2019年2月16日 (土)

才能の差は小さいが

才能の差は小さいが、
努力の差は大きい。
継続の差はもっと大きい。
才能のあるなしを気にかけるより、
努力の質を高め、
継続を心掛けたい。
ー 大野智 ー

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「人のせい」の反対は

「人のせい」の反対は「自己責任」
自己責任を「自分のせい」だと勘違いすることはやめる。
自分のせいにしても何も解決しない。
自分のせいにするのは単なる「逃避」。
考えること、議論すること、解決する事から逃げているだけ。
自己責任とは「自分のせい」ではなく「自分が選び決断した」という在り方。
これからは「どうせ私のせいです。」ではなく
「私の選択の結果、こうなった。
だから今後は選択を変えよう。」と言う。

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父親

 【父親】
主人は3年前に左目を失明した
義眼を入れているので、見た目は言われなければわからない
失明した原因は当時1歳7ヶ月だった息子とじゃれあって遊んでいた時
おもちゃの先端が主人の左目に運悪く刺さってしまったからだ
事故当時、主人より息子の方が泣き叫んでいたように感じる
子供心にただ事ではないことを感じていたんだろう

傷の具合が良くなくなってから主人は、自分の運転中に何かあってはならない、と車の運転をやめた
趣味だったバイクも売った
ただ、いつの日か後ろに乗せて一緒に出かけるために、と息子の1歳の誕生日に買った
新品の子供用ヘルメットはまだ家にある

4歳を過ぎた息子は今、父親の左目が見えないことも、なぜそうなったかも、まだ知らないはずだ
言ってはならないと主人にきつく言われているし、私自身わざわざ教える必要もないと思っているからだ
ひょっとしたらもう父親の異変に気づいてるのかも知れない

主人は今日も息子と一緒に公園に出かけ、大はしゃぎしながら帰ってきた
いずれ父の左目が見えないことも、その理由も知る時が必ずやってくるだろう
だけど私には泣きじゃくる息子の頭を笑顔で撫でている主人しか想像できない
主人が、父親が、彼で本当によかったと感謝の気持ちでいっぱいだ
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息子や家族を思っての父親としての生き方が
素敵ですね。
こんなお父さんを目指したいですね。

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2019年2月15日 (金)

その人の器

人生に現れてくる問題の大きさが、
その人の器である。
その時の、その人に必要な、
その時の力量にちょうど見合う程度の
問題が、なぜか起こってくるように
なっているようです。
それを乗り越えて少しでも成長すること、
何かに気づくことが、
生きるということなのかもしれません。
だから、大丈夫。
あなたなら必ず解決できます

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行動を起こさないで支払う代価は

 【行動を起こさないで支払う代価は】 アカデミー学院 学院長 舟田譲二
「行動を起こさないで支払う代価は、行動して失敗するコストよりもはるかに大きい」
--マイスター・エックハルト、神学者 (訳 舟田譲二)

今日の冒頭の言葉は神学から離れているということもあって、一般論としてごくごく当たり前のことです。
「行動を起こさない」ということはある意味、ひとつの賢明な選択肢でもあり、
私たちの多くがこれを日常実践しています。
というのは、行動を起こすということは必ず失敗するリスクがあるから、
私たちは本能的にリスクを回避しようとするのです。

ところが、エックハルトが言うように、
たとえ行動して失敗したとしてもまったくなにも行動しないよりはるかに価値のあることです。
下の写真のような「自分の分を超えたような危険を犯すこと」は問題外です。
これは喩えをわかりやすく目に訴えるために作ったもので、
決してこのような行動を皆さんに勧めているわけではありませんので誤解なきよう。

今、NHKの朝ドラで『まんぷく』をやっています。
主人公のモデルは「チキンラーメン」という大ヒットしたインスタントラーメンを発明した人物です。
家族を始め、周りの人たちみんなから「そんなものできるわけない。やめておけ」と言われるました。
しかし、栄養状態の悪い当時の社会になんとかして貢献したいという願望、
そしてそれが必ずできるという信念が彼を突き動かし、
失敗しても失敗しても決してあきらめずに実験を繰り返してついに成功します
ちょうど電球を発明するときに、
「1万通りのうまくいかない方法を発見した」と言ったトマス・エジソンを思い起こさせます。

人生、これが不可欠です。
私たちはエジソンのように電球を発明するとか、インスタントラーメンを発明するといった、
大きなことはできないかもしれませんが、日常生活の中で大小様々な問題に遭遇するとき、
この方法は必ず生かせます。
「行動を起こさないで支払う代価は、行動して失敗するコストよりもはるかに大きい」
昨日の記事に書いた競泳の池江璃花子選手の白血病のことも同様で、治療に専念して
必ずカムバックするという彼女の固い決意とそれに伴う行動は必ずや実を結ぶことでしょう。
彼女自身がツイッターの中で語っているように、「神様は乗り越えられない試練は与えない」のですから

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2019年2月14日 (木)

運が良い悪い

よく運が良い悪いといいますが、
運のいい人というのは、
考え方が前向きです。
運の悪い人というのは、
自分を棚に上げて
人の批判ばかりしています。
そういう人は知らず知らずに
運を悪くしています。
- 稲森和夫 -

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強い優しさ

【強い優しさ】
事故にあい、足が不自由になってしまいました。
車椅子なしでは外出もできませんし、トイレも昔のようにスムーズに行うことができません。
そんな私からは友人たちも離れていきました。

でもたった一人、事故にあう前からずっと私のそばには彼がいてくれるんです。
何度も八つ当たりしました。
物を投げつけたり、ひどいことを言ったり、自殺をはかろうとしたり・・・
今思うと恥ずかしいですが、この世で自分が一番不幸だと思っていました。
でも彼は私の側から離れていきませんでした。
リハビリ、トイレ、嫌な顔一つせずに介助してくれました。
引きこもりがちになっていた私を、何度も外に連れ出してくれました。

そんな彼とこの間、食事をしに行った時のことです。
順番待ちをしていると、ぐうぜん彼の友人達と会い、誘いもあったので相席することになりました。
そして食事中、彼の友人達が笑いながら話してきたのです。
「まだ付き合ってたんだ」
「○○は正直面倒だろ、まだ若いんだし新しい彼女を 作った方がいいんじゃない?」
「セックスもできないんじゃなー」
「彼女ちゃんもさ、考えたら普通別れるよね」と。
その言葉に対して彼は「うん、そうだな。」と答えたのです。

心が痛みました。
言葉では表現できない感覚でした。
やはりお荷物だったのか、同情だったのか・・・
涙があふれてきました。

しかし彼はそのすぐ後に言葉を続けたんです。
「でも、俺は迷惑だとか思ったことは一度もないし、違う彼女がほしいと思ったこともない。
お前らの彼女の基準はセックスできるかできないか、なのか?、だったら寂しいな。
足が不自由だろうが彼女は彼女だ。
俺はこの先もずっと一緒にいるよ。」
そう言って食事代をテーブルに置き、
「行こう。」と私を連れ出してくれました。

