« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月の61件の記事

2013年12月31日 (火)

今日で今年も終わり

今日で今年も終わりですね
早いものです。
_______

一月一日の
「初日の出」を拝む人はいるけれど
十二月三十一日の
「最後の夕日」に手を合わせる人はいない。

いやな事も多かった一年かもしれないけど
多くの出会いが今の自分を創ってくれた。
わかりもしない明日をただ待つことより
感謝の心で
すべてを観ることができ
受け取ることができたらすばらしい。

同じ祈るなら自分のことより
多くの人の幸福を祈ることができる人間でありたい。
やさしさにも大きさが必要だ。
  (林覚乗和尚のお話より)
______

初日の出や初詣で願い事をするのもいいけど、
もっと大切なのは、今あるもの、
今あること、支えて下さっている周りの人たちに感謝をすることですね

今年一年、ブログを読み続けて頂きありがとうございます


シニア川柳

おばぁちゃんが忘れていったシニア川柳。

自虐ネタにも神がかりな面白さ。
明るく前向きに生きてるのが...

伝わってきます。
なんだか元気をもらえます^^

1 三時間 待って 病名 加齢です
2 日帰りで 行ってみたいな 天国へ
3 LED 使い切るまで ない寿命
4 このごろは 話も入れ歯も 噛み合わない
5 誕生日 ロウソク吹いて 立ちくらみ
6 何回も 話したはずだが 初耳だ
7 手をつなぐ 昔はデート 今介護
8 なあお前 履いてるパンツ 俺のもの
9 恋かと 思っていたら 不整脈
10 景色より トイレが気になる 観光地
11 ご無沙汰を 故人がつなぐ 葬儀場
12 万歩計 半分以上 探し物

熟年夫婦とかけまして
インフルエンザとときます
その心は
熱はさめたが咳(籍)がぬけない


サラリーマン川柳

  『サラリーマン川柳』

面白いの見つけました^^


思わず、「上手い!!」
って言って笑ってしまいました♬

1.いい夫婦、今じゃどうでも、いい夫婦

2.「離さない」 10年経つと 話さない

3.ゴミ出し日 捨てにいかねば 捨てられる

4.繰り返す 御社の裏に 誠意なし

5.「先を読め」 言った先輩 リストラに

6.僕の嫁 国産なのに 毒がある

7.エコカーに 乗ってる彼に 乗り換える

8.草食と 言われる息子 金を食う

9.なんだっけ? 取りに来たのに また戻る

10.妻の声 昔ときめき 今めまい

11.業績を 上げるつもりが ねを上げる

12.今日辞める 明日辞めるで 40年

2013年12月30日 (月)

思いやり

笑顔が見たいなら、
まず自分から笑おう。

愛が欲しいなら、
まず自分から愛を表に出そう。


「相手にして欲しい」じゃなくて
「自分から」を大切に。

自分を大切に。

相手を大切に。

そこには絶対思いやりがあるよね。


希望

   「希望」

私たち人間が幸福に生きるには、
やはり希望を持って生活することが欠かせないと思います。
たとえば不治の病にかかったりしたら、
もうまったく夢も希望も持てなくなるかもしれません。


しかし、残された日々、許された命のなかに、
自分には何ができるかということに生きがいを見つけ、
立派に生をまっとうしている人もたくさんいます。

「あなたの希望は何ですか」

そう人に問うと、
「出世がしたい」「有名になりたい」「もっとお金が欲しい」
「大きな家に住みたい」など、いろいろな答えが返ってきます。
死ぬときには、持っていけないものばかりを欲しがる人は、案外多いものです。
しかしそれは、希望というよりも欲望です。


エーリッヒ・フロムという心理学者は、
私たちの欲望は「外に対して願望を持つ」ということ、といっています。
つまり、地位や名声、財産などを求めることは、みんな外の願望です。

いっぽう、希望というのは内なるものなのです。
自分を見つめ、自分の内側に求める未知なる能力といってもいいでしょう。

外に対する願望は、何を持つかという「having」です。
希望とはそうではなくて、どうありたいかという「being」なのです。

どういう人になりたいか。
どういう人生を過ごしたいか。
そんなことに、めいめいが想いを持ってほしいものです。

i出典元:(日野原重明 生きるのが楽しくなる 15の習慣)

------------------------------------------------------------------
言われてみると、人というのは、希望よりも欲望ばかりのような気がしますね。
私も、自分の内側の希望に目を向けていきたいと思います。

Photo


2013年12月29日 (日)

当たり前

   【当たり前】

相手が期待どおりの言動をしてくれないと
不満を感じてしまうこともあるでしょう

でも、自分では【当たり前】と思うことが
相手にとっても【当たり前】とは限りません

相手が自分と違う考え方なら
どちらが正しいかではなく
『なるほど、こういう考え方の人もいるんだな』と
冷静に受けとめるのがいいでしょう

一方的にストレスを感じて
自分の心にマイナスのエネルギーを増やすのはやめておきましょう


いっぱい抱きしめて

批判ばかりされた子供は、
非難することを覚える

殴られて大きくなった子供は、
力に頼ることを覚える


笑いものになった子供は、
ものを言わずにいることを覚える

皮肉にさらされた子供は、
鈍い良心の持ち主になる

しかし、
激励を受けた子供は、
自信を覚える

寛容にであった子供は、
忍耐を覚える

賞賛を受けた子供は、
評価することを覚える

フェアプレーを経験した子供は、
公正を覚える

友情を知る子供は、
親切を覚える

安心を経験した子供は、
信頼を覚える

可愛がられ抱きしめられた子供は、
世界中の愛情を感じることを覚える

  **********

どう育てられたかは、とても大事。

いっぱい抱きしめて、愛して、
たくさんの素敵な経験を与えたいですね。

これからの時代を担う子どもたちが
幸せでありますように。


2013年12月28日 (土)

願望

誰でも心の中に、
もっとも深く根ざしている願望は、
自分の本当の価値を
認めてもらいたいということです。


他人の価値を認めなさい。
そうすればあなたの価値も認めてもらえます。

( ジョセフ・マーフィー )

他人に紹介したい人

  【他人に紹介したい人】  家入一真

人脈を金脈と勘違いしている人が多いよね。
異業種交流会に必死に参加して名刺を配っても何の意味もないよ
興味のある相手とは、その場でフェイスブックで繋がっておけば、
後からコンタクトもとれるし、
その人が普段どういうことを発信しているのかもわかる。

薄っぺらい人間関係をいくら作ったって、そんなのはすぐ見透かされるよ。
「誰々を自分は知っている。」
なんてアピールをする人ってよくいるよね。
僕は、人脈をいっぱい持っている人間より、
逆に他人から紹介したいと思ってもらえる人間になりたい。

人の付き合いなんてストックするんじゃなくて、フローでどんどん回す。
死んだ人脈を貯め込んだって意味ないよ。
必要なときに思い出してもらえる人間になれたらそれでいい。
必要なときに必要な人とは、またどこかで出会うから。
   『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』(NORTH VILLAGE)

人脈と、アイデアはよく似ている。
激動の現代、どんな素晴らしいアイデアであっても、
それを貯め込んでしまったら、すぐに陳腐化する。
新しいアイデアを思いついたら、
すぐにそれを「実行する」か、「誰かに話す」ことが唯一、陳腐化を防ぐ手段。

アイデアをいっぱい持っている人間より、「あの人は面白い」、
「あの人を紹介したい」と思ってもらえる人間の方がカッコイイ。
現代はフローという「使ってナンボ」の時代。
ストックという貯めれば貯めるほど、価値は下がっていく。

「他人に紹介したい」と言われる人でありたい。


2013年12月27日 (金)

前を向いて歩こうよ

  『歩こう』

涙が出るほどつらいことも
10年後には、立ち直れる
20年後には、笑えてる...

