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2016年11月の60件の記事

2016年11月30日 (水)

生きがいとは

私たち人間が
生きがいをなくすのは
自分が誰の役にも
立ってないと感じ
誰かのことを
少しも幸せに出来ないと
感じているときに起こると
私は思います。

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貧乏はするもんじゃねえ。 味わうもんだ

 【古今亭志ん生の言葉】 古今亭志ん生の心に響く言葉より…
《貧乏はするもんじゃねえ。 味わうもんだ…》 (古今亭志ん生・落語家)

「昭和の大名人」と称される名落語家、五代目古今亭志ん生。
ディティールにかまわない落語のスタイルで、同じ噺でも日によって長さはバラバラ、
途中から別の噺に変わることさえあったが、その場に合わせる巧みな話術で、客を引きつけた。

あるとき高座で寝てしまったこともあり、それを見た客が「寝かしてやれ」とそのままにしておいたのは、
伝説として語り継がれている。
破天荒なのは高座だけではなかった。
酒を愛した古今亭志ん生は、関東大震災が起きると真っ先に酒屋に走り、
空襲が来たときも「どうせ死ぬなら」とビールを飲み、酔っ払って寝ていた。
ウォッカを6本飲み干し、意識不明になったこともある。

その放蕩ぶりは激しく、また戦後になって売れ始めるまで、極貧時代を過ごしていた。
16回も改名したのも、借金取りから逃れるためだったという。
『びんぼう自慢』という著作まである名人のこの一言。 重みが違う。
 『人生を奮い立たせるアウトロー 100の言葉』 (山口智司)彩図社

「味わう」とは、物事の、おもしろみや、おかしさや、情緒、風情を、しみじみと感じ取ること。
本来なら、悲惨で辛いことを、少し視点を変えて、「味わう」。
そこに、なんとも言えない情味がある。
つまり、粋な大人。

粋(いき)には、「意気地」という意味がある。
「意気地」とは、面目や自分の意思を通すという気構えのことをいう。
その反対が、「意気地(いくじ)なし」。

貧乏をむしろ楽しんでしまう。
「それ(貧乏)がどうした」、というちょっとした反骨の気構えだ。
貧乏も、病気も、倒産も、諸々の失敗も、それを味わってしまう。
粋な大人になりたい。

2016年11月29日 (火)

真剣に生きる人ほど無理しない

真剣に生きる人ほど無理はしない。
無理をしないというのは消極的な意味ではない。
願いはするが無理はしない。

努力はしても天命に従う。
これが疲れないこつである。
 =松下幸之助= 

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運が良くなる言葉の使い方

 【 運が良くなる言葉の使い方 】
ある方から
「ありがとうと口に出してはいても
 心の中では反対のことを考えているときがあります

「ありがとう」とは言っているものの心の中は言葉と裏腹で
「ふざけるな」とか「嫌いだ」と、否定的に考えてしまうときがあるんです

否定的なことを心の中で思っていても「ありがとう」と言っていれば
神様は味方になって くれるのでしょうか?と質問されたことがあります

「心の中で思う力(想念)よりも 口に出した言葉の力のほうが
はるかに大きなエネルギーを持っています
ですから「よき仲間」を増やすには、心の中はどんな状態であれ
「ありがとう」と口に出して言ったほうがいいと思います

たとえば「お蕎麦屋さん」に行ったとします
「お蕎麦を食べるぞ、お蕎麦を食べるぞ、お蕎麦を食べるぞ…」と心の中で強く強く思い続けても
注文を取りにきた店員に「ラーメンをください」と言ってしまったら
その店員は 必ず「ラーメンを持ってくる」 に違いありません
喫茶店に行って、「コーヒーを飲むぞ、コーヒーを飲むぞ」と強く思いながらも、「紅茶ください」と言えば
出てくるのは「紅茶」であり コーヒーではありません

ということは
「想念の力」よりも「外に出た言葉の力」のほうがはるかに大きな力を持っていることがわかります
「想念の力」がゼロだとは 言いませんが、「想念の力」を「1」とすれば
「言葉の力」は「1万倍」にも「1億倍」にも「1兆倍」にもなります

目の前に嫌いな人がいて、
心の中では「この人は嫌いだ」と思っていながらそれでも「ありがとう」と感謝の言葉を口に出してみる
言われた相手はきっと「感謝された」と思うはずです

「このやろう」と言う想念を向けていたとしても
「ありがとう」という言葉のほうがはるかに強い

腹の中が煮えくり返っていても「ありがとう ありがとう」と言い続ける
そうすることによって
まわりの状況を楽しめるようになるのではないでしょうか

「私の人生は最悪、仕事も家庭もうまくいかないし、本当にロクな人生じゃないのよね」と言う人がいます
何気なく言ったつもりでも この言葉は、「あなたたちが私に不幸を与えている」
「あなたたちのおかげで不幸になった」と言っているのと同じようなものです

彼女の愚痴を聞いた人は潜在意識の中で「最悪な人生の一部を私たちが担っているんだ
私たちは この人の不幸の原因になっていたんだ」と思い「シュン」としてしまうでしょう

愚痴や泣き言を言うことで「人生を評論している」つもりかもしれませんが
結果的には家族から友人から 神様から仏様から
すべてを敵にまわす(味方になってもらえない)ことになります

いつも「ツイてる ツイてる」と口にしている人のそばには
明るく 楽しく 元気な人がたくさん集まってきて「よき仲間」に囲まれるようになります
反対に愚痴ばかり口にする人のそばには 暗い人ばかり集まってきます

類は友を呼び明るい集団はどんどん明るくなり
暗い集団はどんどん暗くなります
  【出典】  もうひとつの幸せ論


今回紹介させていただいた、小林正観さんの「 もうひとつの幸せ論 」からの抜粋ですが、
生前から小林正観さんは一環して良い言葉を心掛けて使うことの大切さを説いてました。
それだけ普段発する言葉が人生に大きく影響するからなんですが、それもそのはず、
一日のうち自分が意識して何かを考えたり、行動できるのはせいぜい30%程度なんです。
それ以外は全て無意識の状態にあるので、無意識の状態で良くない言葉を使い続けると、
自分にとって都合の悪い出来事が起こりやすくなってしまうのだとか。

確かに後になって振り返ってみると、自分にとってあまり良くないことが起こってしまうときは、
大抵そのまえに、そうなるような言葉を強く発していたりします。
言葉は「言霊」言われるくらい、もの凄い力が潜んでいますので、
できるだけ良い言葉を選んで使えるようになりたいと、今回あらためて思った次第です。




2016年11月28日 (月)

過ぎたことを悔やんでも

過ぎたことを悔やんでも、
しょうがないじゃないか。

目はどうして前についていると思う?
前向きに進んでいくためだよ。

一番いけないのは、
自分なんかだめだと
思い込むことだよ。

障害があったらのりこえればいい!
道をえらぶということは、
かならずしも歩きやすい安全な道を
えらぶってことじゃないんだぞ。
  - ドラえもん -


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言い訳

自己愛・自己承認・自己肯定が弱く
さらに人や社会への感謝を忘れると
「助かりたい、責められたくない」
という自己防衛・他責の意識が強くなる。

そんな時、人から指摘を受けると
「私は悪く無い」「自分に責任は無い」
「そんなつもりはなかった」「どうかしてた」
「あの人もやってたから」「法的に問題無い」
と、身を守りたい一心で
ついつい言い訳をしてしまう。

しかし、残念なことに、
それら言い訳を【すればするほど】
さらに追求され、信頼を失い、孤独になり
責任の大きさもみるみる膨らんでいく。
まさに逆効果、まさに火に油だ。
ーーーー
指摘を受けたら、
①まず事実を「確かめる」
②もし指摘内容が「事実ならば」
③即座に「ごめんなさい」と謝り
④即座に「責任を取る」
すると責任も最小に抑えられ、
許してもらえることもある。

この中に、言い訳をする時間は
1分、いや。「1秒たりとも」…ない。
仮に「自分が正しいと思ってても」だ。
(事実でないことには謝る必要なし)
責任逃れのために言い訳をすることで
ただの小雨だったものが
嵐や台風のように巨大な責任になる。

これは
政府、会社、店舗、小中高、保育幼稚園、家庭
どこにでも起きている社会問題だ。
政治家が言い訳すると、国民が言い訳し
大人が言い訳をすると、子供が言い訳をする。
素晴らしい教育者100万人が10年かけて
育んできたものを一瞬で破壊してしまう。
言い訳の連鎖は、
最悪の教育スパイラルであり
長期的・精神的テロだ。
ーーーーー
◯素直に謝れる者は
3歳までに親から真っ直ぐに愛されて
育っている場合が多い。
◯素直に謝れない者は
3歳までに親から真っ直ぐに愛されずに
育っている場合が多い。
◉素直に謝れない者がいたときは
真っ直ぐな愛を持って気長に関わる。
◉素直に謝れない自分がいるときは
自分、又は人の力を借りて内面の自分に
真っ直ぐに愛を与えていく。
自分にも人にも「真っ直ぐな愛」が
どれほど大切なことだったのか分かるのは
愛し始めて十年以上も先の話。
ーーーーー
「責任逃れの言い訳上手」が
家に、職場に、社会に氾濫している。
このままでは、数十年後の日本は
「イイワケ国家」「嘘つき国家」「犯罪大国」となる。
それを阻止するのは、私たち大人だ。
そんな最悪の未来を阻止するために
今、必要な事は「愛・感謝・自己責任感」だ。
もし、起きてしまったとき必要な対処は
「言い訳なしの謝罪・責任を取る」
それだけだ。
  ー(c)2016 本気で夢を叶える会ー

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2016年11月27日 (日)