店から出た後、「そう言う事だからさ・・もう泣くなよ。」
と笑いかけてくれる彼を見て、ああ、この人に巡り合えてよかった
と感じると同時に、
私は幸せだと心から感じました。
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足がが不自由になってもいままでと変わらず彼女に接してくれる彼氏。

彼女を幸せにするには強さと優しさの両方がなければいけないんですね。

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2019年2月13日 (水)

恋するっていうことは

恋するっていうことは、その人のことを信じる事で、
愛するっていうことは、その人のことを許すことで、
信じて許して、初めて恋愛になるんだと思う。
信じてても許せないなら、それはただの恋で、
信じることも許すこともできないなら、
それはただ好きなだけ。

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人生は足し算だと思っていた

人生は足し算だと思っていました。
学校へ行って新しいことを勉強し、
できなかったことができるようになる。
友達をつくる。知識や技術を身につける。
働いてお金をもうける。

服を買う、車を買う、家を建てる。
足りないものは足していく。
知識、学歴、資格、お金、持ち物、人間関係、
なんでも多ければ多いほどいいと思っていました。
人生は足し算でした。

うつ病になって、なにもできない惨めさを知りました。
仕事はおろか、起き上がることもできません。
電話に出るのも、人に会うのも苦痛になりました。

今までできたことが、できなくなりました。
やりたくてもできないこと、どんなにしたくても、
やってはいけないことも増えました。


それから人生は引き算になりました。
たくさんあることの中から、
ほんとうにしなければならないことだけを残す引き算です。
切なことと、どうでもいいこと、どうしても私がしなければならないことと、
ほかの人に代わってもらってもいいこと、時間をかけてしたほうがいいことと、
手を抜いてもいいこと、少しずつ見分ける知恵がついてきました。

わたしにしかできない、ひとにぎりのことを心をこめてする。
引き算の人生も、悪くないと思います。
「傷つきやすいあなたへ」 木村 藍 (著)

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2019年2月12日 (火)

みんなと同じだったら

みんなと同じだったら、一番楽だろう。
不安もなくなる。
個性もないってことになる。
あいつは変わってる、
と言われるのは光栄なことだ。
1回きりしかない人生なんだから、
自分の好きなように、
自分に正直に生きようよ。
 志村けん

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感謝を忘れないで

 【感謝を忘れないで】
「ありがとう」では伝えきれないほど
自分を思ってくれている
家族、友達、恋人、先輩、後輩、がいる。
それって、本当に幸せな事だよ。
助けてもらうばかりじゃなくて、
今度は自分の番!
支えあって人間は生きていくのかな。
本当に感謝で、いっぱい。
そんな優しい人になりたい。

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感謝が出来る人間で居たい。
感謝を忘れない人間で居たい。


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目の前にある幸せに感謝する

 【目の前にある幸せに感謝する】  小林正観
九州でのある講演会で、定刻になっても半分しか人が集まらず、主催者の方が、
「どうして九州の人間はこんなに時間にルーズなんでしょうね」と嘆いたことがありました。
それを聞いた私は、笑ってこのように話しました。

「定刻なのに半分も来ない、のではなくて、
定刻にもかかわらず半分も来てくださっている。ありがたいですよね」
つまり、来てくれたほうに目を向けたら、「ありがとう」です。
来ていないほうの半分に、「まだ来ないじゃないか」と不平不満を言うよりも、
来ている人に感謝するほうがいいということです。
同じ現象でも、感謝ができる人とできない人がいます。

私の話を聞いて、その主催者の方は、「自分は正観さんのお話を何十回も聞いているのに、
まだイライラしてしまう人間でした」とおっしゃっいました。
それから、その人はまったくイライラしなくなったということです。
面白いことに、定刻に集まらなくてもイライラしなくなったら、
その次の会からは、定刻には三分の二の人が来るようなりました。
イライラしているときにはなかなか集まらなかったのに、
イライラしなくなったら、集まりもよくなり、人数も増えているそうです。

地球と宇宙を味方につけるためには、
「自分の思いどおりの現象が100点満点になっていないじゃないか」と文句を言うのではなく、
80点の現象があるのなら、その80点に、手を合わせて感謝すること。
 『神さまに好かれる話』 五月書房

小林正観さんは本書の中でこう語る。
『ある歌手が、コンサートの直前に客席を見て、
空席があることに腹を立てて帰ったことがあったそうです。
当然、コンサートは中止。
3000人ほどの規模の会場で2500人ほど入っていたそうですから、
充分にお客さんは集まっていたと思います。
ただ、空席があったからそれが気に入らないというので、
来てくれた人に対して自分の腹立たしさをぶつけるのは、実は本人が考えている以上に損です。

そういうことをしていると、そのうち誰からも信用されなくなります。
興行主から見ると、もうそんな危険のある人には次から頼まないようにしようと思うに違いありません。
目の前に起きている現象に対して感謝ができ、喜びを見い出すことができ、
そこに幸せを感じられるようになると、自分自身がラクで楽しい、ということです。
なおかつ、地球と宇宙が味方になってくれます。』

人は、偉くなったと錯覚したり、その状態に慣れてしまうと、傲慢になる。
はじめは、ほんの数人のお客様が来てくれただけで、嬉しくて涙が出そうになった、
という初心の素直な気持ちを忘れてしまう。

不満が爆発したり、不機嫌になる人は、今ある幸せに目を向けられない人。
今、生かされていることの「ありがたさ」を忘れてしまっている。

「ありがとう」の反対は「あたりまえ」だという。
「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」。
「有(あ)ること難(かた)し」とは、有ることがまれである、
めったにない事にめぐりあうようなこと、つまり「奇跡」のようなこと。
奇跡の反対は、「あたりまえ」。

我々は、毎日起こる出来事を当たり前だと思って過ごしている。
「歩けるのが、あたりまえ」
「目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ」
「毎朝目覚めるのが、あたりまえ」

しかし、地震にあったら、病気になったら、事故にあったら、
そんなあたりまえの毎日はあとかたもなく吹き飛んでしまう。
今、目の前にある幸せに手を合わせて感謝できる人でありたい。




2019年2月11日 (月)

落ち込むことって才能

落ち込むことって才能だよね。
落ち込まない人はそれでいいと思っているから、
決して今より上にはいけない。
才能があるから落ち込むんでしょ。
ー竹中直人ー
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なんだか心が救われますね。
落ち込んでいる時に希望がもてます。
落ち込むということは自分にとって
マイナスではないと感じられました。

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感謝

 【感謝】
あるお母さんが、言いました。
「どうして、もっと早く走れなかったの
 そうしたら、1番だったのに・・・」
隣のお母さんが、言いました。
「最後まで、走れたね。えらいね!
 初めて、最後まで走れたね!」

ひとりのお父さんが言いました。
「なんで、そんなに汚すんだ!
 絵の具があちこちについているじゃないか!」
隣のお父さんが言いました。
「絵の具の筆が持てたね!よかったね!
 つぎは色を塗ってみようか。」

ある上司が言いました。
「どうして君は、いつも間違うんだ!
 真面目にやってくれなきゃ困るんだよ!」
隣の上司が言いました。
「今日は、1回しか間違わなかったね。
 君の真剣さに感謝するよ!」