50年後には、忘れてるかもしれない

今はこの「今」があるけど、
数年後には、数年後の「今」がある

簡単じゃないかもしれないけど
前を向いて歩こうよ

Photo


時間に関する名言

今年も残すところあと5日ですか、
早いものですね、時間。

今日は、時間に関する名言を集めてみましたので、お時間のある時にどうぞ
ハッとしましたよ
______

「明日はなんとかなると思う馬鹿者。
今日でさえ遅すぎるのだ。
賢者はもう昨日済ましている」
  by チャールズ・クーリ(アメリカの社会心理学者)
___

「その日その日が一年中の最善の日である」
  by ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家、哲学者)
___

「お前がいつか出会う災いは、
おまえがおろそかにしたある時間の報いだ」
  by ナポレオン・ボナパルト(フランスの軍人・政治家)
___

「たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。
これは私が長年、この眼で見てきたことである」
  by ヘンリー・フォード(フォード・モーターの創設者)
___

「今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない。
時間って命の一部なんですよ」
  by 平尾誠二(元ラグビー日本代表選手・監督)
___

「命だっていつか終わりがくる。
でもわたしたちが出会って、一緒に過ごした時間が消えてなくなるわけじゃない」
 by きむらゆういち(童話作家)
___

「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。
まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、
一分間ぐらいにしか感じられません。
それが相対性というものです」
  by アインシュタイン(理論物理学者)
___

「これから先もずっといっしょにいられるとおもっていたから、
お前たちといっしょにいる時間のたいせつさに気がつかなかったんだ」
  by 山崎章郎(外科医『病院で死ぬということ』ある患者の遺書より)
___

「ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。
その時間にあなたの心は休養しているのだから」
 by ユダヤの格言
_______

時間のとらえ方は、本当に様々ですね
来年は頑張ろうと言う前に、2013年の残り5日こそ、頑張ろうと思えました


2013年12月26日 (木)

幸せは・・・・

朝起きて「おはよう」って言ったら
「おはよう」って、

出かけるときに「行ってきます」って言ったら
「行ってらっしゃい」って、


帰ってきたときに「ただいま」って言ったら
「おかえり」って、

寝る前に「おやすみ」って言ったら
「おやすみ」って返ってくる。

幸せはほんと些細なことなんだよね。

Photo

アファメーションと言霊

【アファメーションと言霊】 ジャック・キャンフィールド&ケント・ヒーリー

古い快適空間を打ち破る強力な方法は、
脳にポジティブで新しい思考とイメージを植えつけることです。
そして、欲しいものがすべてすでに手に入っているかのようにそれを見るのです。
このテクニックは「アファメーション」と呼ばれています。

映画俳優のジム・キャリーは1994年のインタビューで次のように語っています。
僕はずっと魔法を信じてきました。

仕事がないとき、毎晩、丘の上に登って景色を眺め、両手を広げて
「僕は素晴らしい役者だ。
映画の出演オファーがいっぱいある」
と言ったものです。
そしてその言葉を何度も繰り返し、輝かしい未来を自分に確信させたのです。

さらに、丘を下りながら、
「これから出演のオファーが殺到するぞ。
とても楽しみでワクワクする」
と言いました。
僕はまさにアファメーションを実行していたのです。

アファメーションとは、例えば…
「私はジャンクフードに手を出さない」ではなく、
「私はヘルシーな食べ物が好きだ」
「私は今年の8月末までに体重を60キロにする」ではなく、
「私は60キロの体重になって気分爽快だ」


「私はいい成績をとる」ではなく、
「私は○○(数字)という営業成績を祝っている」
「私は業績を上げるために頑張っている」ではなく、
「私は業績向上を祝っている」
  『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』ディスカヴァー

アファメーションは、日本の「言霊(ことだま)」に似ている。
日本では、古来より言葉には不思議な霊力が宿るとされていたが、
それを「言霊」という。

結婚式などの、めでたい席では、
「忌(い)み言葉」を使ってはいけないとされている。
忌み言葉とは、別れる、終わる、割れる、破れる、壊れる、滅びる、帰る、
切れる、離れる、捨てる等々だ。

忌み言葉の反対が、寿(ことほ)ぐという祝いの言葉であり、アファメーション。
神道で言えば、「祝詞(のりと)」。

窮地に陥(おちい)ったり、切羽詰ったときほど、
このアファメーションが必要だ。
言霊の力が、現実を引き寄せてくれる。


2013年12月25日 (水)

常に感謝

「私は監獄で常に感謝を捧げていました。

天を見上げて感謝し、地面を見て感謝し、

水を飲みながらも感謝し、食事をする時も感謝し、


強制労働をする時も感謝し、常に感謝していたため、

健康を保つことができたのです。

私にとって監獄生活はのろいではなく、

発展のための貴重な時間だったのです」

( ネルソン・マンデラ )

Photo

ものごとに動じないために

     【ものごとに動じないために】

1.苦手な人と向き合うときは、最初から、あまり期待しない。
  全員とうまくやっていける人なんか、いるわけがない。


2.そこまで他人の目を気にする必要はない。
  人はあなたが思うほど、他人のことなど気にしていない。


3.友達はたくさんいるほうがよい、という幻想から卒業する。
  知り合いの数が人間関係のスキルを物語るわけではない。

4.みんなと同じように振る舞うことに、とらわれすぎていないか。

  だからといって、奇をてらうのではなく、信念を持つことが大事。

5.逃げのウソをつくと、疲れるだけ。
  ありのままの自分でいるほうが、ゆとりある対応ができる。


6.ひとりで過ごす贅沢な時間を味わう。
  大切な答えは、ひとりの時間に見つかることが多い。


7.ひとりでいられないのは、心のどこかに不安があるから。
  ひとりでは心細い、と思うから心細くなる。


8.重い、面倒な人間関係を、避けすぎていないか。
  軽さ、楽しさだけを求めていては、いい人間関係はつくれない。

9.つねにポジティブ、ポジティブと自分にプレッシャーをかけて
いないか。
  がんばれ、より、ドンマイのほうが心に染みるときがある。

10.自分のいいところだけ数えあげ、思い切り甘い点をつけてあ
げよう。
   世の中は十分厳しい。そのうえ、自分には、厳しくではつらすぎる。


2013年12月24日 (火)

本当に成長するのは

人間が本当に成長するのは、失敗したときだけ。

今の「一番うまくいっている部分」を支えているのは、
「一番うまくいかなかった失敗」があったから。

でも、実際に、「失敗した当時」は、死ぬほど落ち込んだ。

でも「失敗ウェルカム」やって。

失敗したら、とりあえず「よっしゃ、失敗!きた!」って喜ぶ。
そうしたら、完全に、失敗を克服する準備ができる。

オレは、すでに、すべての失敗を、経験済み。
経験済みだから、みんなの質問に、 1秒で答えられるんやで。
  丸尾孝俊  (バリ島の大富豪アニキ)

人の行く裏に道あり 花の山

長い人生のうちには、思わぬ脇道にそれることが往々にしてあります。
希望の高校、大学、会社に行けない、病気で長期入院する、
交通事故に遭うなどが、その典型例です。

しかし、長い目で見れば、何がプラスで、何がマイナスかわからないこともあります。
離婚がきっかけで、もっと自分にぴったりな人と再婚する人もいれば、
リストラがきっかけとなって起業して、大成功する人もいます。

あなたが、人生で「つらいなぁ。 うまくいっていないなぁ」と思ったときは、
「人の行く 裏に道あり 花の山」という言葉を思い出してください。

私も、友人たちがエリートサラリーマンとして颯爽としているのを見たとき、
離婚で落ち込んでいるとき、仕事しない状態で数年過ごしたとき、
この言葉に励まされました。

あなたの人生に起きることは、予想外のことほど、
あなたの人生をすばらしい方向に導いてくれています。

人と同じでなくていいのです。
ぜひ、自分らしさを大事にしてください。
きっと、あなたが行く道には、たくさんのきれいな花が咲いているでしょう。

( 本田健 )

 ********

自分には自分の道があるのですね。
時に見失いがちですが、
そんなときはこの言葉を思い出そうと思いました。

Photo


2013年12月23日 (月)

うつ病になりやすい人

政治家が
「最近うつ病になる教師が増えてるそうですが、
 国会議員にはうつになるような
 心の弱い人間はいません(どや」
的なことを講演で発言したニュースで、
コメンテーターとして呼ばれていた医師が


「うつになりやすいのは
 心が弱いのではなく
 責任感が強く仕事熱心な人で…」
と解説してて、すごい納得した。

Photo


自分を研ぎ澄ます

このお話には本当に気付かされました。
_______

森の中で、必死で木を切り倒そうとしている人に出会ったとしよう。
「何をしているんです?」とあなたは聞く。
すると男は投げやりに答える。
「見ればわかるだろう。この木を切っているんだ」

「疲れているみたいですね。いつからやっているんですか?」あなたは大声で尋ねる。
「もう五時間だ。くたくただよ。大変な仕事だ」
「それなら、少し休んで、ノコギリの刃を研いだらどうです?
そうすれば、もっとはかどりますよ」とあなたは助言する。

すると男ははき出すように言う。
「切るのに忙しくて、刃を研ぐ時間なんかあるもんか!」

   「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー 著  キングベアー出版より

アメリカ合衆国、第16代大統領エイブラハム・リンカーンは言いました。
「もし、8時間で木を切り倒せと言われたら、私は7時間を斧の刃を研ぐことにあてる」
刃を研ぐ時間もないほどに忙しいというのは本質が見えていない気がします。
刃を研ぐとは、自分を磨くということと一緒です。
自分が磨かれていないのに、お願いばかりしている人をよく見かけます。
自分のお店のウリがないのに、広告宣伝にお金をかけるのと一緒です。

逆に、自分が研ぎ澄まされていれば、お願いも有効になりますし、
広告宣伝も絶大な効果を得ることができます。

その順番を間違えたら悲劇です。
まずは、自分を磨くこと、

磨いた上で、おもいっきり木を切りに行ったら良いですね


2013年12月22日 (日)