素直になるのは難しい

よくしゃべる人ほど
ほんとは淋しがり屋で
口な人ほど話したい事があって
大好きな人ほど困らせて
愛しい人の前だと素直になれない。
気持ちと反対の態度をとっちゃうのは
素の自分を見せることに
恥ずかしさや怖さがあるから。
本当はありのままでいたい。
素直になるのは難しい。

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生きて人を導き、死して人を動かしたガンジー

天才喜劇役者・藤山寛美は娘さんにこう言いました。
「これから先、お前の人生の中で3人くらいは
『殺してやりたい』と思うヤツが出てくるだろう。
 そやけど、その『なにくそ!』と思う気持がお前を成長させてくれるねん。
 せやから、その人らを恨んだらあかん。最後には感謝せなあかん」

誰しも、許せない人っています。
でも、もしその人を許すことができたら、どうでしょう。
たいへん難しい感情の処し方ですね。
でも、「もしもそれができたら強くなる」
インドのガンジーはそう言いました。
非暴力・不服従運動のガンジー、
彼の最期は暗殺されるという悲しいものでした。
銃で撃たれた彼の姿を見て、
インドの人は悲しみとともに、大きな感動を受けたそうです。
偉人・ガンジーの死は人々を深い悲しみに陥れましたが、
それにしても、「その姿」が人々の感動を呼んだ
とはどういうことでしょう

銃で撃たれたとき、ガンジーは胸に手を当てて倒れたのです。
「胸に手を当てる」という行為はインドでは
「あなたを許します」という意味だそうです。
ガンジーは自分を殺した人をも許したのです。
死ぬまで非暴力の精神を体現したガンジーの姿に、
多くのインドの人々が感動しました。

僕ら凡人はそこまでは無理だとしても、
まず、第一歩、許せない自分を許してあげるのはどうでしょう。
日常茶飯事、自分を許せない思いに陥ることってありますよね。
僕の場合は、日夜、老いた母ちゃんの介護にあたってますが、
正直なところ、ときに感情が出る場面があります。
そんなとき、自分を許せない思いに陥ります。
それでも、やはり自分にはこう言ってあげます。
「自分を許します」「自分を許します」「自分を許します」・・・
10回ほど。
自分を許せると、人を許せるようになりますよね。
だから、まず自分を許してあげます。

最後に、偉大なガンジーの言葉です。
『弱い者は、許すということができない。
 許すことができるのは、強い者だけだ』
  参考本:HAPPY名語録 ひすいこたろう・よっちゃん(三笠書房)


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2016年11月26日 (土)

強さの証

弱い者ほど相手を許すことができない。

許すということは、強さの証だ。

 by マハトマ・ガンディー


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ありがとう

「大場照子 ありがとう Charity コンサート」に行って来ました。
「ありがとう」 日本語の中で、とても素敵な言葉です。人を和ませ、心が豊かになる言葉です。

大場さんは、コンサートで歌うとき、「ありがとう」の歌詞を全員にプレゼントしてました。
何度聞いても良い曲だな~、と思いましたので紹介します。

...
「ありがとう」
ありがとうの言葉は 一つだけれど
ありがとうの心は
かぞえきれない
花の色だけ あるんだよ
すみれ コスモス バラの色

うれしい時の ありがとう
さみしい時の ありがとう
しあわせ感じて ありがとう

太陽に そよ風に 小つぶのあめに
地球のみんなに ありがとう

 ありがとうの言葉は ひとつだけれど
 ありがとうの型は かぞえきれない
 花の数だけ あるんだよ
 野きく あじさい ユリの花

 手紙に載せて ありがとう
 電話の声で ありがとう
 目と目をあわせて ありがとう

 太陽に そよ風に 小つぶの雨に
 地域のみんなに ありがとう
 ありがとう

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2016年11月25日 (金)

わがまま

「わがまま」というのは、身近なものの間ほど現れる現象である。
他人同士だと、相手の話をよく聞こうとする姿勢があり、
相手の身になって、相手を傷つけないようにと心を配るが、
親子や、きょうだい、夫婦などには、つい油断して「わがまま」が出てしまう。
(三浦綾子の言葉『あさっての風』)  三浦綾子読書会

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成功するための秘訣

 「成功するための秘訣」
セントルイス・カージナルスのマーク・マグワイア選手が
1998年に70本のホームランを打ったのは圧巻だった。
しかし、同じ年にマグワイアが155回も三振しているという事実を、あなたは知っているだろうか。
彼はそれまでの選手生活で457本のホームランを打っているが、1259回も三振している。
つまり、彼の場合、三振の数はホームランのほぼ3倍に相当するというわけだ。

史上最高のバスケットボール選手とも言える、マイケル・ジョーダンの生涯得点率は5割。
言い換えれば、彼がプロとして放ったシュートの半分は、「失敗」に終わったことになるのだ。
もちろん、この法則はスポーツだけにあてはまるわけではない。

映画スターやマスコミに登場するセレブリティも、失敗と無縁ではないことは周知のとおりである。
多くの役者は10年も15年も下積みの生活を経験し、
何百回も断られた末にようやく役をもらい、活躍の糸口を見つける。
しかも、ある程度の成功を収めたあとでも、ときおり失敗作を経験する。

これらの人たちは、成功とは大部分が粘り強さの問題であることを認識している。
つまり、挑戦を続け、自分の能力を開発し続け、途中で軌道修正を続ければ、成功するのである。 
  できる人とできない人の小さな違い ジェフ・ケラー 著 弓場 隆 訳 ディスカヴァーより

大切なのは観戦することじゃなく、打席に立つこと。
レースのスタートラインに立つこと、リングに上がること、ステージに立つこと、つまり挑戦し続けること。

ベストセラー『ガルシアへの手紙』(総合法令出版)の著者、エルバート・ハバードはこう言っています。
「人間が犯しうる最大の過ちは、過ちを犯すのを恐れることだ」
すすんで失敗しに行ったときほど、失敗しないものです。

初めて自転車に乗ったとき、転ぶのを恐れてビクビクしながら漕いでいると転びます。
転んでもいいや!と開き直ってこいだ時、意外と転ばないものです。
スポーツの試合でも、気が上がった状態では良いパフォーマンスが出せません。
腹に据わった状態でこそ力を発揮するのです。
粘り強く、少しずつでも成長しながら一歩一歩、地道に歩んで行きたいですね


2016年11月24日 (木)

人生が二度あれば

「人生が二度あれば」とは、
今の人生を諦めてしまうから
出てくる言葉です。


今を精一杯生きられないで、
どうして次の人生を
しっかり生きられるでしょう。 
  =星野富弘=

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威張る男は

 【威張る男は】 二見道夫さん
ギリシャ神話に出てくる刑罰の神ネメシスが、次のような人間は許せない、
人間として最も卑しむべきであり、厳しい罰を与えなければならない、として
“七つの大罪”を挙げている。

一、自慢ばかりして高慢なこと(威張った態度になるから)
二、ケチなこと(ボランティア精神に欠けているから)
三、すぐ怒る、すぐカッとなること(精神作用が単純すぎるから)
四、他人を妬むこと(自分のいい加減さを棚に上げ、成功者の足を引っ張るから)
五、大食であること(自己管理のできない人間は、いずれ傍迷惑になるから)
六、贅沢をすること(自分の稼ぎに不釣り合いなほど見栄を張るから)
七、怠け者であること(楽をして儲かる話はないかとばかり考えているから)

かっこ内は私の解説だが、こうして七つの大罪を見渡してみると、
これらは私たち人間の性格や考え方、あるいは常識などと大きく関わっていることに気づく。
ネメシスならずとも、罰を与えるにふさわしい七つの大罪かと思う。
たとえば自慢・高慢について触れてみよう。

Sさんはよく私をなじみのレストランに案内してくれる。
しかしそのレストランでの従業員に対するSさんの態度が、私など赤面するくらい横柄なのである。
要するに自慢高慢型なのである。
従業員たちは、はいはいと言ってサービス提供に努めているので本人は気づいていないが、
ある日のこと、まったく別の人とそのレストランに出かけることになった。
この人もこの店の常連だ。
従業員とも懇意である。
Sさんと従業員との関係とはまるで雰囲気が異なって本当に親しい、
それでいてお互いに敬意を抱いている感じであった。

私のことを、これこれの人だからよろしく……とこの知人が紹介したら、
「お顔だけは存じ上げております」というチーフ(その日に知った)の返事である。
その夜遅く、店の外で一杯やったときのこと。
「ここだけのお話ですが、店の者が嫌がるんですよ。頭ごなしでしょう、
あの方は……」とSさんのことをいうのである。
従業員たちは、Sさんの高慢な態度を日頃から快く思っていなかった。

では彼の高慢さはどこから来たかというと、「会社が有名大企業だから」なのである。
彼が「私はどこどこに勤めています」と言うと、必ず「ああ、あの有名な……」との反応が返ってくる。
それで会社と自分の格とを混同しているのである。
もちろんその会社に勤めている人がみんなSさんのようなわけではない。
彼個人の威張りたがる性格が主因なのである。
 『一日一話、寝る前に「読むクスリ」』

「威張る男は、要するにまだ一流でないということです」 (オードリー・ヘプバーン)
威張る男も、ケチな男も、すぐ怒る男も、足を引っ張る男も、みんな、一流ではない。
人から好かれないし、モテない。

一流の大人は、謙虚で、暴言も吐かなければ、汚い言葉は使わない。
つまり、品(ひん)があるのだ。
品のある大人でありたい。

2016年11月23日 (水)

今を乗り越えて

「今を乗り越えて」
どんなに今がつらくても
過ぎ去ってしまえば、
「あの頃はつらかったなぁ」って
きっと笑いながら話せるよ。
今、無理して笑う必要もないし、
泣きたいときには泣けばいい。
そうやって今を乗り越えて
少しずつ強くなっていこう。