あるご両親が産まれて来た赤ちゃんを見て、言いました。
 「もっと色白だったら、よかったのに・・・」
隣のご両親が言いました。
「産まれて来てくれて、ありがとう!
 かわいいベイビー待っていたよ。」

どんな顔をしていても、ゆっくりでも、おっちょこちょいでも、どんな肌の色でも、
産まれてきた事に感謝して、人生に感謝して、あるがままに感謝して
その感謝を輪を広げよう
世界が感謝でいっぱいになるまで・・・
---------------------
すべての人が感謝する心をもてれば
世の中のいざこざがなくなるでしょうね。
まずは、身近にできる感謝からはじめたいと思います。


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2019年2月10日 (日)

美しい花

美しい花を見た
美しい花は
美しい枝についている
美しい枝は
美しい幹についている
美しい幹は
美しい根っこがささえているにちがいない
 相田みつを

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保留コーヒー

【 保留コーヒー】
コーヒーに込められた・・ある日私と友人で小さなコーヒーハウスに入り
それぞれコーヒーを注文した。

テーブルにつこうとすると二人の客がカウンターに向かい
『コーヒー五つ。
三つは”保留”で』
と言って
コーヒー五杯分の支払いを済ませていた。

「コーヒーの保留って?」
「まあちょっと見てようか」

二人の女の子がそれぞれ一杯分のコーヒーを買っていった。
次に三人の弁護士が 七杯のコーヒーを注文し
四杯を”保留”にしていった。

暖かい日差しの中 私はカフェの前にある広場の眺めを楽しみながら
コーヒーの”保留”について思いを巡らせていた。

すると突然、お世辞にも裕福とは言えない
見るからに貧しさを漂わす男性が
カフェのドアを抜け、店員に丁寧にこう聞いた。

『すみませんが
”保留”のコーヒーはありますか?」
それはとてもシンプルな答えだった。

人々は暖かい飲み物を買う余裕のない
『誰かのために』
”先払い”をしていたのだ。

この風習はナポリで始まり
世界中に広まっていった。

今ではコーヒーだけでなく
サンドイッチやパンも
”保留”できる場所が現れるようになったという。

人の愛が込められた
その《保留コーヒー》は
なによりも、温かいものではないのか
私は思う。


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2019年2月 9日 (土)

失敗から学ぶ

私の場合、自分の中で不安だったり
スランプだと思うときは、
とにかくそれをやり続けるんです。
そこで何かを見出さないと
毎回同じ壁にぶつかっちゃうから。
そこで結果がついてこなくても、
次で巻き返せばいい。
つまずいたからといって
そこで終わりじゃない。
軌道修正したり失敗から学ぶことで
新しい道は開けてくる。
安室 奈美恵

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感謝の力

【感謝の力】
感謝には不思議な性質があります。
それは、感謝すればするだけ、感謝する出来事が増えていくという性質です。
感謝には、人生を好転させる力があるのです。

一日の終わりに、たくさんの出来事や人たちに、『ありがとう』とささやいてください。
また、感謝は苦しみを癒やし、幸せな気分にしてくれます。
心が温まりますから、物事をうまくいくようにすることが簡単になってきます。
与えられた恩恵にたくさん気づいていくと、
人生が本当に豊かで祝福に満ちたものであることに気づき、驚くでしょう。

人生にもっと多くの喜びを引き出すために、
今まで受け取った全てのものに感謝しましょう。
そして、これからあなたの元に訪れようとしている 数多くの喜びに対しても、
感謝の準備をしてください。
感謝の準備をすることが、未来の自分に心から感謝したくなるような親切な人々や、
嬉しい出来事を引き寄せるのです。
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最低限の会話しか出来なくなった夫婦から仲良し夫婦に戻れたのは、
お互い言いたいことをぶつけた大喧嘩とお互いへの感謝の気持ちを思い出せたからだと思っています
感謝は、言葉と行動で(笑)・・・・


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2019年2月 8日 (金)

たとえ一つ一つが小さくても

たとえ一つ一つが小さくても
継続すれば大きくなる。
練習も勉強も仕事も
一日一日の積み重ねが大切。
毎日しっかりとやっていれば
必ず大きな成長へとつながる。
たくさんやることが重要ではなく、
一つ一つを真剣に継続することが大切。
ひとつひとつ階段を上がって行こう。

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あなたは準備ができていますか

 【あなたは準備ができていますか?】 アカデミー学院 学院長 舟田譲二

「運とは、準備ができている人に訪れるチャンスのこと」
  --デンゼル・ワシントン、俳優  (訳 舟田譲二)
私自身、自分は運のいい人間だと思っています。
ですから自分の身に起こることをほとんどすべて肯定的にとらえ、
「ああ、運がよかった」と思うようにしています。たとえそれが一見マイナスに見えるようなことでも。
ヘマをしたり、大きな失敗をしでかしても、その中にひとつでもいいことを探すようにするのです。
たとえば、車を電信柱にぶっつけたとしたら「くそっ!」と思わずに、
「ああ、相手が人やよその車でなくてよかった」というふうに。

以前、電子辞書や現金、図書カードなど数万円分入っていた鞄が盗まれたときも、
発想転換して感謝することにしました。
「神様、感謝します。奪われたのが金品で済んで命を奪われなかったことを感謝します。
金品が盗んだ人の役に立つのなら感謝します。私が泥棒でなかったことを感謝します...」。
こういう考え方ができるなんて、私は本当に運がいいと正直思いました。
すると、なんと入っていた火災保険の特約でほぼ全額近くが戻ってきたのです

心理学者リチャード・ワイズマンが書いた 『運のいい人、悪い人』という本を昔読みました。
著者は大勢のボランティアを集め、数千人の運のいい人と悪い人の考え方や行動パターンを分析し、
自分は運がいいと考える人たちは人生に対する姿勢と行動で自ら幸運をつくり出していた、
と結論していました。
私の考えとまったく同じです。

当然のことです。
「自分は運が悪い」といつでも思っていたら、笑顔が消えて暗い顔になってしまいますし、
人はそのような暗い顔をしている人から離れ、その結果さらに悪いことを引き寄せることになります。

冒頭の言葉、
「運とは、準備ができている人に訪れるチャンスのこと」は真実です。
「準備ができている」というのはどういうことでしょうか。
自分の身にいいことが起こることを予期し、期待し、信じているということです。
このような生き方をしていると、運を引き寄せます。それが、自分のもとを訪れてくれるチャンスです。
じつは、ほかの人にも同じチャンスが訪れているのですが、
「準備ができていない」とそれに気がつかなかったり、みすみす見逃したりするのです。

皆さんはいかがですか?
「運とは、準備ができている人に訪れるチャンスのこと」という言葉を信じますか?
信じない人はチャンスに気がつきませんよ。


2019年2月 7日 (木)

迷信を捨てる勇気を持った時

あなたが、
「自分は変われない」
という迷信を
捨てる勇気を持った時、
あなたの人生に
最高の幸せが訪れるのです。

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成功者に共通する特徴

私は、この仕事をはじめてから、いろいろなスーパー成功者にお会いしたが、彼らに共通することの
第一は、
過去のグチ話をけっして話さないこと。
第二は、
未来の希望についてのみ話すこと、
そして、
自分はつねに運がよかったし、これからもよいに違いないと思っていることです。