本当の強さ

迷わないことが強さじゃなくて、

怖がらないことが強さじゃなくて、

泣かないことが強さじゃなくて、


本当の強さって、

どんなことがあっても、

前をむけることでしょ。

前をね。

(by リトルミイ)


価値創造の思考

作り話とも思えるが、こういう話がある。

昔、砂漠地帯のような水が非常に貴重な地域から来日した人が、
ひねると水が出る蛇口を見て、土産にしたいと思ったという話だ。

井戸を掘っても掘ってもうすぐ枯れ、
地域によっては水をくむため長い距離を歩いたり、
村を移動したりしなければならないような人たちにとって、
蛇口をひねれば水が出る様は魔法のようだったろう。

そしてその方は、蛇口こそがその魔法を実現せしめていると考え、
蛇口を所望したのである。

しかし、実際には、蛇口をひねれば水がほとばしるのは、蛇口ゆえではない。
蛇口をひねれば水が出る仕組み、
その背景にあるシステムが、蛇口から水を出さしめる。

それを知っているわれわれは、蛇口を土産にはしない。
ビジネスも同じだ。
蛇口をほしがってはいけない。

  「価値創造の思考法」 小阪 裕司 著  東洋経済より

老子の言葉に、
「授人以魚 不如授人以漁」
というものがあります。

意味は、
「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける」
えてして人は、目の前の報酬やおいしそうな話しに飛び付きたくなるものです。

しかし、
蛇口のお話や老子も言うように、その方法を学ぶべきなのでしょう。
一見おいしそうに見えるモノは、後々自分の為にはならなくて、
一見厳しそうに見えるモノは、
後々自分の為になっているということは、体験を通して学んでいると思います。

目の前のエサに食い付くのではなく、
自分を磨く方を選択していきます

2013年12月21日 (土)

現在のあなたは

現在のあなたは、

過去の思考の産物である。

そして明日のあなたは、


今日何を考えるかで決まる。

ー ジェームズ・アレン ー


ひょうきん者

  【ひょうきん者】 ドン・エシッグ

私が知っている中でいちばん面白い講演者はザック・クレメンスだ。
彼は「どの職場にもひょうきん者が必要だ」と主張している。

彼によると、すべての職場には次のような人の存在が欠かせないという。
●面白いことを言って笑わせてくれる人
●仕事のユーモラスな面を教えてくれる人
●やる気が出てくるスローガンを考えてくれる人
●おいしいお菓子を差し入れてくれる人

あなたの職場にはみんなを笑わせてくれる人がいるだろうか。
笑うたびにエンドルフィンが交感神経から分泌されることを思い出そう。
あなた自身もみんなを笑わせる人になって、職場をもっと楽しい場所にしよう。
  『1分間でやる気が出る146のヒント』ディスカヴァー携書

日本の歴史上もっとも、ひょうきんで、明るくて、憎めない性格、
といえばまっ先にあげられるのが藤吉郎こと、秀吉だろう。
まわりをどっと笑わせ、人のやる気を出させ、
敵まで味方にしてしまうほどの魅力。

ひょうきん者には、機知や才覚が必要だ。
ただのおどけるだけの男なら、それは単なるお調子者。
その人が座の中に入ってくると、まわりがパッと明るくなるような存在。
今、別れたのに、またもう一度会いたい、
と思わせるような、人懐(ひとなつ)こい存在。
一緒にいると元気が出るような存在。

魅力のある人には、明るさと笑いがある。

2013年12月20日 (金)

自分を信じる

自分を信じること。

それは自信を持つというより、

自信がない自分も、弱い自分も受け入れる、ということ。


そうすると結構、

何が起きても平気だったりする。

( 松雪泰子 )


CoCo壱番屋

「CoCo壱番屋」

宗次徳二(むねつぐとくじ)。

国内外に1222店舗を擁する日本最大のカレーチェーン
「CoCo壱番屋」の創業者である。

そんな彼の「宗次」とい名字は実の親のものではない。
生後まもなく養護施設に預けられた彼は、本当の親も名字も知らない。
2歳で養父母に引き取られて宗次姓を受け、それからの人生が始まった。
少年時代からさまざまな苦労を経験し、
会社を創業、そして一部上場まで育て上げた。

「経営者としての私を形作ったのは、物心ついてから15歳までの人生です。
それが私の修行時代でしょう。
天涯孤独で肉親の支えもなく、しかも貧乏のどん底でした。
しかし、今になって思えばそれがよかった。
私は人が遊んでいても、うらやましいと思ったことがない。
遊びを知らなくとも、趣味など持たなくともぜんぜん平気なのです。
あの時代のことを思えば、つらいことなんて何もありません」

「養父は、
私を養護施設から引き取った頃までは裕福な暮らしをしていたそうです。
ところが戦後始まった競輪に夢中となり、たちまち財産をなくしてしまった。
養父は日雇いで給料をもらっていたのですが、1日300円ほど。
それも2日に一度は仕事にあぶれ、
稼いだわずかな金もまた競輪に賭けてしまう…。

おんぼろアパートや納屋みたいなところを借りて住んでいたのですが、
家賃が払えないからすぐに追い出されてしまう。
もちろん電気もない。
ローソクとリンゴ箱だけが家具だった」

「子どもの頃、腹を空かせて野草を食べていたことがある。
銭湯代もないから風呂は入らず行水ばかりでした。
そんな生活が高校入学まで続きました。

その時代がなぜつらかったかと言えば、
自分の環境を自分でコントロールすることができないからです。
高校生になるとアルバイトをして自分で稼ぐことができたけれど、
それまでは子どもひとりの力ではどうすることもできず、
その境遇をただ受け入れるしかない」

「養父母に厳しく叱られて泣きじゃくったこともありました。
言いつけを守らないと、父親に裸にされて箒(ほうき)の柄で叩かれたり…。
しかし、恨みはありません。
つらくなったら、前を向く。
当時の私には人を恨む感情は湧いてこなかった」

「人間には苦労は必要ですが、苦労している最中に不遇と思ってはいけない。
私は孤児だったし、貧乏の連続だった。
それでも貧乏の後遺症が残っているわけではないし、
孤児だったから兄弟間の財産争いとも無縁です」

「孤児や貧乏は何も恥ずかしいことではありません。
だから、状況や過去のことを嘆くよりも、何か小さな目標を持つことです。
一年くらいで実現できるような目標を持つ。
本屋へ行くと『夢は大きいほうがいい』なんて本がたくさん並んでいます。
でも、そんなことは幻想です。

それよりも、行き当たりばったりでいいから、その日その日を全力で生きる。
大きなことを考える前に、手を抜かずに一日仕事をしてみる。
そうして、目の前の人に喜んでもらえばそれでいいじゃないですか」

「私は世の中のすべての人に
壱番屋のカレーを食べてもらおうなんて思ってません。
認めてくれる何パーセントかの方がいらしてくれれば、それでありがたいです」
  出典元:(一流たちの修業時代 光文社新書)
------------------------------------------------------------------

「CoCo壱番屋」の創業者の宗次さんにこんな過去があったんですね。
その日その日を全力で生きるという言葉に、
今の自分の毎日が恥ずかしくなります。
この様な想いが、壱番屋のカレーにも入っているんでしょうね。



2013年12月19日 (木)

なれるかどうか

「なれるかどうか」
という根拠を探す必要はありません。

「なれたらどれだけ嬉しいか」
とイメージすることが、...

夢をかなえるスタートなんです。

 澤穂希

Photo


「ない」より「ある」に目をむけよう

『心屋仁之助の魔法の言葉』

「ない」より「ある」に目をむけよう

私にはお金がない。
私には時間がない。
私には魅力がない。
もっと仕事ができるようになりたい。
もっと人に好かれるようになりたい。

人と比べて、自分には「ない」「たりない」と思ってしまうのが悩みの始まりです。
「ない」「たりない」と思っていると「やっぱりね」「ほら」という出来事を体験し続けます。
そういう体験をしたからそう思うのではなく、
そう思っているから、そういう出来事が起こります。

自分には「ない」「足りない」と落ち込んだ時には、
意識的に「ある」に目を向けて「ある」に気づいてください。

私にはお金がある。
私には時間がある。
私には魅力がある。
実はわりと仕事ができてる。
実は好いてくれている人もいる。

「ない」より「ある」に目を向けることが大切です。
それでもあるに目を向けれない人や、自分の「ある」を信じれなかったり
「ある」と思えない人は「かも」をつけてつぶやいてください。

私にはお金があるかも。
私には時間があるかも。
私には魅力があるかも。
実はわりと仕事ができてるかも。
実は好いてくれている人もいるかも。
最初は思えなくてもいいです。
今は、信じられなくてもいいです。

でも「思ってみよう」「信じてみる」から始めると
「そうなんだ」という現実(証拠)がやってきます。

どんな現実がやってくるか楽しみですね

2013年12月18日 (水)

1.01と0.99の法則

【1.01と0.99の法則】

1.01 ⇒ 少しだけ努力した人
0.99 ⇒ 少しだけ気を抜いてしまった人


この少しの違いが、
この先の大きな結果に結びつけます

この人はどれぐらい努力したんだろう?
凄いです!!

