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2017年2月の56件の記事

2017年2月28日 (火)

人生思い通りにならない

人生、
なかなか思い通りにならないものです
でも、それでいいのだと思います
努力もせずに、なんでもかんでも
思い通りにいく人生なんて
何の面白味も感動もありません
そして、思い通りにいかないことも
何かを教えてくれています
だから、楽しめばいいのです

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変えることができないなら

人間はとかく愚痴を言いたがる生き物です。
夏になると「暑い」、冬になると「寒い」と愚痴を言います。
春と秋はすごしやすい季節ですが、それでも強い風が吹くと「今日は肌寒い」、
雨が降ると「うっとうしい天気だ」などと愚痴を言います。
こんなふうに人間は年がら年中、気候ひとつとっても愚痴を言いながらすごしているのです。
気候について愚痴を言う人は、それ以外のことにも愚痴を言う傾向があります。

たとえば勤務中も「いやな仕事だ」、食事中も「料理がまずい」などと愚痴を言います。
要するに、いつも心に不満があり、それが愚痴となって表面化するのです。
愚痴を言うことは決して建設的な態度ではありません。
むしろ恥ずべき態度です。
愚痴を言えば言うほど、心の中に不満がたまります。
その結果、精神的にも肉体的にも経済的にも、ますます多くの不幸を招き寄せてしまうのです

変えることができないなら、愚痴を言ってもしかたがありません。
変えることができるなら、それを変えるための行動を起こすべきです。
どうしても愚痴を言いそうになったら、
自分の人生の中で恵まれていることに意識を向けて積極的に感謝しましょう。
感謝の対象はいくらでもあります。
成功していない人は何かにつけて愚痴を言い、
成功している人はあらゆる機会をとらえて感謝します。

アメリカの経営コンサルタント、ブライアン・トレーシーは、こう言っています。
「何に対しても感謝する習慣を身につけることだ。
感謝するたびに、現状よりさらに大きな業績をあげるきっかけになる」
  人生が変わる習慣 アンソニー・バーグランド 著 弓場 隆 訳 ディスカヴァー

よく、「愚痴や不満は言えば満足する」という人もいますが、それは間違いです。
言うと、その出来事がより脳にインプット(入力)され、思いが強化され、
また言葉に出してアウトプット(出力)して・・・と言った感じでどんどん強化されてしまいます。
誰かの不満を言っている人は、言いながら自分がヒートアップしていくことに気づいていないのですが、それを聞いている人は分かります。

同じように、感謝の念も言葉にすることによって、
アウトプット(出力)とインプット(入力)を繰り返し、どんどん強化されていきます。
誰かのことを好きになった時、その想いがどんどん強化されていくように、
誰かのことを嫌いになった時、その思いがどんどん強化されていくように、
どちらにも素直に向かっていくのが潜在意識の良さでもあり怖さでもあります。
だから、愚痴や不満と言った悪い想いは、どこかでストップをかけなければいけません。

対策は三段階あります。
そう思ってしまったときは、心の中で「ありがとう」をつぶやけば、
脳が相手に対してのありがたい出来事を探してくれる。
これが第一段階。

それを忘れてしまった場合は、第二段階として、言葉に出さない。
しかし、それでも出てしまったときは、
第三段階として、「でもあの人いい人ですよね」と、プラスで終えるようにする。
そうすると、愚痴・不満のインプットとアウトプットが止まり、不の連鎖がストップします。
すると、成功の階段を昇り始めるのです。
日本一のお金持ちといわれている斎藤一人さんのお話に、こんなものがあります。

人には二つのタイプがあります。
たとえば、デートで公園に行ったとします。
「お花がたくさん咲いていてキレイだった」と、キレイなところに目が行く人がいます。
一方、「犬のフンがたくさんあって汚かった」と、汚いところばかり見つける人がいます。
さらに、デートの帰り道。
「あそこの公園に落ちていた犬のフンは、こんな形であんなニオイで、
何個ぐらい落ちていて・・・」なんて、延々と話されたらたまりませんね。
もう二度と会うのはごめんです(笑)。

同じ時間、同じ場所にいたとしても、楽しくなる話をする人と、
イヤな気分にさせる話をする人がいるのです。
口から出す、人の悪口、グチ、不平不満、それは、公園のウンチと一緒です。
あなたのその美しいお口から、汚いウンチみたいな話は聞きたくないですよ(笑)。

そしてこれはいつも思うのですが、愚痴を言っている人に頼みごとをしたいと思わないでしょ?
ニコニコ引き受けてくれて、感謝している人に、また頼みたいと思うよね?
これが、お客様商売でもスポーツ選手でも社会人でも言えること。
できれば、面倒くさがっている人より、手を抜いている人より、愚痴を言っている人より、
楽しそうに働き、全力で向き合い、感謝している人に頼みたいのが人です。

だから、二極化じゃないですけど、繁盛しているところにはお客さんが殺到し、
同じような業態で同じような商売をして、いくらウェブやマーケティングに詳しくて、
オシャレな内装だとしても、繁盛していないという事が起こるのです。

「最後は人ですよ」って言うけど、「最初から最後まで人ですよ」だと思う。
だから、人材の育成に力を入れている企業さんは強いんですよ。
同業他社で伸びている会社をみれば一目瞭然ですね♪
人材の育成だったら、現時点でこの方の右に出る人はいないと思います。




2017年2月27日 (月)

自分の心も相手の心も大切にする

 『自分の心も相手の心も大切にする...』
こころは、
どんなに厳しい修行をしても、
厳しい訓練によって
鍛えに鍛えても、
絶対に強くはなれない。
鍛えて強くなるのは筋肉だけ。

それでは、なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、
か弱いということを
知ることができるから

そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
 - 山崎房一さん -

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4と9という数字

あなたは、4と9という数字は好きですか?
4は死を連想するし、 9は苦しみを連想するし
縁起が悪いからといって嫌ってませんか?

4と9は何も悪くないのに
人の勝手な思い込みで敬遠されてますよね
でも、みんなが嫌ってる
4と9の数字を大事にすることで
人生が幸せになってる人もいるんです
その人は夢の中に4と9が出てきて
私たち(4と9)は悪いことはしてないのに
なんでみんなから嫌われてるんだろうと
その人に相談したそうです。

そして最後に4と9に私たちを大事にしてくれると
あなたの人生を良く(49)してあげるよ
と言われたそうです
その人はそれから4と9を大事にして
イベントは4月9日、9月4日にするなど
4と9を大事にしました
その人は今では日本一の高額納税者になりました

それと厄年(やくどし)ってありますよね
みんな、不吉なことがおこるかもしれないから
お祓いに行ったりお守り買ったりしますよね
ひどい人は高額な壺を買わされたりしてますよね

でも厄年っていうのは
飛躍の年(ひやくどし)だと思ってる人が
世の中にはいてるんです
そう思ってる人は厄年がくると飛躍する年なんだ
とウキウキするんですよ
そしてそのとおり出世したり収入がふえたり
幸せになったりするんです

何がいいたいかといいますと
すべて気持ちの持ち方次第なんです
厄年を暗い気持ちで仕事する人
厄年を飛躍の年だと思ってはりきって仕事する人
どちらの人が魅力的ですか?

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2017年2月26日 (日)

幸せへの近道

 【 幸せへの近道 】
何回泣いても

何百回泣いても
涙は絶対枯れない
だから泣きたい時は
人の目なんか気にしないで
思いっきり泣けばいい

泣いても一日
怒っても一日
悩んでも一日

どうせ同じ一日なら
思いっきり笑って一日
それがきっと幸せへの
いちばん近道
そんな一日にしたいなぁ

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許すということ

 【許すということ】

誰にでも出来る我慢はがまんのうちに入らない。
到底できない我慢、忍耐、許しができて、初めて堪忍の名に値するー。

ノートルダム清心学園(岡山市)理事長で、昨年暮れに亡くなった旭川出身の渡辺和子さんは
母のこの教えに生涯支えられた。著書『置かれた場所で咲きなさい』に記している。
確かに、「堪忍」の人生だった。

1936年(昭和11年)2月26日、陸軍教育総監だった父親が暗殺された。
「二・二六事件」だ。
渡辺さんは自宅の居間で、銃弾を浴びて倒れる父親を、近くの座卓の陰で見つめた。
当時、9歳。
父を殺害した将校をらをどうしても許せない。修道院に入ってからも恨みは消えない。

事件から50年の節目に意を決し、処刑された将校たちの法要に参列してみた。
そこである遺族が涙ながらに謝罪した。
「私たちがまず、お父さまのお墓参りをすべきだったのに、先に参ってくださるとは」

「反乱軍の遺族」として、自分よりもっと苦しい人生を送ってきた人がいた。
半世紀を経てそのことに気づき、長年の憎しみをやっと消し去ることができたとという。
生前は、こうも語っていた。

「一人で父を死なせることなく、みとることができて幸せでした」
許すとなったら、最愛の肉親の命を奪った人すら許す。許すということはなんと難しいのか。
先日、岡山市で学園葬が開かれた。参列者は3500人。
置かれた場所で咲き続けた89年を慎み、誰もが許すことの尊さを胸に刻んだに違いない。
 北海道新聞 2017.2.25.夕刊 今日の話題 「許すということ」 (坂本和之)

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2017年2月25日 (土)

笑顔の威力

【笑顔の威力】
笑顔は心の栄養剤。
自分の心だけでなく、
周りの人の心まで、
温かくしてくれる
力があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~
その通りですね!
常に笑顔の人って
意識して笑顔で生活して
自然と笑顔がさせてるんだって
思います。
ますは意識して笑顔^^
頑張ります!

