐに実行でき結果が出ることがあります。
それは、「空腹状態で仕事をする」ということなのです。

そんなことを言うと、「栄養が足りなくなるのでは?」、
「脳にエネルギーがいかないのでは?」、
「空腹でイライラするよ」と心配になる方もいるかもしれません。

しかし、その考えを覆すような実験が、テレビの企画で行われていました。
「いったいどんな状態が、一番記憶力が良くなるのか?」をテーマに、
10人の学生がランチタイムに同じ食事を食べ、
満腹の状態で単語を覚えてもらい、
数分後に覚えているかどうかテストをしてもらうというものです。

そして、空腹でも満腹でもない3時間後にもう一度。
最後は、7時間後に腹ペコの状態で実験をしました。
このとき、学生は水以外は口にしていません。

いったいどのタイミングが、一番頭が働いていたのでしょうか?
なんと、お腹がいっぱいで満足しているときよりも、
胃が消化している真っ最中の3時間後よりも、
7時間後の腹ペコ状態が、一番記憶力が良かったのです。

「一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?」
  上野啓樹 (著) 俣野成敏 (著)  クロスメディア・パブリッシングより

1999年に発見された、長寿遺伝子、
若返り遺伝子とも呼ばれている「サーチュイン遺伝子」。
どうやらこの「サーチュイン遺伝子」は、空腹時に活発化するようです
でもでも、お腹が空くと「ぐ~」って鳴ったり、
脳が美味しい食べものを欲しがっているきがしますよね・・・
僕は、頭から離れませんよ(笑)

でも、空腹時の方がパフォーマンスは上がるし、
健康にも良いということですので、空腹を我慢する必要があります。
そんな、お腹が空いてつらいときは、こう考えると良いそうです!

・この空腹が、脂肪を燃焼してくれている。
   (脂肪が燃焼するのは、空腹のときしかないから)
・この空腹が、老化を防ぎ、若さを保ってくれる。
   (満腹だと消化にエネルギーを浪費して老けるから)
・この空腹が、免疫力を上げて病気を防いでくれる。
   (胃に何かが残っている間は、消化を優先するから)
・この空腹が、病気や傷を治してくれる。
   (満腹だと治す力にエネルギーを使えない)

このように、空腹感を楽しんで行くのがコツのようです
よしっ!空腹を楽しんでみます♪
今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m


2017年3月 2日 (木)

大切な人とは

『 大切な人とは 』
うまくいっているときは、

周りに人がたくさん集まる。
だが、一番大切なのは、
どん底のとき、
誰がそばにいてくれたかや。
- 野村克也 -


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本当の幸せ

  【本当の幸せ】  アカデミー学院 学院長 舟田 譲二
「幸せとは、旅行で得られるものではない。また所有できるものでもなければ、獲得するものでもなく、
身につけることのできるものでもない。幸せとは、愛と恵みと感謝に秒々刻々生きる霊的な経験である」 

--デニス・ウェイトレー、著作家・モチベーショナルスピーカー (訳 舟田譲二)

ある方からの今年の年賀状に「クルーズにハマっています」とありました。
クルーズにハマることができるって何て幸せな人なんだろう、と思いました。
確かにこの世の基準から言えばそうでしょう。
そして、この方は本当に恵まれた生活をしていらっしゃり、お幸せな方です。

しかし、逆に経済的に大変で毎日生活に追われている人や、親の介護や、
自らの健康のことで思い悩んだり苦しんだりしている人、
将来の生活に対して不安を抱いている人などは、
一見「幸せ」からかけ離れているように思われます。
そして、実際のところこのような生活の中で「不幸」をなめつくしている方もいらっしゃいます。

しかし、同じような大変な中にいながらも「不幸」と感じず、
置かれている状況をありのまま受け入れ 

「愛と恵みと感謝」で受け止めている人もいるのです
そして、これこそが状況に左右されない本物の幸せなのです。
旅行や持ち物、所得、ファッションなどで人は本当に幸せになることはできません。

2017年3月 1日 (水)

ぐち

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの

たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの
 - 相田みつを -

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勝ち負けの法則

      「勝ち負けの法則」
勝ち負けにも順序があると・・・

一番いいのは「上手に勝つこと」、
次にいいのは「上手に負けること」、
三番目にくるのは「下手に負けること」、
そして四番目、つまり一番悪いのは「下手に勝つこと」である。
この順序をいい出したのは、電力の父といわれた実業家の“松永安左ェ門”という人だ。

上手に勝つとは、「みんなが祝福してくれる」ような成果を上げることで、
「おめでとう」「よかったね」と、みんなが明るい気持ちになれる勝ち方。

次に上手に負けるとは?契約はとれなかったが、
「みんなが努力を認め、励ましてくれる」ような場合である。
「次はきっとうまくいく」「私たちも応援する」、こういわれるような仕事ぶりは、
負けは負けでも決して悪い負けではない。

下手に負けるというのは、ミスや努力不足など原因がはっきりとわかる形で、
うまくいかなかった場合。
日常的に一番よく起きるのはこの種の失敗だが、
これも次にくる「下手に勝つ」よりはまだましなのである。

では、「下手に勝つ」とはどんな勝ち方か。
結果は勝ちでも、ずるい手を使うとか、周囲が祝福してくれないような勝ち方、
あるいはまわりからの不快感を呼び起こすような勝ち方である。
こういう勝ち方は、長い目で見ると、決して自分のためにも組織のためにもならない。
「30代でやっておきたいこと」 川北義則 著 三笠書房より

徳川家康は言いました。
「勝つことばかり知りて 負くることを知らざれば 害その身に至る」

相田みつを さんはこう言いました。
「子供がガマンをする体験、ガマンをする機会を、
親自身の手でみんな取り上げてしまうのです。

そしてわずかなことにもガマンのできない、ブレーキのきかない、
我がまま放題な子供を作り上げておいて、
しかもその子に“手を焼いて”いるというのが大方の現状です」

目先の勝ちなんかより、負けを知ることや我慢を覚えることの方が、
よほど本人の為になるようです。

発明家のエジソンはインタビュアーに
「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われたとき、
「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」
と答えました。

負けや失敗や挫折・・・
それらは挑戦者にだけ与えられるプレゼント
勝ったり負けたりはあるけれど、挑戦はし続けていきます!!!


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