Photo

時間は流れ続けてる

ドラえもんにはいつも気付かされます

ドラえもんがのび太君に言いました。
「よくみておくんだね。
君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。

一秒も待ってくれない。
そして流れ去った時間は、
二度と帰ってこないんだ」

子供の頃、僕が友人と遊んでいる時に、
イチロー選手や本田圭佑選手は努力していたのでしょう。
僕が寝ている間に、沢山勉強をして一流企業に勤めている人も大勢いるでしょう。
僕がテレビを観てる間に、ビジネス書を読み、人脈を広げ、
勉強して業績をガンガン上げている社長さんも沢山いることと思います。
経営学者ピーター・ドラッカー氏は時間に対してこういう言葉をのこしています。
「時間は最も貴重な資源である。

有能な経営者とは、
時間の有効な使い方を知っている者である」

一秒も待ってくれない時間、
二度と帰ってこない時間、

自分はこの人生で、何につかっているのか?
何につかっていくのか?
起きている全ての時間を、おもいっきり楽しんで行きます!!

2013年12月17日 (火)

今日もしあわせでした

「今日もしあわせでした」って

笑って一日を終えられるのは、


きっとたくさんの人の笑顔のおかげ。

大切な人たちのたくさんの笑顔のおかげ。

あの人の笑顔のおかげ。

そうやってわたしは

たくさんの人に支えられて生きているね。

とってもしあわせだ(*^o^*)/


Photo

松下幸之助という人

  「松下幸之助という人」

松下幸之助という人は、何も持っていない人だった。

まったくない。
まず、金がない。
父親が、米相場で失敗して無一文になってしまった。
一家は離散し、両親、兄弟を早くになくしています。
親譲りの財産も、自分のたくわえもない、まったくの無一文。

だからゼロから事業をはじめなければならなかった。
元手なんてものがないから、手堅い上にも手堅くやらなければならない。
自分のために保証人になってくれる人なんていない。
そういう厳しい環境で事業をはじめた。

自宅の土間で、ソケットを作るところから、事業をはじめた。
事務所を構えたり、宣伝したりというような事は一切しない。
今いるところで、元手なしで出来る。
そこからはじめたから強かったのです。

学がなかった。
小学校に、三年行ったか行かないかで、大阪に丁稚に出ました。
後に、電気会社の職員になり、頭角を現します。
手際がいいし、人当たりも抜群だった。

職員から技師になろうと、夜学に通うが、うまく行かない。
だいたいの理屈は解るけれど、字が読めないんですね。
何度も中退しては入りなおしているけれど、やっぱり駄目。
学がない、知識がないから、自分の頭で考えなければならない。

健康もなかった。
栄養状態もよくなかったからでしょう。
幸之助は二十代のなかばに肺を患い、
敗戦後、抗生物質が輸入されるまで、治りませんでした。

容態の変化はあるのですが、酷い時には、一年ぐらい病臥している。
そうすると、経営の前線にたてない。
どうしても、人に任せざるをえない。
任せると人が育つのですね。
いい番頭を何人ももつことが出来て、
これが松下電器飛躍のバックボーンになった。

金がない、学がない、健康もない。
絶望的な状況です。
そのマイナスの重なりを、全部プラスにしたのです。
何もなくても、人は生きていける、成功できるということを示してくれたこと。
これが松下幸之助のなした一番、素晴らしいことだと思います。
   出典元:(人間の器量 新潮新書)

松下幸之助さんは、何もなかったからこそ、
自分の頭で考え成功することができたのでしょうね。
初めから、全部あったら、人は何も努力しようとも思わないでしょう。
何もなくても、それをプラスに考えれば、成功できるという良い例ですね。

2013年12月16日 (月)

冷静にするテクニック

カーッとなってしまったとき、
自分の気持ちを冷静にするテクニックがある。

それは、六秒黙ること。
人の怒りは急激に瞬間沸騰する代わりに、
ピークがたった六秒しか持たない。


言い合いになりそうになったら何も言い返さずに、
頭の中で六秒カウントする。

そうすると自然と冷静になれる。

ー 須藤元気 ー

Photo_2

苦い薬は先

  【苦い薬は先】  精神科医、ゆうきゆう氏

カナダのアルバータ大学の心理学者であるキャメロンらの調査によると、人間は、
「何もやっていないうちからご褒美をもらうと、かえってやる気が低下してしまう」そうです。

すなわち何かを始めるときに、
「よしっ!始める前にマンガを読もう!」
「やる気がわかないから、やる前に、少しだけネットサーフィンしよう!」
「勉強の前に、ちょっとだけ寝よう…」
「始める前に、好きな音楽を流しておこう…」
なんて思ってしまうと、まったくダメということ。

調査の結果の通り、その喜びが終ったあとに、「やる気がさらに低下」してしまうのです。
特に楽しい気分になればなるほど、つらい気分が「落差」のように感じます。
その結果、さらにやる気が落ち込んでしまうわけです。
せめてやる気を高めようとしてのプラスのご褒美なのにもかかわらず、
逆効果になってしまうわけですね。

ですので、何かを始める前に、「やる気を高めるために、
最初にご褒美を…」なんて考えているのなら、とにかくグッとガマン。
最初はつらいのです。
当たり前のことなのです。
それをプラスの何かで中和させることなんて、できません。

「ピノキオ」という童話で、ピノキオが苦い薬を飲む前に、
角砂糖をねだるシーンがあります。
しかし当然ですが、角砂糖を食べたあと、薬を飲もうとはしませんでした。
角砂糖を食べると最初は幸せですが、
そのあとの苦い薬がかえって苦しく感じてしまいます。

とにかく最初に、苦い薬。
終ったら、最後に角砂糖。
このように考えておくことが大切です。

どんな仕事でも、どんな勉強でも、「始めるとき」だけが一番つらいものです。
始めてしまえば、意外にも面白かったりするものです。
  『やりたいことをぜんぶ実現する方法』海竜社

「先憂後楽(せんゆうこうらく)」という言葉がある。
常に、民に先んじて憂い、民が楽しんだ後に自分が楽しむ、
というリーダーとしての心構えを説いたもの。
また、面倒なことや嫌なことは先に片づけ、
それが終ってからゆっくり楽しむ、という意味でもある。

先憂の反対は、後悔。
先に楽しんだら、後悔することになる。
苦い薬は先、あとから楽しみがやってくる。


2013年12月15日 (日)

全て必然で必要

人生にはおもしろくないことが
たくさん起こる。

それは全て自分に責任がある。

何かを気づかせるために起こる
ということを知っておいたほうがいい。

この世に起こることは全て必然で必要、
そしてベストのタイミングで起こる。

松下幸之助

Photo


クラゲ水族館

 【クラゲ水族館】 川北義則氏の心に響く言葉より…
仕事において大きな成果を残す人間は、万事において楽観的なところがある。
逆に仕事のできない人間は、成果があがらないと、
置かれた環境の不備を嘆くばかりで
いたずらに悲観的になる傾向があるものだ。

「ピンチはチャンス」
「災い転じて福となす」
よくいわれることだが、そういえるためには、何よりも楽観的であること。
悲観的なスタンスの「ないものねだり」は、何の役にも立たない。

「加茂水族館」館長の村上龍男さんは、そんな楽観的な一人といえる。
この加茂水族館は、いま大人気。
2012年には、年間入場者数が過去最高の27万人を超え、
一度来館した人が二度、三度とリピート訪問するほど。
いまでは、押しも押されもせぬ人気水族館の一つに数えられている。

だが、けっして順風満帆だったわけではない。
これまでに、何度となく閉館の危機に直面してきた。
開館当初こそ、それなりの人気を集めていた加茂水族館だが、
次第に客足が遠のき、来館者数は激減した。

「あってもなくてもいい水族館」
いつしか、こんな不名誉な称号が与えられるようになった。
その後も入館者は減り続け、1996年には10万人割れにまで落ち込んだ。
村上さんは閉館も覚悟して、自身もホームレスを覚悟したという。

そんな水族館を救ったのは、意外な生物だった。
それは、予算がなくて安くもできる企画展として実施した
「サンゴ展」に紛れ込んで入ってきた、小さなサカサクラゲ。
サンゴには見向きもしない来館者が、
クラゲをじっと見つめる姿に村上さんはひらめいた。
クラゲの展示である。