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しあわせおんちな人

 【しあわせおんちな人】 斎藤一人さん
私は会社に行くと必ず「ご苦労さん」とか「ありがとう」ってみんなに言うの。
それでお茶を出してくれたら、また「ありがとう」なんだよ。
社長にお茶を出すのは当たり前じゃないんだよ。

それと同じで、旦那さんが給料を持って帰ってきてくれて、それが当たり前になったら、
人生が急に味気ないものになっちゃうよね。
社員だから働くのが当たり前じゃなくて、働いてもらっているんだから、「ありがとう」なんだよね
この世の中には、当たり前のものは何もないんです。
あるはずがないことが起きたときに“有難い”っていうの。
だから、ありがとうとは、あるはずのないことなんだよね。

私は米一粒もつくったことないけど、それでも毎日ご飯を食べることができるの。
それは、誰かが私の代わりに米をつくってくれるおかげなんです。
私は漁師じゃないから魚もとれないけど、それでも魚を食べることができるのは、
ありがたいことだよね。
それを、どっかで当たり前だって言っちゃうんだよな。
“あたりまえ”のことを“ありがとう”に変えたら、人生に花が咲くよね。

当たり前のことに感謝しはじめると、人はもっとしあわせを実感できるようになります。
しあわせって、結局、当たり前のことにどれだけ喜べるかなんだよね。
私は毎日、朝、昼、晩と三度ご飯が食べられることがうれしいんです。
たとえそれが、どんなおかずであってもうれしいんです。
おいしい料理を食べることができたからうれしいとか、
高級レストランで食べることができたからうれしいということではありません。

“しわせおんち”な人って、たとえば100万本のバラの花を見ないとキレイだって思えないの。
でもそんなのってめったに見ないよね。
それよりしあわせって、
道端に咲いているタンポポを見てもきれいだなって思えることなんだと思うの。
どんな小さな花を見てもきれいだと思えると、毎日がしあわせになってくるんです。

だから大切なことは、自分のしあわせを感じるレーダーの感度を、
常に上げていかないとダメなんだってことなの。
感度が鈍ってくると、目の前にあるしあわせに気づけなくなってしまうよね。
それよりレーダーの感度を上げていけば、
自分のまわりにしあわせがいっぱいあることに気づけるんです。

しあわせってモノじゃないの。
感じることだから、常に自分のアンテナをしっかり張ってないと感度が鈍るんです。
自分のしあわせを感じるアンテナはちゃんと立っているだろうか。
レーダーの感度は上がっているだろうかって考えてみるといいよね。
そうすると「ここにも!」「また、ここにも!」って目の前のしあわせに気づけるようになりますよ
 『変な人の書いた世の中のしくみ』 サンマーク文庫

ほんのちょっとのことで喜んだり、驚いたり、感謝したりする人のまわりには人が集まる。
自分まで明るくなって、楽しくなってくるからだ。
反対に、なにか素敵なことを教えたり、
プレゼントしても、無表情で反応がなく、少しも喜ばない人には、
「二度と教えるものか」とか「絶対にプレゼントしない」と固く心に誓ってしまう。

しあわせおんちな人は、喜び下手の人。
「喜び上手な人」、「驚き上手な人」、「感謝上手な人」は、
喜びや驚きや感謝を感じるアンテナの感度が高い。

「“あたりまえ”のことを“ありがとう”に変えたら、人生に花が咲く」
しあわせを感じるレーダーの感度を高めたい。


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2017年2月24日 (金)

自分らしく生きる

 『自分らしく生きる...』
悩みや苦しみは、

自分が本当にやりたいこと、
もっと自分らしく生きることに
気づかせてくれる贈り物なのです。
 - 岡部明美 -

自分を好きになることは、
自分らしく生きる基本なんだよ。
そして、その個性や
持っている才能の中で
自分らしく生きることが、
さらなる経済的自立と精神的自立を
実現してくれるはずだ。
  - リチャード・H・モリタ -

世間から
よく思われることよりも、
自分が心からやりたいことを
見つけ出すこと、そして、
自分らしく生きていくことの方が
ずっと大切である。
 - 斎藤茂太 -


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人に優しく出来ないのは

人に優しく出来ないのは心に余裕がないから?
何もかも上手くいかない時に
自分らしさを取り戻す7つのステップ!

■ うまくいかないとき必ず心に余裕がない?!
人間生きていれば何もかもうまくいかない時がありますよね。
そいういうときは大抵心に余裕がなくなっているときです。
こういうときに限って人に辛くあたったりします。
人にも余裕を持って接することができなくなってしまうと余計に何もかもが上手くいかなくなります
ですので、以下に余裕をもって行動するかが大切なんです。
今回は「人はなぜ心に余裕がなくなってしまうのか?」、
「イライラした場合の対処法はどうすれば良いのか?」、そうした点について解説しています。

■ 見返りを求めて行動するとどんどん苦しくなる?!
見返りを求めて行動すると絶対に相手から期待したような見返りは絶対にありません。
仮に何らかしらの見返りが相手からあったとしても絶対にあなたは満足しないでしょう。
そもそも他人への親切は見返りを求めて行なうものではありませんから、
見返りを求めれば求めるほど苦しくなりますし、度が過ぎると人間不信に陥ってしまいます。
そうすると何もかもがストレスになってしまい、最悪の場合は病気になってしまいます。
ですので、見返りを求めることが一番損であると知って下さい。

■ 自分勝手な解釈が地獄を作り出す?!
人はどんなに自分が間違っていても、その間違えさえも正当化しようとする生き物です。
特に男性はこうした傾向が目立ちます。素直に自分の非を認められません。
このため謝るのが遅れてしまって、怒らせなくてもよい相手(優しい上司、
優良な取引先)を怒らせてしまうことが良くあります。これも自分を苦しめるだけです。
自分を正当化する前に自分の行為を振り返ってしっかり反省することが出来なければ、
こうした行為は延々と繰り返され、周囲のあなたに対する評価は悪化するだけです。
正当化しようとすればするほどあなたは苦しくなります。
少しでも自分に非があると判断したならすぐに謝罪して下さい。
これだけで心の負担が小さくなります。

■ 「~してやったのに」があなたを間違った方向へ追い込む!
「~してあげた」、「大変そうだから助けてあげた」といった言葉の裏には、
どこかしら相手を自分より低く見ているように感じられませんか?。
そうした思いが態度にでます。
これは「見返り」を求めるのと同じです。
しかもこちらの方がもっと質が悪いのは相手を見下している点です。
自分では気づいていなくても、相手は心でそう感じています。
そうした態度では相手から感謝されなくて当然ではないでしょうか。
ですので、感謝されることを期待するのであれば、後々辛くなるので辞めましょう。

■ 笑顔が消えていませんか?!
イライラして心に余裕がないときこそ笑顔でいることが大切です。
職場の人間がどこか冷たかったり、
よそよそしい態度のときは必ずあなたから笑顔が消えているはずです。
しかもイライラオーラを振りまいているので、周囲の人達だって「この人機嫌悪そう...」
と思うに決まっています。ですので、その場の雰囲気が悪くなってしまうのです。
職場の雰囲気を悪くするのも良くするのも自分次第ということです。
ですので、笑顔を絶やさないでください。徐々にあなたの笑顔が周囲を和やかにしてくれます

■ 部屋を散らかしてませんか?!
心に余裕が無くなると部屋の掃除や机の整理整頓は後回しになります。これは本来逆です。
優れた人材はどんなに忙しくても余裕を保つために掃除や整理整頓をきっちり行います。
部屋が散らかり放題散らかるとあなたの心も殺伐とします。
そして、こうした部屋では何をするのも億劫になってしまいます。
休日も昼間で寝ても疲れがとれません。
そうならないためにも、こまめに掃除しましょう。掃除の基本は整理することではなく、
捨てることです。いらないものを片っ端から捨てていくと心に余裕が生まれます。

■ いくらなんでも働き過ぎでは?!
いくら体力に自身があっても、不眠不休でがんばり続けたとしても、度をけ超えて働き過ぎると
次第に心が病んできます。そうならないためにもしっかり休息をとりましょう。
もし、休息をしっかり取らずに無理して働き続ければ、心と体の余裕がなくなるので
同じ職場であきらかに自分より仕事量が少ない人を見つけてはきつく説教してしまいます。
そうならないためにも、休息するのも仕事のうちと心がけて、
大変な時を乗り越えていきましょう。これだけで心と金銭面の余裕が生まれていきます。

 精神科医:樺沢紫苑先生

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2017年2月23日 (木)

年を重ねただけでは人は老いない

年を重ねただけでは人は老いない。
理想を失うときに始めて老いがくる。
人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。
サミュエル・ウルマン(アメリカ 実業家)

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なぜ怒るのか

「怒る時は怒る」 「怒る時」とは「重要なこと」

「重要でない事」に怒るのは「マイナス」が多い。
「重要か重要でないか」を判断するときは
...
「誰のために、何のために、なぜ怒るのか」を
「6秒だけ深呼吸して考える」

「怒ること」の自分への⑩のマイナス

1 視野が狭くなる
2 アドレナリンが思考力を低下させる
3 自分の成長の機会を奪う
4 落ち着いた後、後悔、罪悪感を感じる
5 自尊心を傷つける
6 自分にも腹が立つ
7 怒っている間、他のことが手に付かない
8 高血圧を引き起こす
9 病気になりやすくなる
10 寿命を縮める

怒ることが続くと自分にとって
致命的なマイナスになる。



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2017年2月22日 (水)

変えられることから

【変えられることから】

後悔するより反省する
羨むより自分を磨く
妬むより良い処を真似る
怒るよりその場を離れる
中途半端より真剣にする
何となくより意識する
言い訳よりまず動く
期待するより一緒に頑張る
悩むより相談する
無理するより諦める
不安になるより自分の道を信じる
人生において
無駄にする時間はひともない
変えられることから変えよう

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今いるところで花を咲かせる人生

 「今いるところで花を咲かせる人生」
植物は、自分が植えられている
ところで花を咲かせます。
同じように、私たちも、今置かれているところ、
与えられた環境の中で花を咲かせて行けたら素晴らしいですね。
それは、ナンバーワンを目指す人生ではなく、
オンリーワンを目指す人生です。

オンリーワンの人生、
今いるところで花を咲かせる人生を良く歌っているのが、
槇原敬之が作詞・作曲・編曲し、SMAPが歌った「世界に一つだけの花」です。
私は、この曲が世に出る前から、
この歌詞と似た「オンリーワン」のメッセージを語っていましたので、
このようなメッセージが込められた歌が紅白歌合戦で歌われた時には
とても感動し、しびれたことを思い出します。

「世界に一つだけの花」
花屋の店先に並んだ、いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど、どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて争う事もしないで
バケツの中誇らしげに、しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で一番になりたがる?
そうさ 僕らは世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい

今いるところで花を咲かせる人生は
(1)与えられた今この時、この場所、
   この自分を感謝する生き方です。

(2)ありのままの自分を
   そのままで受け入れて、
   自分じゃない自分になろうと
   しない生き方です。

(3)自分と人を比較しないで、
   自分に与えられた使命と
   可能性という名の花を咲かせる
   ことに一生懸命な生き方です。

(4)自分と誰かを比較したいなら、
   昨日の自分と比較して、
   昨日より今日、今日より明日
   にもっと成長することを
   目指す生き方です。

   今日も一日、オンリーワンを
   目指して歩んでいきましょう


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2017年2月21日 (火)