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期待値を下げ、なりゆきを大事にする

 【期待値を下げ、なりゆきを大事にする】 森毅さん
よく計画をたてて、その通りにやろうとする人がいる。
ぼくはちゃんとなんてできないに決まっているから最初から計画はたてない。
対談なんかでテーマが決まっていても、前もって考えることはあまりしない。
その場でほかの人の意見を聞いて、それに対する意見を述べる。
考えなんてしゃべっているうちに出てくるものだ。

普通は人生のコースでも目標を決めてそれに邁進しようとする。
夢を持つのはいいが、たとえば何歳で課長になり何歳で部長になり、
定年になってから趣味をやるなんて決める。
あるいは何歳で結婚して何歳で子どもを持ち、何歳で家を買うと計画をたてる。
計画通りいけばいいが、計画通りにいくことなんてほとんどない。
あるいは途中で必ず迷いが生じる。
それであせったり絶望したりする。

だからその場その場で新しいことを考え、可能性をどんどん増やしたほうが、
人生そのものが活性化する。
それに楽だ。
ついでにぼくはダメモト主義だ。
ぼくはわりと不器用でドジだから、自分のドジをあらかじめ組み込んで、ドジったときの防衛をする。

どうするかというと、できるだけ他人から期待される場所には出ないことにしている。
講演なんかでも得意な分野の話はなるべくしない。
期待されている分、ドジって期待を裏切ると悪いから、
苦手な分野だったら、期待されていないから、ダメでもともと、うまくいくとほめられる。

しかし、それにはある程度の下調べをする。
だからぼくの関心も広がっていく。
これがぼくの生き方だ。
しかし、みんながぼくと同じ生き方をしたら気色悪い。
たぶんすぐに別の生き方にかえるね。
  『人は一生に四回生まれ変わる』  三笠書房

サプライズや笑いの法則がある。
その一つが、期待値を下げること。
推理を裏切る、と言ってもいい。
逆に、先に期待値をどんどん上げ、相手をワクワクさせると、
実物を見て「なんだ、この程度か」とがっかりする。

世の中は予測通りにはいかないし、計画通りにもいかない。
思わぬこと、予想外のこと、想定外のことの連続だ。
何年も先の計画を立てたとしても、その前提条件である、世の中がどんどん変わっていくからだ。

「思いつき」や「流れ」や「インスピレーション」、「なりゆき」や「ご縁」を大事にすると、
面白い人生がおくれる。
自分の思ったこととどんどん違う方向に行くからだ。

自分の思ったことや考えたことなど、たかが知れている。
そうではなくて、自分が考えたこともないことが大事。
運やチャンスは、人が持ってきてくれるものだからだ。

期待値を下げ、なりゆきを大事にする人でありたい。





2016年11月22日 (火)

たった2文字で、未来が変わる

『けど…』と言ってしまうと、後の言葉は
「やれない、やりたくない」又は
「難しい、無理、できない」などと続く。
つまり「けど」=「やらない」という意味になる。
『ので…』と言うことができれば、後の言葉は
「言ってみる、行ってみる」又は
「試してみる、可能性にかけてみる」などと続く。
つまり「ので」=「やってみる」という意味になる。
「分かってはいる、けど…なかなかね。」から
「分かってはいる、ので…やってみる。」にする。
「けど…」は我慢。「ので…」に挑戦。
たった2文字で、未来が変わり始める。

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まいたタネは必ず生える

 【まいたタネは必ず生える 】   岡本一志さん
お釈迦さまは、「まいたタネは必ず生えるのだよ。
だから、無駄になる苦労は一つもないのだよ。
人によって早く咲くか、遅く咲くかの違いがあるだけだよ」と教えられています。
世の中で成功したと言われる人でも、遅咲きの苦労人はたくさんいます。

「潜伏(せんぷく)期間30年」として知られる漫談家の綾小路(あやのこうじ)きみまろさんは、
18歳の頃に鹿児島から上京し、28歳で漫談家としてデビューしました。
しかし、バーやキャバレーの司会者を務める長い下積み生活が続きます。
デビューからブレイクするまでの間、一人でも多くの人に自分の話を聞いてもらいたいと、
奥さんと一緒に自分の漫談をカセットテープに吹き込んで、
高速道路のサービスエリアで中高年層にひたすら配りまくったそうです。
その数は数千本ともいわれます。

サービスエリアの係員から「勝手に商売しないでください」と注意を受けると、
「商売ではありません。タダで配っているんです」と言って配り続けたそうです。
必ず芽が出て花が咲くことを信じてのタネまきでした。

そのうち、無料で配られたテープをバスガイドさんが観光バスの中で流すと大爆笑になり、
それが50歳過ぎでの大ブレイクにつながったのです。
潜伏期間30年のタネまきが花開いて、「中高年のアイドル」といわれるほどの人気を誇っています。

春になると、満開の花を咲かせる桜も、冬は枯れ木のように花一つ、つけていません。
春の陽気という「縁」がまだ来ていないからです。
ところが枯れ木のようだった木も、温かい日差しに触れると一斉に花を咲かせます。
世の中には遅咲きであっても、見事な花を咲かせる人がたくさんいます。
遅咲き早咲きの違いはあっても、まいたタネは必ず生えるからです。

一生懸命、頑張ってきたことは、その人に必ずタネとなって蓄えられています。
頑張っているのに、なかなか結果が出ない時は、まだ発芽させる春の日差しがやってきていないのです
焦らず、慌てず、花を咲かせる暖かい日が差すのを待てばいいのです。
 『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』 1万年堂出版

「何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」
マラソンの高橋尚子選手が、恩師から贈られた言葉として、座右の銘にしていたものだ。
「努力は裏切らない」という言葉があるが、間違った努力だったらそれは成就しない。

京セラの稲盛和夫氏はそれを、「人生の方程式」と言っている。
人生の方程式とは、「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」で表されるという。
考え方とは、方向性のことだ。
正しい方向なのか、間違った方向なのか。
それに熱意という努力が入ってくる。

寒い冬の日は、しっかりと下へ、下へと根をはる。
見えないところ、目立たないところで、コツコツと努力を重ねる。
まいたタネは必ず生える



2016年11月21日 (月)

怒ることが多いと

怒ることが多いと病気になる。
怒る時間が長いと病気になる。
怒る相手が多いと病気になる。
なぜなら、怒ると
「コルチゾール」が増えるからだ。
「コルチゾール」というホルモンが
血糖値を上げ、免疫・抵抗力を下げ
糖尿病や、ガンが発症しやすくなる。
他にもたくさんの病気を引き起こす。
つまり
「やっつけたい相手がいる人」は
その時点で
「自分で自分を痛めつけてる」のだ。



一瞬で人を不幸にする恐ろしい言葉とは?

一瞬で人を不幸にする恐ろしい言葉とは?
口にしてはいけない言葉とその理由について!!

■言葉にはとてつもない力がある?!
日本語には、言霊という言葉があるくらい普段何気なく使っている言葉にさえも強い力があります。
ですので、良い意味でも悪い意味でも私たちは言葉に影響されています。
しかし、どんなに人間的に素晴らしい人でも意識しないと本当に自分を悪い方向へと導く言葉を使ってしまうんですよね。特に疲れていて心に余裕が無いときは要注意です。
ですので、今回は使ってはいけない自分自身を不幸にする呪いの言葉について解説させていただきます
これらの言葉(類似語を含めて)を使わないだけで人生が好転します。

■ (1)忙しい
いきなり「えっ?」と、思われた方も多いかと思います。
「忙しいんだから忙しいといって何が悪いんだよ」といったことをよく言われますが、
心がどんどん苦しくなります。

よく忙しいという字は心を亡くすといったことを耳にしますが、忙しいを繰り返しいうことによって、
ある日を境に忙しいという言葉を発する度に気分が落ち込みます。
忙しい=辛い、大変、苦しい、余裕が無い状況に身をおいているわけですから当然ですね。
つまり忙しいを言えば言うほど苦しいことがやってくることになります。
そして、だんだん自分のやりたいことができなくなります。
というのも次第に「忙しい」を全ての言い訳として使う用になるからです。
これでさらに苦しい状況に追い込まれます。

■ (2)~してしまった
「~してしまった」という言葉を言うことによって人は自分自身に罪悪感を植えつけます。
これが実にやっかいで罪悪感を植えつけることで自分を正当化しようと考えます。
しかし、この罪悪感こそが「幸せ」を気づけなくしてしまうのです。
本当は誰の目から見ても幸せなはずなのに、それに気づけないということは、
これから起こりえる幸せを見逃してしまうことになりますので、幸せは遠のくばかりです。

■ (3)できない、めんどくさい
できない、面倒くさいは本当に気をつけなければなりません。
自分自身の可能性を消すどころか、本来自分の所に来るべきチャンスが他の人の所にいってしまいます
例えばあなたは今の職場で本当はもっと大きな仕事がしたいと普段から考えていると仮定します。
しかし、「できない」、「めんどくさい」を多用していたらどうでしょう。

それを見ている人たちがあなたに大きな仕事を任せたいと思うでしょうか?。
まず思わないはずです。どうでもいい仕事だけしか任せたいとおもわないはずです。
ですので、自分自身を成長させたい、飛躍したい、成功したいと考えているのであれば、
この「できない」、「めんどくさい」は絶対に使ってはいけません。

■ (4)~してあげたのに
してあげたのには、あたなのこれまでの善意すべてが単なる取引にしてしまう恐ろしい言葉です。
しかも自分が相手に対してやったこと以上の見返りを求めてしまいます。
そうなると当然あなたは満足することはありません。「自分はこんだけしてあげたのに、
たったこれだけ」となってしまうので、人間関係にも悪影響を及ぼします。
それもそのはず、そんなことを普段からそんなことを言ったり考えている人たちと付き合いたいとは誰も思わないからです。最終的にはどこでも孤立することでしょう。