知ってか知らずか、プラスの感情でプラスのことしか考えていないから、成功しちゃう。
まさに「因果は同類にしたがう」なんです。
我々は、いいことを願い、そして、それを暗い感情で打ち消さないかぎり、
必ず成功、陽気のほうに向いて歩いていくことになるんです。
(「得する人」無能唱元 著 / 日本経営合理化協会より)
_______
「愚痴を言わない」「希望を話す」「運がいいと思い込んでいる」
だから、他人になんて言われようと関係ないのです。
自分だけは絶対に自分の成功を信じているのです。
成功者といわれている人も、いろんなことを乗り越えています。
___
あらゆる成功者は、成功をおさめる長い過程の中で、何度も拒絶されています。
彼らの共通点は、どんなに拒絶されても、粘り抜いて目標を達成することです。
ほとんどの人は成功者の業績しか知りませんから、次の事実に驚くはずです。

・ビートルズは「魅力がない」という理由で多くのレコード会社に拒絶されたが、
デビュー後は全世界で大ブームを巻き起こした。
・レイ・ロックは「見込みがない」という理由で多くの事業家に出資を拒絶されたが、
彼の経営するマクドナルドは世界中で莫大な利益をあげている。

・スティーブ・ウォズニアックは「くだらない」という理由で経営者にアイデアを拒絶されたが、
友人とアップルコンピュータ―を設立して大成功した。
・ジョン・グリシャムは第一作『評決のとき』が「売れない」という理由で多くの出版社に拒絶されたが、
それを含めて全作品がベストセラーとなった。
・トム・ハンクスは「素質がない」という理由で何度も映画会社から拒絶されたが、
アカデミー主演男優賞を獲得するなど大スターになった。

成功者はどんなに拒絶されてもくじけず、成功するまで何度でも挑戦をつづけます。
「拒絶を拒絶する」が彼らの信条です。
それに対し、大多数の人は拒絶されると大きなショックを受け、そこで挑戦をやめてしまいます。
どの分野であれ、
専門家を含めて人びとは主観的な理由にもとづいて好き勝手なことを言う傾向があります。
しかし、本当に自信と情熱があるなら、他人にどう言われようとあきらめる必要はありません。
(「人生が変わる習慣」アンソニー・バーグランド 著 / 弓場 隆 訳 / ディスカヴァーより)
___
自分だけは、自分のことを信じているものです。
自分を信じると書いて「自信」ですからね♪
自分を自分で信じられるくらい、おもいっきり何かをやりこんだら、自信は必ず湧いてくるでしょう。
自信が付いたら、成功者の仲間入りも同然ですね(^^♪


2019年2月 6日 (水)

世界は意外に単純

世界は意外に単純で
心配事には心配事が、
笑顔には笑顔が、
感謝には感謝が
集まるようになっている。
- 美苑書道教室さん -

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笑って死ぬために

『笑って死ぬために
 今を一生懸命に生きとるんや』
人間、オギャーと

この世に生まれたからには
いつかは命が尽きるもの。

なにもしないで生きて
いつか死ぬのは我慢ならない。
だったら、やっぱり
自分のしたいことをして、
結果も残したい。

自分の人生を全うしたい。
そのためには努力しなければならない。
その道が楽であるはずがない。

生まれ変わったら
こうなりたい言う人がおるけど、
次なんてないのよ。
笑って死ぬために、
今を一生懸命に生きとるんや。
- 辰吉丈一郎 -

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2019年2月 5日 (火)

間違いを犯しても

間違いを犯しても、
深刻なものであっても
やり直す機会は必ずある。
失敗とは転ぶことではなく、
そのまま
起きあがらないことなのです。
メアリー・ピックフォード

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人のせいにしない習慣

 「人のせいにしない習慣」 菅野直基 (出前牧師 カンちゃん)
嫌な出来事に巻き込まれると、誰かのせいにしたくなるものです。
誰かのせいに出来なければ、出来事のせい、社会のせい、不運のせいにしたくなります。
しかし、このような生き方をしていたら、いつまでたっても被害者のままです。
そこから、一歩抜け出してみませんか?

物事は、人や状況のせいにするのではなく、自分のせいだと考えてみたらどうでしょう。
あの時、あの場所で転んで怪我をしたのは、人とぶつかったからだけど、
あの時間にあの道を選んで歩いていたのは私です。
人にすすめられて買ったけど・・・・、親にすすめられて結婚したけれど・・・・、
友達のアドバイスに従って決めたけど・・・・、最後に受け入れたのは私です。

クリスチャンになった人で、物事がうまくいかないと、「何で神様は私を見捨てたのだろう?」と嘆き、
「神様何ていない!」と考える人がいます。
人は都合がいいものです。物事がうまくいくと、自分の手柄にするのに、
物事がうまくいかないと神のせいにし、人のせいにし、出来事のせいにします。

人生とは、あなたが選び続けていることの積み重なった時間です。
あなたがインターネットを使ったので、私と出会うことが出来ました。
毎日、私が投稿する記事や写真を通してみなさんと出会えることに感謝しています。
みなさんとの出会いは、私の最高の宝です。

人生で起こる全てのことは、みんなあなた自身が選んだことの結果です。
良い事が起こっても、悪い事が起こっても自分が選んだことの結果です。
しかし、その背後に神が働いておられます。
良い事が起こることも、悪い事が起こることも神が許されています。
そして、良い事も悪い事も、すべて相働いて益となるようになっています。
振り返ってみたら、みんな良い事なのです。

これからは、人や状況のせいにすることをやめて、どんなことにも感謝して受け止めていきましょう。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)
今日も、ステキな1日でありますように。

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2019年2月 4日 (月)

失敗が見つかったら

失敗が
いくつも見つかったら
成功は
近いと思いなさい。
 by ジョセフ・マーフィー


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お嫁さん

 【小学4年生のユーモア詩】お嫁さん
確かに小学生のころ、
どんなお嫁さんがいいかな?とか想像してました。
女優さんとか女性歌手のイメージがそこにありましたが、
今の子は、すぐそばのモデルを見る観察眼でもって
現実的に想像するようです。
こんな感じです。

「お嫁さん」 寺園晃一郎さん (小学4年生)
ぼくは、やさしいお嫁さんをもらいます。
友達とお酒を飲みに行った時
こわいお嫁さんは
「今まで何やってたの、早く風呂に入って寝なさい」
と言うけれど、
やさしいお嫁さんなら「早く寝なさい」だけですむからです。

あと、給料が少なかったらこわいお嫁さんは
「給料が少ないから、おこずかいへらす。」と言うけれど
やさしいお嫁さんなら
「あら少なかったのね、」ですむからです。

あと、うるさいお嫁さんと
文句を言うお嫁さんも欲しくないです。
うるさいのと、文句を言う女は、
お母さんだけで十分です。
●出典 増田修治著 「こどもを幸せにする 笑う子育て 実例集