常識をバカにする奴

お笑いに限らず、常識をバカにする奴に、
常識を超えたことは絶対に出来ない。

お笑いみたいなものでも、常識を知らないと
本当のツボというものがわからない。
常識は基本線で、お笑いはその常識という基本線を
ひっくり返すことで、コントとして成り立っている。

だから、笑えるワケよ。

非常識なことをするためには、
まず常識を知らなきゃいけないんだよ。
 ー 志村けん ー

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立場や肩書で相手を見る人

 【立場や肩書で相手を見る人】 精神科医、斎藤茂太さん

《立場や肩書で相手を見る人を、「損な人」という》
人の「第一印象」は、その人物の姿形よりも、最初に発するひと言ふた言に左右されます。
いかつい体で無骨な顔の相手が丁寧に挨拶をし、腰を低くして接してくれれば、
外見にかかわらず好印象を持たれることは間違いありません。
ところが、「ああ、この人は損をしているな」と思う人がいます。

それは初対面のとき、自分の立場と相手の立場、
同じく肩書などですぐに対応の態度を決めてしまう人です。
特に自分のほうが立場が上だと判断したようなときには、不遜(ふそん)な口のきき方をし、
人を見下したような態度を、あからさまではないにしろ、相手にわかるように示す。
そんな人です。

そういう人に限って、徐々にそれがエスカレートして、別れ際には、
相手に上下関係を強く印象づけようとします。
私のような年齢になると、その底意が見えて、「損な人」だなと思うと同時に、
ある種の哀(あわ)れみさえ感じてしまいます。

人間は少しでも人より高みに立ちたいものです。
でも本来、その高低、上下は長年にわたる関係で構築され、第三者の目から見ても、
なるほどと納得されるものでなくてはなりません。
はじめから立場や肩書きで相手を侮ると、意外なことから恥をかくことになるものです。

初対面の相手がどういう人であれ、言葉づかいや態度が変わらない
というのが望ましいわけですが、これはなかなか修養のいることです。
《初対面のとき、立場や肩書で対応の態度を決めてしまうと意外なことから恥をかくことになる》
  『人生は曇りときどき晴れがちょうどいい』 PHP

小林正観さんは、結婚してから3年以内に、「愛情以外の概念」をお互いに作ることができたら
何十年と長く続く夫婦になることができるという。
それが、お互いが「尊敬」し合うという概念。
「尊敬」とは、他人の人格や行為を尊いもの(すぐれたもの)と認め、頭を下げるような、
また、ついて行きたいような気持になることを言う。

これは、夫婦だけでなく、すべての人間関係でも同じことが言える。
尊敬の反対語は「軽蔑(けいべつ)」とか「侮蔑(ぶべつ)」だが、
相手をばかにしたり、さげすんだりすることをいう。
自分の方が偉いと思ってしゃべる人は、相手をさげすんで見ている。

「立場や肩書で相手を見る人」
誰に対しても偉そうにしない人でありたい。



2017年2月20日 (月)

言葉は、その結果を連れてくる

「でも、だって、私には難しい、もう限界」
「とにかく腹が立つし、ただただムカつく」
という言葉は、その結果を連れてくる。
「今は出来ないけど、出来るようにする」
「悔しいし腹立つけど成長できるので感謝」
という言葉は、その結果を連れてくる。

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雨の日には雨の中を

 《雨の日には雨の中を 風の日には風の中を》 相田みつをさん
暖かい春の陽ざしをポカポカと背中に受けて平らな道をのんびりと歩いてゆく…
そんな調子のいい時ばかりはないんだな

あっちへぶつかり、こっちへぶつかり
やることなすことみんな失敗の連続で
どうにもこうにも動きのとれぬことだってあるさ、
当てにしていた友達や仲間にまでそッポむかれてさ
どっちをむいても文字通り八方ふさがり…
四面楚歌ッてやつだな
それでもわたしは自分の道を自分の足で歩いてゆこう
自分で選んだ道だもの…

雨の日には雨の中を、風の日には風の中を
涙を流すときには、涙を流しながら
恥をさらすときには、恥をさらしながら
口惜しいときには、「こんちくしょう!」とひとり歯ぎしりを咬んでさ
黙って自分の道を歩きつづけよう

愚痴や弁解なんて、いくら言ったッて、何の役にも立たないもの…
そしてその時こそ、目に見えないいのちの根が太く深く育つ時だから
何をやっても思うようにならない時
上にのびられない時に、根は育つんだから…
雨の日には雨の中を、風の日には風の中を…
 『ただいるだけで』 PHP研究所

「災難にあう時節には災難にあうがよく候。死ぬる時節には死ぬるがよく候、
これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
良寛和尚の言葉だ。

嫌なことから逃げようともがけばもがくほど、嫌なことは追いかけてくる。
雨の日には雨の中を行くしかないのだ。
そして、愚痴や不平不満を言わずに、嫌なことに対処したとき、
人としての深さや厚みや重みが増す。
目に見えないいのちの根が、太く深く育つのだ。

雨の日には雨の中を…
愚痴や言い訳を言わず、ただひたすら自分の道を歩みたい。

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2017年2月19日 (日)

あんな悪いやつ、ゆるせない

「あんな悪いやつ、ゆるせない」
って言うと、苦しむのは自分。
それで、心がこってしまう。

ゆるすというのは
緩(ゆる)ませること、心を。

心が締めつけられてると苦しい。

だから、
どうしても相手をゆるせなかったら、
自分だけゆるす。

「ゆるします」って言うと、
ほんとうに心が緩む。

(斉藤一人)



これはあなたの人生です

これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。そして、たくさんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。
食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。
新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。

たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。
しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。
だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

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2017年2月18日 (土)

生き方を伝える

「生き方を伝える」
私たち大人は、よく子どもたちに言いますよね。
「他人に迷惑をかけるな」と。
でも、人が生きていくのに、
誰かの、何かのお世話にならない日はない。
迷惑かけずに生きていけるなんて思うこと自体、思い上がりなの。
それよりも
「いろんな人やもののおかげで
生きているという感謝を忘れないようにしよう。
そして、自分にできることはお返しさせてもらおうね」
と声をかけるほうが、
生き方を伝えるには大切だと思うんだよね。
 BY 木村秋則(㈱木村興農社 代表)

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もし、あなたが、・・・

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら
あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、
あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら
あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら
あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。
もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら
あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒ならそれはとても稀なことです。
もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。
なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。
わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。
お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。

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2017年2月17日 (金)

よい時は必ず来る

悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は、
必ず時の来るのを待つ。
あせらずあわてず、
静かに時の来るを待つ。
時を待つ心は、
春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つ事は僥倖を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、
一瞬の休みもなく力を蓄えている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても事は成就しないであろう。
by 松下幸之助

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「わらしべ長者」のポイント

“わらしべ長者が取り替えるものに文句をつけていたら、お金持ちにはなれなかったでしょう。
あれがいい、これじゃイヤだと望む前に、今できていること、今持っているものに感謝してみる
それがたとえ「わら一本」でも。”

人生とは、段階を踏んでステップアップしていくもの。
学校の勉強と同じで、徐々に問題の難易度も上がります。
できることが増えてきて、浄化も進み、次の段階へ進むためのちょっと忙しい時期がきます。
この時に「悩み」を感じるようになっています。

次のステージへスムーズに進むためのコツ、それは「今に感謝する」こと。
うるさい人たち、少ない収入、思うとおりにならない毎日・・・。
そんな負の要素にとらわれるのではなく、今あるものに価値を見出し、お礼を言いましょう。
それができると、いよいよ望んでいた憧れの段階に上がれます。
 神様からのGift Word 日下 由紀恵 著 永岡書店

ある段階から急に次のステップへ進まない時があります。
そんな時は、「いま起きていることに感謝できているか?」を振り返ってみると、
ほとんどの場合が感謝出来ていません。
問題や困難は、戦おうとすると余計に勢力を増してきます。
手強いですね(笑)
受け入れて感謝すると、問題や困難も優しくなります。

例えば、すごく厳しい奥さんがいたとして、
旦那さんが一生懸命指摘されたことに対して反論していたら、どうなるでしょう?
おそらく、もっと当たりが厳しくなります・・・。
「ありがとう、心配してくれて。本当、助かるな~」って言いながら、
しみじみと感謝したらどうでしょう?
少し優しくなると思います。
これは、相手が上司でも監督でも、体力が限界な時の坂道でも言えます。

富士山や、フルマラソンを、何回か経験している僕ですが、苦しいときに
ちくしょ~なんでこんなことしてんだよ俺は!って思いながら走ると余計に苦しくなってきます
ありがたいな~、走るのって気持ちがいいな~って思いながら走ると、足が軽くなってきます
嫌々やる勉強が頭に入らなくて、楽しむ工夫をして勉強すると、
どんどん覚えられるのと一緒です。

豊臣秀吉さんがあり得ない大出世をしたのも、与えられた仕事を
ありがたや~、ありがたや~」って感謝しながら一生懸命やっていったからではないでしょうか
「こんな仕事つまらない」「なんで自分ばかりこんな目に合うのか」などと言っていたら、
ず~っと同じステージから上がれずに、一生同じようなことを言っているでしょう。
乗りこえなかった壁は、何度でもやってくるからです。

ジョセフ・マーフィーは、
【思考の貧しさが現実の貧しさを招く】
と言いました。
自分の人格、人間力、人としての部分、磨いていきたいですね♪


2017年2月16日 (木)

自分一人の幸福はない

 『自分一人の幸福はない』
人と人とがつながり合っているこの世の中で、どれほど求めたところで、
自分一人だけの幸福が成り立つものではない。
どんな小さなことでもよい。どんな一隅にあってもよい。
やはり人に尽くし、世に尽くし、自分も幸せなら他人も幸せ、そんな姿をめざしたい。
人間として真に充実した日々がそこから生まれてくる。
  「松下幸之助 成功 日めくり」より

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面白がってやれる人はステキ

 【面白がってやれる人はステキ】 立命館大学教授、蔭山英男さん
世の中には、チャンスを逃がす人とつかむ人がいます。
私は、教師としてたくさんの子どもたちを見てきましたが、
大人になった教え子の進路もさまざまです。
プロ野球選手になった教え子、ロケット開発の研究者になった教え子など、
子どものころからの夢を叶え、自分らしく人生を楽しんでいる人たちがいます。
ですが、中には、自分らしく生きるチャンスを逃し、
「やりたいこと」ができなかった教え子もいます。
両者の違いはどこにあるのでしょうか。