■ (5)死ね
これだけは紹介するのをやめようかなと思っていたくらい、怖い言葉です。残念ながら「死ね」という言葉はネットの世界では当たり前のように使われていますよね。

本当に悲しいことなんですが、この言葉にショックを受けて自ら命を絶ってしまう人がいます。
それくらい本当に一瞬で人を不幸にする大変恐ろしい言葉です。

ところで、脳は主語を理解できないという事実をあなたはご存知ですが、
つまり相手に対していったことでも脳は他人言ったのかか自分に言ったのか区別が付かないのです。

この言葉を繰り返していたら、自分に対してそのように望んでいるのかと、
脳は勘違いしてしまい、そのような思いにかられる嫌な出来事が次々と起こるかもしれません。

■ いい言葉を心を込めて言う
言葉は発した瞬間から、自分と周囲の人たちに大きな影響与えるので、
毎日色々あって大変だと思いますが、どうぞいい言葉を感情をしっかりこめて使うように心がけて下さい。
  【出典】未知なる世界との遭遇
   「人生をダメにする口癖『呪いの言葉』が ヤバすぎる…坂を転がるのは一瞬」



2016年11月20日 (日)

壁というのは

問題、危機、好機、不安、困難、迷い、挑戦、成長。挫折、失敗、成功……
壁というのは、
できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある
人にしかやってこない。
だから、
壁がある時はチャンスだと思っている。
   〜 イチロー 〜

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田中角栄の名言

【 偉大過ぎる!田中角栄の名言 】

(1)
いやなことは、その日のうちに忘れろ。
自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ。
(2)
念仏を百万遍唱えても実行、
実現しなければ意味が無い。
(3)
寝言を言ったり不満ばかり言っている奴は、
人生終わるまで不満を抱き続ける人間になるぞ。
(4)
無理は、しなければ、しないほうがいいんだよ。
苦労というものは、いい部分もあるが、悪い部分もある。
苦労はしてもいいけど、無駄な苦労はしないほうがいいんだ。
(5)
時間の守れん人間は
何をやってもダメだ。

(6)
どんな境遇におかれて辛い思いをしても、
天も地も人も恨まない
(7)
約束したら、必ず果たせ。できない約束はするな。
ヘビの生殺しはするな。
借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ。
(8)
人間は、やっぱり出来損ないだ。みんな失敗もする。
その出来損ないの人間そのままを愛せるかどうかなんだ。
(9)
私が大切にしているのは、何よりも人との接し方だ。
戦術や戦略じゃない。
会って話をしていて安心感があるとか、自分のためになるとか、
そういうことが人と人とを結びつける。
(10)
私は小学校高等科の卒業である。しかし、いささか仕事のコツはしっている。
われと思わん者は、遠慮なく大臣室へ来てくれ。上司の許可は要らない。
何でも言ってくれ。できることはやる。できないことはやらない。
すべての責任は、この田中角栄がとる。
 ~ 田中角栄さん ~

今回は、田中角栄元総理の名言を集めさせていただきました。
戦前、戦後を通じて偉大な政治家の一人として、必ず田中角栄元総理名前が上がりますよね。
印象に残っているのが、ロッキード事件です。
かなり悪い政治家というイメージを知らず知らずのうちに植えつけられていました。
しかし、数年前に田中角栄さんの自伝を読んで、その愛すべき人柄のフアンになりました。
人柄だけでなく、今回の言葉にあるとおり、言葉からも強い愛情を感じます。

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2016年11月19日 (土)

人の意見はまず感心して聞く

 『人の意見はまず感心して聞く』 「松下幸之助さん

人の意見を素直に聞くのはなかなかむずかしい。
ともすれば感心するよりあら探し。
しかし、それではせっかくの意見もためにならない。
お互いに、人の意見はまず感心して聞くよう心がけよう。
そうしてこそ、その意見が自分に役立つヒントとして生きてくる。

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知恵と人脈は奪えない

苦難の歴史が続いたユダヤ人には、有名な教えがある。
「土地や財産は奪われることがあっても、知恵と人脈は奪えない」
虐待され、身ぐるみ剥がされ、投獄されても、知恵だけは牢獄のなかまで持ち込める。

国を追われ続けたユダヤ人だからこそ、もっとも投資するべきもの、
最後まで信用できるものは知恵と人だと看破しているのだ。
財産をすべて奪われても、人には知恵が残っている。
たとえ会社が倒産しても、知恵さえあれば再びビジネスを始められる。
希望さえ失わなければ、その知恵を糧に、かならず復活できる。

プロスポーツ選手をめぐる残念なニュースを見るたび、彼らに必要だったのは何億円もの年俸ではなく
ごく基本的な知恵だったのではないかと考えてしまう。
本は、知恵にアクセスするための素晴らしいツールだ。
たとえ学校に通うお金や機会がなくても、私たちには読み切れないほどの本がある。
野口悠紀雄氏の著書『「超」納税法』(新潮文庫)には、興味深い考察が述べられていた。

「知識には税金がかからない」
これは驚くべき発見だ。
知識は固定資産に近い性格を持っているのに、土地持ちは課税されても、「知識持ち」は課税されない。
そもそもどれだけ保有しているか測りようがないのだから、税務署だって把握できない。
でも、知識の有無によって、お金を稼ぐ力は数倍、数十倍はちがう。
 「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」 土井英司 著 サンマーク出版より

“レオナルド・ダ・ヴィンチ”はこう言いました。
「老いてからの欠乏を補うのに十分なものを青年時代に獲得しておけ。
老年が食物として必要なのは『知恵』である。
そのことを知る者は(知恵の)栄養不足にならぬよう、若いうちに努力せよ」

知恵を得るために、本を読み、学び、勉強します。
本を読んだだけでは“知識”ですが、
それを何かしらの行動に結び付け、試行錯誤することによって“知恵”となります。
お腹を空かせた村人に教えることは、
魚のいる場所(知識)ではなく、魚の獲り方や、獲った魚の料理の仕方といった「知恵」。

釣り竿の使い方を知らない人に、釣り竿を渡しても、魚は釣れません。
魚の居場所が分かっても、獲り方が分からなければ獲れません。
調理の仕方が分からなければ、ただ魚がいるだけです。
本当に必要なのは知恵なのです。
僕らが本当に学ぶべきことも「知恵」でしょう。

たとえすべてを失ったとしても、0からでも始める強さと、それに伴う知恵があれば、問題ありません。
日頃から、知恵を付けるため、読書と実践を心がけていこうと思います♪



2016年11月18日 (金)

やるときはやる。
寝るときは寝る。
頑張るときは頑張る。
笑うときは笑う。
泣きたいときは泣く。 ...
そして楽しむときは楽しむ。
いつだって自分らしく。
どんなときも
ありのままの自分を出して
自分の人生を自分のものに。
自分の人生の主人公は自分なんだから。

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等身大が大切

完璧でいようとなんて思わない

気分が良いときも 
そうでないときもある
うまくいくときと 
そうでないときがある

大事なのは 
他人のせいにしないこと

それだけで十分

いつも穏やかに 
笑顔でなんて 
ちょっと頑張りすぎだよ

もちろん 
そんな風にいられたら素敵だけどね

素直でいい 
怒ってもいい 
泣いてもいい

でも 
すべて自分の言動には責任を持って

間違ってしまったら 
ごめんなさい

支えてもらったら 
ありがとう

感謝と反省の心があれば 
十分だよ

完璧を目指していたり 
頑張りすぎてる人って
見ていて 
ちょっと辛いときがあるよね

等身大が大切

等身大の自分で
頑張ってるくらいの方が
見ていて気持ちがいいものだよ

**********************************

等身大の自分でどこまで頑張れるか
大事なのは背伸びしない事です。


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2016年11月17日 (木)

安易な道はない

 『安易な道はない』
楽に、しかも早く成功したいと考えるのは人情の一面であろう。
しかし、ありそうで滅多にないのが「濡れ手で粟」ということである。
やはり、一歩一歩、慌てず怠らず、日々努力を重ねていくことが、
結局は大きな成果に結びつく。
物事をなし遂げるのに安易な道はないのである。
 「松下幸之助 成功 日めくり」より

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還暦を超えたね、ふたりとも

 【還暦を超えたね、ふたりとも】
数年前、お父さんが還暦を迎えた時には、家族4人で食事に出かけた。
お兄ちゃんが全員分の支払いをしてくれた。
普段着ではなく、全員が少しかしこまっていて照れくさい気もした。
その時はまだ学生だった私も社会人となった。

今回は、お母さんの還暦だ。
お母さんの還暦のお祝いは、家族で温泉に旅行に行こうと、兄ちゃんと話し合った。
両親に伝えるととても喜んでくれた。
家族旅行なんて久しぶりのことだった。
私が高校に入ってからは自然と行かなくなっていた。

旅館の部屋は思っていたよりも結構広くてキレイだった。
食事も豪華で両親共に大満足のようだった。
お母さんと一緒に温泉に入って背中を流してあげた時、なんだか小さく感じた。
今までたくさん私たちのために、頑張ってきてくれたのだと思った。

その日の夜、家族4人で並んで眠った。
子供の頃からそんな風に全員が並んで眠ることはなかった。
私の記憶にある家族旅行では、ホテルで2部屋に分かれて泊まっていた。
でもなんだか懐かしいような気持ちになった。
家族旅行をプレゼント出来て本当に良かったと思った。

旅行から帰宅して、リビングでお茶を飲んでいるとチャイムが鳴った。
珍しくお父さんが玄関へと向かった。
お父さんの後に玄関へと向かったお母さんが驚きの声を上げた
お母さんの声に私とお兄ちゃんも玄関へと向かった。
駆け付けた私が目にしたものは、まるで想像していなかったものだった。