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2019年2月 3日 (日)

泣く時は

泣く時はいろんな場面でいろんな涙がある。
うれし涙は自分が頑張ったか人が頑張った時
悲しい時は感情が抑えられない時
悔し泣きは自分が成長してる証
そんな泣いてる所なんて恥ずかしいけど
誰かの前で泣けたらいいね。
泣く事を黙って共有してくれる人は
本当に自分にとって大事な人だと思う。

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思い込み

 「人生を変えるきっかけは人から与えられる」

思い込みをしていると、それ以外の可能性に気づけなくなります。
反対に視野を広げれば、たくさんの可能性に気づけます。

例えば、「今部屋の中にある赤いものを探してください」こう言われたら、
すぐに赤いものが目に入るかもしれません。
もしかすると自分が今まで意識してこなかった赤いものを発見するかもしれません。
このようになることをカラーバス効果と言います。
ある特定の色を意識してしまうと、それ以降その色ばかりが目に入ってしまい、
世界がその色だらけに見えてしまいます。色にかぎった話ではありません。

例えば、占いで「今日はいいことが起きる」 と言われれば、良いことを探し始めるようになります。
良いことを見つければ、「今日はよかったことがあった」とあかたも占いが当たったかのように思います。
思い込んでいるときはなかなか気づけないもの。先ほど質問したり、
占いのように誰かに言われて気づくこともあります。

人生を変えるきっかけはたいてい人から与えられます。
思い込んでいるときはなかなか難しいかもしれませんが、なるべく自分の殻にこもらずに人と会うこと。
できれば、いつも一緒にいる人ではなく、自分とは異なる価値観を持つ人と会うと気づきやすくなります。
あなたは思い込んでいませんか?

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2019年2月 2日 (土)

愛の三原則

「愛の三原則」 全国亭主関白協会

1. ありがとう
   をためらわずに言おう
2. ごめんなさい
   を恐れずに言おう
3. 愛してる
   を照れずに言おう

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          「家族の絆」復活三原則
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非勝三原則

 【非勝三原則】 全国亭主関白協会

亭主たちよ。夫婦ゲンカをしているかい?夫婦ゲンカは仲の良い証拠、おおいに結構。
が、全亭協の高段位者になると、心構えが違う。家庭内のイザコザを一夜にして解決する
心とワザを研究する事約8年。ようやく究極の三原則に至った。5段以上にだけ開陳していたが、
誰も買ってくれないかもしれない(笑)本の出版を記念して、披露することにした。


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夫婦喧嘩はたいていの場合、「ちょっと!あなた!」から始まる。
足をもつれさせないでリビングのソファーまでたどり着くのも至難のワザだが、
愛妻の「ちょっと」は2、3分ではなく1時間と心得よ。
その際、心の中で唱えるのが<非勝三原則>である。
その深い意味を理解しなければならない。

①勝たない
話の内容を聞けば、ひょっとしてこのケンカ勝つかも知れないという思いが沸いてくることもあるだろう。
しかし、反論をすれば1時間が2時間になるだけである。
だから勝たない、のだ。

②勝てない
仮にその問題が100%、亭主に分があるとしても、敵(じゃなかった愛妻)は、
形勢不利とみれば20年も前の出来心の浮気を引き合いに出すに決まっているのである。
だから、勝てない、のだ。

③勝ちたくない
もし、勇気を振り絞って戦い、そのケンカに勝ったとしよう。愛妻は反省するだろうか?否、しない。
次の機会にそのストレスが、5倍10倍になってはね返ってくるだけであろう。
だから、勝ちたくない、のだ。

以上の主旨をよく理解すれば、<非勝三原則>の深さがお分かりだろう。
日本には素晴らしい非核三原則があり、
亭主には、ちょい、情けないが、非勝三原則がある。
争わないことが、真の勇者であり、勝者なのだ。
全国の亭主たちよ、それでも戦うのか(笑)



全国亭主関白協会

今回は『全国亭主関白協会』を紹介します。

"亭主関白とは"
『全国亭主関白協会』この協会名で随分誤解を受けているらしい。
そもそも亭主関白の本来の意味が知られていないことに原因があると睨んでいる。
歴史を紐解けばすぐわかるが、関白とは、天皇に次ぐ2番目の位。
家庭内ではカミさんが天皇であるから、「関白」とは奥様を補佐する役目。
また、「亭主」とは、お茶を振る舞う人、もてなす人という意味。

つまり、真の『亭主関白』とは、妻をチヤホヤともてなし補佐する役目である。
このことを『新!亭主関白理論』として会長の天野周一が全国に発表した。

"理念"
亭主が変われば、日本が変わる。
日本の未来を明るくするのは、 上手に妻の尻に敷かれる心とワザを持つ亭主力である。
"使命"
妻はいつでも微笑みたがっている。
そしてそれができるのは 亭主である自分だけ、だと心得え、日々、実践。
"位置"
全ての社会問題は家庭の崩壊から。
全亭協は、日本はもとより、 世界中に、愛と平和を発信していく。


"全国亭主関白協会とは"
(日本経済新聞記事【2004.9.21夕刊】より抜粋)

「関白とは本来、天皇(妻)に次ぐナンバー2の地位」。
実は、全国亭主関白協会は、妻との紛争を平和的に解決するための
技術や心構えを会員が日々学習し、段位を競い合うサークルなのだ。
ただ、世間体もあるので「オヤジの復権」を装った会是や段位を掲げている。
たまに「ちゃぶ台をひっくり返す場面を撮らせてほしい」
というテレビ局の取材も舞い込むのだが、正しい関白道を説き、
担当者を落胆させている。


全国亭主関白協会のHP
http://www.zenteikyou.com/zwhat.html

日本経済新聞記事
http://www.zenteikyou.com/zmedia200409.html

2019年2月 1日 (金)

自分が思っているほど

自分が思っているほど
他人ってそんなに見てないわよ。
だって、他人の一番関心事は
自分自身が他人に
どう見られているかなんだから。
 - 美苑書道教室さん -

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記憶に残るのは・・・

「記憶に残るのは・・・」
兄が
「なんで女って結婚式にこだわるんだろう」って言ったとき、
兄の奥さんが
「あのね、親戚とか友達とか自分の大事な人達が
みんな集まってくれるのは人生で3回しかないんだよ。
生まれたときと結婚式とお葬式。
その中で記憶に残るのは結婚式だけでしょ?」って。
なんか心に響いた。

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日本愛妻家協会

■日本愛妻家協会とは
妻というもっとも身近な赤の他人を大切にする人が増えると、
世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない。
という甘い理想のもと、
日本独自の伝統文化かもしれない愛妻家というライフスタイルを
世界に広めていこうという文化活動です。

■活動理念
日本愛妻家協会は、
持続可能な夫婦関係は
どうも世界の平和と地球環境の保全につながっているらしいと気づいたオヤジたちが始めた、
いたってスローな活動です。
「サスティナブルな夫婦環境を保全するワイフコンシャスなライフスタイル」という感じです。