チャンスをつかむ人の多くは、良いことも悪いことも受け入れて、
どんなときでも人生を楽しもうとする「ポジティブさ」を持っています。
一方、チャンスを逃してしまう人は、失敗するリスクを過大に評価し、恐れ、行動しません。

新しいことをはじめるときは、リスクがつきものです。
うまくいかないこともたくさんあるでしょう。
けれど、「自分の思うように進まないかも」「失敗してしまうかも」
といつまでも不安を抱えていては、何もはじまらないし、何も変わりません。

多少のリスクを取っても、「プラスを面白がる」という気持ちが
「ポジティブ」の意味だと私は考えています。
得られること(プラス)より失うこと(マイナス)にフォーカスしている限り、
「本当にやりたいこと」はできません。

仕事でも勉強でも、もっとも大切なのは、「楽しむこと」「面白がること」です。
「面白そう」だと思ったら、やってみればいい。

たとえうまくいなかくても、面白がることができれば、やった意味があります。
少しくらい失敗したって、深刻にならずに笑い飛ばせばいい。
そのことがわかっていれば、ポジティブに生きていけるのではないでしょうか。

何かをはじめるとき、もっとも大切なのは「面白がる」という気持ちです。
もっともらしい理屈や理由は必要ありません。
多くの人が新しいことにチャレンジできないのは、理詰めで考えようとするからです。
理屈ばかりであれこれ考えるから、迷いが増えて、行動できなくなるのです。

「ポジティブ習慣」とは、日常の中でリスクを恐れず、失敗を怖がらず、人生を「面白がる」こと
では、どうすれネガティブな気持ちを払拭することができるのでしょうか。
どうすれば、毎日を面白がることを習慣にできるのでしょうか。
そこには、努力も根性も必要ありません。
やるべきことを絞り込んだら、それを習慣化させる環境を整えるだけ。

ポジティブかどうかは、持って生まれた素質や性格ではありません。
人生で成功するかどうかは、
「ポジティブ習慣」を日々の生活の中で「実践しているか・いないか」にかかっています。
 『人生を変える ポジティブ習慣』 リベラル社

「過去の自慢話しかしない大人が多いじゃないですか。 今何をやるか これから何をやれるか
何に面白がれるか。 それしかすてきじゃないでしょ」(女優・桃井かおり)
「昔はどうだった」とか「あの時は楽しかったね」、と昔のことばかり話をする人がいる。
一緒にいて楽しい人は、「これからのこと」、「未来のこと」を話をする人だ。

これからのことや未来のことを話をする人は、今を楽しんでいる。
そして、どんなことも面白がってしまう。
失敗や嫌なことも面白がれる人は、どんなことにもチャレンジできる。
失敗したってめげないからだ。
どんなことも面白がってやれる人は、キラキラしていてステキだ。


2017年2月15日 (水)

先のことを考えすぎると

先のことを考えすぎると、
取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして、
必ず人生を損します。
大切なことはひとつだけ。
明日の朝、
もしも目が覚めなくても、
後悔しないと思える今日を
送ればいいのです。
=美輪明宏=

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借りを返す

  【借りを返す」 アカデミー学院 学院長 舟田譲二
「借りを返すことを考えるべき唯一の相手は、あなたを助けてくれた人だ」
--ジョン・E・サウザード、著作家  (訳 舟田譲二)

「借りを返す」とは、もともと「借りていたものを返却する」という意味ですが、そこから転じて、
「相手に復讐する、自分が受けた損失や屈辱と同等のものを相手に味合わせる」
「恨みのある相手に仕返しをする」という意味で一般によく使われます。
しかし同時に、「以前良くしてもらった相手のためになることをする」
「恩返しする ・ 恩に報いる」という良い意味でも使います。

ここで、ジョン・E・サウザードが言わんとしているのは、英語の get even 「仕返しをする」
という言葉を「恩を返す」という意味に置き換えて、聴き手の不意を突くように
「借りを返すのは、仕返しではなくあなたを助けてくれた人に恩を返しなさい」
と言っているのです。じつにうまい言い方です。

英語のことわざに
Forgiveness is the best revenge.
赦しは最大の復讐。
というのがあります。

憎しみを持ち続けていると、それは相手よりも自分を苦しめ、傷つけることになります。
それこそ相手の思う壺です。
古今東西、多くの小説や映画、テレビドラマのテーマは復讐です。
でも復讐することによって得るものはありません。失うものばかりです。

ですから、借りを返すのは復讐ではなく、
自分に良くしてくれた人に恩を返すのが一番なのです。



2017年2月14日 (火)

努力して

私は努力して
後悔した人を
見たことがない。

練習して
下手になる人もいない。

勉強して
馬鹿になった人もいない

何かをして変わった人はいても
なにもしないで変わった人はいない

どんなにつらいことでも
どんな不安があっても
どんな悩み事でも
すべて過去になる!
 
- しもやんさん -

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自分が一番分からない

いつもまじめに仕事をしてきて、上司や仲間の意見を聞いてきた方の中には
「自分の意見を言え!」とか「お前はどう思うんだ?」と問い詰められて、
何とも答えられず悔しい思いをしたことのある方もいるはずです。
昔から「岡目八目」というように、他人のことはよくわかるものの、
自分のこととなるとからっきしわからない、というのはよくあることです。

古代ギリシャでも、デルフォイの神殿に「汝自身を知れ」という格言が刻まれていたと言います
自分こそが一番わからないというのは、時を超えて誰にも共通するのかもしれません。
本当は自分の気持ちに注意を向けなければならないのに自分の気持ちに蓋をしているのです
多くの人が、そのことに気づいていません。
結局、「決められる人」がすべてを動かせる
 藤由 達藏 著・青春出版社

古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、「彼は何も知らないのに、何かを知っていると信じており
これに反して私は、何も知りもしないが、知っているとも思っていない」といった。
アポロンの託宣(神の言葉を伝えるシャーマン)を通じて、
もっとも知恵のある者と神に言われたソクラテス。
自分だけが「自分は何も知らない」ということを自覚しており、
その自覚のために他の無自覚な人々に比べて優れているのだということです。

ほとんどの人は、自分のことは自分が一番よく分かっていると思っています。
僕もそう思っています(笑)
しかし、ソクラテスさん曰く、みんな分かったつもりをしているだけだと。
自分が分かっていれば、喧嘩も争いもすることはない。
自分が分からないとは、見えていないからで、目隠しをして道を歩いていたら、
人やモノにぶつかったり、ドブに落ちたり、車にはねられたりします。
目を開けば、そのほとんどを回避できます。

人との言い争いも、仮に相手が盲目(見えていない状態)だとしても、
自分が見えているのであれば、わざわざぶつかることはありません。
そういう意味でも、自分のことを分かったつもりでいることこそが、
自分を分かっていない証拠なのかもしれません。
だから、「無知の知」なのです。

無知の知とは、ソクラテスさんの言葉を借りると、
「自分自身が無知であることを知っている人間は、
自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。
真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる」
ということです。
だから、学んで、本読んで、セミナー行って、勉強会に行くんです。

「書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、
容易に自分に取り入れて、自己を改善する最良の方法である」
こちらもソクラテスさんの言葉です。
これが2000年以上も前から伝わってきた「真実」なんだと思います。



2017年2月13日 (月)

やり直しは《毎日出来る》

やり直しは《毎日出来る》
昨日までの結果は過去。
今日からの結果は未来。
過去の自分にとらわれることなく
心機一転、新たな自分に挑戦する。
今までの結果に満足できなくとも
これから新たに積み上げれば良い。
人生、ピークはまだまだこれから。
毎日、毎日、そんな気持ちで生きていく。

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人間関係とは「言葉のやりとり」である

 【人間関係とは「言葉のやりとり」である】 斎藤一人さん
「人から愛される人」をじーっと観察していると、あることに気が付きます。
それは…、「話す言葉が魅力的なこと」。
愛される人は、愛される言葉を使っている。
このことにつきると、一人さんは思うのです。
では、「魅力的な言葉」とは、どんな言葉をいうのでしょうか?
ちょっと具体的にあげてみましょう。

〇愛のある、明るい言葉
〇聞いていて、自分も相手も、うれしくなっちゃうような言葉
〇さりげないんだけど、思いやりがこもった言葉
〇思わず「ふふふ…」とふきだしちゃうような、ユーモアのある言葉
〇この言葉を聞くと、「よし、やるぞ!」と、やる気が満ちてくるような言葉
〇押しつけがましかったり、上から目線ではなくて、さわやかで心地のいい言葉

こんなふうな言葉をしゃべっている人って、すごく魅力的ですよね。
「魅力的な言葉」が使えると、非常に便利なものです。
何かトラブルやピンチにあったときも、たったひと言で、切り抜けることができます。

緊迫した雰囲気の中でも、ちょっと機転のきいたことを言うだけで、
その場の雰囲気がふっとなごむことがあります。
魅力的な言葉を話せる人は、それだけでツキを持っている。
まさに「言い方上手」は「生き方上手」だといえるでしょう。
言葉というのは、その気になれば、誰もがタダ(ゼロ円)で変えることができるものです。

ところが、「言い方ベタ」の人は、なぜか素直に「魅力的な言い方」を学ぼうとしません。
「言葉なんかで運勢が変わったら、警察いらない」とか、「口が悪いのが、
私の個性なんだから放っておいて」とか言って、開き直ったりします。
そして、いつも人とトラブルを起こして、苦しい人間関係の修業を永遠に続けることになります

「素直に魅力的な言葉を学ぶ人」と、どんどん差がついてしまうのです。
言葉を魅力的にすると、とたんに運勢がよくなります。
自分の言葉が「運気」を左右していることに気付いた人は、それだけでラッキーなのです。
 『斎藤一人 カンタン成功法則』 KKロングセラーズ

魅力的な人は、人の気持ちを楽しくさせたり、嬉しくさせるようなことを常に考えている。
どんなことを言ったら、相手が喜んでくれるのかに注意をはらう。
反対に、魅力のない人は、誰と話をしても自分中心にベラベラしゃべり、人のことなど考えない
そして、相手が傷つくような言葉を平気でいう。