お母さんが大輪の赤いバラの花束を抱えていたのだ。
お父さんは少し照れているようだった。
お兄ちゃんが私にそっと耳打ちした。
「おやじに相談されて僕が手配したんだ。 60本あるんだよ」
こんなサプライズがあったなんてとても驚いた。
バラの花束を持つお母さんは、まるで少女みたいな笑顔だった。
その笑顔に笑顔を返すお父さんのことが、いつもよりもかっこよく見えた。

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2016年11月16日 (水)

今の自分を変えられるのは

馬鹿だと思うなら勉強しなさい。
下手だと思うなら練習しなさい。
痩せたいと思うなら努力しなさい。
自分を見下したまま終わる人は
何もできない自分がかわいいいだけ。
今の自分が嫌いなら、
嫌いな自分を変えればいい。
今の自分を変えられるのは自分しかいない

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平和に暮らせる人

「内なる平和を見出したら、周りの人たちとも平和に暮らせる人になれる」
美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい
  オードリー・ヘプバーン

つまり、「周りの人たちと平和に暮らせる人」というのは、自分の心の内に平和を見出している人。
また、「美しい唇を持つ人」は、心の中で美しいことを考え、それを口に出して言う人。
「美しい瞳を持っている人」は、他人の美点を常に探している人なのです。
心の中で考えていることは、唇や目に自然と現れてきます。

晩年のオードリー・ヘプバーン。見た目は確かに年老いて、若いころのような華やかさはありません。
しかし、若いころの美しさ以上に、ユニセフの活動に励んでいた当時の彼女の心の内、
すなわち貧しい子どもたちや病に苦しんでいる子どもたち、
戦争の犠牲になってしいたげられている子どもたちを慈しみ、
愛の手を伸べる優しさが、その目に、唇に現れています。
これぞ彼女の本当の美しさではないでしょうか。
  アカデミー学院 学院長 舟田 譲二

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2016年11月15日 (火)

行動を起こすから

行動を起こすから
その先に何かが生まれる。

変化は突然ではなく
小さな努力の積み重ねから
生まれるんです。
 - 野口 健さん -

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人生そのものと老を楽しむ

  「人生そのものと老を楽しむ」  菅野直基 (出前牧師カンちゃん)
「自分はまだ若い」と考えていますが、いつの間にか40歳を超え、人生の折り返し地点を過ぎました。
モーセの十戒で知られているモーセは、120歳の長寿を全うしました。しかしモーセは、
「私たちの齢は70年、健やかであっても80年。」とモーセ(仰せ)ました。
人の平均寿命は今も昔も70~80歳。
40歳生きたとしたら、その40年間はもう戻って来ません、だから、40年は死んだようなもので、
平均寿命まで生きられるとしたら、人生はあと30~40年です。

年を重ねるということは、この地上で生きられる日が少なくなるということです。
若い頃は、あんなに「早く大人になって、あれもしたい、これもしたい!」と考えていたのに、
今では、「その時その時を大切に生きていこう!」と思うようになりました。
年を重ねるごとに、「光陰矢の如し」と言われるように、時が経つのが早く感じられます。

教育を受けて、自立して社会に出るまでの時期を「第一の人生」と考えたら、
私は今、「第二の人生」を生きていることになります。
「第二の人生」で大切なことは、
自分の使命を知った上で、やるべきことを行い、守るべきものを守ることです。
もし、ぼーっと過ごしてしまったとしたら、「第三の人生」に入った時に、
「あの時、こうしておけば良かった!」、と後悔することになるだろうと思います。
二度と戻ってこない今を真剣に生きていかなければなりません。

私が、老いて「第三の人生」を生きはじめた時には、また違う使命があります。
「第二の人生」でできなかった残された仕事をし、生と死について深く考え、死ぬ準備をすることです。
死ぬということは、最後に残された大きな仕事だからです。
「第二の人生」では、社会的な地位が上がり、
家族が増え、家を建てたり、財産が増え、持ち物が増える時期ですが、
「第三の人生」では、得てきたものを失なっていく時期です。
そんな時をどうしたら楽しむことができるのでしょうか?

「第三の人生」では、「何を持つか?」ではなく、「どう生きるか?」が大切になのではないでしょうか。
「まだまだ若い者には負けやしない!」という気概は必要ですが、
それは「何を持つか?」の領域ではなく、「どう生きるか?」の領域です。
今まで得てきたものを次の世代に受け継ぎ、祝福を流していくことです。
老いることは、誰もが通る道のりです。
決して憂えたり、悲しむことではありません。素晴らしいことであり、楽しむべきです。

私は、今から「第三の人生」に備え、さらに、死を見据えて生きていきたいと思います。
そしてもちろん、死の向こう側にある「復活」と「永遠の命」と「天国」もです。
日常の小さなことでくよくよしたり、悩んだりするほど時間にゆとりはありません。
いつも今を精一杯、最高に生き、老いることも楽しんでいきたいものです。



2016年11月14日 (月)

限界までやってない

人でも出来ることはやる。
1人で出来る限界ギリギリまでやる。
限界ギリギリをどうしても超えられない時
初めて自然に力の無さを受け入れ
..
自然に謙虚になれる。
実は限界までやってない、
実はサボってるうちは、
謙虚になることなど一生出来ない。
当然、人からの協力は得られない。

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素敵なこと、素晴らしいことを探す旅

 【素敵なこと、素晴らしいことを探す旅】 小林正観さん
あるとき、旅行をして帰ってきた人に、「どうでした?」と旅の様子を訊ねたところ、
10ほど挙げた感想のうち、「紅葉がきれいだった」というほかの9つすべて
「人がいなくて寂しかった」「怖かった」「雨で楽しくなかった」「寒かった」「入った店がつまらなかった」
などというものでした。
せっかくの休みに、お金と時間をかけて旅してきたのです。
もう少し楽しい印象を自分で探すことができたら、
この人の旅はもっと楽しく素晴らしいものになったに違いありません。

「最近感じたことを書きなさい」「5分ほど話しなさい」というテーマを与えられたとき、
悪口や文句、非難、批判、不平不満などは書きやすいし、言いやすいと言われています。
私は旅行関係の原稿を書くのが仕事ですが、もしスランプになって原稿が書けなくなったら、
最後の最後の手段として、旅先であった不快なことについてなら何百枚でも書けそうな気がします(笑)。

社会に対しても人間関係に対しても、粗さがしをするのは簡単です。
けれども旅するときに多くの時間と費用をかけるように、
私たちは人生の中で、時間と労力を使って長い“旅”をしているのです。
粗さがしをするためにこの世に生を受けたわけではありません。

素敵なこと、素晴らしいことを探すために、多くの時間と労力を使いたいものです。
それを見つけることを感動と呼ぶのです。

アメリカは多民族国家で、混血の人も多いのですが、混血を意味する英語は従来「ハーフ(半分)」でした
それが一部の教育者を中心に、「ダブル(両方)」と呼ぶことが広がっているそうです。
「半分ずつか、両方をもっているか」
そういう日常的なことからも視点を変えていくことが、肯定的な目を培(つちか)うこになるのでしょう。
  『22世紀への伝言』 廣済堂出版

イタリアの政治家、パルミロ・トリアッティの、
「われらは遠くからきた。そして、遠くまでいくのだ」という言葉がある。
我々は太古の昔から、何代にもわたって現在まで生きてきた。
そして、これからも長い旅を続ける。
だからこそ、素敵なことや素晴らしいことを探す旅にしなければ、あまりにもったいない。
「終着点は重要じゃない。旅の途中でどれだけ楽しいことをやり遂げているかが大事なんだ」
 (スティーブ・ジョブズ)

どれだけ楽しいことをやり遂げているか、どれだけ楽しいことを見つけているのか、
どれだけ面白がっているか。
人生が、素敵なこと、素晴らしいことを探す旅であったら素敵だ。





2016年11月13日 (日)

今を幸せと思う人は

今を幸せと思う人は、十年後も幸せである
収入が少なくても、幸せな人がいる
収入が多くても、不満ばかりの人がいる
幸せに基準はない
幸せは自分の思い込みにすぎない
つまり自分が幸せと思えば幸せになる
「いつか」幸せになるのではなく
幸せと思うことを見つければ
「いま」幸せになることもできる
 - 福島正伸 -


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「コツコツ…」心の扉をたたく音

ツゥルルルル。受話器を取った私の耳に、友人Nの悲鳴が飛び込んできました。
「お願い、一生のお願い! うちの悟、半年預かって!」
中学からの親友Nは、若くして結婚、離婚を経験した一児の母、
そしてバリバリのキャリアウーマン。
半年間の海外研修に、彼女の今後がかかっているとのこと。

「なによ突然、私だって仕事あるのよ。 猫の子預かるんじゃないんだから、それに……」
子供を預かることの重さに加えて、私が戸惑ったのは、
小学校5年生になるその子は、言葉も喋れないほど極度に内向的な性格の登校拒否児だったのです
「あの子は自分で何でもやるし、 とにかくおいててくれるだけでいいから」
そう言って、結局Nは、悟君を私に押し付けて、海外へ旅立っていきました。

驚いたことに、悟君は、Nの言う通りに、まったく手のかからない子でした。
Nから預かったお金で、勝手に買い物をし、勝手に食べ、眠り、そしていつもテレビを見ていました。
笑わず、泣かず、感情を表わさないその虚ろな目は、私には不気味に映りました。
何が彼をそうさせてしまったか……、
都心のマンションで、幼い頃から独りぼっちで生きてきた。
彼の生活を思うと、それは想像にあまるものがあります。

ただ一つの彼とのコミュニケーションは、電話でした。
一回コールの合図で、電話を取った彼に、用件を伝えると、
彼は受話器を叩いて、コツコツと了解のサインを送るのでした。
きっとそれはNとの間での決まり事だったのでしょう。
そのコツコツという音は、切なく悲しい音に、私には伝わってきました。