 1. 失われつつある日本独自の愛妻家という文化を再生します。
 2. 絶滅が危惧される愛妻家の生態を調査し保護育成に努めます。
 3. 愛妻家だけもつ知られざる倦怠感削減の知恵を世の中に広めます。

■愛妻家の日
「妻にありがとう大作戦」英語のI(アイ)と31(サイ)にかけ毎年1月31日を「愛妻家の日」とします。
その日の午後8時日本中の300万人の夫が食卓につき妻に感謝とねぎらいの言葉をかけると、
日本は少し平和になるかもしれないという壮大な社会実験。

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2019年1月31日 (木)

後悔っていうのは

後悔っていうのは、
やってしまったことに
するもんじゃなくて、

やらなかったことにするものよ。
だから私はチャンスがきたら
必ずトライするわ。
 キャメロン・ディアス

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書くことで人生は明確になる

 【書くことで人生は明確になる】
書くとは、頭の中を整理整頓することです。
人は部屋の掃除はするのに、
頭の中の整理整頓はまったく手つかずなことが多い。
言葉にすることで、自分の心を整理整頓できるのです。

「自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。
自分にとって、ほんとうに大切な人って誰だろう。

このふたつを、本気で思っているだけで、
いい人生が送れるような気がする」
でも、ほんとうに大切なことが整理されていないから、
時がなんとなく過ぎていってしまう。

明確にすると、どうなるか?
「いちばん大事なものに いちばん大事な命をかける」
一番大事なものがわかってこそ、
そこに命をかけることができるのです。

人生において、あなたの行きたい先はどこなのでしょうか?
あなたにとって、ほんとうに大事なことってなんでしょうか?
あなたの夢や使命、そして本心をこれから整理整頓してみましょう。

「紙」に向かう。それは、自分の心の中の「神」(本心)に向かう時間なのです。
 ひすいこたろう

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2019年1月30日 (水)

頑張ることに慣れてしまうと

頑張ることに慣れてしまうと
頑張らないでいる自分が
どこか怠けているように思うけれど、
頑張らないことは大事だと思う。
『頑張れないとき』は必ず誰にでもある。
そんなときは頑張らない自分でいい。
休むことは時として頑張ることより大事なときもある

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何事も肯定的に

二人の娘を持つ母親がいた。
娘はそれぞれ傘屋と下駄屋に嫁いで行った。

さて、母親は雨がふると下駄が売れないといって心配し、
晴れれば傘が売れないといって心配し、
心休まることがなかった。

ある人が見かねて、母親にこう言ったものである。
「おかあさん、晴れたら下駄が売れると喜び、
 雨がふったら傘が売れると喜んだらどうでしょうか」

何事も肯定的に、ということである。
  「人生を「前向き」に生きるコツ」 斎藤 茂太 著 大和書房より

どちらも事実は変わらない。
変わったのは考え方、とらえ方。
どうせなら、肯定的にとらえた方が、自分も喜べる。
とらえ方って、本当に大事だな~。



2019年1月29日 (火)

受け取り方で変わる

仕事、恋愛、人間関係、健康
お金、家庭、子育て、経営、
人生、不安や悩みがなくなることはないし
不幸、孤独を感じる時もたくさんある。
そんな毎日を過ごす中で
「やっぱり私は本当に不幸だ」と思うと
不幸はみるみる増えていく。
「それでも私は本当に幸せだ」と思うと
幸せはみるみる増えていく。
なぜなら、これが
自然なことだから。

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周りに人が大勢集まってくる人

 【周りに人が大勢集まってくる人】  櫻井秀勳さん
何かをいおうとして、「う―ん、困ったな」「しょうがないなぁ」と、溜息(ためいき)から始まる人がいます。
なかには「だからあいつはダメなんだ」と、文句しかいわない人も。
そんなことでは、そばに行くと不運が伝染しそうで、誰もがその人に近づかないでしょう。

それは他人事ではなく、実は、私もときどき自分で自分に注意します。
特にマイナス的感情が強い日は、朝、鏡に向かう時間と、夜、風呂に入ったときに、
「よかった。これでうまくいく」と、自分の顔に向かっていい聞かせています。
「引き寄せの法則」とは、マイナスにばかり考えていると、不運を引き寄せるという法則ですが、
逆にプラスに考えれば、幸運が引き寄せられるわけです。

かつて浪越徳治郎(なみこしとくじろう)という指圧の名人がいました。
あのマリリン・モンローからマッサージを依頼されたほどの名人ですが、「指圧の心は母心。
押せば命の泉湧く」という名セリフと、「ワッハッハ」という大笑いが印象的な人でした。
彼は、物事を否定的にとらえたり、悪く考えたりするから、肩が凝ったり、体内に悪いものが溜まるのだ、
といっていましたが、とてもよくわかる話です。

ビートたけしのお兄さん、北野大さんは、科学者であり、明治大学の教授でもあります。
彼も浪越徳治郎と同じで、いつも笑顔です。
テレビでの話を聞いていても、後ろ向きなところがありません。
その場にいる人たちの心を、きゅっとつかんでいるように思えるのです。

物事をマイナスに見る人は、当然のことながら、周りの人たちをマイナス評価します。
だから人が集まってきません。
そういうタイプは陰気(いんき)です。
どこかで人をバカにしているだけに、次第に敵が多くなります。
ときには、味方と思っていた人が敵に回ることもあるでしょう。

これに対して、プラスに評価してくれる人は、
たとえその人に叱られても、心の温かさが伝わってくるような気がします。
一緒にいれば居心地がよく、よても快適です。
なによりも笑顔で接してくれるので、こちらの気持ちも明るくなるのです。
もう一つ加えると、物事を肯定的に、プラス感覚でとらえられる人は、人物が大きく見えるものです。
周りに人が大勢あつまってくるのも当然といえます。
 『人を味方につける男、敵にする男』  三笠書房

「成功する人は敵の少ない人ではない。味方の多い人だ」(五日市剛)
また、小林正観さんはこう語る。
「人生は味方をつくっていく作業であり、味方をどんどん増やしていくと、
その後の人生もずっと豊かで楽しいものになっていくようです」

まわりに人が大勢集まってくる人は、味方の多い人。
そういう人は、いつも、「機嫌がいい」、「明るい」、「前向き」、「積極的」、「笑いがある」、
「笑顔が似合う」、「相手を明るくする言葉を使う」「愛語がある」。

それは、斎藤一人さんのいう「天国言葉」を使っている人でもある。
天国言葉とは、「ついてる」「うれしい」「楽しい」「感謝してます」「幸せだなー」
「ありがとう」「ゆるします」という言葉。
特に、「ありがとう」は最強だ。

周りに人が大勢集まってくる人を目指したい。

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2019年1月28日 (月)

「当たり前」と思うことの中に

「当たり前」と思うことの中に
実は感謝すべきものがいっぱいあって
「めんどくさい」と思うことの中に
実は自分を変えてくれるものがいっぱいある
その二つを意識していると
毎日が楽しくなり
窮屈な自分から
解放された気分になれる

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いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長する