たしかに、クラゲの動きは見ていても飽きない。
ふつう、クラゲは厄介者とされている。
だが、水族館側は低予算で展示ができ、手間もそれほどかからない。

ただ、寿命が数ヶ月とあまりにも短く、
常設展示をするにはつねに新しいクラゲと入れ替える必要があった。
いちいち海に獲りに行っていたのでは、とうてい間に合わない。
そこで村上さんは、クラゲ研究所を設立し、
施設内でクラゲの繁殖を行なうことにした。

そして、村上さんは加茂水族館すべてを、
クラゲに特化した水族館にしたのである。
「毒を食らわば皿まで」ではないが、
お土産から食事まで、すべてクラゲに関連づけることにした。
もう、徹底的にクラゲである。
お土産の大福や羊羹(ようかん)、店内のラーメンからアイスクリーム、
そしてコーヒーなどなど。

これらの商品も話題を呼び、
加茂水族館は、どん底から、クラゲと同じようにゆっくりと浮上したのだ。
危機や困難を前にして楽天的であることは、
仕事ではもちろん、人生においても大切なことだ。
一流の人間はそれを知っている。

加茂水族館では35種類以上のさまざまなクラゲが展示され、
悠々と泳ぎ回っている。
ギネス・ワールド・レコーズ社も、このクラゲ水族館を世界一に認定した。
   『一流の働き方』アスコム

真の意味で楽天的な人は、決して、何も考えないノーテンキな人などではない。
コツコツと前向きな努力を積み重ねていても、
それをひけらかさないから、まわりからはノーテンキに見える。

また、チャレンジし続けるからこそ、多くの失敗もするが、
それを隠さないから、のんきな極楽トンボに見える。
そして、暗い面は見ずに、
明るい面だけを見て、話すから何も考えてないお気楽な人と間違えられる。
悲観的な人は、まだ起こりもしない未来を憂い、
自らそれを打開する努力もせずに、
心配を口にし、愚痴や、不平不満、泣き言、文句を言う。
暗い面、否定的な面だけを見て話すので、まわりに人は寄り付かない。

必死の努力を積み重ねても、
「何でもない」、と涼しい顔をしている、魅力あふれる楽天的な人でありたい。


2013年12月14日 (土)

失敗した時

失敗した時、
しなければならないのはこの3つだ。

1、許す。
2、そこから学ぶ。

3、繰り返さない


夢を見て挑戦する

  【夢を見て挑戦する】  岡本太郎氏の心に響く言葉より…

日本では、欧米以上に若い人が甘やかされている。
学生だ、まだ子供だと甘やかされているうちに、つい遊んでしまう。
だから本当の人生の勉強ということや、
自分が本当に勉強したいということをあまり勉強しない。

むしろそんなことをするよりも、
学生時代には学生時代の形式的な勉強さえしていればよいというふうに考えている。
人生については、いずれ学校を出て、実社会に出てからにしようとなどと思っている。

そして実際に実社会に出てしまうと、
会社とか勤め先では人生的な勉強をする必要は全然ない。
会社内の事情に一応明るくて、
上役、同僚と、いずれくる後輩という人間関係さえ適切に処理すれば事は足りる。
だから自分は何か生き甲斐を、などと考えるのはバカみたいに思える。
会社は忙しいし、夜帰ってくると疲れてしまう。

大体においてここで人生を諦める。
よけいな本を買って、形而上学的な問題を考えたって腹の足しにもならない。
それよりもゴルフでも上手になろう、などと考えて、ストップしてしまう。

夢を見ることは青春の特権だ。
これはなにも暦の上の年齢と関係ない。
十代でも、どうしようもない年寄りもいるし、
七十、八十になってもハツラツとして夢を見つづけている若者もいる。

だから年齢の問題ではないが、青年の心には夢が燃えている。
だが、そういった夢を抑圧し閉ざしてしまう社会の壁が
この現代という時代にはあまりにも多すぎる。

ぼくは口が裂けてもアキラメロなどとはいわない。
それどころか、青年は己の夢にすべてのエネルギーを賭けるべきなのだ。
勇気をもって飛び込んだらいい。

夢に賭けても成功しないかもしれない。
そのとき、ああ、あのとき両親のいうことを聞いておけばよかったと
悔やむこともあるかもしれない。

でも、失敗したっていいじゃないか。
不成功を恐れてはいけない。
人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ。
パーセンテージの問題でいえば、その99%以上が成功していないだろう。

しかし、挑戦した上での不成功と、
挑戦を避けたままの不成功とではまったく天地のへだたりがある。
挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、
挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などはない。
ただただ成り行きにまかせてむなしい生涯を送るにちがいないだろう。

それに、人間にとって成功とはいったい何だろう。
結局のところ、自分の夢に向って自分がどれだけ挑(いど)んだか、
努力したかどうか、ではないだろうか。
夢がたとえ成就しなかったとしても、精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ。
   自分の中に毒を持て』青春出版

1860年生まれのアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(通称グランマ・モーゼス)さんは、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家だが、75歳を超えて初めて本格的に絵を書き始め、101歳で亡くなるまでに1600点もの作品を残したという。

今年101歳で亡くなった柴田トヨさんは、92歳から詩を書き始め、
詩集『くじけないで』はなんと、160万部を記録した。

夢を見ることは尊い、が、しかし、ただ見ているだけでは事は何も起こらない。
そこには、行動という一歩が必要だ。

「私の最大の光栄は、一度も失敗しないことではなく、
倒れるごとに起きるところにある」(本田宗一郎)

何回失敗しようと、そのたびに、そこから起き上がる人でありたい。


2013年12月13日 (金)

男の修行

  男の修行

苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。...

泣き度いこともあるたろう。
これらをじつと、
古らえてゆくのが
男乃修行である。

〔山本五十六〕
-------------------------------
全部が正しいとも思わないけど
精神論的な部分では、その通りと
思います。
まあ、仕事をしていると
男の修行のとおりだと思いますが。。。。

Photo_2




男女の違い~恋愛編

【 男女の違い~恋愛編~ 】

恋人との関係を修復するには、

女性の場合は、
「信じる」という気持ちがあれば修復できる。

男性の場合は、
「許せる」という気持ちがあれば修復できる。

女性は男性に対して非常に広い心を持っている。
でも、疑い深く、恐ろしいほど嫉妬深いもの。
だから、女性は信じられないけど、許すことはできる生き物。

一方、男性は鈍感な生き物である。
女性の変化に対してはとくに鈍感である。
ただ、信じて疑いません。
気付かないから信じているとも言える。
でも、裏切りを知ってしまうと許せない。
だから、男性は信じることはできても、許せない生き物。

「信じる」ことと「許す」ことは、大切な相手だからできること。
自分を信じて許してくれる人の存在は、心強いし、自信になる。
信じること、許すことは、愛情を深めるために必要な心だと思う。
===============
なるほどなぁ~と思いました。

男女の違いを知るだけでも、
相手をもっと理解できそうだなと思いました。

2013年12月12日 (木)

最善を尽くす

どんなに悔いても

過去は変わらない。

どれほど心配したところで


未来もどうなるものでもない。

いま、現在に最善を尽くすことである。

  松下幸之助

一日一生

  「一日一生」

1)一日が一生と思って生きる。


今日失敗したかって、へなへなすることない、
落ち込むこともない。
明日はまた新しい人生が生まれてくるじゃない。
今が一番大切です。
今自分がやってることを一生懸命、
忠実にやることが一番いいんじゃないのかな。

2)身の丈に合ったことを毎日くるくる繰り返す。

「二度の千日回峰行を経てどんな変化がありましたか」
とよく聞かれるけど、変わった事は何にもないんだよ。
自分の与えられた人生を大事に、
こつこつと繰り返すことが大事なのじゃないかな。
人間から見た偉いとかすごいとかなんて、
仏さんから見れば何にも変わらないから。

3)仏さんは人生を見通している。

仏さんは「道は開いてやるけれど、
後は自分でもって考えなさい。」って言うんだな。
簡単には人生の答えはくれない。
だから、座礁しちゃ這い上がって、座礁しちゃ這い上がって、
ずっーとあきらめないで、のっこのっこ、
のっこのっこやってるわけですな。


4)ありのままの自分としかっと向き合い続ける。

「生き仏」なんていわれると、
ぼくは気をつけないといけないなと思う。
周りの自分への対応が変わると、
自分が偉くなったような気がしちゃう。
そうなるとおごりが出てくるし、
自分の心を磨かなくなる。

現実に今とらわれている世界だけでもって
勝負しようとしてしまうから表面ばかりが気になるが、
人生は見えている世界だけではないからね。
大事なのは、今の自分の姿を自然にありのままにとらえて、
命の続く限り、本当の自分の人生を生きることなんだな。

5)人からすごいと思われなくたっていいんだよ。

坊さんは坊さんらしくする。
いくらどんな行を何回やっても、
何もつかむところがなかったら何の意味もないよな。
それだったら、たった一日でもいい。
深いところを味わいながら、
丁寧に歩いてみる方がいいかもしれない。