子供を抱えて、生きていくことに精一杯だったNには、
その音が届かなかったのか……それとも、私の思い過ごしなのか。
コードを通したその音は、彼の唯一の感情表現で、
「寂しい、寂しい」と言ってるように、私には聞こえたのです。

いつからか私は、できるだけ早く家に帰っては、彼の前に座って、
一方的に話をするようになりました。
学生時代のこと、楽しかったこと、悲しかったことetc……。
うつろだった彼の目が、少しずつ変わってきた気がしました。
そして、長いこと一人暮らしをしている私にとっても、
その時間が、自分を見つめ直す大切な時間となったのです。
そして半年たち、悟君はNの元へ帰りました。

ある日のこと。
気抜けしたような日々を送る私のところに、一本の電話がかかってきたのです
受話器の向こうから「コツコツ……」という、懐かしい音が聞こえてきました。
「悟君?悟君ね……どうしてる?元気?」
あわてて喋りまくる私に、思いもよらぬ答えが返ってきたのです。

「ぼ…く…ね、また、がっ…こうに、いって…んだ。
 おばさんの…はなしを…きいて……いきたくなったんだ」
初めて聞いた悟君の声に、私は胸がつまって、言葉が出てきません。
「おばちゃん……きこえてる…おばちゃん?」
私は、言葉のかわりにサインを送りました。
「コツコツ……」と。
 引用元:「NTTふれあいトーク大賞」(NTT出版) 「心の扉をたたく音」M.M.さん


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2016年11月12日 (土)

気取らない

気取らないこと。
とにかく飾らない。
自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、
それはすぐに見破られるものですよ。
  (by 志村けん)


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誰かを変えたいのなら

  『誰かを変えたいのなら』

自分を変えるのは難しい。

しかし、
人を変えるのはそれ以上に難しい。


家族や友人を変えたいと思う人は実に多いけれど、
その成功率は、どんな人でも、

ほとんどゼロに近いのです。

「誰かをどうしても変えたい」 
なら、
ひとつだけいい方法があります。

それは、まず
『あなたが変わる』
ことです。
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人はわがままな物で、

気に入らないことがあると、「ああして欲しい」「こうして欲しい」と言います。

そう言う私も、
上手くいかないことを他人のせいにしたり、
人のせいにして
「ああ変わってくれたらいいのに」なんて考えます。
これでは、何も解決しないのですね。

今までの経験でもそうでした。
環境を変えるには、まず自分が変わる必要があるようです。

頭でわかっていても難しいです。

あなたも、家族や友人に変わって欲しいことがありましたら、
まずは自分から変わろうと思い行動することですね。

2016年11月11日 (金)

人生を変えるには

私達は本・ネット・学校・恩師から学び、
たくさんのことを「知っている」
しかし、
「知っている」と「行っている」では
結果は全く違う。
何年も生活が変わらないのは
「知ってる、分かってる」
で止まっている事が多い。
人生を変えるには
「行っている」にするしかない。
例えば
「全てに感謝」「自分を信じる」「コツコツ継続」は
知っているか、行っているか。

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【「命」という漢字の解釈

 【「命」という漢字の解釈】 斎藤一人さん
命って「“人”は“一”度は“叩”かれる」と書きます。
人は生きていれば必ず試練や困難といった、
叩かれるような出来事が起こることになっていて、
そのときにどんな心構えでいられるかがとても大切なんだよね。

たとえば、困難に怖気づいちゃう人。
さらには「困難は来なきゃいい」と思っている人がいたとします。
こういう人は、だいたい困難に負けちゃうんだよね。
どれだけイヤでも、どれだけ逃れようとしても
「試練と困難」は現れるようなしくみになっているの。

私はよく「困ったことは起きないよ」って言うんだけど、
それはつまり「困ったことが起きるのは魂の成長のためだよ」っていうことなの。
それは困難じゃなくて“階段”みたいなものだから。

起こったことに対して「困難だ」と思うか「成長するための階段だ」と思うかで、
人生そのものに対するとらえ方も味わい方も全然違うよね。
 「お金の真理」 斎藤一人 著 サンマーク出版より

なぜ昔から「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言われているのかが、
わかる歳になりました。
水戸黄門でおなじみの徳川光圀(とくがわ みつくに)さんはこう言いました。
「楽は苦の種、苦は楽の種、と知るべし」
楽は苦を生み出す種であり、苦は楽を生み出す種のようなものであるという意味。
楽をすれば楽をした分だけ、あとあと苦しみや大変さ、困難がやってきます。
苦労や困難に立ち向かえば立ち向かうほど、あとあと力が付き、楽に行えるようになります
遅かれ早かれ、良くも悪くも困難はやってきます。
その困難にどう向き合うのかで、成長具合は変わるのでしょう。

「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」
と言った山中鹿助(しかのすけ)さんの格好良さが身にしみます。
困難から逃げるのではなく、立ち向かう人生でありたいですね



2016年11月10日 (木)

意識変われば成果も変わる

 『意識変われば成果も変わる』
“なるほど、そうだったのか”と自分が納得できて考え方を変えたとたん、
スランプから脱出できて立ち直る。
仕事が伸びる。そんなことがよくある。
肝心なのは自分の意識を変えること。
意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば成果もおのずと変わってくる。
壁にぶつかっているあなたの意識に問題はないか。
 「松下幸之助 成功 日めくり」より

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攻撃しないことは最大の防御!?

 「攻撃しないことは最大の防御!?」  菅野直基 (出前牧師 カンちゃん)
人を責める時、「あなたの方が悪い!」と心で叫んでいるものです。
しかし、相手を責めても、落ち込ませるか、逆ギレさせるかのどちらかです。
つまり、「人を呪わば穴二つ」と言われますが、相手を責めることで一つ目の穴を掘り、
掘った相手から仕返しで二つの目の穴を掘られ、二人共穴に落ちてしまうことになります。
責めても、互いに傷つけ合うだけで、何の解決にもなりません。

人は誰でも、他人から責められたくないはずです。
自分がされたくないことは、人にもしないに限ります。
どうしたら傷つけ合わないですむでしょうか?
責められても、責め返さないことです。そして、自分に「悪気がない」ことを伝えたらいいのです。
また、自分に非があることに対しては、謝罪をしたらいいのです。
そうしたら、相手がいくら穴を掘っても、その穴に落ち込むことはありません。
冷静でいられるし、相手の気持ちを理解できる心のゆとりも出てきます。

「攻撃は最大の防御」と言われますが、「攻撃しないことは最々大の防御」です。
もちろん、「降りかかった火の粉」を払うことは必要でしょう。
しかし、責められても責め返さないことは、あなたの心を、気分を悪くすることから守ることになります。
「柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。」(マタイの福音書5章5節)
幸せな一日をお過ごし下さい。

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2016年11月 9日 (水)

ミスをしない人間とは

ミスをしない人間とは
心から分かり合える事はない。
ミスをしない人間には
誰も力を貸さない。
夢や目標を叶えるとは
大量のミスも一緒に付いてくる事。
改善し続ければ、未来は明るい。

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見知らぬおじさん

 【 見知らぬおじさん 】
離婚するとき、私は妻と2 つの約束をした。
ひとつは年に一度、娘の誕生日だけは会いにきてもいいということ。
もうひとつは、そのときに自分が父親であるという事実を娘には明かさないでほしいということ。

自分が父親だということを言えない。
それは私にとってつらい決まり事ではあったが、
娘にとってはそれが最良の選択だあることもわかっている。
年に一度、娘の誕生日を一緒に祝えるだけでも感謝しないといけない。
それ以来、娘の誕生日にはプレゼントを買い、普段は着ないスーツを着て母子に会いにいった。
元妻は私のことを「遠い親戚のおじさん」と紹介した。
娘も冗談なのかなんなのか私のことを「見知らぬおじさん」と呼んだ。

<略>
娘が小学校にあがる年のことだ。
例年通り私がスーツを着てプレゼントを持って母子のもとを訪れると、
元妻から「もう会いに来るのは最後にしてほしい」と言われた。
そろそろいろんなことを理解してしまう歳だからと。それが理由だという。
私にはわかっていた。
新しいことがはじまろうとしているのだ。
娘にもやがて一緒に誕生日を祝う同級生ができるだろう。
元妻は、再婚を考えているかもしれない。
そんなところに〝見知らぬおじさん〟がいてはいけない。

<略>
それ以来、母子と会うことはなくなった。
だが娘の誕生日だけはどうしても忘れられず、毎年プレゼントだけは贈り続けた。
筆箱や本などささやかなものを、差出人の欄になにも書かず送った。
それを元妻が娘に渡してくれていたかどうかはわからないが、
ただ「娘の誕生日を祝う」という行為だけが小さな楽しみになっていたのだ。
それも、娘が中学生になる年にはやめようと決めていた。
娘からすれば私は知らないおじさん。
こうしてずっとプレゼントが届いても迷惑だろう。
娘には新しい未来がある。
私も別の道を歩まなければいけない。
ただ娘の幸せだけを願い、英語の辞書を送って最後にした。

それから一ヵ月ほど経ったある日、私のアパートに郵便物が届いた。
差出人の欄にはなにも書かれていない。
小さな箱を開けてみると、中から出てきたのは紺色のネクタイピンとメッセージカード。
メッセージカードを開くとそこには初めて見る可愛らしい文字が並んでいた。
<いつも素敵な誕生日プレゼントをありがとう。
私もお返しをしようと思ったのだけど誕生日がわからなかったので(汗)
今日送ることにしました! 気に入るかなあ……見知らぬ子どもより>
その瞬間はっとした。
その日は、父の日だった。
=========================================
奥さんが伝えてくれていたのでしょうか?
それとも、父親の娘への想いが届いていたのでしょうか?