相手がうれしくなるようなとは言葉は、相手の自己重要感を高めてくれるような言葉。
相手のいいところを見つけて、ほめたり、感謝したりする。
『人間関係とは「言葉のやりとり」である』
魅力的な言葉を学びたい。


2017年2月12日 (日)

腹が立つのは

イラ! ムカ! カチン!
となった瞬間、出来事、言葉、結果の原因を
「相手のせいにしている」。
「本当に相手が悪いから自分が変わる必要はない」
このスタンスを貫く限り成長することは出来ない。
「確かに相手も悪いところあるかもだけど
それよりも、まず自分が改めることが先」
このスタンスになると成長は一気に加速する。
成長する者は、人生をコントロールできる。
成長なき者は、人生をコントロールされる。

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受身の練習

柔道はまず、受身の練習を徹底してやる。
受身は投げられた時、致命傷となる頭や内臓へのダメージを最小限にする「命を守る技術」
この練習を後回しにし、技ばかり練習していると
たった一回投げられただけで再起不能になる事も。

人生も、夢、目標への挑戦も同じ。全てが上手くいかないことは大前提。
ちょっと壁に当たっただけで致命傷を負い、苛立ち、恐れ、倒れ、凹み、逃げ、乗り換える。
これは間違いなく練習不足、準備不足、勉強不足。
感謝、謙虚、正直、素直、誠実、責任を磨く。
夢・目標・大切な事を忘れない工夫。
リーダーシップ、パートナーシップ。
自分との会話、自分へのねぎらい。
ピンチはチャンスという最善観、思考転換。など
偉人、著名人たちの言葉、名言たちはそれらを常に私達に教えてくれている。

 著 本気で夢を叶える会
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2017年2月11日 (土)

確かなものが欲しい

遠い約束はいらないから近くの約束が欲しい。
曖昧なものはいらないから確かなものが欲しい。
愛想笑いはいらないから本当の笑顔が欲しい。
ひとりの時間はいらないから二人の時間が欲しい。
駆け引きはいらないから優しい声が欲しい。
他に何にもいらないからそばにいて欲しい。

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笑いのセンスをみがく

 【笑いのセンスをみがく】 精神科医、斎藤茂太さん
ユーモアやジョークを解さない人というのは、ちょっとしたことでヘナヘナとなりやすい。
あるいはプッツンとキレて、糸の切れた凧のようになってしまう。
まあ、どちらにしても「心の柔軟性」というものがないのだ。

こういう人は、いってみれば「まじめな人」である。
冗談をいって笑わそうとすれば、
「冗談じゃない、そんなこといってる場合じゃないでしょ」と怒り出すような人だ。
がまん強く、働き者で、上の人のいいつけをよく守り、ルール違反は絶対にしない。
責任感が強く、何事も完璧に仕上げなければ気がすまない。

まあ、決して人から非難を受けるような人ではないのだが、あえていおう。
こういう人が危ない。
こういう人に限って「落とし穴」がある。

優等生がテストで高得点を取れなかったことを気に病んでノイローゼになる。
品性があり、仕事もでき、職場でエースと見なされていた人が、
たいしたこともない仕事の失敗をきっかけに酒に溺れるようになる…
こういう話は、よく聞くではないか。

なんの問題もなかった人が、ちょっとした挫折で、さまざまな問題を引き起こす。
心に柔軟性がないために、生きていく途上では必ずやってくる失敗や挫折から、
うまく身をかわすことができないのだ。

壁に真正面からぶち当たって、どうしていいか見当もつかなくなり、極端なことをする。
ちなみに、うつ病になるのも責任感の強い、きまじめな人に多いことを申し上げておこう。
そういう意味では、いいかげんでひょうきんな人のほうが、
世間の荒波をたくましく生き抜いてゆく。
この人には、次のような性格がある。

■八割がたできたところ「これで、よし」といえる、いいかげんさ。
■自分でできそうもないときには人に甘える、ふまじめさ。
■がんばりたくないときはがんばらない、のらりくらりさ。
■最悪の状況でも冗談をいって笑っていられる、能天気さ。

多少過激なことをいうようだが、堅物なまじめ人間は、
このくらいの心持ちを持ってもらいたいのだ。
それで、ちょうどよくなる。

そして、ぜひ仕事以外の友人や仲間を作ってもらいたい。
そして彼らと多いに遊ぶこと。
冗談をいい合って、心置きなく笑い合おう。
それでなくてもストレスの溜まりやすい性格なのだ。
気分転換の方法を、自分なりに見つけておくのである。

何かつらいこと、苦しいことで心が押し込まれたら、
それを押し返すだけの反発力を持ってほしい。
しかし力づくで押し返すのではない。
力ずくでやろうとすれば、柔軟性のない性格の人はポキンと折れてしまう。
もっとさらりと、優雅に押し返すのがいい。
そこで、ものをいうのが、この「笑い」のセンスである。
『笑うとなぜいいか?』新講社ワイド新書

『ドイツには、「ユーモアは、“にもかかわらず”笑うこと」という言葉がある』(斎藤茂太)
にもかかわらず笑うとは、どんな厳しい状況になっても、そこでユーモアを言って笑わせること
すると、今までのトゲトゲした雰囲気が笑いによってパッと明るくなる。

「ふざける」とは、子供が大騒ぎするように、楽しんだり冗談を言ったり、笑ったりすることだが
それが行き過ぎると「ふざけるな!」というように、まわりから怒られたりする。
特にまじめな人からは怒られやすい。

大人になると子供の心を忘れてしまい、ふざけられなくなる人は多い。
年を重ねるごとに、肩書とか、立場とか、世間体とかを考えてしまい、
心が柔軟でなくなってくるからだ。
“にもかかわらず”笑うには、いつまでたっても、子供の心や遊び心をなくさないこと。
そして、ほどほどにふざけること。
笑いのセンスをみがきたい。


2017年2月10日 (金)

人生を100とすると

人って
「シクシク」って泣きますよね。

「ハハハハ」って笑いますよね?
4×9=36、8×8=64で、
答えを足すと100になります。

人生を100とすると
悲しい事は36、
嬉しい事は64、倍近くある!
どんなに号泣(5×9=45)しても半分以下。
人生泣き笑いで100。
 - ひすいこうたろうさん -

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人間関係の技術こそが成功と幸福を招く

 【人間関係の技術こそが成功と幸福を招く】 レス・ギブリンさん
人はみな人生でふたつのものを手に入れたいと思っている。
それは成功と幸福である。

もちろん人はみな違うから、成功と幸福の意味は千差万別だ。
しかし、自分が求める成功と幸福を手に入れたいなら、
ぜひとも学んでおかなければならないことがある。
地位や身分に関係なく、それはまったく同じだ。

すなわち、成功と幸福をもたらす最大の要素は、人間関係の技術である。
人間関係の技術をしっかりマスターすれば、
成功への道のりの約85%と幸福への道のりの約99%の地点に到達することができる。
これは多くの科学的研究で証明されている。

大切なのは、他人とうまくやっていきながら、
満足感を得ると同時に相手の自尊心を満たす方法を見つけることである。
人間関係の極意とは、お互いの自尊心を満たすようなやり方で相手とかかわることだ。
これこそが人とかかわって本当の成功と幸福を手に入れる唯一の方法である。

カーネギー工科大学は1万人の工場労働者を綿密に調査し、
成功の15%は仕事のスキルによるもので、85%は性格的な要因、
とくに他人とうまくかかわる能力によるものだと結論づけた。
また、解雇された数千人の男女に関するハーバード大学の研究では、
仕事の失敗で失業した人より人間関係の失敗で失業した人のほうが2倍多いことがわかった
だが、著名な心理学者のアルバート・ウィンガム博士によると、その割合はもっと高いという。

1年間で失業した4000人の労働者の実態を調べたところ、
仕事ができないから失業したのは全体の1割にすぎず
、残りの9割は他人とうまくかかわることができないから失業したことがわかったのだ。

周囲を見渡してみよう。
あなたが知っている中で最も成功しているのは、
高度な頭脳と専門技術を持った人たちだろうか?
しかし考えてみれば、最も成功していて幸福にあふれているのは、
人間関係の技術にたけた人たちだとわかるはずだ。

実際問題として、他人とうまくかかわる以外に充実した人生を送る方法はない。
他人とうまくかかわらずに成功と幸福を手に入れることは不可能なのだ。
医者、弁護士、セールスマンとして最も成功している人たちが、
最も高度な専門技術を持っているとはかぎらない。
それと同様に、販売成績が最もいいセールスレディーが最も聡明だとはかぎらないし、
最も幸福な夫婦が最も美男美女だともかぎらない。
どの分野であれ成功しているのは、人とのかかわり方の秘訣を心得ている人である。
  『人望が集まる人の考え方』 ディカヴァー

我々がこの世に生まれてきた大きな目的のひとつは、人間関係を学ぶため。
仕事でも、家庭でも、学校や所属する組織でも、すべてに人間関係は存在するからだ。
だからこそ、我々は何よりも先に、人間関係の技術を学ぶ必要がある。
どんなにすばらしい技術を持っていようが、頭がよかろうが、知識があろうが、美人であろうが
人間関係がヘタだったらそれは宝の持ちぐされ。

人間関係をよくする最も大事なことが、「相手の自己重要感」を満たすこと。
「自己重要感」とは、「自分は価値ある存在である」「自分は特別で重要な存在である」
「人から大切にされている」そして、「人から尊敬されている」というようなことを実感すること。
自己重要感が満たされないと、「自分の居場所はここにはない」と疎外感を感じる。

人間関係の技術を磨きたい。



2017年2月 9日 (木)

家族とは

家族とは、
血でつながっている人だけじゃない。
家族とは、
人生であなたと一緒にいたいと
思ってくれる人たち。
家族とは、
ありのままのあなたを
認めてくれる人たち。
家族とは、
あなたに笑顔でいてほしいと
願ってくれる人たち。
家族とは、
たとえどんなことが起きても
あなたを愛してくれる人たちのこと。
血が繋がってなくても、
みんな家族。
人生の中で共に助け合える
友人、仲間、恋人、
みんなに本当に感謝だね。

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~だから幸せ VS ~だけど幸せ

 【~だから幸せ VS ~だけど幸せ】 アカデミー学院 学院長 舟田 譲二
「健康に恵まれて幸せです」
「家族に恵まれて幸せです」
「友人に恵まれて幸せです」
「仕事に恵まれて幸せです」