人が忘れていたことや、大切なことを
ちゃんと教えてくれるから。
人からすごいと思われなくたっていいんだよ。


6)「一日」を中心に生きる。

「一日が一生」と考える。
「一日」を中心にやっていくと、
今日一日自分のペースで全力を尽くして
明日を迎えようと思える。

一日一善だっていい。
一日、一日と思って生きることが大事なのと違うかな。
何にも変わらないようにみえても
自分自身はいつも新しくなっている。
毎日毎日生まれ変わっているんだよ。
一日だって同じ日はないしな。

7)今日のできごとは今日でおしまい。

「一日が一生」という気構えで生きていくと、
あんまりつまらないことにこだわらなくなるよ。
今日の自分は今日の自分、
明日の自分は明日の自分、と考えれば、
今日よくないことがあっても引きずらなくてすむ。
「今日のできごとは今日でおしまい。」

8)生き残ったのは、生き「残された」ということ。

生き残るんじゃなくて、
生き「残される」ものなのかもしれないな。

なにかお前さんはざんげしろ、
もっと世のためになれって、
そういうことでもって仏さんは、
この世に残しておいているんだよ。
命が残されているっていうことは、今何才であろうと、
まだまだしなくちゃなんないことがあるのとちがうかな。
  ※出典元:(朝日新書の「一日一生」(酒井雄哉著、朝日新聞出版))


2013年12月11日 (水)

本当のしあわせ

    [本当のしあわせ]

支えてあげたい人を


支えてあげることが、

自分の気持ちの支えになるもの。

そういう意味では、

支え合うこと自体が

“支合わせ”(幸せ)ってことかも

===============

支え合うと書いてしあわせ・・・。
とても素敵ですね。

人は一人では生きていけないから、
誰かを支え、誰かに支えられ、
日々、そんな支合わせ(幸せ)を
感じたいですね。

感謝

  「感謝」
あるお母さんが、言いました。

「どうして、もっと早く走れなかったの!そうしたら、1番だったのに・・・」
隣のお母さんが、言いました。
「最後まで、走れたね。えらいね!初めて、最後まで走れたね!」

ひとりのお父さんが言いました。
「なんで、そんなに汚すんだ!絵の具があちこちについているじゃないか!」
隣のお父さんが言いました。
「絵の具の筆が持てたね!よかったね!つぎは色を塗ってみようか。」

ある上司が言いました。
「どうして君は、いつも間違うんだ!真面目にやってくれなきゃ困るんだよ!」
隣の上司が言いました。
「今日は、1回しか間違わなかったね。君の真剣さに感謝するよ!」

あるご両親が産まれて来た赤ちゃんを見て、言いました。
「もっと色白だったら、よかったのに・・・」
隣のご両親が言いました。
「産まれて来てくれて、ありがとう!かわいいベイビー待っていたよ。」


--------------------

どんな顔をしていても
ゆっくりでも
おっちょこちょいでも
どんな肌の色でも
産まれてきた事に感謝して
人生に感謝して
あるがままに感謝して
その感謝を輪を広げよう
世界が感謝でいっぱいになるまで・・・


Photo

2013年12月10日 (火)

自分は誰のために生きるの

自分は誰のために生きるの?逆に聞きたいよね。

まず自分でしょ?自分のためでしょ?

自分が幸せになれないのに他人を幸せにするのは無理だ。


自分が笑えないのに、他人は笑わせられない。

自分が幸せになりたいのなら、

幸せになることをしようよ。

楽しくなることを本気でやろうよ。

( GACKT )

人生は贈り物

 「今日は、とっても不親切な人たちに出会った」と不平を言う前に、
ひとことも話すことが出来ない人たちのことを思ってみよう。


 食べ物の味に文句を言う前に、
食べる物が何もない人たちの事を思ってみよう。

 あなたの夫、または妻に文句を言う前に、
パートナーがいない人たちの事を思ってみよう。

 あなたが他人に文句を言う前に、
今日、あまりにも早く天国へ行ってしまった人たちの事を思ってみよう。

 あなたが子どもに文句を言う前に、
子供が欲しくても授からない人たちの事を思ってみよう。

 あなたのみすぼらしい家について話す前に、
汚れた道端に住んでいる人たちの事を思ってみよう。

 長距離のドライブについて泣き言を言う前に、
自分の足で同じ距離を歩く人たちがいることを思ってみよう。

 仕事に疲れたと文句を言う前に、
失業者や障害者があなたの仕事をしたいと望んでいることを思ってみよう。

 あなたが他人に対して指摘したり、非難したりする前に、
罪を犯していない人は1人もおらず、
我々はすべて同じ人間であるということを思ってみよう。

 気持ちがどんなに憂鬱で落ち込んだ時でも、
つねに顔に微笑みを浮かべ、神様に感謝しよう。
ただ、自分がこの世に生き、生かされていることを思う


 人生は贈り物―それを祝い、楽しみ、全うするのだ。


2013年12月 9日 (月)

幸せの7つの習慣

【幸せの7つの習慣】

①笑顔

②他人と比べない


③自分と友達になる

④人から好かれようとしない

⑤過去を忘れる、そして作り直す

⑥ポジティブ・シンキングする必要はなく
 ポジティブ・リアクションで十分

⑦批判に無神経になる
   参考:こころに響くことば
-----------------------------------------
こんな考え方もあるんですね
笑顔は必需品ですよね
なにをするにもあることが大切ですよね
貴方は何個当てはまっていますか

Photo_2


親の背を見て子は育つ

  【子供たちが正しく生きていくために】
     ノンフィクションライター、山野肆朗氏の心に響く言葉より…

3月11日の津波が去って一か月ほど経ったある日です。
30代半ばの女性が二人の男の子を連れ、思い詰めた表情で石巻本署にやってきました。

生活安全課勤務の本橋修巡査が応対しました。
椅子をすすめると、女性は途端に涙をこぼし、こう切り出したのです。
「私、実は被災したお店から水や食料を勝手に持ち出したんです」

女性は声を上げて泣き出し、つられて二人の男の子も大声で泣きます。
すぐに本橋巡査は状況を察しました。
自身、救援物資が入ってくるまでは
食べるのものも飲むものもなく、目がくらむような辛さを味わっていたからです。

女性は言葉を続けます。
「食料も水も足りるようになって、
悪いことをしたのにこのままではいけない、と悩むようになりました。
子供たちが正しく生きていくためにも責任を取らなければ、と考えて警察にきたのです」

女性の正直さは本橋巡査の胸を打ちました。
同時に、困惑で体が固まってしまいました。
「場合が場合です。
それは人として責められないでしょう」

その台詞(せりふ)が喉(のど)から半分出かかりました。
一市民として、そう言いたいのは山々です。
だがしかし、と押しとどめるものがありました。
警察官の制服を着ている自分が強く意識されたのです。
自分はなんのためにこの制服を着てここにいるのか…
本橋巡査はあえて強い口調で言いました。

「自ら出頭してきたことはいいことですが、いかなる状況でも窃盗(せっとう)は犯罪です。
店舗が被災した上に商品まで盗まれた被災者のことを考えてみてください。
あなたのしたことが分かるはずです」

厳しく注意し、事件の詳細を聴取し、
以降の措置(そち)は被害者と連絡がついてからになると告げ、親子を一旦帰しました。

署を出て行く親子の後ろ姿を見送ると、自分は出頭してきた女性の勇気に応えたのだ、
真摯(しんし)に警察官の務めを果たすことができたのだ、
という思いを噛(か)みしめました。
と同時に、引き裂かれるような辛さも膨らんできました。

しかし、いかなる場合でも一つの例外も残さないのが仕事の鉄則、
すべて正しく法に則(のっと)った措置をするのが警察官です。
本橋巡査はそっと窓口を離れ、奥に行って窓に寄り添いました。
にわかに涙がこぼれ落ちて止めようがなくなりました。

“何が彼らをそうさせたか 3.11の警察官たち”
   『月刊致知 2014年1月号』致知出版社

「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」という言葉がある。
秋の厳しく冷たい霜(しも)と、夏のさすような強い日差しの意味から、
刑罰や法律などが厳しく、少しのゆるみもなく行なわれるというたとえ。
検察官のバッジにもなっている。

法は法だが、そこには涙なくして語れない話が多くある。
『レ・ミゼラブル』という小説もその一つ。

姉の子供たちに食べさせために、盗んだたった一本のパンのために、
19年間も監獄生活を送ることになったジャン、ヴァルジャン。
服役を終え、入った教会で銀の燭台を盗んで捕まってしまう。
しかし、司祭は、憲兵に「食器は私が与えたものだ」と告げる。

「子供たちが正しく生きていくためにも責任を取らなければ」という母親。
勇気ある母親の背中を見て子供は育つ。


2013年12月 8日 (日)