 【いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長する】 伊那食品工業会長、塚越寛さん
よく周囲から「48年も増収増益を続けてすごいですね。秘訣を教えて下さい」と言われます。
講演の依頼もたくさんきます。
でも、私は大概はお断りしています。
なぜなら、経営には即効薬はないからです。
私がお話できるのは、「当たり前のことを当たり前になるしかない」ということだけです。
これでは、講演にならないでしょう。

今の経営者は即効薬を求め過ぎます。
奇を衒(てら)うような上手い儲け方があるのではないか、と虫のいい方法を探しているのです。
不景気で苦しいのだろうから、気持ちは分かります。
しかし、そんなものはありません。

枝葉をどんなに伸ばしても、幹が太くならないと、木は倒れてしまいます。
会社も同じです。
その会社が持っている経営理念、これこそが幹であり、
変えることなく培っていかなければならないものです。
経営が行き詰ると、とかく新しいことを試みようとするものですが、
その会社の原理原則に反することをやっても成功しません。
やはり遠きをはかって、地道に努力するしかありません。
大切なのは、どんな小さなことでもいいから、今できることからすぐに始めることです。

遠きをはかって「こうありたい。こういう会社にしたい」というビジョンを描いたら、
いきなりそうはなれないのですから、
「これくらいは今から準備してやっていこう」と考えて実行することが重要だと思います。
何百年も続いた老舗だって、最初から老舗だったわけではありません。
創業の志を守って、コツコツと商売のあるべき姿を追い求めてきたからこそ、現在の姿があるのです。

中小企業でもすぐにできることは、たくさんあります。
言葉遣いを良くする、丁寧な挨拶を心がける、掃除を徹底させる…
これなら、お金もかけずに、今すぐにできるでしょう。
「そんなこと」と、バカにしてはいけません。
こうしたことが、ファンづくりにつながるのです。
伊那食品工業では、この三つは社員全員に実行させています。
今では、何も言わなくても、自然にできるまでになりました。

小さなことを軽んじることは、大きなことを軽んじることと同じです。
小さな間違いでも、積み重なっていけば大きな間違いになります。
逆に、小さくても良いことを行うと、好循環が生まれます。
少しだけでも良くなれば、「また、もう少し良くしよう」と考えるのが人間というものでしょう。
社員みんなが「もう少し良くしよう」と努力するようになったら、会社はどんどん良くなります。

ですから、私は小さいことにも口を出します。
たまに「会長はそういう細かいことまで口を出さないで結構です」と言われますが、
そのような時には「何が小さくて、何が大きいのか、どうやって分かるのか」と問うことにしています。
大きなお金が動くことだけが、大きなことでしょうか。
多くの人に関わることだけが、大きなことでしょうか。
ささやかなことでも良いことを行うことは大きなことだと、私は思っています。

一個の商品に不良品が出たら、全品を回収しなければならなくなることもあります。
小さなことは大切なことなのです。
遠大な計画を立てても、実行できなければ、意味がありません。
むしろ、今できることを見つけて、そこからスタートする方が、よほど意味があります。
そう、何事も、大きな夢であっても、小さなことからで良いから、今始めなければと思います。
  『リストラなしの「年輪経営」』  光文社

塚越氏は、いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長する、と言う。
そして、「遠きをはかる」についてはこう語る。
『二宮尊徳の言葉に「遠きをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」というものがあります。

25年ほど前になるでしょうか。
「会社は永続することに価値がある」と考え始めた頃に、この言葉に出会いました。
私は、はたと気が付きました。
そうだ、会社を「いい会社」にして永続させるためには、「遠きをはかる」ことだ。
以来、「遠きをはかる」ことが、私の経営戦略となりました。

「遠きをはかる」は言うに易(やす)く、行うに難(かた)しです。
最近ではますます「遠きをはかる」ことが困難な状況になってきました。
会社は短期間で利益を上げることが、求められるようになったからです。
また、数字至上主義に陥り、「数字が良ければすべてよし」という風土ができてしまいがちです。
極端に言うと、「今が良ければ良い」「数字が良ければ良い」
と言う経営がまかり通ってしまうことになります』

多くの会社は、売上や店舗数を目標とする。
しかし、目標が「会社が長く続くこと」とすると、考え方はガラッと変わってくる。
それは例えば、「急拡大ではなく、ゆっくり成長すること」であり、
「働いている社員やスタッフの幸せを第一に考えること」であり、
「言葉づかいをよくし、挨拶や掃除を徹底するなどの小さなことを最も重要視する」ことだ。

「遠きをはかり」ゆっくり成長するという「年輪経営」を目指したい。

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2019年1月27日 (日)

わたしと小鳥と鈴と

 【わたしと小鳥と鈴と】 金子みすず 
「わたしが両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)を早くは走れない。
わたしが体をゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように、
たくさんな歌は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それからわたし、
みんな違って、みんないい。」
ーーーーーーーーーーーーーー
「みんなちがって、みんないい」。
本当は当たり前のことなのに、
一つの基準で全ての価値を決めてしまいがちな現代において、
この言葉は人々の心に鋭く優しく響きます。
きっと、この言葉に救われる人も多いことでしょう。
価値や基準は一つではないのだ、
たとえ一つの基準で劣っていても、
私の価値は失われないのだ、
と思い出させてくれる言葉です。

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それが私に与えられた人生

 【それが私に与えられた人生】 82歳の現役美容研究家、小林照子さん
私は6歳になるまでのあいだに、3人の母と2人の父に育てられました。
生みの親は私が3歳のときに離婚。
兄は父方に、私と妹は母方につくことになったのですが、私は1年後には、兄を慕って父のもとへ。
そして父と父の再婚相手に育てられましたが、私が6歳のときに父が病気で他界。
私は大人たちの話し合いの結果、父の再婚相手の兄夫婦にもらわれることになりました。
その夫婦には子どもがいなかったからです。

養母は私が10歳のときに骨盤カリエスになり、8年間寝たきりになりました。
そして私が18歳のときに死亡。
養母の白装束を縫い、木桶(きおけ)に養母を入れてリヤカーで火葬場に運びました。
骨壺(こつつぼ)を胸に抱いて、ひとり家に帰ってくる私の姿を見た女性が、涙ぐみながら言いました。

「照子ちゃんはかわいそう。ほんとうにかわいそう」
はたから見たら、
私は幼少期も少女時代も複雑な家庭環境で過ごした「かわいそうな女の子」に見えたのでしょう。
私自身、自分の身にはなぜ次から次へと試練が課されるのかと考えたことがあります。
でも、自分が「かわいそう」とは思ったことがありませんでした。

「私って、かわいそうなんだ」
他人に言われて初めて、自分の憐(あわ)れさに気がつきました。
亡くなった養母の骨壺が急に重たく感じられ、私は道端で嗚咽(おえつ)しながら泣きました。
でも、ひとしきり泣いたあと、私は思いました。

私の人生はたしかにふつうではないかもしれない。
5人の親に育てられ、貧しい暮らしを強いられ、
自分がほんとうに学びたいと思っていることも学ぶことができない私。
同世代の子たちといっしょに遊んでいる間もなく、働いて一家を支えていかなければいけない私。