と人はよく言います。
これらは全部「~だから幸せ」という環境依存型の幸せです。
もちろん、これらは悪いことではありません。
実際、多くの人が上のように感じています。
しかしこれだと、もしも病気になったり、事故に遭って入院したりすると、
たちまち「不幸」になってしまいます。
また、信頼していた友人に裏切られたとか、子どもがぐれてしまった、伴侶に裏切られた、
期待に応えてくれない、また会社が倒産して失業したりすると、
不幸のどん底に陥ってしまいます。

「幸せ」を英語で happy と言いますが、この言葉は「ハプニング」の happen 、
すなわち「偶然起こる」という言葉に由来しています。
偶然の出来事に依存したのが、多くの人々の幸福感なのです。
生きていれば誰でも肉親や愛する人との別れもありますし、
さまざまな病気や事故なども起こります。
それによって不幸になるのなら、この世の中、幸せな人などひとりもいません。

この「環境依存型幸福論」でいくと、乙武洋匡さんなどは不幸のお手本のようなものです。
しかし実際は、乙武さんは多くの五体満足の人よりもよほど幸せです。
なぜなら、乙武さんはご自分の体の障がいを
「不自由だが、不幸ではない」と考えていらっしゃるからです

物事の見方、考え方次第で、たとえどのような状況・環境の下にいても、
幸せにもなれば不幸にもなります。
人生はすべて選択です。


2017年2月 8日 (水)

素直な心とは

素直な心とは、
何物にも

とらわれることなく
物事の真実を見る心。

だから素直な心になれば、
物事の実相に従って、
何が正しいか、
何をなすべきか
ということを、
正しく把握できるようになる。

つまり素直な心は、
人を強く正しく聡明に
してくれるのである。
 - 松下幸之助 -

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「相槌」で人生が劇的に変わる

 【「相槌」で人生が劇的に変わる】 立正大学名誉教授、齊藤勇さん
私は40年以上、人間関係の心理学、特に人間の「好き」と「嫌い」について研究してきました。
欧米の心理学の成果をベースにしながら、
日本独自の人間関係について実証的な研究を重ねてきました。
そして、「対人心理学」という新たな分野も開発してきました。

また、テレビ番組などマスメディアを通して、
人間関係を良好にする心理学的視点を啓蒙してきました。

長年研究してきた結果たどりついたのは、
「日本には、特有の、人間関係を良好にするもっとも簡単な方法」がある、ということです。
それは、日本人が無意識に行っている「相槌(あいづち)」です。
相槌には、対応する英語がありません。
実は、日本で発展した独特の対話法なのです。

「相槌」という言葉は日本刀を制作するときの鍛冶場での打ち方に由来しています。
鍛冶場では、名匠一人が刀を打つのではなく、
相手となる弟子と代わる代わる交互に打っていきます。
つまり相打ちをします。
このとき、刀匠は大槌で打ち、弟子は小槌で打つ。
弟子の小槌は、師匠が大槌を打ちやすいように、刀を整えるのです。
これが相槌です。
師弟関係、つまり、「タテの関係」の中で、相槌によって日本刀はつくられていくのです。
この「相槌」の語源は、上下関係で成り立っている日本社会の人間関係を象徴しています。
言葉の相槌も、このような日本的な関係の中で有効なのです。

よく使われる相槌「さしすせそ」を心理学的に解説していきましょう。
さ:さすが
し:実力ですね/知らなかった
す:すごい
せ:絶対/センスいい
そ:そうですね/それで
この8語です。

そのなかでも、メインは「さすそ」です。
「さすそ」の3つさえ覚えておけば、たいていの場面で、応用でき、
相手から間違いなく好意を得られます。
この3語をマスターすれば、人間関係改善の基礎は固まったも同然です。
たった3語で、話し手から行為を持たれ、関係性はぐんと良くなるはずです。
 『超・相槌』響社

『あらゆる人間関係に役だつ提案を 一つあげてくれと言われたら、
私は真っ先に 「いい聞き手になること」と答えるだろう』 (R・カールソン)
聞き上手な人は、相手を気持ちよくさせ、相手の自己重要感を高めることができる。

人の自己重要感を満たすには相手をほめることであり、よいところを認めることだと言われる
しかし、人をほめるのはかなり難度が高い。
だが、相槌なら少し練習すれば誰でもできる。
「話し三分に聞き七分。うなずき、あいづち、驚きの表情」(田中真澄)
相槌にプラスして、うなずきや驚きの表情といった行動や動作が伴うと、さらに効果的だ。

人生が劇的に変わるコミュニケーションスキルが「相槌」。
相槌をマスターしたい。


2017年2月 7日 (火)

夢を叶える秘訣は、諦めないこと

夢を叶える秘訣は、諦めないこと。
決して諦めないと腹を決めて
目標に向かって走る。
夢実現、目標達成した時は嬉しいが、
それまでにはたくさんの困難がある。
行動すれば嫌なことも起こるし、
想定外のこともたくさん起こる。
そんな時に、もう駄目だと思うか、
じゃあ次の手を考えようと思うか。
その一瞬の差が結果の違いを生む。

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1位になるより大切な事

 【1位になるより大切な事】 小林正観さん
私は30歳で結婚して、3年たってようやく生まれた長女が障害児でした。
娘が6年生のときのことです。
その日は運動会で、朝、妻がいつもよりニコニコしていたので、
「なんか、えらく楽しそうだね」と声をかけました。
すると、妻はこう答えました。

「今日は、もしかしたらうちの娘がビリじゃないかもしれない」
娘は染色体の異常で、体の筋肉が普通の人の半分しかなくて、
基礎体力も筋肉も発達していない。
だから、走るのに人の3倍の時間がかかるのです。
徒競走は小学校5年生まで、いつもビリ。
8人中の8位でした。

妻が言うには、クラスの中に一週間前にケガをした子がいるそうで、
足首に包帯をグルグル巻いている。
先生が「徒競走はやめたら?」と言っても、
「どうしても走りたい」とその女の子が言うのだそうです。
それで、その子と娘が最終組で走ることになった。

もしかすると娘が7位になるかもしれない。
妻はそう話しながら、楽しそうに出ていきました。
私は原稿を書かなくてはいけないので、家に残っていました。
そして夕方、妻はニコニコ帰ってきました。
「どうしたの?楽しそうだけど、7位だった?」
「それがね、やっぱり8位だったの」
「ケガをしていた女の子はどうなったの?」と、私は聞きました。
そうしたら、こういう状況だったそうです。

ヨーイドンで走り出して、ほかの6人が50mくらいの地点にいたときに、
娘は15m、その子は10mくらいだった。
娘のほうが速かったのですが、その子があるところで「キャッ」と転んでしまった。
それに気づいた娘が、トコトコと逆走しまして、その子を助け上げた。
そして、その子の腕を持って、残りをいっしょに走って、
ゴール手前でその子の背中をポンッと押してから、自分がゴールに入ったそうです。
それで、けっきょくビリだったということでした。

でもゴールの10mくらい前で、もう一度テープが張り直されて、
会場が割れんばかりの大拍手に包まれたということでした。
妻は、とても感動的だったと言いました。
娘はというと、ビリだったのですが、帰ってきてもニコニコしながら、テレビを見ていました。
 神様を味方にする法則 小林 正観 著 マキノ出版

このお話を読んで、あるビジネスマンと漁師のお話を思い出しました。
やはり競争や比較や争いは「敵」をつくります。
敵がいない状態が「無敵」ですね♪
___

コスタリカの海辺の小さな村で、
ひとりのアメリカ人ビジネスマンが桟橋に立っていると、沖から小舟で漁師が帰ってきた。
舟の中には、大きなキハダマグロが数匹、横たわっている。
あまりに見事なマグロに、思わず漁師に声をかけたそのアメリカ人は、
釣り上げるのにどれくらい時間がかかったか尋ねた。
漁師は答えた。
「すぐ釣れましたさね」

アメリカ人は、どうしてもっと沖でねばって、たくさん釣ってこなかったのかと尋ねた。
漁師は、これだけあればしばらく家族を養っていけるからと答えた。
アメリカ人はさらに尋ねた。
「でも、残りの時間をきみはどうやって過ごすのだい?」
漁師は答えた。
「朝はゆっくり寝て、少し漁をしたら子どもたちと遊んで妻のマリアと昼寝する。
夜になったら村に繰り出して友だちとワインを飲み、ギターを弾くんでさ。
毎日、やることでいっぱいなんだよ、だんな」

アメリカ人は鼻で笑った。
「わたしはウォール街の企業で重役をしている。
ひとつ、いい知恵を貸してやろう。
まずは、もっと漁に時間を割きなさい。
で、稼いだ金で大きな船を買い、インターネット上にホームページを開設する。
スケーラブルな前進プランでことにあたれば、新しい船を何隻も買える資金はすぐ集まる。
最終目標は漁船団を持つことだ。
水揚げを仲買人に売る代わりに、きみが直接、加工業者に売って、
最後には自分の缶詰工場を開く。
生産と加工、販売まで手掛けるといい。
こんな海辺のひなびた漁村にはおさらばして、
まず首都のサンホセに引っ越し、そこからロサンゼルス、最終的にはニューヨークに出る。
ニューヨークでは第三者クライアントに業務を委託して、
垂直市場で拡大し続けるきみの会社の経営の一部を任せるんだ」

漁師は尋ねた。
「でもだんな、そうなるのにどれぐらいかかるんです?」
アメリカ人は答えた。
「15年から20年だな」
「で、だんな、そのあとどうなりますかね?」
アメリカ人は笑って答えた。
「そこがこの話の一番いいところだ。
タイミングを見計らって新規株式の公開を発表し、会社の株を上場して大金持ちになる。
何百万ドルも稼げるぞ」
「何百万ドルもですかい、だんな? それで?」
アメリカ人は答えた。
「きみは引退して海辺のひなびた漁村に引っ越し、朝はゆっくり寝て、ちょっぴり漁を楽しみ、
子どもたちと遊んで奥さんと昼寝をし、
夜になると村に繰り出して、友だちとワインを飲んでギターを弾くんだよ」

だんな!その暮らし、すでにやってますぜ!
という笑い話ですが、目的を間違えるとこうなります。

「何のために」という目的を大切にしていきたいですね♪



2017年2月 6日 (月)

力を与えてくれる偉人達の名言

『壁にぶち当たったときに 力を与えてくれる偉人達の名言』
(1)
本気ですれば大抵のことはできる。
本気ですれば何でもおもしろい。
本気ですれば誰かが助けてくれる。
 -長嶋茂雄-