心に決めたことがある

3年前、大切な人を亡くしてから

心に決めたことがある。


会いたい人には会いたいと言い、

好きな人には好きだと言い、

大切な人には大切だと言うこと。

男女問わず、家族友達知り合い問わず。

言わなくても伝わる…

なんてコトは理想論であって、

やっぱり言わなきゃ伝わんないんだよ。


旅と人生はよく似ている

   【旅と人生はよく似ている】  本田直之

ガイドブックが紹介する場所は、誰かにとって都合のいいところだ。
観光客だらけのレストランは全然うまくない。
少なくとも地元の人は行かない。

旅と人生はよく似ている。
ツアー的な生き方をする人間は、みんなが行くところに行きたがる。
会社選びも、食事をする場所も、家を買うことも、保険に入ることも、株を買うことも、
何歳までに結婚するべきかどうかということまで。

どれも「本当にわかっている人ならば選ばないようなもの」ばかりだ。
それでも、“これで満足だ”と思わされている。

たった一度だけでもいい。
ガイドに頼らず、自分で情報を集めて、自分で探してみてほしい。
本当はもっといいものなんて、この世にいくらでもあるんだということを、
身をもって知ることだろう。

「穴場だと紹介されている場所も、すでに本当の意味での穴場ではない」
  『思考をやわらかくする授業』サンクチュアリ出版

「人の行く裏に道あり花の山」
という、株の格言がある。
人と、違う道や、逆の道を行ったり、人が注目していないことに目を向ける、ということわざ

ビジネスにおいても、生き方においても、
人と同じ事をしていては一頭地を抜きん出ることはできない。
変化の激しい現代は、「みんなと同じ」、という無難で安全そうな道を進むことが、
かえって危ない道となることがある。

ついこの前までは花形で一番人気だった業界や会社が、
技術革新やITの進化などで倒産寸前、などということも珍しくないからだ。

「旅と人生はよく似ている」
自分のアンテナをしっかりと立て、自分の意志で人生を旅したい。


2013年12月 7日 (土)

相手の視点にたって

自分がされてイヤなことは
他人にもするべきではない

この考え方で大事なのは
自分中心の視点ではなく、
相手の視点であること


自分と相手の趣味嗜好が
すべて同じということはありえません


自分がされていやなことは、
当然他人にもするべきではありません


だからといって、自分がうれしかったことが
必ずしも相手の喜ぶことでもありません


大事なのは、相手がしてほしいことは何か、
推し量ることなのです


離婚の原因の第1位とは?

 「離婚の原因の第1位とは?」
恋愛や、夫婦間での
問題解決になるかもしれません。

なぜ、うまくいかないのか?
なぜ、うまくいっているのか?、
ヒントになればと思います。

ある弁護士さんに聞いたところ、離婚原因の1位は、
夫・妻、共に「性格が合わない」なんだそうです。
よく芸能人さんも、「価値観の違い」「性格の不一致」
とこたえる方が多いように思います。

最初は仲が良く、性格も分かったうえで結婚したはずなのに、なぜでしょう?
きっと、最初は相手に合わせていたからです。
年月が経ち、相手に合わせなくなっていきます。

そして見落としがちなのが、してもらう事も、してあげる事も、
人によって喜ぶポイントが違うということです。
大きく分けて4つの表現の仕方があるそうです。

1,言葉
「愛してるよ」「キレイだね」
という言葉を言われたときに、愛情を感じるタイプ

2,スキンシップ
「キス」「ハグ」「頭を撫でられる」
などのスキンシップを受けたときに愛情を感じるタイプ

3,時間
出来るだけ長い時間一緒にいたい。
同じ時間を共有することによって愛情を感じるタイプ

4,環境
掃除や洗濯、料理などを
してもらうことによって愛情を感じるタイプ

たとえば、
自分が言葉のタイプで愛情を感じるとします。
この方は、いくら掃除や洗濯をしてもらっても
“愛情”を感じにくいということです。

環境タイプの人にいくらハグしたって、たいして伝わらないんです。
では、どうすれば相手のタイプが分かるのか?

ここ大事です!!
赤線引いて下さい!

相手のタイプは、かなりの確率で
「相手がしてくれている事と一緒」だそうです。
つまり、「好きだ」と言ってくれる人には、こちらも「好きだ」と言う。
スキンシップが好きな人にはスキンシップを。

どこかに行ったり、同じ趣味をもったりして時間を共有したい人には、そうすべきです。
掃除、洗濯、料理をよくしている人はしてもらうのも好き。
さらに、これらをしてもらえない事による“怒り”さえも覚えるんです。
結果、「何もしてくれない」と言われるのです。

===============

相手がしてくれていることを自分からもしてあげることが
恋人同士や夫婦円満の秘訣なんですね。


2013年12月 6日 (金)

優しい人は

優しい人は
傷ついた過去があるから
人に優しく出来るんだと思う。

自分が受けた痛みを

他の人には受けてほしくないって思える人。

自分が受けた傷で
他の人を癒すことが出来る人。

痛みを受け止める
強さと深さを持っている人。

優しい人ってそんな人なんだと思う。

あなたのように
優しい人になりたい。

両手を伸ばして
一人残さず包んであげるような。

そんな人にいつかなれるかな。


自責の人と他責の人

 【自責の人と他責の人】  江上治

私たちは、チャンスに恵まれるときもあれば、不運な目に遭(あ)うときもある。
会社員であれば、希望しない部署への異動や転勤がある。
会社そのものが倒産することもあるかもしれない。
プライベートでは家族の病気も不運であるし、事故に遭うこともある。
こうした逆境や苦難は、誰でも避けたいものだ。

だが、不運に遭遇したとき、これをどうとらえるか。
じつは、そこが億単位の年収を稼げるか、ミリオネアになれるかの試金石なのだ。
どのような出来事であれ、「起こったことは、
すべて自分のせい」と考えられる人は、不運をチャンスに変えられる人である。

私は、それをある顧客から教わった。
東海地方で医療法人を経営するY理事長だ。
私がY理事長から教わった話とは、次のような内容だ。

起こった不運を他人のせいにする「他責」と、自分のせいだと考える「自責」でいえば、
稼ぐ人の思考の根底には、つねに「自責」がある。

社員を雇っている経営者であれば、100パーセントが自分の責任と思える人でなければ、
とてつもない年収を稼ぐ人にはなれない。
たとえば社員にやる気がないという問題や、社員が休みがちという問題が起こったとする。
その場合でも、それは、そういう境遇しか与えられない経営者の責任だ。

夫婦の関係においても同様。
夫婦の間ですれ違いがあったときに、相手のほうが悪いと思うから、問題が起きるのだ。
そうではなく、たとえば奥さんが食事をつくらなかったとしたら、
奥さんをそのような気分にさせている自分が悪い。
家に帰ったときに、奥さんの機嫌が悪かったとしたら、それも自分が悪い。
もしかして、「ただいま」という自分の声が暗かったのかもしれない。

ぜんぶ自分が悪いのだと、まずは思え。
そうすれば、自然と解決策が生まれてくる。

ところが、相手のあそこが悪い、ここが悪いと言い出すから、
何の解決にもならず、同じ諍(いさか)いを繰り返す。

自分にとっての新しい気づきがないだけでなく、人間的な成長もなくなる。
自分が成長しないどころか、どんどん後退していくことになるのだ。

つまり、とても自分のせいとは思えないような不運に遭っても、
すべてが自分のせいであると自然に考えられるのが、稼ぐ人の思考である。

ほかの誰のせいでもない。
自分が引き受けていくしかないと思えば、すべてに覚悟を決めて向き合うことができる。
すべてを自責と考えることができる人は、
何があってもポジティブに解決策を考えていける人でもある。
  「プロフェッショナルミリオネア」 プレジデント社

稼げるとか稼げないということに関わらず、どんな人にもあてはまることは、
運と不運への対処の仕方によって人生は決まる、と言うこと。
不運をなげき、それに文句を言う人には、決して豊かな人生はめぐってこない。

人生は選択の連続だ。
進学、就職、結婚、あるいは、中退、転職、離婚…
だが、どんな状況に陥(おちい)ろうと、
自分が決めた選択に対して、後から文句を言う人の運は逃げていく。

たとえ、こと志と違って意に沿わず入った学校や会社であったとしても、
最後にそれを選んだのは自分だ。
文句を言うなら自分に言うしかないのに、人やまわりのせいにする。
そいう人を、幼児性の抜けない子供、という。

真に自立した大人は、人のせいにはしない。
人のせいにしない人は、自責の人。

人やまわりのせいにする人は、他責の人。
真に自立した自責の人でありたい。


2013年12月 5日 (木)

どんなに今が辛くても

「どんなに今が辛くても

いつかは「あのとき頑張ってよかった!」

って思える時が来るから。


その頑張りが自分を強くしていく。

その辛さが思い出になったとき

「成長したな」って思えるようになる。

“辛さ”は人を苦しめるけれども

“幸せ”にもしてくれる。

Photo_2


いままでより 今から

笑えるのは、楽しんでる証拠。

怒るのは、真剣だった証拠。

喧嘩するのは、一緒だった証拠。...