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2016年11月 8日 (火)

一日一日を大切に…

【 一日一日を大切に… 】
一日一日を大切に
過ごしてください。
そして、
「今日はいい事がある。
 いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が
 最後までできるんだ」
この事を思って
生活してみてください。
 ~ 瀬戸内寂聴 ~

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勇気が出ないのは

 「勇気が出ないのは」
勇気が出ないのは、いろんなものを失いたいくないから。
自分の仕事、地位、居場所、安定、給料、愛情、信頼、名誉、プライド、命、
家族、友達、安全、自由、平和…。

だからここから動きたくない。
だから何も変えたくない。
だから他人を責めることに全力をあげる。
だから会社や上司、体制を批判することに全力をあげる。
だから自分が変わらなくていいように必死に正当化する。
でもそれも仕方のないこと。
だって失うのは怖いもの。

だから勇気っていうのは、それらを捨ててもいい、損してもいい、
嫌われてもいい、失ってもいいという覚悟。
失うものが何もないとしたら、あなたは何をするのだろう。
 出典元:(心屋仁之助の「奇跡の言葉」経済界)

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2016年11月 7日 (月)

この3つが揃うかどうか

「したい」
っていう欲求と
「できる」
っていう自信と
あとは「やっちまえ」
っていう勇気
この3つが
揃うかどうかなんだ
 増田紀彦

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【競争相手は?】

 【競争相手は?】
リオデジャネイロオリンピック体操競技団体総合での金メダル獲得に貢献した
“白井健三”さんのお父さまの著書「子どもに夢を叶えさせる方法」よりご紹介いたします。
_______
2013年の世界選手権で床運動の金メダルを獲得してアントワープから帰国した白井健三は、
祝勝会に出席しました。
そこでも、司会をお願いしたテレビ局のアナウンサーにインタビューを受けました。
「健三君、跳馬は4位で、もうちょっとでメダルでしたね。
あと一つ順位が上だったら・・・惜しかったですね」
そう振られた健三は、こう返しました。

「僕の跳馬は完璧でした。金メダルを取ったうれしさよりも、
跳馬で完璧に跳べたことが嬉しかったです」

金メダルを取れたかどうかは、あくまで結果に過ぎない。
世の中の人は何色のメダルを取るのか、そこに注目しているのかもしれないけど、
自分は大会までにコーチから教わったこと、学んできたことを完璧に出せたほうに価値を見出せる。
つまり、取り組んできた成果を本番で発揮するという意味では、
床運動よりも跳馬のほうが良かったと言うのです。
その結果が、4位だったという認識。

ライバルと熾烈な争いを繰り広げるのがスポーツですが、
要は自分の納得のできるパフォーマンスができたかどうかが、達成感につながると言いたかった。
そして、「そのことに17歳で気づけた僕は、幸せでした。
この経験は必ず今後に生きると思います」と締めくくったのです。
  子どもに夢を叶えさせる方法  白井勝晃 著  廣済堂出版より

床では「シライ/グエン」「シライ2」「シライ3」、
跳馬では「シライ/キム・ヒフン」「シライ2」といった技の名前にもなっている白井健三さん。
やはり、競争相手は「自分自身」だったのですね♪

「読書のすすめ」清水店長の著書「まず、人を喜ばせてみよう」に、こうあります。
「隣と比べてやっちゃうと、なんでも苦しくなりますよ。
誰にでも得意なことっていうのがあるんです。
自分のスペシャリストの部分でがんばればいいんです。
そこをいたずらに他の人の知識を持ってきて、他の人になろうとしちゃう人は苦しいんですよね。

競うんだったら、自分と競いましょう。
比べるんだったら、昨日の自分と比べましょうよ」
人間の悩みの大半は、人との比較、比べるからだと言われています。

あの人より足が遅い、
あの人より背が低い、
あの人より学歴がない、
あの人より、あの人より、って・・・

商売をやっていてもそうですよね。
あの人は100店舗だけど、自分は1店舗。
あの会社は社員が千人いるけど我社は二人。

でもそれって、どうでもいいことですよね、本来。
本当に大切なのは、今、目の前の人を喜ばせることと、昨日の自分より成長することですね(^^♪)

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2016年11月 6日 (日)

問題が起きた時

問題が起きた時や上手くいかない時
「自分に責任があると言い切る人」ほど
素早く問題をクリアし、上手くいく。
理由は「改善・成長をする」から。
ーーー
問題が起きた時や上手くいかない時
「自分以外の責任を問いつめる人」ほど
堂々めぐりを繰り返し、ずっと上手くいかない。
理由は「改善・成長をしない」から。

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ファーストクラスの接客

JALファーストクラスのチーフCAを務めた「江上いずみ」さんの著書よりご紹介致します。
_______
ある夏の暑い日のこと、著名な企業の社長がファーストクラスにご搭乗されたときのことです。
社長はウェルカムドリンクを飲んで一息つかれたあと、
おもむろに靴を脱ぎ、靴下まで脱いで足を伸ばされました。
そのとたん、ファーストクラスの客室中に、ものすごい臭いが漂ってしまったのです。

たまりかねた若い男性CAが、その社長のもとに行ってこう言いました。
「失礼いたします。お客さま、御御足(おみあし)が臭うございます」
さあ、大変。
その社長は顔を真っ赤にして激昂されます。
「だからどうしろというんだ!」
いくら最上級の敬語を使ったとしても、このような言い方でアプローチしては失礼千万です。

では、こんなときは、どのような言葉をおかけするべきでしょうか?
たとえば、次のようなアプローチでコミュニケーションを図るのはどうでしょう。
「お客さま、今日はたいへん暑い日でしたから、汗をおかきになられたのではないでしょうか。
よろしければ、こちらで御御足をお拭きになりませんか?」
そう言って、冷たいおしぼりを差し出せば、それは注意ではなく、おもてなしの行為、心づかいになります
  “心づかい”の極意  江上いずみ 著  ディスカヴァーより

これは先日実際にあったお話ですが、お客様が予約時間に来ず、携帯電話に連絡を差し上げたところ出ることもなく、その1時間後に折り返しのお電話がかかってきました。
「すみません。寝坊しました」
こんなとき、どんな言葉をかけますか?
どんな対応をしますか?

僕らはこう対応しました。
「あ~、良かったです。
もしかしたら途中で事故か何かに巻き込まれてしまったのかと心配になり、
携帯にお電話まで差し上げてしまい申し訳ありませんでした。
〇〇様がご無事でなによりです。
また、ご都合の良いときにご来店お待ちしております」
そしたら、
「すみません、ありがとうございます。絶対また行きます!」
と言って電話を終えました。

ご予約のキャンセルはお店に取ったらイタイかもしれませんが、本当にイタイのは【信用を失うこと】です
もしそのときの対応が「次からはキャンセル料をいただきますので」という感じだったらどうでしょう・・・
確かに申し訳ないことをしたと思いますが、
自分だったらそのときキャンセル料を払って、二度とそのお店には行かないと思います。

そのお客さんが、寝坊したということは、ギリギリの睡眠時間の中、
わざわざ時間をつくってご来店してくれようとしていたと、想像することは容易です。
無理してでも来ようとしていたことに、感謝の念と感動すら覚えます。
もちろん、悪質で毎度毎度のことだったら注意が必要ですけどね。

商売繁盛しているお店は、間違いなく「一度来たお客さんが、また行きたくなるお店」です。
100人の新規客を集めることに力を注ぐなら、
100人の既存客を喜ばせることに力を注ぎたい。

日本マクドナルド創業者“藤田田(ふじた・でん)”さんは、
「仕事で大切なことを1つ挙げるならば、それは信用だ」と言いました。

「お金=信用」といっても過言ではありません。
信用されたかったら、まず、相手を信用することからですね♪


2016年11月 5日 (土)

強さは節の積み重ね

  『強さは節の積み重ね』 「松下幸之助 成功 日めくり」より
竹は節があればこそ、しなやかで強い。
ともすれば、とりとめもなく流れゆく日々、
ときには立ちどまり、自分なりに時の節目をつくり大切にしたい。
年に一度、月に一度、週に一度、日に一度、
身辺を整理するもよし、反省を加えるもよし。
そうした時の節目の積み重ねから
長い人生に耐える知恵と力が次第に生まれてくる。

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自信をつけるには

 【自信をつけるには】 ウィリアム・レーネンさん
他の人と同じようになろうとは思わないことです。
髪型、ファッション、持ち物…、どれも人や流行にまどわされず、自分が惹かれるものを選んでください。
特にさまざまな色のものを身につけるのはとても大事です。

日本ではカラフルに装う人をあまり見かけませんが、暗い色ばかり身につけるのはおすすめできません
また、人が着ているのと同じような色を身につけたり、
他の人たちに紛れ込むために暗い色ばかり身にまとっていると、
その中にブレンドされてしまって、あなたの存在が隠されてしまします。

逆に明るい色を身につけるのは、「私を見てください。私を見てもかまいませんよ」という宣言になり、
それが自信を持つためには重要なポイントになります。

それから、人から見られたら、相手にニコッと微笑み返すこと。
そうすることで、あなたの微笑みを見た人はエネルギーを与えられ、
さまざまなものを受け取り、やがて成功に導かれるのです。
なぜならば、それが自然と宇宙の法則を生きることだからです。

与えれば与えるほど、多くを受け取って成功し、それによってさらにあなたに自信がついていきます。
自信を持って、まわりに「私を見てください」というあなたのあり方は、人にエネルギーを与えるのです。

それから、自分自身を隠すような立ち方をしないことです。
立ったときに前かがみになり、自分の顔を隠そうとしていないかどうか確認してください。
顔を上げ、気高く立ってください。
また、パーティなどで座る場所を選ぶ際も、他の人から見えない場所がいい、隠れる場所がいい
と思って席を選ぶ人がいますが、自分に自信をつけたいなら、そうはしないことです。

多くの人たちが恥ずかしそうに人に見られないように立っていたり、歩いたリしています。
しかし、「もっと見てください。私を見てもかまいませんよ」と思えるようになると、
そこから自信が生まれてきます。
 『一瞬で誰もが虜に!「忘れられない人」になる方法』 マガジンハウス

女性は、人に見られていると思うと、磨かれ、美しくなるという。
男性も同じで、多くの人の目にさらされれば、服装や立居振舞にも気をつけ、だんだんとカッコよくなる。
デビューしたばかりの若い女性のタレントさんが、年を追うごとに綺麗になっていく過程と似ている。
仕事場にテレビのカメラが入れば、それを意識してみな、きびきび働く。
見学者コースのあるモデル工場と同じだ。

人から隠れるというのは、なんらかの劣等意識や苦手意識があるからだ。
自信があれば、「どうぞ、私を見てください」、となる。
だから逆に言うなら、普段引っ込み思案の人は、
できるだけ自分を、目立つ方向へ目立つ方向へともっていったらいい。
すると、「目立つ自分」が普段の自分となり、それが自信へとつながる。

人生という舞台では、誰でも自分が主役。
いつだって、スポットライトは自分に向けて照らされている。
下を向かず、顔を上げて、気高くいれば、自信がわいてくる。



2016年11月 4日 (金)

海と人間

 【 海と人間 】
1分間に波が押し寄せる数は18回。
これは人間の1分間の呼吸数。
また倍すると36、平均体温。
また倍すると72、平常時の心臓の脈拍数。
また倍すると144、平常の血圧の範囲内。
また倍すると288、赤ん坊がお母さんの胎内にいる日数。
人間と海はどこか繋がっている。
=========================================
1分間の呼吸数と打ち寄せる波って同じなんですね。
普段気づかないレベルでの『海と人間』の共通点に、
人間も自然の中の一部だと感じさせられますね。
コントロールできない自然とうまく付き合っていきたいと感じます。

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大切な人の笑い顔が見れた

大切な人の笑い顔が見れた。
お茶をいつもより少しだけおいしく入れられた。
そんな小さなことを楽しむことを、心の隅っこにとめておきましょう。
それだけで自然と表情も柔らかになって、
幸せの準備が整ったって、幸運が近くによって来てくれます。
幸せは、楽しんでいる人のところにやってきます。
あとは、その事に自分が気付くだけでいいんです。
だから無理に頑張らなくていい
無理になにかにならなくていい
あなたらしく頑張ればいい
強がらず、な
きたい時に泣き
心のまま笑いたい時に笑い、こつこつ頑張ればいい
あなたにしか歩けない人生を、あなたのまま進めばいい

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2016年11月 3日 (木)

短所を愛せますか?

 【 短所を愛せますか? 】
突然ですが大切な人の短所を

あなたは愛すことができますか?

あれほど愛し合っていた
男女がある日突然別れてしまします

理由として多いのが
長所ばかり見て 付き合ってみたら
理想と違い 悪い所が見えたから
という理由が多いようです

確かに長所を好きになってしまったら
短所がすごく悪く見えますよね!

だから逆の「 発想 」で
短所を愛してみては
いかがでしょうか?

相手の短所を理解すれば
より一層「長所」が
輝いて見れると思いますよ!
  出典:「 支えてくれる大切な人 」

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一緒に居たかったから・・・

 【 一緒に居たかったから・・・ 】
私は実際なら、幼稚園児の母親をしてた。
でも、6ヶ月(人工中絶可能期間ギリギリ)の検診で、
...
胎児が重い病を持ってることを知った。
それも性別や胎動が分かった瞬間だった。
初めての妊娠で、希望してた男の子だった。

「どんな病気であれ、私が育てる!!!」
なんて意気込んだけど、
奇形やダウン症や内臓や脊髄すら作れない子だった・・・。
完全に周りからも反対されて、
医者からも
「中絶してくれ。」って。
「何で虐待する親は産めて、私が産めないんだ。」
なんて怨んだ。
結局泣く泣く、処置を受けることに決めた。

全部終わった後で医者に、
「こういう障害を併発で持った子は、実際に流産や着床前に流れてしまう。
でも、この子はママと少しでも一緒に居たくて耐えたんだろう。
本当に強い男の子でしたね。」
それ言われた時、命の尊さとか生命力とか身に染みた。

こんな世間知らずな人間でも、母親として選んでくれたこと、
一緒に居たいと頑張って生きてくれたこと、
ママになる喜びを与えてくれたこと、全てに感謝してる。
今でも私は、親孝行で強い最高な息子を身篭れたって誇りに思う。
少しでも、虐待や中絶が減りますように。
=========================================
改めて子供は無事産まれてくること自体が奇跡だと思います。
産みたくても産めない方がいる一方で、
産まれて来た我が子を苦しめる方がいるという事実・・・
現実から目をそむけることなく、
安易な中絶や児童虐待などが少しでも減るようにと願います。


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2016年11月 2日 (水)

チャンス

「チャンス」

ちょっとでもチャンスを掴んだと思ったら、
少々無理をしても思いきって行くことだ。
そうしないと
チャンスはものに出来ない。
完璧なチャンスなんてないんだから。
 BY輪島功一

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人は欠点で愛される

 【 人は欠点で愛される 】
この世に完璧な人は存在しません。
完璧に近い人は存在すると思いますが探せば
必ず一つや二つの欠点は持っていると思います。

マンガを面白くするコツは登場人物に欠点をつくることだそうです。

また、司馬遼太郎の小説に出てくる主人公も、
必ず欠点が明確に描かれています。
坂本龍馬は自分の着物の洗濯もしないし、
袴の紐をベロベロとなめながら話すのがクセの不潔男として描かれ、
高杉晋作は上級武士の子として威張っているにもかかわらず、
武芸オンチで、
しかも海軍を目指すも船酔いであきらめる。
でも、これがたまらない魅力になっているのです。

月も同じです。
歌に詠まれている月は、ほとんどが欠けたお月様。
『三日月』、『上弦の月』など。
お月様だって、欠けているから魅惑的なのです。
欠点があるから、人間的な魅力が増し、長所が引き立つ。
そして、まわりの人はなぜかそれを見ると
【ほっとして】応援したくなる。

自分の欠点で悩んでいる方おられませんか?
安心してください。
欠点こそ個性。
あなたの欠点は神様の演出だったのです。



2016年11月 1日 (火)

一人では生きていけない

どれだけの人に救われて
どれだけの人に支えられて
生きてるんだろう。
人はみんな一人では
生きていけない。
一人で生きようなんて
思わなくていい。
私の周りの皆に伝えたい、
本当にいつもありがとう。
あなたがいるから
今のわたしがいる。

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他人と比べなければ心が楽になる

 【他人と比べなければ心が楽になる】 浜松医大名誉教授、高田明和さん
わたしたちはつい自分を他人と比べてしまいます。
比べることで、人がもっていないものを自分がもっていれば優越感をもち、傲慢にもなります。

才能もそうです。
その才能を相手がもっていて、自分になければ悔しい思いになります。
自分がもっていなくて他人がもっているものがあれば、それを欲しがるものなのです。
そして、もっている人を嫉妬し、陰口や悪口をいって
その人を地位や幸運からひきずり下ろそうとしたりすることもあります。
つまり「比べる」ことから、あらゆる嫌な感情が生まれるのです。
その結果、心が乱され、楽になれないのです。

比べないために大事なことは、わたしたちは本来、「所有するものは何もない」ということと、
「比べている相手が幸せかどうかは決してわからない」という二つのことを知ることです。
つまりわたしたちは実体のないものを比べて、うらやんだり、憎んだり、優越感をもったりしているのです
わたしたちが自分のものと思っているものは、ほんとうは自分のものではないということです。

高級車に乗れば鼻高々になったりします。
こういう人は自分より高級な車に乗っている人を見れば嫉妬をしたりします。
車などなくても幸せと思っている人は、他人の車がいかに高級であろうと嫉妬などしません。
心に波風が立たないのです。

「比較」の目線をもてば、どうしてもその感覚から抜けることができないのが人間です。
わかっているけれど、やめられないということでしょう。

幸せとは幸せと思っている人の心のことです。
自分のもっていないものをもっている人が、そのために幸せであるとはかぎらないのです。
あなたが運動の才、あるいは芸術的な才がいま一つで、
それをもっている人たちをうらやましく思うことがあるかもしれません。
しかし、その人たちはさらに上の人を見て、自分の才能のなさを悔やんでいるかもしれないのです。

歌のうまい歌手をたたえ、その歌を愛し、その歌手を好きになるというのは、
わたしたちに起こるファン感情です。
でも、自分に歌の心得があると、「なんだ、大してうまくもないのに歌手になったりして」と思います。
この問題についてある人がこういいました。
「それはあなたにその分野のことに心得があり、知っているからうらやんだり、憎んだりするので、
なんでもない人はなんでもないのです」
  『人生の目的は「心が楽になること」』 新講社

山ほどの金銀財宝を持っていようと、見渡すかぎりの広大や土地や豪華な邸宅があろうと、
死んでしまったら、それをあの世には持っていけない。
絶世の美女であろうと、オリンピックの金メダリストであろうと、
その美貌(びぼう)や才能もまた、あの世には持っていけない。
つまり、財産も才能も身体も、この世にいる間の一時(いっとき)の借り物であって、
けっして、自分のものではない。

また、我々はお金持ちや有名人の表面上の華やかな部分だけをみて、
幸せそうでうらやましいと思ってしまう。
しかし、その人たちの隠された裏の部分に、
壮絶な苦労や、愛憎劇や、深い悲しみがあったりすることを知らない。
つまり、「比べている相手が幸せかどうかは決してわからない」。

「幸せとは幸せと思っている人の心のこと」
幸せかどうかは、自分が決めること。
他人と比べなければ心が楽になる。


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