(2)
まず自分ができると信じること。
考えるより思ったことをやってみる。
できなかったら変えてみればいい。
それを続けること。
 -高田明-

(3)
「どんな人だって成功できる」
 自分にこの言葉を何度も
 言い聞かせ続けていれば、
 絶対に成功できるのです。
  -ジョン・レノン-

(4)
目が前向きに
ついているのはなぜだと思う?
前へ前へと進むためだ。
 -ドラえもん-

(5)
落ち込んだときに必要なのは理性、
一番いらないのは情。
落ち込んだ時に感情を除いて、
「どうしたらよかったのか」
方法論だけ考えること。
 -美輪明宏-

(6)
振り向くな、振り向くな、
後ろには夢がない。
 -寺山修司-

(7)
負ける負けると思えば負け、
勝つ勝つと思えば勝つものなり。
負けると思いて勝ち、
勝つと思いて負けることもあれど、
人には勝つものと言い聞かすべし。
 -豊臣秀吉-

(8)
人のために生きる人が強い。
保身ばかり考えている人は弱い。
求められる人になると
生きる力が倍加する。
 -美輪明宏-

(9)
成功の鍵は的を見失わないこと。
自分が最も力を
発揮できる範囲を見極めて、
そこに時間とエネルギーを集中するんだ。
 -ビル・ゲイツ-

(10)
一度だけの人生なのだから
今この瞬間だけを考えろ
 - 岡崎太郎 -





楽しく笑って生きる7つの法則

 【 楽しく笑って生きる7つの法則 】

(1)困ったことは起こらないと知る
困ったことは起こらないというのは困っているように見える人がいたとしたら
それは「学んでいる」人なのだ
人は本当に困らないと、学ぶことができない
お金を失いおちぶれて初めて、お金のありがたみを知る
友達をなくして初めて、友情のありがたみを知る

だから困っている人を見ても
「困っている人だ」と考えてはかわいそうだ
「ああ この人はいま 一生懸命学んでいるのだ」 と考えてあげよう


(2)相手の機嫌ではなく、自分の機嫌を取ろう
人間関係が上手くいかないという人、身体の調子が悪いという人
共通する問題として、周囲に気を遣って、どこかで人の機嫌を取っているものだ
家族や職場の同僚、上司に、機嫌の悪い人や怒りっぽい人がいて
つい「大丈夫?どうしたの?」と機嫌を取ったり、
上司の顔色を見て仕事をしたりしていないだろうか

相手は相手の都合で勝手に機嫌が悪いのだと割り切って、
相手に合わせるのはやめて自分の機嫌を取ろう
自分だけはニコニコしていることが大切だ
「しあわせだね」「ハッピーだね」「ツイてるね」
と、自分の機嫌を取り続けよう

機嫌が悪いことは「悪」なのだ
そして機嫌が悪い人が世の中をリードしていくことはできない
だからいつもニコニコと自分の機嫌を取り自分を「ツイてる」と考えよう
そして機嫌の悪い人のことは放っておこう


(3)人を笑顔にして「人徳」をつけよう
「あの人には人徳があるよね」
そう言われる人物になりたいものだ
どうすればそうなれるのか?

それは、「人の心が軽くなることや心が明るくなること」をたくさんする人だ
そのためにはまずは、いつもニコニコ笑顔でいよう
自分が笑顔だと、周囲の人の心が軽く、明るくなる
そして周囲の人の笑顔で、自分はもっと心が明るくなる
これが人徳を積むためのスタートだ


(4)ライバルよりも、負けているところを見よう
負けたくない商売や勉強のライバルがいる
その相手の弱点ばかりを気にして
「わが社はあの会社より こんなところで勝っている」 と考えてはいけない
そこで進化が止まり、謙虚さがなくなり、
あら探しばかりに心が向いてしまう

逆のことを考えよう
「私が相手より負けているところはどこだろう」といつも考えるのだ
すると自然と目線が高くなる
「あの会社の社長はこんな素晴らしいことをしているんだ」
自分の日々の行ないを正そうと思う
「あいつこんな凄いことやってるんだ、俺も真似して頑張らなきゃ」
と考えれば 相手に対する敬意が湧いてくる

ビジネスも勉強もライバルとは殺し合うのではなく
「 生かし合う 」この根本を忘れてはいけない。


(5)人からの注意には真剣に耳を傾ける
人生がうまくいっている人とうまくいっていない人の差はごく僅かだ
だからこそ年上や目上の人からの
ちょっとしたアドバイスや指摘には真剣に耳を傾けよう
注意する側は、あなたの至らない点を
何とかして上手くいく人生と、いかない人生の「僅差」を埋めてあげようとしているのだ

「自分で気がつかないところを気づかせてくれてありがとうございます」
この一言が言えるかどうかがとても大切
この一言が言えれば、あなたは人生をアドバイスしてくれる
「マスター」を手に入れることができる


(6)指導され力を身につけよう
年上や目上の人があなたを注意するとき
どんな気持ちで言っているかを考えよう
できれば言いたくない、言いにくいなと思いつつも
あなたを良くしたいと思い、アドバイスしているはずだ

そんなときに、言われたことに腹を立てて、ブスッとしてしまったら
注意してくれた人はどう感じるだろう
そこを考えて行動しなければならない
特に年齢が上がり、仕事の立場も強くなると
「指導する側」に立つ人も多いだろう

でも普段は指導する立場の人でも、
もっと年上の人や目上の人がいる
自分が偉くなったと勘違いして、注意してくれた人に対して腹を立ててはいけない

偉い人を注意することこそ一番したくないし
しにくいことなのだと、気づかなければならない
「指導され力」は年齢や立場が上の人こそ、意識して身につけたいものだ


(7)本当の意味での「大人」になろう
自分のことしか考えない人、自分と相手のことしか考えない人
身体は大きくなって歳を取っても
そんな人は「大人(たいじん)」ではなく「小人(しょうじん)」だ

例えばパーティー会場で自分の業績に対し嫌味を言ってくる人がいたとする
その時に、その嫌味に腹を立てて言い返したりするのは「小人」の対応だ
パーティー会場には、自分と相手以外にも、たくさんの人がいて、あなたの言動を見ている
そんな時は、その相手のことを立てて、褒めるくらいのことをしてみれば
周囲でハラハラしていた人たちの心がふわっと軽くなる

そしてそういう良い気分にさせてもらった人たちは、

あなたのことを、「あの人の対応は大人だね
俺だったらあんなこと言われたら、ムッとしちゃうところをスッとかわしたね」
と言うようになるだろう。
 斎藤一人 「誰でも幸せになれる7つの法則」

今回ご紹介させて頂く斎藤一人さんの言葉は、
人間関係をより良くするためのヒントが沢山ありまして、
色々な場面で使わせて頂きましたが、特に仕事関係で役立ちました。

斎藤一人さんがベストセラーを連発していたころの本には、
付録として講演CDがついていたのですが、
その当時は本当に擦り切れるくらい聞きまくりました。
聞いているうちに人間関係の問題を解決したり、
仕事上のトラブル乗り越えていくことに対する考え方が変わったおかげで、
ストレスが減り、仕事が楽しくなりました。

特別なことをするのではなく、少し視点を変えるだけで別世界が見えてくるんですね。



2017年2月 5日 (日)

全ては縁で成り立っている

≪全ては縁で成り立っている≫
自分1人で出来る事なんて

ちっぽけなものなんだよね。
すべては縁、人への感謝。
親に感謝して
友に感謝して
仲間に感謝して
恋人に感謝する。
今の自分は周りの人に支えられている。
それを心に秘めてる人は本当に強い。

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人は、「人がいい」だけでは生きられない

 【人は、「人がいい」だけでは生きられない】 斎藤一人さん
私のファンの人たちは、とても「やさしい人」が多いです。
やさしいことは、とてもいいことです。
だから、「やさしさ」は、この先も、ぜひなくさずに持ち続けてください。

ところが、世の中には、この「やさしさ」を逆手にとってくる人がいます。
巧妙な言葉で「やさしい人」をだましたり、お金をとったりする人がいるのです。
こういう悪い人たちは、「いい人」のことをなめてかかっています。
「コイツだったら、上手にだませる」「この人だったらお金をとれる」と思って近づいてくるのです

このことに、すぐに気がつくような、頭のいい人にならなければなりません。
また、学校や会社で、傷つくような言葉を言われたり、
いじめられたりした経験がある人もいるでしょう。
それは相手が「コイツだったら、何を言ってもいい」
「自分のうさばらしに、コイツをいじめてやれ」と思っているのです。
こういう意地の悪い人たちに、あなたは絶対になめられてはいけません。

「いい人」ほど、強くならなければいけないのです。
「善に強くは、悪にも強くなくてはいけない」
この言葉の意味が、わかるでしょうか?

「悪に強い」というのは、悪を見抜く力があるということです。
要するに、悪い人の考えてくることを、先回りして見抜かないとダメだ…ということです。
人は、「人がいい」だけでは生きられません。
「いい人」でも、悪に弱ければ、人からなめられて、
いつもバカにされたり、詐欺にひっかかったりして、つらい思いをすることになります。
お金をとられた場合は、あなたがつらい思いをするだけにとどまりません。

例えば、詐欺にあって、あなたが100万円とられたとします。
悪い人にお金がいったら、また悪いことに使う。
あなたが大切に貯めたお金が、結局「悪いこと」に使われてしまうのです。
だから、世の中のためにも、悪に強くならなければいけません。

いいですか?
あなたをなめてかかる人にまで、やさしくすることはないのです。
ビクビクしたり、相手の機嫌をとったりするのをやめて、
毅然(きぜん)とした態度で立ち向かいましょう。
また、一見親切そうな顔をして、
人をおどかしたり、不安にさせたりするような人とも、かかわってはいけません。

世の中には、「神」という言葉を口にしたり、「占い」を口にしたりして、
おどかすような話をする人がいます。
その話をよく聞いていると、
最後には「これを買わないと、大変なことになりますよ」という結末になるのです。
あなたのことを必要以上におどかすのは、何か自分にトクがあるからです。
だから、そいういう「おかしな話」が出てきたら、
「これ、おかしいぞ!」と見抜かなければなりません。

「いい人」ほど、「人を見抜く力」を養わなくてはいけないのです。
それが、あなたのためにも、世の中のためにもなるのです。
 『「人」と「お金」の50のルール』 サンマーク文庫

斎藤一人さんは、いじめを解決するには、「騒ぎを大きくすればいい」という。
穏便にすませようとするから、陰湿な形で続いてしまう。
つまり、自分の持てるエネルギーをすべて使い、あらん限りのパワー騒ぎを大きくするのだ。