つまずくのは、進んでいる証拠。

裏切られるのは、信じていた証拠。

失恋は愛していた証拠。

「疲れた」は、頑張った証拠。

「失敗した」は、挑戦した証拠。

「もう止めようかな」は、
まだ希望を捨てずにいた証拠。

「素直になれない」は、
それだけ愛している証拠。

もう良いは、
全然よくない証拠。


大丈夫は、
全然大丈夫じゃない証拠。

いつもヘラヘラしてる人は、
過去に何かあった人

よく笑う人は、
よく泣いた人

よく大丈夫と言う人は、
よく無理をする人

よく強がる人は、
よく我慢する人

幸せな人は、
幸せを知っているから
優しくなれる。
強くなれる。

努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る。

泣きたかったら泣けばいい
辛かったら頼ればいい

我慢できなくなったら我慢しなくていい
笑うのが疲れたら無理しなくていい

「明日笑えるかな」って思うより
「明日少し笑ってみよう」って思う方が辛くない。


立ち止まることは、
悪いことなんかじゃない。
辛いとき。
苦しいとき。

少し休職して、
またもう一度歩き出せばいい。


Photo



2013年12月 4日 (水)

キラキラ輝く

相手を変えるために一番いいのは、
その人のそばで、
こちらが輝くことだと思います。

相手を変えようとするよりも、

そばで輝いて生きるほうが、
大きな影響を与えることができます。

  福島正伸

Photo


ベストをつくす人

 【ベストをつくす人】 矢沢永吉氏の心に響く話より…
矢沢永吉がある年の全国ツアーを行なった際、
そのツアーを取り仕切るイベンターに対して、ひとつだけ条件を出した。

「ツアーのためならヤザワ、なんでもやるよ。
ただ、ライブの後に必ずシャワーを浴びられるようにしてくれよ」

矢沢はライブで完全燃焼するため、大量に汗をかく。
だからコンサートが終わったらすぐにすっきりとした気分で、
オフの自分に戻るというのを常に心がけていた。

ある地方都市のライブでのこと。
イベンターが会場に着いてみると、なんとそのホールにはシャワールームがない。
スタッフは慌てた。
ライブの時間も迫っているし、お客さんも集まり始めている。
まさか今から会場の変更などできっこない。

矢沢さんと交わしたたったひとつの約束、それを守れなかった。
イベンターはそんな自分に腹が立った。
そして何か替わりになるものはないかと町中を探し回った。
やっと手に入ったのは、子供が使うような簡易のシャワーセットであった。

とりあえず、コンサートの後ではなく、始まる前に謝罪しなければ。
もしそれで矢沢さんが怒ってライブが取りやめになってしまったら、
とにかくすべての責任は自分でとるしかない。

イベンターは手違いでシャワールームが用意できなかったことを謝罪し、
「こんなものしか用意できませんでした」と簡易シャワーを見せた。
「すべては僕のミスです。自分の責任です」と言って頭を上げることができなかった。

矢沢は「ヘイ、マネージャー」とそばにいるスタッフに声をかけた。
(このまま帰ってしまうのでは)そうイベンターが覚悟した瞬間、
なんと矢沢は、これからこのイベンターが持ってくる仕事、
ヤザワすべて引き受けますから」と言い残すと、颯爽とステージに向っていた。

自分のミスを潔く認め、自分にできる最大限のことでつぐなおうとしたイベンター、
彼の持ってくる仕事なら間違いはないだろうという意味だったそうだ。
  「有名人の泣ける話」 著名人秘話研究会”楓書店発行・サンクチュアリ出版発売

人はときに、取り返しのつかないような大失敗をしてしまうことがある。
しかし大事なことは、失敗してしまったという事実より、失敗をしたあとの態度や行動だ。

最悪な状況になったとき、そこで投げ出すのか、
最後まであきらめずにあらんかぎりの力でベストをつくすのか。
大失敗したとき、すべては自分の責任と、人や環境のせいにせず、
自分のこととして受け止める誠実な人には、必ず絶大な信頼が集まる。

どんなときも投げ出さずに、常にベストをつくす人でありたい。



2013年12月 2日 (月)

背中を押してくれる言葉

憎むより、
愛することを選びなさい。

泣くより、
笑うことを選びなさい。


人のうわさ話をするより、
褒めることを選びなさい。

盗むより、
与えることを選びなさい。

ぐずぐずするより、
行動することを選びなさい。

死ぬより、
生きることを選びなさい。

(オグ・マンディーノ 自己啓発書作家)

  **********

泣きたい時は泣いちゃうけれど、
前に進みたい時は
背中を押してくれる言葉だと思いました。


勝利の女神が好む人

  【勝利の女神が好む人】 将棋の米長邦雄氏の言葉より…

勝利の女神は、謙虚と笑いを好みます。
人間さまの倫理や法による裁きとは、またちょっと違う裁定を下すところがむずかしく、
それだけに面白いとも言えましょう。


ビジネスにせよ、恋愛にせよ、幸運と不運、勝ちと負けはつきものです。
負けた側、失敗したほうには、必ずその原因があるはずですが、
突きつめてゆきますと、女神の機嫌を損(そこ)ねたことに到達してしまうのです。

この女神の、人間さまと違うところは、何度ヒジ鉄をくらわした者にでも、
見直した点がありさえすれば、
それまでの冷たい態度を急変させて惚れてくれることでしょう。
失敗しても、挫折しても、“どうしたら女神に好かれるか”と念じつつ努力さえしたならば、
必ずや勝利の美酒によいしれることができる。
この一点を強調しておきたいのです。

それには、まず第一に笑う人物でなければなりません。
自分が笑う、そして人も笑わせる。
人を笑わせるということは、サービスすること、奉仕することである。
笑って明るい気分になっていただく。
その姿勢があるかどうか。

「福」は、神を意味する「示」(しめすへん)に徳利(とくり)を表す「副」である。
皆で酒を飲んでワイワイガヤガヤ明るく騒ぐ。
その明るさの中に神が宿る。


また、傲慢で硬直した姿勢…俺は偉い、俺は正しい、
俺の言うことを聞け、というあり方を捨てること。
勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、
謙虚であるかどうかを重視している。
まずこの二つで女神に満足してもらい、それから事の正否を論じても遅くはない。
  『運を育てる』クレスト社

天照大神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩戸にお隠れになったとき、
それを開けることができたのは、理屈による説得でもなく、力ずくでもなかった。
大勢の神さまたちが集まり、なさったことは、
天の岩戸の前で、大声で笑って、明るく騒ぐこと。
笑いや明るさは神さまが最も好むこと。

笑いがあって明るい人のまわりにはたくさんの人が集まるが、
仏頂面(ぶっちょうづら)で暗い人のまわりには誰も寄りつかない。
謙虚さのない偉そうな人のまわりにも、人は寄り付かない。

笑いと明るさのある謙虚な人でありたい。


2013年12月 1日 (日)

失敗したからって何なの

失敗したからって何なのだ?

失敗から学びを得て、

また挑戦すればいいじゃないか。

  - ウォルト・ディズニー 

Photo

失敗は、成功の一部

  【失敗は、成功の一部】 吉岡秀人
失敗というのは、成功の反対じゃない。
成功の一部だ。
本当の失敗は「何もしないこと」。

とはいえ、失敗を重く受け止めて動けないこともあるだろう。
成功のかたちに変えることはできないこともあるだろう。

失敗をいいかたちで、次の成功につなげるためにはどうしたらいいか?
まずは、「必ず行動する」癖をつけること。
そして、「失敗は、成功の一部だ」と認識することだ。

エジソンは電気を発明する前に、すごい数の失敗をした。
結局なぜ発明できたかというと、
単純な話、エジソンが言っているように、「成功するまでやったから」。
それぐらいのノリで考えたらいい。
失敗に関して過度に、重たい意味を持たせるからダメなんだ。

エジソンは、「失敗」というより、
「今回はうまくいかなかったな」ぐらいのノリで考えているわけだ。

僕たちから見たら失敗なのに。
そのぐらいの感覚で失敗をとらえれば、失敗は成功の一部になる。
   『1歩を踏み出す50のコトバ』すばる舎リンケージ

「失敗したところでやめるから失敗になる。
成功するまで続けられたらそれは成功になる」
とは、松下幸之助翁の言葉だ。

何回失敗しようと、あきらめずにチャレンジし続ける人は、
結局は行動の量が圧倒的に違う人だ。
人が想像もつかないほど、行動の量が多いから、失敗もするが成功もする。

『本当の失敗は「何もしないこと」』
何度失敗してもめげずにチャレンジし続ける、行動の人でありたい。


« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »