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2016年8月 9日 (火)

依存と自立

斎藤一人さんのお弟子さん“宮本真由美”さんが書いた、一人さんのお話です

良く『誰か私をしあわせにしてくれないかな』って言っている女の人がいるけど、
この人は、誰かいい男の人が現れれば、
自分をしあわせにしてくれるもんだと思っているんだよね。
残念だけど無理だよ。

どんなにいい男の人が現れても、自分のことをしあわせにはしてくれないんだよ。
だって『誰かにしあわせにしてもらおう』と思うのって、不幸の依存体質だよ。
そんな不幸な考え方のままでしあわせになんてなれっこないんだよ。
やめたほうがいいよ。

わかるかい、誰かに与えられたしあわせや、何かものに頼ったしあわせっていうのは、
ほんの一瞬しか、真由美ちゃんの心を、満たすことができないんだよ。
必ず、真由美ちゃんのことを裏切るよ。
なぜかっていうと、誰かにしあわせにしてもらおうとすると、
“もっともっと”ってキリがないんだ。
無限地獄なんだよ。
だから必ず、自分の思い通りにいかなくなるときが来るんだよ。

でも、真由美ちゃんがいつもしあわせに目を向けていると、
本当のしあわせは、自分の心で感じるものだから、
絶対に真由美ちゃんのことを裏切らないんだよ。
人生がいつもしあわせと二人づれになるんだよ。

だから、しあわせになりたかったら、
人やものにしあわせにしてもらおうっていう、不幸の依存体質をやめることだね。
 斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法 宮本 真由美 著 PHP文庫より
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依存の反対は?
自立です。
誰かに頼っていたのでは、本当の幸せはやってきません。
なぜなら、幸せが“相手次第”になってしまうからです。

相手がしてくれたら嬉しい、幸せ。
相手がしてくれなかったら悲しい、不幸。
褒めてくれたら幸せで、注意されたら不幸。
これは、完全に依存している状態です。

自立していれば、相手がしてくれても何もしてくれなくても幸せです。
褒められても注意されても幸せです。
自分の足で立て、自分の頭で考えているからです。
依存しあう関係ではなく、自立した関係が良い関係を築きますね


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