けれど、それが私に与えられた人生。
私はもう「ふつうに見える人生」とくらべるのはやめよう。
「ふつうに見える人生」にあこがれるのもやめよう。
私は、私の人生を引き受けよう。
そう決心したのです。

人生にはつらいこと、苦しいことがこれでもか、これでもかと押し寄せてくることがあります。
そこから逃げ出したくなることもありますし、怒りがおさまらないようなこともあります。
でも、どんなにつらい経験も、そののちの人生の教訓として生かせないものはありません。

つらいこと、苦しいことに直面したときは、「絶対受け身」であることが大切です。
この、つらくて苦しい時期は、「学びの時間」。
自分が何かを学ぶために与えられた試練なのだと思うことです。

私の人生の前半にはずいぶん、つらいことが集中していました。
でも、若いうちにこの、たくさんの「学びの時間」が与えられたからこそ、
いま人生の後半を日々感謝しながら、生きていくことができるのだと思っています。

人の人生はさまざまです。
若い頃はとても順風満帆な人生だったのに、突然の事故や病気で寝たきりになったり、
ふつうの生活に戻れなくなってしまったりという方もいらしゃるかもしれません。
でも、あきらめたりしないでください。
いつまでも春にならない、終わらない冬はありません。
明けない夜は、ないのです。

つらくても、苦しくても、いまが「学びの時間」。
こんな人生のはずではなかったと投げやりになってしまうと、
いまという大切な時間がただただ悲しいものになってしまいます。
人生を投げ出すのか、引き受けるのか。
文句を言って生きるのか、体験から学んで生きるのか。
それを決めるのは自分です。
自分しかいないのです。
 『これはしない、あれはする』  サンマーク出版

小林照子氏は本書の前書きの中でこう語る。
『笑顔でいることが多いせいか、「いつも機嫌がよさそうですね」とよく言われます。
とはいえ現実には、腹を立てていることもあれば、82歳という年齢なりに体がつらいこともあります。
でも、不機嫌そうな顔をしていると、自分のまわりから人は遠のき、その結果、
自分が損をするということを、私は長い人生経験の中ですでに学んできました。
ゆえに、いつのまにやら私には、気持ちのスイッチを切り替えて、
毎日を機嫌よく生きる方法が身についているみたいです。
そして、年齢を重ねるにつれ、
「しないほうがいいこと」と「したほうがいいこと」の区別がようやくつくようになりました。

ここに書き出した「しないこと」は、じつは私自身、全部やってしまったことです。
私は若い頃、嘘をついたこともありますし、嫉妬もしましたし、人の悪口だって言ったことがあります。
でも、全部やってみて自分がみじめに思えて、いまではやらなくなったことばかりです。
ならば、そういうことは最初からやらないほうがいい。
たとえ、いまやっていたとしても、明日からはやめたほうがいい。

「しないほうがいいこと」はしない。
そう決めて生きていくだけで、心がすり減るような思いはしだいにしなくなっていきます。
「すること」では、人生を楽しく生きるためにプラスになったこと、
したほうがいいことを書き出してみました』

「絶対受け身」とは「絶対肯定」のことだ。
舩井幸雄氏はそれを、「一見、不運に思えることもすべては必然、必要であり、
振り返ればベストのタイミングで起こっているものです。
幸運も不運もすべてを受け入れられるようになると、ツキを呼び込むことができるようです」と言っている
どんなにつらいことが起ころうと…
それが私に与えられた人生と思い定め、人生を前向きに、そして機嫌よく生きていきたい。


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2019年1月26日 (土)

人を動かすことのできる人は

人を動かすことのできる人は、
他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、
他人の気持ちになれる人というのは、
自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、
まず人を動かすことはできない。
拝む心がなければ、
人は動かない。

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頑張れ」なんて言わないで!

「頑張れ」なんて言わないで!」
言われなくても頑張ってる!
これ以上どう頑張ればいいの!?
そう思ってた。

でもわかったんだ。
みんなは「頑張れ」としか
言えないんだって。 
力になりたい。
でも代わってはあげられない。
見守ることしかできない。
どうしようもない。
声援を贈ることしかできないんだ。
「頑張れ…!」…って。 

「頑張れ」は
「もっと頑張れ」だけじゃない。
「必死に頑張っているあなたを
支える力になりたい」って
言う願いなんだ。
(神谷悠「炎迷宮」)
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頑張れが重荷になることもあると思います。
そんな人には「よく頑張ってるね」と言ってあげます。
みんなの応援を素直に受け止めて笑顔。
笑顔が大事です。

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人はそれぞれちがっていいんだよ

 【人はそれぞれちがっていいんだよ】
私は、三歳のころからまゆ毛まつ毛もありません。
免疫しっかんによる脱毛症というびょう気だそうです。
月に1回びょういんに通っています。
お父さんとお母さんは、わたしのびょう気のためならなんでもしてくれます。
高いかつらも買ってくれました。

でも、わたしは
「どうしてみんなとちがうのかな。
なぜみんなはかみの毛があるのかな」
と思いました。

この間、きゅう食のときに、クラスの友だちから「毛なし」と言われました。
クラスの友だちからそんなことを言われたのは、はじめてでした。
わたしは、びっくりして何と言ったらよいかわかりませんでした。
そのとき、近くにいた友だちが「そんなこと言ったらいけないよ」と、かばうように言ってくれました。
わたしは、いやなことを言われたのはかなしかったけど、
友だちがかばってくれたことがうれしかったです。

このことがあったあと、クラスのみんなで話し合いました。
ななこちゃんが「バンダナをかぶってても、みくちゃんはみくちゃんだ」と言ってくれました。
あみちゃんは「ほいくえんのときから、やさしくしてくれたからうれしい」と言ってくれたことが、
うれしかったです。
先生は「かみの毛があってもなくても、みくちゃんはみくちゃんだよ」と、言ってくれました。
とても、うれしいです。

先生が「みんなちがってみんないい」という童謡詩人、金子みすゞの詩のお話をしてくれました。
先生が「いろんな人がいるんだよ」と言いました。
わたしは「みんなとちがってもいい。自分は自分だ」と思いました。
手や足がなくても、人とおなじじゃなくてもいいということです。

「なぜかみの毛がないの」と言われてもわかりません。
なりたくてなったわけではないからです。
かみの毛がなくてもわたしはわたしなのです。
でも、三年生になったら、ぜったいなおりたいです。

もしも、ほかの人が、気にしていることを言われたり、されたりしているのを見たら、
わたしもたすけてあげようと思います。
「そんなことはやめて。人はそれぞれちがっていいんだよ」と。

平成18年、大分県川崎小学校二年生の阿部未来(みく)ちゃんが、
児童作文コンクールで最優秀の県知事賞を受賞しました。
その作文です。
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未来ちゃんや先生、友達も人を思いやれる気持ちがあって
とてもいいですね。
早く病気も治るといいですね。

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2019年1月25日 (金)

笑うことって大事

笑うことってね
とても大事なのよ
自分にも相手にも。
とてもつらいことがあっても
笑うことを忘れないでね。
幸せは笑う人のところに
やってくるから。
 - カフカ -
 「いつか想いあふれても」

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