ある心理学の先生はそれを、
「悪に対するには、悪を数倍上回るパワーで対さなければいけない」と言った。
ところが「いい人」は、それができない。
おだやかに、穏便に、話し合いで解決しようとする。

世の中には、
「なめてかかる人」「だましにかかってくる人」「おどかしたりする人」などの悪い人がいる。
人は、「人がいい」だけでは生きられない。


2017年2月 4日 (土)

人生三カン王

つらいと言って暗い顔をしてたら、それまでの人生。
つらさを受けとめながらも明るく振る舞うことで、
人生を楽しい色にできる。

「関心を持つ、感動する、感謝する」の人生三カン王
をモットーに現役を続けていこうと思っています。
オレは毎日毎日新しいスタートを
切ってる気がしてるんだよ。
今の時間っていうのはまさに「今」だけ。
昨日からの続きじゃない。
未来は先にあるんじゃない。
過去も現在も未来も「今」の一点に集中していて、
それが一瞬一瞬動いていってるのさ。
  ー 加山雄三 ー

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日本人が世界に誇れること

 【日本人が世界に誇れること】
日本の日常生活にある豊かな「ありがとう」の感謝表現は、他の国とは異なります。
実にさまざまな、感謝を表す言葉があるのです。

「すみません」
「ありがとう」
「恐縮です」
「おそれいります」
「助かりました」
「お世話になりました」
「ご馳走様でした」
「お疲れ様でした」

長年日本にいても、その場その場で使い分けられる
「感謝の表現」の複雑なニュアンスに戸惑うことがあります。
ちょっとしたおじぎなど、感謝を表すジェスチャーもたくさんありますし、
お土産やギフトの文化に含まれる
「感謝の心を表す行為」にも、深い意味や歴史があるようです。
日本人の社会では、ビジネスでもプライベートでも、
感謝の気持ちを表すことが基本的な習慣となっています。

「お礼の気持ち」をどのように表すべきかという「課題」を、
無意識のうちにこなしてしまっているのです。
もちろん他の国にも、「家族を大切にする」「社会活動を行う」
などの素晴らしい共通認識がありますが、
「ありがとう」を中心に考えると、
必然的に「我」ではなく、「相手」がフォーカスされます。

相手のためにどのように言えばいいか、どのように動けばいいか、
何を差し上げればいいかを日常的に考えるようになると、
自己的ではなく外向きな視点をもつようになるでしょう……

わたしの子供たちが小さいころ、よく横浜の市営バスを利用していました…
お年寄りたちのほとんどが、バスを降りる前に運転手さんに向かって
「ありがとうございます」と声をかけていました。
目的地まで無事につれていってくれた運転手さんへの「お礼」の気持ちを、
当たり前のように何気なく言葉にしていることに心を打たれました。
そうした文化が、子供たちにも根づいていることを、わたしは誇りに思います。

先日、子供とタクシーに乗り、十歳になった娘が下車する際に、
無意識に運転手さんにちょっとしたおじぎをし、
「ありがとうございます」と丁寧に言ったのです。
その瞬間、母親としてとても穏やかな気持ちになりました。

これからも日本人のお礼の心を、親子ともども、どの国へ行っても、
大切にしていきたいと思います。
  出典:RuthJarman白石著 「日本人が世界に誇れる33のこと」

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2017年2月 3日 (金)

挿木(さしき)

『挿木(さしき)をした時に、水を与えすぎると、けっして根を張らないということである。
枝は青々と芽吹いても、決して自らしっかりと根を土におろさないのだそうである。
ところが水分を控えめに与えると、
かえって自然に備わった生命力が水を求めて、しっかりと根を張ってくるという。
人間の成長も同じであろう。何の悩みも問題もないほどに与えられ、保護されてはならない。
悩みのゆえに人は自分を反省し、謙遜(けんそん)を学び、
他の人に対する思いやりもうまれるのではないだろうか。』
 (三浦綾子『あさっての風』) 三浦綾子読書会

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人を癒すという行為は

人を癒すという行為は
本当は自分を癒しているのかもしれない。

人を育てるという行為は
本当は自分を育てているのかもしれない。

人を励ますという行為は
本当は自分を励ましているのかもしれない。

人を笑わせるという行為は
本当は自分を笑わせているのかもしれない。

人を愛するという行為は
本当は自分を愛しているのかもしれない。

人にアドバイスしたはずの言葉が
本当は 自分に言ってほしかった言葉かもしれない

誰かの為にと思っている行為は
本当は 自分に向けられたモノかもしれない

そう考えると
この世界のものはすべて、
「ひとつのいのち(ワンネス)」
に繋がっているのかもしれない。
  ( しみず たいき )

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2017年2月 2日 (木)

これでいいのだ!

毎日
『 嬉しい 』
『 楽しい 』
..
『 面白い 』
『 幸せ 』
と笑顔で言い続けたら
それを言う人
聞く人どちらも
どんどん元気になります
こういう人を見て、
『 お前には苦労がないのか 』
 と言う人がいます
実際は苦労をしてきた人ほど
顔には出さず笑顔の重要性を
しっかりと認識しているものです
どんなときも
笑顔を忘れないでいたいですね
「 これでいいのだ! 」

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ユーモアのチカラ

 【ユーモアのチカラ】 伊藤淳さん
レーガン元大統領のエピソードがあります。
大統領に就任して間もないころ、彼は、ホテルからリムジンに乗り込む折に、
銃で撃たれて、重症を負いました。大変な激痛だったと言われます。

そんな生死の境にあるようなギリギリの状況下にあって、
まさに病院に担架で担ぎこまれようとするときに、その担架を担いでいる看護婦の手を握り、
「妻のナンシーには内緒だよ」とウインクをしたそうです。
さらに、今まさに手術をしようとする執刀医たちをつかまえて、
「まさか君たちは、(レーガンの属する共和党とは反対政党の)
民主党員じゃないだろうね」とジョークを飛ばしたそうです。

なんという度外れた豪胆さでしょうか。
もちろん、自分の命が危ないときに、
相手が共和党か民主党かなんてことは関係あるはずはありません。
そんな絶体絶命のときにこそ、明るいユーモア精神を忘れなかったレーガン大統領を
アメリカ国民はすっかり見直し、この事件の後に彼の人気が急上昇したのも頷けます。

後にCNNの名物インタビュー番組、ラリー・キング・ライブに出演して、
銃で撃たれたときの心境をレーガン大統領自身が語っています。
インタビュアーのラリーに、「そのときに大統領を撃った暴漢をさぞかし憎んだでしょう」
と聞かれた彼は、次のように答えました。
「いいや、全然。
そのとき、僕は“上にいる友人”とよく話し合ったんだ。
後で、僕を銃で撃った青年は、精神的に非常にまいっていたってことを聞かされてね。
ああ、彼も祈りによって救済されるべき一人なんだって思い立ったんだよ」

神という存在を「上にいる友人」というセンスが、とてもすてきだと思いませんか。
直通電話でもかけるような気軽さで神様と話し合える、
こうした陽気な自家発電パワーをもっているからこそ、
危険な状況下でも明るいユーモア感覚を失わなかったのでしょう。

この天性の楽天性のゆえに、
反対野党の民主党が多数派を占める議会の議員たちを一人ひとり粘り強く説得して、
減税政策を断行し、経済を回復させ、また冷戦を勝ちぬき、ソ連を解体に追い込み、“
強いアメリカ”を復活させることに成功したのでしょう。
  『言葉には、なぜ現実を変える力があるのか?』 きこ書房

危機的な切羽詰ったような状況でも、
ユーモアを忘れない人には度量の大きさや余裕を感じる。
余裕のない人は、すぐに怒ったりすねたりする。
また、自己中心的で、人のせいにする。
そして、笑顔でいることができず、何かあるとすぐに顔に出る。

大きな変化があったり、絶体絶命の時にこそ、人間の本性や、本質はあらわれる。
どんなときもユーモアを忘れない人でありたい。


2017年2月 1日 (水)

可能性が低くても

可能性が低くても
最後の最後まで
諦めない
信じる気持ちが
可能性を広げる

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人類史上最大の発見

 「人類史上最大の発見」
「人の一生は人の思考からできたものである」と言ったのは、
ローマ皇帝で哲学者でもあったマルクス・アウレリウスである。
19世紀アメリカの随筆家であり詩人だったラルフ・ウォドー・エマソンは、こう書いている。
「人間とは、自分が一日中考えていることそのものである」
シェイクスピアに言わせれば、「物事にはいいも悪いもない。思考がそれを判断する」。

ハーバード大学の心理学者ウィリアム・ジェイムズは、
数々の熱のこもった講演を行ったが、その一つでこう述べている。
「人類史上最大の発見は、
人間は自分の心の持ち方を変えることで人生を変えることができるということだ。
ただ、求める事柄が現実であると思えばいいのだ。
そうすれば、それは必ずやわれわれの人生との関わりを徐々に強める形で現実となる。
それは現実となる定めなのだ」

ジェイムズはさらに、次のように結論づける。
「ある結果を十分に求めさえすれば、それを手に入れたに等しい。
裕福になりたいと願えば、人は裕福になれる。
知識を得たいと願えば、人は知識を得られる。
善人になりたいと願えば、人は善人になれるのだ」
人間の最も重要な性質は、理性だ。
考える力は、人の基本的生存手段、
つまり、自分の欲するものを獲得するための唯一の手段なのである。
(中略)
簡単に言えば、信じれば成功するということだ。
  あきらめなかった人々 デニス・キンブロ 著 ナポレオン・ヒル 著 田中 孝顕 訳 きこ書房

「人類史上最大の発見は、
人間は自分の心の持ち方を変えることで人生を変えることができるということ」
散歩していて、たまたま富士山の山頂にいた人はいますか?(笑)
おそらくいません。
富士山の山頂に行こうと“思って”いた人だけが、富士山の山頂に辿り着きます。

ちなみに、「アブラカダブラ」という魔法の呪文がありますよね。
この意味を知っていますか?
実はこの言葉、
イエスとその弟子たちが使っていたアラム語の言葉で、
「私が言うとおりになる」もしくは、「私は自分の話す言葉で創造する」となり、
「自分の意識を集中させたものが大きくなる」という意味合いがあるそうです。

まさに、良くも悪くも“思考は現実になる”ですね♪
思考に気を付けていきましょうね(^^♪


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